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<title>緑の森を楽しく歩いた</title>
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<title>「中之島Walker」</title>
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<description>　京阪電車の天満橋駅で降りて川側に出ると、そこから遠目に見えていました。本当に大きい（左手の街灯の倍以上あります）！ 　ぷにぷにしていて、実際に見た方が写真よりかわいいです（好）。 　昨日はムスメと二人、時間の都合がついたので、仕事が終わってから「水都大阪」へ。 　もう少し早く行けるかと思っていたのですが、天満橋に着いたのが、７時半を過ぎていました。いつかのチケットで美術館をのぞくのはあきらめて、「ＯＳＡＫＡ光のルネサンス」のイルミネーションを眺めながら淀屋橋までぶらぶら歩きました。 　楽しみにしていた中之島図書館と中央公会堂の壁面に映し出されるという「ウォールタペストリー」「光絵画」は曜日と時間が限られていて見ることができませんでした。 　イルミネーションは大変な規模ですが、見慣れたようなものが多い中で、この木から光のしずくが落ちてくるように見える「ドロップツリー」が綺麗でした。 　中之島周辺はお洒落な光の小路といった雰囲気です。いくつかのゾーンに分かれていて、屋台やライブで賑わってお祭りのようなところもあり、…派手ですね。グリーン電力を利用してあるそうですけど、昨日くらいキャンドルナイトの日にちなんだ何かイベントがあっても良かったかな。 　市役所のロビーでコンサートをしているのを少し聴き、お腹も空いていたことなので、御堂筋を少し東に向かい、一度行ってみたかったカレー屋さんに入りました。 　どちらかというとアイリッシュパブといった雰囲気なのでしょうか。フィッシュアンドチップスをつまみながらギネスを飲んで、カウンターの正面にある大きなテレビでサッカー観戦を楽しむような。お店に入ってからカレーが出てくるまで４０分待ちました。 　そして評判のカレーは、フルーティで甘口かと思ってパクッと食べると、後から辛さがきます。はい、でも美味しかったです。おかげで身体もポカポカ温まりましたしね。 　ビールで煮込んであるカレーのルーに、ポークカレーのポークもスプーンでくずせるほど軟らかくなるまでビールで煮込んであるのだとか。シュリンプカレーのエビフライやフィッシュアンドチップスの白身魚のフライもビールでマリネして臭みを抜き、ビールの入った衣で揚げてあるのだそうです。ビールが入っているとは食べているぶんにはわかりませんでした。(^^; 　お店のメニューです。「温泉卵」は、英語だと「Hot...</description>

<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

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<title>水都ＯＳＡＫＡ</title>
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<description>かわいい！でも寒そうです。(^^; Rubber Duck Project 2009</description>

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<title>「１２の月の精のすてきなプレゼント」</title>
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<description>　ホールに行くのも、今年はこれが最後ですね。 　京都からたった２駅と近いのですが、ＪＲの駅からホールまでが少し離れている（徒歩20分）ので、何となく機会をのがしていたところです。(^^; 　上演されることは以前から知っていましたが、何日か前にネットのニュースで紹介されていたのを見て、ホールのサイトをのぞくと、まだ残席があります。金曜日に電話で問い合わせると、日曜は２階の隅っこに２席だけでしたが、土曜なら１階の良い席が残っていたので予約しておきました。 　ここは大ホールで開かれるオペラが有名ですね。昨日は子供向けのオペラなのですが、作曲者の林光氏の指揮で大阪のいずみホールの専属楽団の演奏、そしてびわ湖ホール声楽アンサンブルの出演と豪華な内容です。 　「森は生きている」はおなじみのお話なので、よく上演されていますから、今までにも何度か見たことがあります。でも、こんな凝った舞台は、他ではなかなか観ることはできないだろうと思いました。 　２時開演で20分休憩をはさみ、終わったのは５時前と、子どもには長い上演時間でしたが、飽きることなく楽しめたのではないでしょうか。 　雪に降り込められる場面なんかに映像が効果的に使われていて、目の前に再現された吹雪は驚きだったのでは。そして３６の役を早変わり しながら、次々と切り替わっていく場面を１２人で演じられているとは思えないあざやかさでした。 　12月（博士、古老）役の安田旺司さん（バリトン）、４月（カラス、警備隊長）役の清水徹太郎さん（テノール）がよく通る声で素敵です。どの配役もアニメのキャラクターのようにも見えるかわいい衣装（映画「落下の王国」の衣装も連想するような）にコミカルな演技でしたが、特にキャラの立った女王（10月）役の栗原未和さんが熱演でした。 　管弦楽のいずみシンフォニエッタ大阪（２Vn・ Va・Vc・ Cb・Fl・ Ob・ Cl・ Fg・打楽器）とピアノの演奏も、少ない人数（11人）であれだけ表現できることが、オーケストラピットに隠れて見えないのが残念なくらいでした。 　子どもたちに良いものを提供するために、料金は抑えて苦労されているのではないでしょうか。そんなことを考えながらも、次回の上演が今から待ち遠しくなります。(^^</description>

