もうすぐ四年生
すっかり手のかからない良い子になって、あまり登場する機会がなくなってしまいましたが、もうすぐ拾ってきてから三年になるドングリです。根元のあたりが「木」らしくなり、盆栽風になってきました。
どのくらい育ったらドングリが生るのでしょうね。実が生るということは、毎年ドングリが生っている木には花が咲いているのですね。今まで、そんな当たり前のことに気がつきませんでした。(^^;
すっかり手のかからない良い子になって、あまり登場する機会がなくなってしまいましたが、もうすぐ拾ってきてから三年になるドングリです。根元のあたりが「木」らしくなり、盆栽風になってきました。
どのくらい育ったらドングリが生るのでしょうね。実が生るということは、毎年ドングリが生っている木には花が咲いているのですね。今まで、そんな当たり前のことに気がつきませんでした。(^^;
ミカンの鉢から1匹のアオムシの姿が見えなくなり、それから半日後、もう1匹もいなくなってしまいました。
今日はレンタルしてあったDVDをチラチラ見ながら過ごしたので、ほとんど密室のリビングの中でのことです。半日というのは、2匹がアオムシ(終齢)になったときの時間差と同じくらいなので、たぶん2匹とも物陰でサナギになったのでしょう。
懐中電灯を使って見えるところは確かめました。ゴミ箱の中も念のため捜索しましたが、やっぱりいません。熱源の近くとか、ドアの裏側とかにいないことを祈ります。(^^;
ある日、美しく変身した姿を見せてくれることを楽しみに待ちましょうか。今回は、ミカンの方も半分くらい葉が残ったので、来年は花が咲くところを見られるかもしれません。(^^;
《超強力 台風18号北上 8日、近畿上陸の可能性》
(2009年10月6日 読売新聞)
台風が直撃しそうですね。いつか買った長靴が活躍しそうです。(^^;
去年も、もう少しでサナギになるというところで大雨が降って、次の朝に見ると、ミカンの鉢にいっぱいいた子らは、1匹のこらずいなくなっていました。ということで、今回は雨風に備え鉢ごと部屋にとりこむことにします。
1番のりでアオムシになった子だけ残すつもりでしたが、変身しかけの子がもう1匹いたので、居残り組は2匹となりました。
ゴーヤも、せっかくの実りですから、今のうち収穫することにしました。もとのところが半分くらいしかなかったツボミも何日か遅れて受粉しましたが、そのままミニミニゴーヤとなりました。(^^
のんきなことを考えている場合ではないのかもしれませんが、週末には台風も通り過ぎてお天気も回復しそうですから、「鉄道の日記念『乗り放題きっぷ』」での小旅行を、まだあきらめてはいません。利用できる範囲とプランが合わないので、まだ思案中ですが。(^^;
しとしと雨が降り続きます。
小さなミカンの鉢植えがベビーブームで、12匹(もっといるかも)15匹の子だくさんです。どう考えても養いきれません。
今まであれだけたくさん育てて、巣立っていくところは見せてもらったことがありませんし、一番最初にアオムシになった子を残して、あとの子は、よその大きな木の所へ里子に出そうと思っています。(^^;
好評だったもので、気をよくしてサングリアをもう1本漬けました。
量販店をのぞいたら、「楽天売れ筋ランキング第1位」とPOPに書かれた安いワイン(498円でした)が売ってあったのでお試しで1本買いました。
フルーツの方ですが、少し前に普通の半分くらいしかない小さなパイナップルが98円で売ってありました。パイナップルでジャム用ということもないでしょうけど、ずいぶん安いです。部屋に置いているといい匂いがしてきたので、今度は、それで漬けてみることにしました。美味しく仕上がるでしょうか(ジャムが)。(^^
バオバブが夏の間に大きくなり、背丈も倍ほどに伸びて80cmくらいです(横に並べてあるのは50cmの定規です)。
