October 14, 2010

「緑のカーテン・まるごと使うプロジェクト」

 夕方から曇ってきていたので、日の暮れが早かったです。空気もひんやりしてきました。
 国立天文台の「各地のこよみ」によると、今日の京都市の日の入りは17時24分、根室だと16時37分です。帰りに、まだ明るいと、ちょっと得をしたような気分になるのですけどね。(^^;

 ポストに入っていた、「市民しんぶん」に京都エコロジーセンターのイベントが紹介されています。「つる工作でリースを作ろう!」、日よけの役目を終えた、ゴーヤやヒョウタンの蔓を利用してリースを作るようです。
 綿の実を育ててリースを作る計画は、残念ながら駄目でしたが、ゴーヤの蔓ならいっぱいあります。木の実か何かを拾ってきて作ってみましょうか。
Oth_pen57 今からならハロウイン用ですね。部屋に飾ると、ゴーヤ独特のニオイがしそうですが(笑)。

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March 20, 2008

「重曹生活」その2

 重曹生活のメモです。あれから何種類かの重曹を買いました。ドラッグストアーで台所用:500g/398円、同じく台所用:250g/98円、炭酸水測量ナトリウム《制酸薬》として売られていた500g/698円、それと「タンサン」と書かれて売られている食用の50g/60円です。

 お鍋を磨いたり、お掃除用にするなら安いものでもいいかなとも思います。ちょっとキメが荒いのですが、かなり前に何で磨いても取れなかった焦げ付きのある、パイレックスのお鍋に振りかけておいたら、次の日の朝にスポンジで軽くこすっただけで綺麗にとれました。(^^v
 それと重曹は脱臭効果があるそうなので、その250g入りのチャック袋を開けたままにして、冷蔵庫に立ててあります。湿ったらこれはお鍋の焦げ付き用ですね。

 お顔のクレンジングには、お薬として売られていたものです。キメの細かさが他のものとは全然ちがってサラサラですから。(^^
 そう言えば、少し前のラジオで炭酸水の洗顔が美容効果があるように言ってましたね。老廃物がとれるのだとか。

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March 07, 2008

ペコロジー

 私は滅多に自販機に入っているような飲み物を飲まないので、ムスメからの情報なのですが、某社の「●茶」のベルマークがかわいいのです♪
2008_03070013 調べてみると(→こちら)2月から、このベルマークがついたようです。この某社は左のサイドバーにバナーを貼っているクリック募金にも参加しています。サイト内までいつもはのぞいたりしませんが、今日は拝見して見ると…。
 そう言えば、最近、資源ゴミ(京都市はペットボトルと缶、瓶類です)を回収袋に詰めているときに、ペットボトルがつぶしやすくなったように思ったのは気のせいじゃなかったんですね。→ペコロジーボトル
 資源ゴミの大きな袋に2リットルのペットボトルが数本しか入ってないものを回収場所に出してあるのを見ると、なんだかもったいないような気がしていました。
 つぶせると言うことを知らない人も案外多いかも知れないような。せっかく景品までつけて、新製品のキャンペーンをされているのなら、このボトルのことをアピールされてもいいのにと思います。

2008_03070004 これはオマケ、つられて買っちゃいました。(^^;
Bottom_panda01

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February 23, 2008

「重曹生活」その1

 体感気温-3℃です。(^^;
 お昼間、強い風が吹いてるなと思ったら、それが夕方には雪になり吹雪いています。
 せっかく冬ごもりするならと、今日は午後から「重曹生活」の第一歩、水周り、ガス台etcの小掃除をしました。水垢や、油やけしてくもっていたものを重曹をつけ磨いていくと、思いのほか簡単にピカピカになりました。流しの排水管に振りかけた重曹に温めたお酢をかけるとジュッと言う音がして、いかにも効果がありそうでドキドキします。
 ついでにオリーブオイルに食用の重曹を溶かしたお顔のクレンジングも試してみましたが、しっとりしていい感じです。これなら吹雪の中でも頑張れそうです(笑)。

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February 20, 2008

重曹生活のススメ

 何年か前に、焦げ付いたお鍋に重曹を入れて煮立てると、焦げが浮いてきてゴシゴシ磨かなくても綺麗に取れると聞き、お掃除用重曹の大袋を買って試しました。結果は効果なし。それでも残りは捨てずに取ってありました。(^^;

 それがどうも、最近、洗剤まけで手がカサカサしてきたようで気になります。そんなときに見かけたこの本、「重曹生活のススメ」クリーン・プラネット・プロジェクト 岩尾明子(飛鳥新社)、こちらを参考に「重曹生活」に再チャレンジしててみようかと思っています。
 山菜のアク抜きに買ってあった食用の重曹もあるし、これとオリーブオイルでお顔のクレンジングになんてできるのですね。他にオキシドールやお酢なんかも使ったりして、理科の実験みたいで楽しそうです♪
こちらのサイト(→「地球に優しいお掃除」)にも利用方法が少し書かれています。