<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<title>青い空と広い…</title>
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<description>長浜行きの新快速は「米原方面の大雪のため20分遅れで運行しております」でしたが、こちらは雪の気配もありません。(^^;</description>

<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

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<title>「明日の朝はウッスラと積雪の可能性あり」</title>
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<description>　寒いです～～。これなら、明日こそは雪になるかと思ってますが。 　凍えながら家に帰ってくると、昨日、投函した急ぎの郵便物が、料金不足（１０円）で戻ってきていました。 　仕方ないので、また自転車に乗り、本局まで投函に。(^^; 　暖房を入れてもちっとも部屋が暖まらないので、あまり好きではないのですが、買い置きの甘酒を温めて飲んだら一息つけました。 　明日が寒さのピークのようですから、このぶんだとホワイトクリスマスとはならなさそうですね。今年はクリスマスに仕事納めになりそうでうすし、それはそれでいいかなと…。</description>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>自然･環境</dc:subject>

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<dc:date>2009-12-18T20:13:19+09:00</dc:date>
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<title>泣かないで</title>
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<description>《ジブリ新作は「借りぐらしのアリエッティ」　来夏公開》 asahi.com2009年12月16日18時29分 「借りぐらしのアリエッティ」公式サイト 　このお話、英児童文学「床下の小人たち」（メアリー・ノートン作）が原作だそうです。どんなお話だったかも、すっかり忘れてしまいましたが、小学校の頃（もっとあとで読んだ？まだ家にあるはず…探さないと）に好きでよく読んでいたと思います。いい映画になってほしいですね。(^^ （ 追記：見つけました。うちにあるのは第七刷ですが、第一刷は１９６９年４月発行です。記憶はまちがってなかったようです。） 　今日は、ずっと前から、探していた絵本を見ることができました。安野光雅さんの文字なし絵本です。でも、やっぱり「読む」でしょうか（笑）。 　30年近く前に開かれた、原画展で買った絵葉書のセットの中に、その１枚の絵がありました。当時、安野さんの絵本は「だまし絵」や「しかけ絵本」に人気があったのではなかったでしょうか、それからすると、シンプルな絵の中の物語を楽しむような本は、ちょっと地味だったのかもしれません。あっ、このときの原画展は｢旅の絵本」「野の花と小人たち」が中心だった…（ちょっとずつ思い出してきました）。 　でも、もっと幼いときに、この絵本と出会っていたら…、すごく幸せな記憶として残ったのではないかと思います。</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

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<title>「めくるめく絵本原画の世界」</title>
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<description>　京都駅ビルの、美術館「えき」ＫＹＯＴＯで開催中のエロール・ル・カイン展に行ってきました。 　絵を観てこんなにドキドキしたのは久しぶりです。図書館に置いてあったチラシから銅版画か何かのように想像していたのですが、会場には、全く画風の異なったさまざまの絵が展示されていて、まるで宝石箱をのぞいたような、ひどく贅沢をした気持ちになれました。 　クリスマス前でもありますし、こんなにカラフルな子どもの喜びそうな絵が他にいっぱいあるのに、どうして、こんなシックな絵をチラシやポスターに選ばれたのか考えながら、その絵にたどり着きました。 　たぶん、その答えは、是非、実際に原画をご覧になっていただきたいです。もう、息がかかるほど接近して見てしまいました。(^^; 　会場にさくらももこさんの原画も、何枚か展示されています。それは、まだ１７歳だったさくらさんがエロール・ル・カインの絵本と出会われたときから、原画をたずねる旅に出られるまでをまとめた本の表紙でした。展示室の最後にいくつかの絵本といっしょに、この本も置いてあったので読ませてもらいましたが、さくらさんの数々の疑問に、本当にそのとおりと心の中でうなずきながら、一気に読み終えてしまいました。 　そう言ってしまうと身も蓋もないかもしれませんが、絵本になっている昔話や童話の内容を、大人になり冷静になって考えたら、つじつまの合わないようなところは、いっぱいあると思います。「ハーメルンの笛吹き男」やおなじみの題材のものもいくつかありましたが、気がついたら、そんなことをすっかり忘れ、夢中になって読んでいました。 　帰りに、先行発売されたという画集を買いました。幼少年期を過ごした東洋のイメージが表れた作品の中には、浮世絵を思わせるものも観ることができましたが、特に珍しく思った「竹取物語」の展示されていなかったものがこの画集におさめられています。 　会場についたのは夕方の６時前で、子供連れの人はさすがに少なかったですが、人がとぎれることはなく賑わっていました。(^^</description>