根づまりした鉢を替えて2年がたち、また土が盛り上がったようになってきたので取り出してみると、らせん状に成長した根っこで、小さな鉢の中はいっぱいになっていました。
あまり大きくなりすぎると困りますから、できるだけ小さめの鉢で育てようと思ってましたが、あまりに窮屈そうなので、今度はちょっと深めの鉢を買ってみました。あー、でも心配…。(^^;
今年は日照不足で農作物の生育が悪いとテレビで言ってました。うちのゴーヤはどうでしょうね。
昨日、ようやく花が咲いているのを見たのですが、よく見たら視界に入らないくらい高いところにも雌花の咲いたあとが一つありました。調べてみたら、去年も9月の半ばに咲き始めて、10月の初めと末に収穫(計3個)できてますね。
今年は毛虫退治でちょっと大変でしたが、6月の末に埋めておいた種からは、たくさん芽が出て葉もしっかり茂っています。今日も雌花が咲いてたのですが、残念ながら雄花と雌花が交互に咲くので受粉させられないんですよね。(^^;
《究極の“節約菜園” キッチンで簡単に!!特別な道具も不要》(2009.7.5 07:34産経新聞)
↑これは、私もだいぶ前に試しましたが、育ってもほんのちょっぴりなので見て楽しむだけでしたね。
こちらは、少し前のゴーヤチャンプルを作った日に、種をプランターに蒔いておきました。窓を覆うようにネットを張って育てれば、「緑のカーテン」になるので苗がよく売れているように少し前のニュースで見かけました。でも、わざわざ苗を買わなくてもスーパーで売っているようなゴーヤでも少し熟した種だったら、ちゃんと収穫するところまで育てられます。
丈夫な植物のようで、水遣りさえ欠かさなければOKです。そう、ただ今年はちょっと警戒しています。(^^;
この時期になってもアジサイが咲かないなと思っていたら、食欲旺盛なお客様です。
今まで害虫の心配のなかったものがお好みのようで、あとクレマチスとデンマークカクタス、紫蘭も被害にあいました。葉っぱが虫食いになっているのは気がついていたのですが、姿を目撃することがなかったので様子を見ていたら、ついに発見!です。
まだ3匹しか見つけていないわりには痕跡があちらこちらに。「緑のカーテン」のサイトに「害虫が出たら…農薬をつかわずに、近くに食虫植物をおいて虫除けにしている人もいます」と書いてあります。…これは食べてもらえそうもないですね。(^^
気持ちのいいお天気です。朝から、根が伸びて窮屈そうになっている植木の鉢を入れ替えました。
冬の間、室内に取り込むと、どうしても日照不足になるので、立春には鉢を外に出すのですが、今年はその頃から寒い日が続いてしまいました。そのため南国生まれのバオバブは、葉がしおれてしまったものの案外寒さには強く、6月に入った頃におまちかねの新芽を出しました。映画が近々上映されるからか、最近、テレビでびっくりするほど大きく育ったバオバブの姿をよく見かけますが、新芽はこんなにかわいらしいです。
今日中に洋服の整理を済ませたら、明日はごほうび(?)に映画を観に行こうと思っているのですが、夕べ録画しておいたコンサートを見はじめたら、私もテレビの前に根っこが生えてしまいました。(^^;
明日からゴールデンウィークですね。私は暦どおりなので長いお休みは5月の5連休になります。
急いで行っておきたいところも今のところありませんし、私の場合は遊びすぎと言われそうですが、今日はそこそこ疲れてますから、この期間はおとなしくしておこうと思ってます。
御所が一般公開をすると電車も混むのですよね。雅楽の演奏があるので行きたいなとは思うのですが。
とにかく連休の間はツンドクになっている本の山を減らす努力をします。(^^;
これも「万葉の花」のようですね。去年、初めての花を咲かせた白花紫蘭が、今年はたくさん咲きました。
姫リンゴが今朝咲きました。去年よりは、ちょっと遅めですね。(^^
桜もだいぶ咲いてきました。遠目に見ている分には、そろそろかなと思いましたが…。