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February 06, 2008

「バナナでつくろう地球の布」

 一つ前のエントリーで紹介しましたThink the Earthプロジェクト・オフィシャルサイトの"地球ニュース"からです。

《バナナ、廃棄される茎まで有効利用》
 熱帯・亜熱帯の国々で育つ果物・バナナ。竹などと同じ草本類で、木のように見える部分は偽茎(ぎけい)と呼ばれます。収穫後に破棄されるこの「茎」が、世界で年間10億トンにも上ることから、多摩美術大学の学生たちが、昨年から茎の再利用法を研究する「バナナ・テキスタイル・プロジェクト」に取り組んでいます。

 東京で開かれた展示会の様子です。

もっと知りたいエコロジー:バナナで「地球の布」をつくろう
(毎日新聞 2008年2月4日)>
●廃棄物を価値あるものに  キングストン大のデーンさん
 「廃棄物のリサイクルというと、粗悪なものというイメージがつきまとう。けれどもそこにデザイナーがかかわることで、洗練されたもの、美しいものという新しい概念が生まれ、人々の考え方が変わる」とデーンさんは強調する。
(中略)
●疎外された人々の目線で サンパウロ大のロスキャボさん
 ロスキャボさんのテーマの一つは「社会的に疎外された人々の目線からのリサイクル」だ。99年には日本に滞在し、路上生活者の状況も調査。「私たちが捨ててしまう家電製品や家具も、ホームレスの人々にとっては使えるものがある」
 ブラジルでもかつては「さまざまなゴミがごちゃまぜに捨てられていた」という。「きれいなゴミは使えるんだ」と最初にびんや段ボールなどの回収を始めたのが貧困層の人々で、「そこから分別収集の全国的な動きが広がった」。
 ゴミの山のなかで仕分けしたり運んだりすることは肉体労働だが、「貧しい地域では女性たちも、自ら台車をひいて働いている」とロスキャボさん。どんな廃材をどう暮らしに生かしていくか。「これからは女性の意見も反映されるでしょう」と話していた。

 バナナのバッグもおしゃれです。商品化されることを楽しみに待ちます。(^^

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February 05, 2008

えこそだて

 ちょっとした暮らしの知恵やイベント情報とリンクしています。
 同社の「環境へのとりくみ」のページの中の「キレイでわかりやすい日本の鳥百科」なんかも便利そうです。
Icn_earth リンク先のThink the EarthプロジェクトのSHOP の雑貨がおしゃれですね。(^^

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September 05, 2007

めざせ!1kg削減

マクドナルドとモス、CO2削減運動に協力
(NIKKEI NET 09/04 16:00)

チーム・マイナス6% キャンペーンサイトの質問の項目にチェックを入れて登録をします。その登録画面をお店で見せれば、期間中ビッグマックが150円で買えるそうです。
 たぶん、ビッグマックを食べることはないと思いますけど、参加してみました。「冷房の設定温度を28℃にする」と言った、おなじみの内容ばかりだったので、あとはそれプラス、体重を1kg減量することを宣言します(笑)。

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July 15, 2007

環境にやさしいコンサート

 7月7日に催されたライブアースを、NHK大阪放送局のニュースでとりあげられたものがYouTubeにありました。9分あまりの時間がとってあり、家庭で使用した天ぷら油をリサイクルしたバイオディーゼルによる電力が利用されたこと、資源を無駄にしない会場設営、スタッフの仕出し弁当の容器やお箸への配慮、出演料なしで参加した5組のアーティスト等々の舞台裏が取材されています。

関西ニュース1番「環境にやさしいコンサート」→こちら

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June 10, 2007

2点お買い上げ

アロマキャンドルポットとエコローソク 久しぶりに100円ショップに行って、「地球にやさしいエコローソク」とアロマランプを買いました。キャンドルナイト・グッズです。
 エコローソクは何が「エコ」かと言うと、「従来の石油から作ったローソクではなく100%天然原料から作った自然商品です。油煙(スス)が少なく消したあとの臭いが気になりません。」だそうです。
 白いランプなのでススが出ない方がいいなと思って試してみました。初めだけススがポットにつきましたが、確かにあとでのぞいてみたら、内側はほとんど黒くなっていませんでした。
 輸入の小物や雑貨を置いているお店なんかだと、これとそんなに変わらない(いっしょ?)品物でもそれなりのお値段がついているので、100円ショップ、あなどれません。(^^

 うしろのウサギくんが持っているのは、今年、初めて咲いた、赤い~スイトピ~♪です。ちょっと彩りに。(笑)

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