<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>
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<title>「ニッポンの手仕事」</title>
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<description>　「ニッポンの手仕事」 カヤ葺き、古民家からウルシとり、つづら作りまで ――モノづくりの原点がここにある 写真と文：井上雅義（日経BP社） 　１０月に、移築された旧谷崎潤一郎邸を見学させていただいたあと、何か古民家の移築や保存について書かれた本がないか探したときに見つけました。同社から発行の雑誌に連載されていたものを加筆、修正してまとめられたものだそうです。１９の内容に分かれていて、それぞれ簡潔にわかりやすく、それでいて今の生活について考えさせられることや、かなり目からウロコなことも書かれています。 　ネットで読ませてもらっている新聞に掲載のコラムが、今週は「茶道が守る里山」というタイトルです。内容を見て、私もうれしくなりました。その本の第二話「備長炭」の中にも「森林から木を切り出し、窯で焼くと木炭ができる。一見森林破壊と思える炭焼きが、森の循環再生を助けている」と書かれてましたから。 　もう、ぼんやりとしか覚えてないくらい小さかった頃、家でも日常に炭火を使ってました。祖父が職人で、仕事に使っていたこともありますが、練炭火鉢の火を点けるのにガス火で火を起こした炭を上にのせて使っていたと思います。七輪を通り庭に置いて、何かの煮炊きや焼き物にもたまに使うことがありました。 　今でもマンションのベランダで、七輪を使って炭火でサンマなんかを焼くと言っている人がいました。それで、フッと思ったことには、確か、その昔は練炭の灰を専門に回収にきてくれる人があったと思います。今でも、それも量が少なければ、どうとでもなるのでしょうけど。 　少し前に練炭を使った恐い事件がありましたが、今でも簡単に手に入るものなのですね。(^^; 　七輪のある生活、ちょっと憧れます。</description>

<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
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<title>「守ってあげたい」</title>
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<description>　デンマークカクタスが咲きました。 　去年と比べると誰かにかじられた分、花の数がかなり寂しいですが。 　守ってあげられなくて申し訳ないです。(^^; 　話は飛びますが、この間、図書館で借りたユーミンのカバーアルバムの中の「守ってあげたい」がオススメです。鬼塚ちひろさんの歌もですが、チェロとピアノの伴奏が良くて。 　この楽譜が、もし出ていたらピアノトリオとして聴いてみたいですね。(^^ 　少し書き足すと、チェロの演奏をされているのは柏木広樹さんです。映画「おくりびと」で主演の本木雅弘さんにチェロの指導と、劇中のアフレコを担当された方ですね。かなり懐かしい話になりますが、一世を風靡したG-CLEFのメンバーだったとは。(^^;</description>

<dc:subject>園芸</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<title>「プレゼント当選のお知らせ」</title>
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<description>　最近、よく当たります。全員当選なのでしょうか、先週も二つ届いてました。忘れた頃にやってくる、ちょっとした幸せです（笑）。 　でも、なぜか購読しているＡ新聞からは何も届きませんね…。 　大阪の中之島の美術館のチケットですし、これで背中をポンと押してもらわなかったら、たぶん観にいくことはなかったでしょうから良かったです。会期は３月末までですが、まだ見たことがないので「ＯＳＡＫＡ光のルネサンス」の期間にいけるといいですね。(^^</description>

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