March 20, 2008

「重曹生活」その2

 重曹生活のメモです。あれから何種類かの重曹を買いました。ドラッグストアーで台所用:500g/398円、同じく台所用:250g/98円、炭酸水測量ナトリウム《制酸薬》として売られていた500g/698円、それと「タンサン」と書かれて売られている食用の50g/60円です。

 お鍋を磨いたり、お掃除用にするなら安いものでもいいかなとも思います。ちょっとキメが荒いのですが、かなり前に何で磨いても取れなかった焦げ付きのある、パイレックスのお鍋に振りかけておいたら、次の日の朝にスポンジで軽くこすっただけで綺麗にとれました。(^^v
 それと重曹は脱臭効果があるそうなので、その250g入りのチャック袋を開けたままにして、冷蔵庫に立ててあります。湿ったらこれはお鍋の焦げ付き用ですね。

 お顔のクレンジングには、お薬として売られていたものです。キメの細かさが他のものとは全然ちがってサラサラですから。(^^
 そう言えば、少し前のラジオで炭酸水の洗顔が美容効果があるように言ってましたね。老廃物がとれるのだとか。

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March 07, 2008

ペコロジー

 私は滅多に自販機に入っているような飲み物を飲まないので、ムスメからの情報なのですが、某社の「●茶」のベルマークがかわいいのです♪
2008_03070013 調べてみると(→こちら)2月から、このベルマークがついたようです。この某社は左のサイドバーにバナーを貼っているクリック募金にも参加しています。サイト内までいつもはのぞいたりしませんが、今日は拝見して見ると…。
 そう言えば、最近、資源ゴミ(京都市はペットボトルと缶、瓶類です)を回収袋に詰めているときに、ペットボトルがつぶしやすくなったように思ったのは気のせいじゃなかったんですね。→ペコロジーボトル
 資源ゴミの大きな袋に2リットルのペットボトルが数本しか入ってないものを回収場所に出してあるのを見ると、なんだかもったいないような気がしていました。
 つぶせると言うことを知らない人も案外多いかも知れないような。せっかく景品までつけて、新製品のキャンペーンをされているのなら、このボトルのことをアピールされてもいいのにと思います。

2008_03070004 これはオマケ、つられて買っちゃいました。(^^;
Bottom_panda01

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February 23, 2008

「重曹生活」その1

 体感気温-3℃です。(^^;
 お昼間、強い風が吹いてるなと思ったら、それが夕方には雪になり吹雪いています。
 せっかく冬ごもりするならと、今日は午後から「重曹生活」の第一歩、水周り、ガス台etcの小掃除をしました。水垢や、油やけしてくもっていたものを重曹をつけ磨いていくと、思いのほか簡単にピカピカになりました。流しの排水管に振りかけた重曹に温めたお酢をかけるとジュッと言う音がして、いかにも効果がありそうでドキドキします。
 ついでにオリーブオイルに食用の重曹を溶かしたお顔のクレンジングも試してみましたが、しっとりしていい感じです。これなら吹雪の中でも頑張れそうです(笑)。

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February 20, 2008

重曹生活のススメ

 何年か前に、焦げ付いたお鍋に重曹を入れて煮立てると、焦げが浮いてきてゴシゴシ磨かなくても綺麗に取れると聞き、お掃除用重曹の大袋を買って試しました。結果は効果なし。それでも残りは捨てずに取ってありました。(^^;

 それがどうも、最近、洗剤まけで手がカサカサしてきたようで気になります。そんなときに見かけたこの本、「重曹生活のススメ」クリーン・プラネット・プロジェクト 岩尾明子(飛鳥新社)、こちらを参考に「重曹生活」に再チャレンジしててみようかと思っています。
 山菜のアク抜きに買ってあった食用の重曹もあるし、これとオリーブオイルでお顔のクレンジングになんてできるのですね。他にオキシドールやお酢なんかも使ったりして、理科の実験みたいで楽しそうです♪
こちらのサイト(→「地球に優しいお掃除」)にも利用方法が少し書かれています。

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February 06, 2008

「バナナでつくろう地球の布」

 一つ前のエントリーで紹介しましたThink the Earthプロジェクト・オフィシャルサイトの"地球ニュース"からです。

《バナナ、廃棄される茎まで有効利用》
 熱帯・亜熱帯の国々で育つ果物・バナナ。竹などと同じ草本類で、木のように見える部分は偽茎(ぎけい)と呼ばれます。収穫後に破棄されるこの「茎」が、世界で年間10億トンにも上ることから、多摩美術大学の学生たちが、昨年から茎の再利用法を研究する「バナナ・テキスタイル・プロジェクト」に取り組んでいます。