この小鳥(ヒヨドリ?)、蜜をついばんでいると思って見ていたら、プチッと花ごと取って丸呑みしたのにはびっくりしました。(^^;
五分咲きと、まだ一分咲きくらいのものが半分半分くらいで、来週あたりまではお花見もできそうですね。
今度の土日にどこかへ見に行こうと思っていますが、お天気がくずれるそうです。キボウのカケラ(↓)の天気予報では今日は雨の予報でしたが、お昼前後に少し降っただけでしたから、まだあきらめてはいません(笑)。
そのキボウのカケラの《詳細情報>京都>ピンポイント天気》をのぞいてみてください。昨日の朝日新聞の夕刊に載っていた「読者が決める『日本一』は?」で、日本一の桜に選ばれた円山公園のシダレザクラをLiveCameraで見ることができます。
2月の末です。大根の葉っぱが綺麗だったもので、切ってコップに入れておくと茎が伸びてツボミができました。それを土に埋めておいたものが、やっと今朝、咲きました。
ツボミは黄色いのに、開いた花びらが薄紫とは意外です。
ずっと寒いからか思ったより日数がかかりましたね。毎年、室内に取りこんだ鉢は、立春には外に出しますが、今日も冬のような寒さで風邪をひかせてしまいそうです。
18切符があと1日分残っています。今回は引き取り手もなく私が使うしかなさそうです。あと2週間しか使える期間がありませんし、来週くらいまでは寒さが続きそうですから花の旅というわけにもいきません。とりあえずはインドアな計画をたてて、朝、寝過ごさなければ実行することにしようと思っています。(^^;
一日、いいお天気でした。ムラサキハナナが、もうすぐ咲きそうです。水滴がダイヤみたいに見えませんか。(^^
24日にAmazonに注文した本が昨日届いたので、今日はゆっくりとそれを読むつもりでした。それが、お出かけ日和は今日だけで、明日は雨模様なのだそうです。済ませておきたい用事があったので、せっかくですから、この間買ったタンブラーも持って出かけ、またハニーオレンジラテ(好)を入れてもらい、京都シネマで「シリアの花嫁」を観てきました。(^^;
昨日の朝日の夕刊に映画評が載っていたのですが、読まずにおいて良かったかもしれません。「登場人物のキャラクターを説明的にならずに、物語の中で自然に分からせる手腕はさすがです。」と、そこにも書かれているとおり、花嫁が嫁ぐ日の半日ほどのできごとを追っているうちに、軍事境界線を前にして、その家族の置かれている状況までが理解できるようになっています。
何かを変えていこうとする女性たちの意志的な姿が魅力的です。帰り道、ちょっと古いですが、はしだのりひこ(作詞:北山修)の「花嫁」の歌を思わず口ずさんでしまいました(笑)。
占領下の村で営まれる穏やかな暮らし(に見えます)や、今でも写真1枚を渡されてまだ見ぬ人のところへ嫁いで行こうとするあたりは、少し不思議に感じなくもないですが、"お見合い"としては、たぶん好条件の二人なのでしょうね。それと日本人は若く見えるといいますが、この映画に登場する人たちは、その逆で何となく老けて見えて、家族関係が、しばらくのみこめませんでした。(^^;
冷たい雨が降っています。ひな祭だというのに午後から降り始めた雪が雨に変わりました。
今年は、家のお雛さまも出しそびれてしまい、毎年楽しみにしていた博物館のお雛さまも、展示館の工事のため見ることができませんでした。
今日は早く帰れたので、今から恒例のチラシ寿司でも作ろうかと思っています。肝心のお姫様は帰りが遅くなるようですね。まあ、いずれ巣立っていくのでしょうが、餌付けしてあるので戻ってきたら、それはそれで困ります。(^^;
すみません、桃の花も買ってないので、季節はずれな名前をつけてもらったクリスマスローズでも。
咲き始めは真っ白な花が、日を追ってピンクに変わっていく様子も楽しめます。丈夫で切花にしても長持ちしそうです。(^^
はい、完成です。具で隠れてしまいましたが、"おむすびやま"を使ってピンクの寿司飯です。具はアボカドと海老とトマトで、マヨネーズをかけてあります。時間のないときには簡単でいいです。(^^
