June 16, 2007

こんな香りも

塗香  これも100円ショップのアロマランプです。(笑)
 上に少し粉がのっているのがわかりますでしょうか。右側にある小さな袋の塗香(ずこう)です。
 本当は手に塗って体温で温め、香りをたたせるものですが、私は少しだけキャンドルで温めて使っています。写経などのときに身を清めるために使ったりされるものだそうで、甘い香りは気持ちを静める効果があるような気がします。
 携帯できますし、直接火をつけるお香と違って煙がたたないのがいいです。…女性が身につける香りではないと思いますが。
 これはこちらのお香の老舗で買ったものです。→松栄堂

 まだちょっと先ですが、夏になったら東山の五条坂で陶器まつりがあります。アロマランプか香炉のかわいいのが見つけられないかと、今から楽しみにしています。(^^

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June 11, 2007

ちょっとリサイクル

菊花せんこう 蚊がいます。(^^;
去年の蚊よけ線香ですけど、まだ大丈夫でしょ(有効期限未開封で3年です)。
 専用の台を捨ててしまったので代用品です。スパークリングワインのコルクをとめてあった金具がぴったりでした。内側からバネみたいになってとまっています。これもキャンドルを立てるのにつかえないかと思って残してあったのですが。
 どうせなら、キャンドルナイトまでに何か作りたいですね…。

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June 10, 2007

2点お買い上げ

アロマキャンドルポットとエコローソク 久しぶりに100円ショップに行って、「地球にやさしいエコローソク」とアロマランプを買いました。キャンドルナイト・グッズです。
 エコローソクは何が「エコ」かと言うと、「従来の石油から作ったローソクではなく100%天然原料から作った自然商品です。油煙(スス)が少なく消したあとの臭いが気になりません。」だそうです。
 白いランプなのでススが出ない方がいいなと思って試してみました。初めだけススがポットにつきましたが、確かにあとでのぞいてみたら、内側はほとんど黒くなっていませんでした。
 輸入の小物や雑貨を置いているお店なんかだと、これとそんなに変わらない(いっしょ?)品物でもそれなりのお値段がついているので、100円ショップ、あなどれません。(^^

 うしろのウサギくんが持っているのは、今年、初めて咲いた、赤い~スイトピ~♪です。ちょっと彩りに。(笑)

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March 07, 2007

Lost In Translation

コンサートホールグッズ  この前コンサートホールに行ったときに買いました。ガラスのケースに入ったインセンス(お香)で、lisnさんのものが入っています。
 ガラスのお香立てがかわいかったので衝動買いです。ト音記号のような、ヘ音記号のような、弦楽器のf字孔のような形をしています。

HIT MY SOUL  グリーンのインセンスは「HIT MY SOUL」力強いソウルミュージック―日本古来の香木の香りだそうです。他にレッド「CATCH HER BEAT」華やかなロックビート―華やかな花の香り、イエロー「SWING YOUR HEART」軽やかなスウィングジャズ―甘い花の香り、ブルー「SOUND ON WAVE」爽やかなシーサイドポップス―個性的な花の香りが入っています。

 「香りに翻訳された音楽をお聞きください」とのことです。確かに濃い目の香りばかりです。せっかくなら、ショスタコーヴィチの香りとか、ストラヴィンスキーの香り(?)とかだったら、わが家ではもっと話に花が咲いていそうだったのですが・・・。(^^;

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June 02, 2006

日付は変わって

 映画の日の昨日は、ムスメと午後に待ち合わせて映画を観る約束をしましたが、あまり時間がなかったので、一番、駅に近い京都シネマにしました。
 ムスメはいつもシネコンばかりで、ミニシアターの映画はあまり興味がなかったのですけど、「戦場のアリア」は"おすぎのおススメ"だったそうです。場内に入るなりスクリーンを見て「わー、ちっちゃい!」と驚いていました。

 第一次大戦中のクリスマス・イブに前線各地で実際に起きた、フランス・スコットランド連合軍、ドイツ軍の兵士による<クリスマス休戦>という出来事の物語化です。
 綺麗な映画です。でも、観終わった時に、私はやや物足りない気がしました。少しうとうととしていたので、見逃した場面がたくさんあったからか・・・。(^^;

 あとでパンフレットを見ると、監督インタビューで、《本作は史実が基になっていますが、映画化にあたって、もっとも気を配った点は?》と言う問いに、《フランス軍、ドイツ軍、スコットランド軍の、それぞれの陣営に平等な視線をそそぐことです。ですから、印象的なキャラクターをそれぞれに配置し、観客が感情移入しやすいようにしました。歌にたとえるならば、誰かひとりが主役でソロパートを担うのではなく、複数でコーラスを奏でるような感じを目指したんです。》と答えられています。
 ソプラノとテノール歌手の二人が、凍える戦場で聖歌を歌う場面も、スコットランド軍の司祭(兵士の面倒をみるために志願)による、戦場での宗派を超えたミサも、劇的なものではなく、ひととき取り戻した人としての感情が、そこに集う人たちを自然に寄り添わせたというふうに思えました。
 ソプラノ歌手役のダイアン・クルーガーさんのインタビューに《いわゆる「戦争映画」とはまったく趣を異にした作品なので、観て驚く人もいるのではないでしょうか。》とあります。
 それについては《そうね。映画を観る前はどうしても、『ああ、また戦争映画か』って思われてしまうかもしれない。でも実際にこの作品は戦争自体ではなく、むしろ平和や希望を描いている。だから観た人がそれを語ることによって、クチコミでもっと観客が増えてくれることを祈るわ》と話されています。そう、静かな訴えなのですね。

 あとドイツ軍将校役のダニエル・ブリュールは、「ラヴェンダーの咲く庭で」での、天才ヴァイオリニスト役は、役柄のせいもあって、あまり好きになれないなと思いましたが、この映画では精悍な雰囲気で、同じ人とは思えませんでした。
 それと、この映画も歌は吹き替えですが、まだそんなに違和感はありませんでした。

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March 18, 2005

ローズティー その後

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 無印のマクラカバーの古くなったものを紅茶染め。


 水  1 リットル
 紅茶 大さじ1
 塩  少々

①お湯を沸かし、紅茶と塩を入れ、茶ガラを取り出す。
②紅茶の中にカバーを入れて、十分あまり煮て取り出す。
③水洗いしてできあがり。

 なんだかムラムラに・・・完全に失敗。
 茶ガラでお掃除、とりあえず香りだけ。

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March 12, 2005

いろいろ使えます

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 ずいぶん前に誰かからいただいたローズティーを見つけました。昨日みたいにどんよりしたお天気の日に飲むと、いい香りにふんわり包まれるようで好きでした。
 少し残っていますが、本当にかなり前のものなので飲むのはちょっと悩みます。染物に使って、茶殻を玄関先の掃除をするときに使ってみようかと思います。楽しみです。

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March 08, 2005

いろいろあります。

oth_pen46 友達からちょっと楽しそうなこと を教えてもらいました
 商品は農産物だけでなく、畜産物、加工食品、洗剤、雑貨など色々扱ってられるようです。
 リンク先もいろいろ内容豊富です。一度ご覧になってください。

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