 東京で開かれた展示会の様子です。

もっと知りたいエコロジー:バナナで「地球の布」をつくろう
(毎日新聞 2008年2月4日)>
●廃棄物を価値あるものに  キングストン大のデーンさん
 「廃棄物のリサイクルというと、粗悪なものというイメージがつきまとう。けれどもそこにデザイナーがかかわることで、洗練されたもの、美しいものという新しい概念が生まれ、人々の考え方が変わる」とデーンさんは強調する。
(中略)
●疎外された人々の目線で サンパウロ大のロスキャボさん
 ロスキャボさんのテーマの一つは「社会的に疎外された人々の目線からのリサイクル」だ。99年には日本に滞在し、路上生活者の状況も調査。「私たちが捨ててしまう家電製品や家具も、ホームレスの人々にとっては使えるものがある」
 ブラジルでもかつては「さまざまなゴミがごちゃまぜに捨てられていた」という。「きれいなゴミは使えるんだ」と最初にびんや段ボールなどの回収を始めたのが貧困層の人々で、「そこから分別収集の全国的な動きが広がった」。
 ゴミの山のなかで仕分けしたり運んだりすることは肉体労働だが、「貧しい地域では女性たちも、自ら台車をひいて働いている」とロスキャボさん。どんな廃材をどう暮らしに生かしていくか。「これからは女性の意見も反映されるでしょう」と話していた。

 バナナのバッグもおしゃれです。商品化されることを楽しみに待ちます。(^^

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February 05, 2008

えこそだて

 ちょっとした暮らしの知恵やイベント情報とリンクしています。
 同社の「環境へのとりくみ」のページの中の「キレイでわかりやすい日本の鳥百科」なんかも便利そうです。
Icn_earth リンク先のThink the EarthプロジェクトのSHOP の雑貨がおしゃれですね。(^^

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September 05, 2007

めざせ!1kg削減

マクドナルドとモス、CO2削減運動に協力
(NIKKEI NET 09/04 16:00)

チーム・マイナス6% キャンペーンサイトの質問の項目にチェックを入れて登録をします。その登録画面をお店で見せれば、期間中ビッグマックが150円で買えるそうです。
 たぶん、ビッグマックを食べることはないと思いますけど、参加してみました。「冷房の設定温度を28℃にする」と言った、おなじみの内容ばかりだったので、あとはそれプラス、体重を1kg減量することを宣言します(笑)。

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July 15, 2007

環境にやさしいコンサート

 7月7日に催されたライブアースを、NHK大阪放送局のニュースでとりあげられたものがYouTubeにありました。9分あまりの時間がとってあり、家庭で使用した天ぷら油をリサイクルしたバイオディーゼルによる電力が利用されたこと、資源を無駄にしない会場設営、スタッフの仕出し弁当の容器やお箸への配慮、出演料なしで参加した5組のアーティスト等々の舞台裏が取材されています。

関西ニュース1番「環境にやさしいコンサート」→こちら

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June 10, 2007

2点お買い上げ

アロマキャンドルポットとエコローソク 久しぶりに100円ショップに行って、「地球にやさしいエコローソク」とアロマランプを買いました。キャンドルナイト・グッズです。
 エコローソクは何が「エコ」かと言うと、「従来の石油から作ったローソクではなく100%天然原料から作った自然商品です。油煙(スス)が少なく消したあとの臭いが気になりません。」だそうです。
 白いランプなのでススが出ない方がいいなと思って試してみました。初めだけススがポットにつきましたが、確かにあとでのぞいてみたら、内側はほとんど黒くなっていませんでした。
 輸入の小物や雑貨を置いているお店なんかだと、これとそんなに変わらない(いっしょ?)品物でもそれなりのお値段がついているので、100円ショップ、あなどれません。(^^

 うしろのウサギくんが持っているのは、今年、初めて咲いた、赤い~スイトピ~♪です。ちょっと彩りに。(笑)

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June 06, 2007

でんきを消して、スローな夜を

 新聞のテレビ欄をざっとながめると、ニュースからバラエティ番組まで、「エコ」の文字が目に付きます。それならテレビを消すのが一番早いような。(笑)

「でんきを消して、スローな夜を」
「100万人のキャンドルナイト」(2007.6.22~24)
でんきを消して、スローな夜を 「100万人のキャンドルナイト」も、私は3年目です。去年はお茶を入れてCDを聴いていました。これのために、わざわざ高いキャンドルを買うのは抵抗があるので、うちはアロマオイルのオイルバーナー用のキャンドルを愛用しています(すごく長持ちします)。器は何でもいいですから、これは陶器の鉢カバーです。