仕事中のことです。外線がかかってきたのを受けると、しばし沈黙が続きます。で、その後に続いた言葉は、「あんまり綺麗な声なので、留守番電話かと思いました(笑)。」
そう言えば少し前に、電話でしか話したことのなかった人(女性です)に初めて会ったとき、私の声を聴くと「癒される~」といつも言ってたんですよ~。と言ってもらったことがあります。
会ってがっかりしたなんて言わないでくださいね、なんて言ったらオバサン的ひがみのようですから、笑ってお礼を言うしかないですね。とりあえずは喜んでおきましょうか。(^^;
まだアラサーの頃です。本当に鈴を転がすような声の持ち主がいて、話の前後は忘れましたが、「声は年をごまかせるわよ~♪声優さんをみなさいな~♪(少しメロディーをつけて読んでください)」とコロコロ笑い転げていましたね。(^^
2年待って、ようやくクリスマスローズにつぼみがつきました。(^^
2007年の3月にポット苗を買いましたが、ずっと花を咲かせる気配はなく、今年もダメかな…、と半分あきらめかけたところだったもので嬉しいです。期待通りの真っ白な花を咲かせそうですね。
今日は朝から暖かで、シャツの上にフリースを羽織るくらいがちょうどいいです。陽気にさそわれ久しぶりに鉢の整理をして、プランターの空きができましたからワイルドストロベリーの苗を買いました。「幸せを呼ぶ伝説」―実ができるといいことがあるみたいですね(笑)。
水曜日に芥川賞の受賞作が載っている文藝春秋を買いました。津村記久子さんの「ポトスライムの舟」のあらすじは、新聞で読んでわかっていまいしたが、何でしょうねこの息苦しさは。選評には「つつましく生きている女性たちの、そのときどきのささやかな縁によって揺れ動く心というものが、作為的ではないストーリーによってよく描けている。」とあります。
私の母は回復の見込みのない呼吸器の疾患で長患いしました。亡くなる間際には、普通の人なら意識が無くなるくらい血中の酸素の濃度が低くてもケロッとしていました。その状態に慣れてしまうと、身体がそれでも保てるようになってくるのだそうです。そんなことを思い出させました。
タイトルのとおり観葉植物のポトスライムの姿が、お話の中に見え隠れします。ポトスは伸びてきたところを切って水挿しすればいくらでも増やせて、水遣りさえ欠かさなければ場所を選ばなくとも育ちます。耐陰性もあるので日当たりの少ない室内に緑がほしいときには便利です。でも、季節感がないのですよね。(^^;
主人公のナガセは世界一周の船の旅に憧れ資金を貯めるのですが、夢の実現に向けても、この感情の起伏のなさはな~に?と思ってしまいます。時代を映しているのだとすると、ちょっと悲しい…、なんて私の勝手な感想ですが。(^^;
夕方になると、まだまだ寒いですが、日中は暖かい日が続きます。
目立たない場所に置いていたので大きくなるまで気がつかなかったのか、急に大きくなったのか、ヒヤシンスの芽が伸びてきていました。これは、これは!日当たりのいい場所に移さないと。
この球根は、植えたままで3年目になります。去年は1月の23日に芽がでていることに気がついていました。(^^
"白いミニバラ"は、一応四季咲きなので、冬になってもツボミをつけていました。このツボミは昨年末からあったと思いますが、じわりじわり大きくなって赤みが増してきました。葉も赤みのあるシックな色になっています。夏の何倍も時間をかけて咲くだけに、何か思いを込めたような不思議な色合いです。(^^;
東京から帰ったら咲き始めていて、この数日で一気に咲きそろいました。
これも3年あまり前のいただきものです。大きな株に育ち、花の数からすると5、6倍にはなりました。
原産国のブラジルで自生しているものなら、10mくらいになると書かれているサイトをみかけましたが、長く伸びて滝のようになるのでしょうか?
それはそれは「美しい眺め」でしょうね。(^^
今日は一日雨です。クリスマス時分の気温とテレビで言ってましたが、それほど寒く感じません。
クリスマスカクタスのマドンナが、ひとまわり大株になって今年もツボミをつけました。今、室内に取り込んだら一気に咲き出しそうな。
まだこれから咲きそうなツボミをいくつもつけているミニバラは、四季咲きなので関係ないのですが、うちのベランダの鉢を眺めていると、季節感があまりありませんね。まだゴーヤもオシロイバナも花を咲かせていますし。
ミニバラも四年半程前にお買い物の景品だったのですが、今年は菊の苗を別のお店でいくつかもらい、初めて育てました。色が選べて、赤・白・黄の三色をお願いしたと思うのですが、先に咲いたのは全部赤くて、花びらの裏が赤茶っぽいものと黄みのかかったものでした。これは、たぶん白になるのでしょうね(謎)。(^^;
寒さの苦手な鉢たちを取り込むタイミングを、そろそろ考えないといけなさそうです。バオバブが風邪をひいても困りますから(笑)。
午後から急に寒くなってきました。明日の朝の最低気温は1℃の予想です。(^^;
今日も、まだ花は咲いていますが、だいぶ葉っぱが枯れてきているので、これは日曜に収穫してありました。あまり元気のなさそうなゴーヤですけど、佃煮にするなら、これで十分です。
日曜日、梅田までの道のりは予習していたので、通りにある地図を見ながら、なんとか迷わずにすみましたが、百貨店を出たところが行きと違ったもので、例によって方角がわからなくなってしまいました。(^^;
正面に見えるのは、よくテレビに映る歩道橋です。そこでK電鉄の駅の方向を教えてもらい、その後は御堂筋をまっすぐ行けば帰れるはずなので、イチョウ並木に沿って歩きました。
最近の街路樹は、雄株を選んで植えられると聞きますが、ここのイチョウは雌株が多いのですね。歩道にコロコロとギンナンが落ちています。特に梅田あたりでギンナン臭が漂っていました。(^^;
あと途中で見かけた、この看板も目印になりました。さすが大阪!見ているだけで食べたくなります。(^^;
ということで、夕べの一品は餃子です。そして食後は、鉄瓶で沸かしたお湯で珈琲を入れ、鉄分摂取で元気いっぱい?(^^
8月に苗を買ってきた落花生です。本当は葉が枯れてから収穫するらしいのですが、ムラムラと抜いてみたくなりました。(^^;

初めからついていたものより後に花は咲かず、落花生は三つしかできませんでした。がっかり。(_ _)
茹でて食べてみたい気もしますが、三粒を来年まで育てたら、一皿分くらいにはなるかもしれません。来年の収穫に期待しようということになって、もう一度土にもどしました。またまた気の長い話です。
5日に咲いた、ふたごちゃんのゴーヤです。それ以降に受粉した、ふくらみかけの花は、もう間に合いそうもないので、これが、今年、最後の収穫になりそうです。
晴れの予報がはずれて、朝から雨です。大した降りではないものの、ぐっと肌寒くなりました。5日のゴーヤと比べると、ほっそりとして熟し足りないようですが、そろそろ限界かなという気がしました。ちょっと苦そうなので、甘辛く佃煮にする予定です。
午後から時間が空いたので、髪を切りに行きました。久しぶりに目にかからない長さに前髪を切ると、気持ち(だけ)リフレッシュしたような(笑)。
雨、降ってませんね。連休初日の今日は雨の予報でしたが。
ぼやぼやっとしたお天気なので、写真もぼやっとしています。(^^;
この間、収穫したゴーヤは苦味や青臭さが少なく、お店で売っているものとは比べ物にならない味わいがありました。滋賀特産の丁子麩を使って麩チャンプルにしてペロッと食べてしまい、次がまちどおしいのですが、あまり大きくなりませんね。
この何日かは、暑くって昼間はエアコンをかけないと仕事にならないくらいだったのですが、朝晩が涼しいからか、そろそろ葉が傷みだしています。室外機のところにも一つ育ちかけのちびゴーヤがありますが、こちらも食べられるほどにはならなさそうです。
夕べ、夕刊に紹介されていた今日から上映の映画がおもしろそうなので、前売りをコンビニまで買いに行こうかなと思っていたところ、テレビでニューヨークかどこかの街頭インタビューが流れました。「外食や映画なんか行っている場合じゃないわ、節約しなくちゃ!」…そうですね、はい。庶民は息をひそめて見守るしかなさそうです。(^^;
ゴーヤが咲きました。
去年より1ヶ月ほど早いです。でも、暑さの峠を越さないと芽が出ないのは、余程こちらの気候が厳しいということなのでしょうか?