さかのぼること2001年、カナダ。1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという米ブッシュ大統領の政策に反対する「カナダの自主停電運動」がヒントになっています。
 このカナダの運動を見て「日本でもやってみよう」と言い出したのは、明治学院大学教授の辻信一さんでした。辻さんは、環境問題をテーマに活動する「ナマケモノ倶楽部」というNGOを作った方です。一方で辻さんは「カフェスロー」を経営しています。まずはこのお店のイベントとして始めました。カナダの「自主停電運動」は真っ暗にしてやるんですが、それでは子供が暗闇に驚いて泣いてしまいます。そこで辻さんは、真っ暗闇の中でろうそくを灯しながらやることを思いつきました。「あたたかいろうそくの灯りがともった暗がりのカフェで過ごす時間はとても心地がいい」参加していただいた方々からの声もまた、あたたかいものでした。
 スローカフェでの「自主停電運動」の評判の良さに辻さんは嬉しくなり「大地を守る会」(有機野菜の宅配サービスをしており、全国の農家と生活者の間をつなぐ活動をしているNGO)の藤田和芳さんを声をかけ、藤田さんは「大地を守る会」を中心に秋に「キャンドルプロジェクト」を実施しました。参加したひとに書いてもらった作文には、心を打つ言葉がたくさん並んでいました。
 「いつもお茶をたてるときは、15分しかかからなかったのだけど、ろうそくの灯りだけでやったら1時間かかりました。手元が不安定で大変だったけど、ゆっくりと丁寧に、時間をかけてたてたお茶は、とても美味しかったです」
 「原発反対」と100万回叫ぶより、1人1人が生活のワンシーンでこういう時間を自由に体感していくことが、いつかほんとうに平和な暮らしへとつながるのではないか。集まってきた言葉を読んでいて、2人はそう思ったのです。
 辻さん、藤田さんに加え、マエキタさん、竹村さん、枝廣さんが集まり、もっと多くのひとが気軽に参加できるようにという想いをこめて、2003年夏至の日、「100万人のキャンドルナイト」という名前をつけ始まったのです。
 遠い海の向こう、カナダの運動を見て、日本で始まった「100万人のキャンドルナイト」。いつの日か、カナダでも、そして世界中のひとが、夏至の夜ろうそくの灯りをともして過ごしてくれたなら、月に立って見つめる地球には、あたたかいくらやみのウェーブが広がるのです。わたしたちはこの日を願ってやみません。
(公式サイトより)

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April 21, 2007

ゴミゼロへの第一歩

 昨日の夕食のときに、テーブルの上のフリカケの袋を見るとプラごみのマークが目に入りました。
  私:よそやったらこんなんも分別しんなんのやなー。
ムスコ:そうや、その話(燃えるゴミと燃えないゴミを分別しない)をしたらびっくりされたわ。いい焼却炉があるんやなーて。
  私:さすが(友達は)工学部やなー、よう知ったはるわ。
ムスコ:その人は学生と違う、S県の職員や。
  私:(納得)そうやな、そのために、(市指定の)"高いゴミ袋"買うてるんやわ。(笑)
物理学者、ゴミと闘う なんて話をしていました。今日、お買い物も兼ねてブラブラしていると、この本の帯の文字《「燃やして埋める」は大間違いだ!》が目に飛び込んできて、これは買わないといけないと言う気になりました。

 「物理学者、ゴミと闘う」広瀬立成(講談社現代新書)2007.4
 物理学者の著者のところに「近所に、ゴミになったプラスチックの処理施設が計画されていて、近くの市の説明会があります。この会合に出席して、科学者としての意見を述べてほしい。いっしょに闘ってほしいんです!」とご近所の主婦が訪ねて来られたのだそうです。その日から8年間に及ぶゴミとの闘いが始まります。

「たこ壺」科学の限界
 「科学者」として地域の活動に引っ張り出されたぼくだったが、物理学研究という「たこ壺」から這い出たことは、楽しいことばかりではなかった。世の中の「ホント」ばかりでなく「ウソ」も見えるようになったからだ。
 「持続可能な地球を・・・」「環境にやさしい・・・」と美辞麗句を並べたてながら、やっていることは科学の常識に反することであったり、市民活動に政党が横槍を入れてきたり、また環境に名を借りて利権を追い求める人々がいることを知って、「何とかしなければ」というあせりをかんじることもしばしばだった(そういえば、ここ数年、晩酌の量が増えたようだ)。