せっかくの雌花ですが、他に咲いていないので受粉はできませんでした。今年も収穫は無理でしょうけど、涼しげな葉で目を楽しませてもらいます。まだまだ、日中は暑いので。
朝から用事を済ませたあと図書館に行きました。今日の収穫は旅行の本を何冊かと、エア・サプライのベストアルバムです。もう30年近く前のヒットになるのですね。自然に耳に入ってきたような曲ばかりで、どんな場面で聴いたのかも思い出せませんが。(^^
夕べも雷が鳴り、ひどい雨でした。11時頃、近くに落ちたようで、バスドラムを思いっきり叩いたような地響きがしました。
また、アオムシ君が家出すると困るので、蜜柑の鉢は大阪に大雨警報がでたときに、部屋の中に取り込んでありました(笑)。
蜜柑の木には珍しい話ではないようですが、接木の台木につかわれたカラタチの芽が伸びてきています。蜜柑を育てるつもりなら、切ってしまわないとダメみたいです。欲張って両方の花の咲くところを見ることはできないのでしょうか?
今年の春は全く(ミカンの)花をみることもありませんでしたから、まずアゲハ対策をしないと、どちらも見ることはなさそうですが、からたちの花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ~♪も捨てがたいです。
ニュースで聞いて、これはびっくりしました。ちゃんとお金を払って、美味しく食べないと。(^^;
《マクド恐喝の組員から弁済させる 改正暴対法を活用》
(Kyoto Shimbun 2008年8月20日(水))
話は変わって、いつかの枝だけになってしまった鉢植えのミカンの木に、新しい葉が育ってきていました。それが今朝よく見ると、また食べつくしたあとが…。
アゲハの幼虫は終齢(アオムシ)になると、すごい食欲で葉を食べます。昨日の朝は気がつかなかったので、昼間にアオムシに変身したみたいですね。
食べても怒らないから、今度は成長した姿を見せてから巣立っていってほしいです。(^^;

咲きました。(^^;
ツボミに気づいて3日で咲いてしまいました。春のツボミはほんのりピンクに染まりますが、白いままで、どれもひとまわり小さめの花ですね。今年は実ができなかったことも何か関係しているのでしょうか?