「美しい国」?
 日本のほとんどのゴミは、「燃やして埋める」ことによって処理されている。日本のゴミ焼却炉は約1800基もあり、なんと世界の3分の2を占める。そのなかには、1日の処理能力が200~600トンという大型焼却炉も数多くある。たとえば東京23区では、ほとんどの区に巨大な焼却炉があり、1日数百トンのゴミが燃やされている。(焼却施設からの熱を利用した温水プールを、ありがたいと思っている人も多いかもしれない。しかし、考えてほしい。もとをただせば、それはあなた方の税金とゴミでまかなわれている。だから胸をはって利用すればよいのだ。ただし心地よい温水を供給するために、多くの資源が無駄になり、温暖化ガスなどの排出があることも忘れてはいけない)

 この本のタイトルは、ややためらいを感じながらも、ゴミ問題に対する著者の決意表明でもあるのだそうです。(^^

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February 12, 2007

カレースプーン一杯の幸せ

エコポイント  お買い物バッグを持参してエコポイント五点で五円のキャッシュバックです。これは図書館の近くのスーパーで、たまにしかお買い物しませんから、もう何年になるのか一度も引き出したことがありませんでした。その間にたまっていたポイントが四千円近くなっています。映画を見て、美味しいランチでも食べるくらいにはなりますね。それにレジ袋一枚でカレースプーン二杯の原油の節約ですから、これはちょっと頑張りましょうか。(^^ゞ

※LLサイズのレジ袋に必要な原油が18.3ミリリットルだとするとカレースプーン約2杯分です。
レジ袋の使用枚数と原油消費を試算する

追記:平○堂 お買い物袋持参率(19年1月)
 有料化していないお店にしては高い方では?
 イオンは15%、10年前に有料化した京都生協は90%です。

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February 11, 2007

減量に一役

 今日の朝日新聞の日曜版に、《千里の道も「18.3ミリリットル」から》と言う記事がちょうど載りました。スーパーでよく使われているレジ袋(LLサイズ)を1枚使わずに節約できる原油は18.3ミリリットルだそうです。

 みんなでレジ袋を使うのをやめたら、全体では55.8万キロリットルの節約になる。だが、年間の原油輸入量に対する割合は0.23%。国産品に限っていえば0.1%にすぎない。ちなみにガソリンは原油利用の約4分の1を占めている。
 千里の道も一歩から。レジ袋は、環境問題を考えるきっかけにすぎない。私もレジ袋はもらわないだけでなく、車もなるべくやめて歩くか、自転車にのろう。おなかの脂肪を燃やせて一石二鳥だ。

 最後のところが一番うん、うんとうなずけたりしますね(笑)。私が行くことのあるスーパーは、レジ袋をもらわないとカードにスタンプを押していただけて、20個たまると100円の金券としてつかえるようになっています。決まったお店しか行かないのなら、それでもいいですが、あちらこちらのお店のカードをいっぱい持って歩くのはちょっと・・・です。お買い物金額に応じたポイントをつけてくれるカードに、そのぶんをポイントとして加算する方式をとっているところがありますが、まだこれが一番便利かなと思います。→ エコポイント

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February 10, 2007

お買い物バッグいろいろ

おまけのバッグ  お買い物バッグです。この三つは何かの景品で、実際に使ったことのあるのは右の赤いものです。折りたたんでクルッと返すと中に小さな袋がついていて、その中に入れると手のひらサイズになります。薄くても丈夫で、土つきの野菜なんかをいれて汚れても、洗えばすぐ乾きます。上二つは商品のロゴが大きく入っていることくらいが難です。

《追記:左側のバッグは濡れると持ち手のところから色が出ます。初めて持って出たら雨が降り出し、本体の白い部分が赤く染まりました。肩にかけたりすれば、洋服に移染しますね。(^^; 》
ミスド・バッグ
 下の青い袋のものはすぐれものです。広げるとスーパーのお買い物カゴの大きさで、内側に保冷シートでできた袋がついています。上の青い布のところは収納袋とおそろいの紐と留め具でしぼれるようになっています。本体の色もうるさくなく好きなのですが、収納した状態でお弁当箱くらいあります。日常的に持ち歩くには大きすぎます。これを入れるためのバッグが必要になりますから、お休みの日のまとめ買い用ですね。

キタムラとアフタヌンティーのバッグ  こちらは買ったものです。左側は老舗のバッグ店のもので、予約販売だったのですが、受け取ってがっかりしました。コーティングした布だとコンパクトにならないからでしょう、普通の木綿の布でパッとみた感じ100円で売っているバッグと大差ないです。附属のミニバッグは皮革の持ち手でかわいいので(こちらだけナイロンの裏地もついています)、小物を入れるのに使いました。右側の2倍はしたと思いますが、お出かけ用と言う雰囲気ではなく、かと言って日常の食料品を入れるには汚れがしみ込むので不向きです。じゃぁいつ使うの?と結局お蔵入りです。
 右側の雑貨屋さんのバッグが一番無難で使いやすいです。何種類か、色違い、サイズちがいもあり、使ってらっしゃる方をよく見かけます。傷めやすいものなので、あまり高いものは必要ないですね。

《追記:「エコバッグ」で検索していて見つけました。東京まで買いには行けませんけど(^^; かわいくていい感じです。→こちら

 この先レジ袋は完全に有料化になるのでしょうか?もうかなり前から生協はレジ袋を有料化しています。袋の貸し出しもしてもらえますが、手提げを持っていないときだと他のお店にしようと思ってしまうこともあります。もらわなければすむことですが、レジ袋の費用まで負担するのも・・・とも思います。
 お店の方も悩みはつきないだろうと思います。備え付けのレジ袋を一枚分の五円だけ料金箱に入れて何十枚も掴んで行く人がいるとか、持参のレジ袋に未精算の商品をいれ万引きすると言ったことも聞きます。モラルの問題になっちゃいますが。(^^;

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February 09, 2007

続・一歩前進?

 犬小屋の地下室の津和さんに「うそー!」と書かれてしまった、京都市のゴミ事情。前回の記事に書きそびれたことのひとつに、焼却灰の溶融施設とは焼却灰を高温で溶かして処理し、道路路盤材などに利用する施設で、最終処分量を大幅に削減できるそうですが、建設費が高くて、なおかつ維持費もかかると言うすぐれもののようです。
 今年度の建設計画にあがっていたものを落札した企業体の中に、「ダンゴ(談合)3兄弟」でおなじみの企業があったので、いったん撤回されました。そのときの落札額が29億9250万円だそうです。(→こちら
 とにかくゴミを減らすしかありません。(^^;

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February 07, 2007

一歩前進?

ビンが空いたら詰め替えよう  京都市のゴミ収集は「家庭ゴミ」と「資源ゴミ」、「金属ゴミ」の三つに分別です。「家庭ゴミ」は「燃えるゴミ」、「燃えないゴミ」と分別の必要がなく、全てを焼却処理されています。そして、その残灰は埋め立てられますが、焼却灰溶融炉建設の計画もあるようで、ゴミのためにたいへんなお金が必要になっています。そう思えばやっぱりゴミは減らさないといけません。(^^;

 24日に詰め替え用のカップ麺のことを(→こちら)記事に書きました。このあと、今、少し減量できそうなことを考えてみました。特別なことは何もありませんが、まず肉類の発泡トレーです。二週間で4枚だったのですが、これも回収ボックスに入れればリサイクルしてもらえます。
 資源ゴミ(缶・ビン・ペットボトル)の中で、うちの場合、特にかさばっているのは空き瓶です。これは詰め替え用を買うようにするしかありません。
 あとレジ袋なんですが、仕事帰りはもらっています。これは最初は野菜の保存袋に利用して、そのあとはゴミ袋です。収集のときに指定の袋が破れてゴミが散らばるのを防ぐため必ず二重にしています(たいていのお宅がそうされていると思います)。それでも、必要以上の枚数をもらっていますから、もっとお買い物バッグをもって出かけないとだめですね。
リサとガスパール   今、CMをしているこのキャラクターのお買い物バッグは、かわいいから気になっています。使わないのに景品をもらうから、それがゴミになっちゃうんですけどね。(^^;

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January 24, 2007

減量のためにも

 昨日のネットのニュースで見かけたのですけど、詰め替え用のカップヌードルが発売されるとか。→こちら

 容器はスタバのタンブラーみたいに、内側のラベルを取り替えて好きなデザインのマイカップにできるそうです。カップ麺のカップは、ゴミの中でも特にかさばるので、いいことだなと思います。このカップ、他にも使い道がありそうなのでちょっと欲しいかも。でもこの詰め替え用のヌードルはどうかな・・・。
 シャンプーなんかも普通のボトル入りは、ドラッグストアーなんかで値引きして売られていても、詰め替え用はそのままの値段で、ボトル入りより高いんですよね。(^^?

 こちらも有料指定ゴミ袋制になったので、45リットルの袋がいっぱいにならないと捨てないから、週に一度しか捨てなくなった、と言っている人がいました。一人暮らしで45リットルは多いなと思ったら、お弁当とかを買って食べてばっかりいるから、かさばるトレーやカップが多いそうです。食生活を改善してゴミの減量もしてくださーい。(^^;

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