暑さが少しやわらいできたおかげで、葉が枯れてしまった植木に新芽が出てきました。

姫リンゴとクレマチスです。クレマチスは、今年はまだ一度も花を咲かせていませんでした。姫リンゴの方は、去年に引き続いて今年二度目の花を咲かせそうな気配です。
バオバブは、1年でニョキニョキ大きくなるのかと思ったら、案外普通でした。一つ分岐しただけで、背丈は去年とほとんど変わっていません。
落花生の下から顔をのぞかせているのはゴーヤです。窓の日除けにしようと、かなり前に種を蒔いておいたのが、忘れた頃に芽を出していました。去年も8月の末に芽を出して10月頃まで花を咲かせていましたが、実が育つまでに涼しくなってしまいました。今年も望み薄ですね。(^^;
植物たちも気候の変化になんとか合わせようとしているのでしょうか…。
からからお天気を、ベランダの植木で喜んでいそう(?)なのはバオバブくらいです。水遣りは欠かしたことがありませんが、みんな潤い不足で花を咲かせる気配もありません。
そこでニューフェイスの落花生です。南米原産ですから、酷暑にもたえてくれるかと。
福音館の絵本、「かがくのとも」のシリーズに、その成長の様子を楽しく描いたものがあったと思います。うちにはなくて図書館で借りて読んだと思いますが。
私も落花生の苗の実物を見るのは初めてなので、これは楽しみです。一応、ちっちゃな黄色い花もみられるでしょうし。
このとがった部分が、花のあとに伸びてきたところのようですね。
ウチの子らが小さければ、土の中からお豆がでてくるところを見せれば喜んだでしょうけど…あっ、ビールのおつまみになると喜ぶかもしれませんね。とにかく育ててみようと思います。(^^;
つまらないことでカリカリするより、ホッとすることを考えようと努めています。あ~嫌!(^^;
3回目の冬越しに失敗して、2005年の7月に水栽培したアボカドをみんな枯らしてしまいました。夏に向かう今の方が確実に芽が出るので、再チャレンジです。実の方は茹でたエビとスライスした新玉葱といっしょに、さっぱり味のドレッシングで食べました。アボカドが「畑のバター」と言われるだけあって、立派な一品になりますね。(^^
沖縄は早くも梅雨明けだそうですが、こちらは梅雨あけまで、まだ1ヶ月はあるでしょうから、からっと乗り切りたいなと思います。
バタバタと週末です。(^^;
もう、今日はご飯も、そんなに真剣に作らなくていいもので済ませて、レンタルしてあった「バイオハザードⅢ」と「ブレイブワン」を見てのんびり(?)しようと思います。少し見た感じでは、どちらも「強~いおねえさんは、好きですか。」と言う雰囲気ですね。(^^;
六つ子ちゃんたち、スクスク育っています。オス・メスのちがいか(?)2匹はちょっと色が薄くてちっちゃ目です。
←この子が一番大きくて、近々アオムシくんになるかなと思うのですが、ナウシカに出てくる王蟲みたいですね。これって「攻撃色」なんでしょうか、結構迫力があります(笑)。
あれから卵を山椒に2個、ミカンに5個見つけたので、ちっちゃな"七つの子"もひそんでいるはずです。(^^;
雨上がりだとベランダにお水を流しても、お隣を心配しなくてもいいので、ささっと掃除をしながら鉢の整理を少ししました。
しわくちゃになった実からモヤシのようなものが…。これ、去年の秋に拾ってきたギンナンです。1個だけ土に埋めてあったのですが、芽を出す気配がないので、ダメだったのかと思って鉢を逆さにしてポンと土をとりだしたら、中でちゃんと育っていました。
自分で顔をのぞかせてくれるよう、もう一度土に戻しておきました。銀杏が実をつけるまで三〇年かかるそうなのですが、本当にゆ~っくり育つようですね。(^^;

普通の薔薇は、花色別に花言葉がありますが、ミニは「無意識の美」一つだけのようですね。
ブログを始めたころのうちのベランダにあったのは、このミニバラだけだったと思います。ベランダを片付けないといけないことがあって、鉢も土も全部処分してしまったもので。
何もないのはないでさっぱりしたものでしたが、ショッピングセンターで、お買い物の景品に、このミニバラを3鉢もらってからは、また少しずつ買ったり、拾ってきたり(?)して、今では洗濯物と植木が、お日様の取り合いをするほどの数になりました(笑)。
去年は病気がちで、ほとんど花を咲かせることがありませんでしたが、冬越し前に短く切り詰め、土を新しいものに換えたからか、春にはすっかり元気になったようです。これからも末永くお付き合いを。(^^
お待ちかねの白花紫蘭が咲きました。たおやかな美人ですね。(^^
白一色でなく、淡い紫がふんわりと入ったところも素敵です。待った甲斐がありました。
タイトルは花言葉で、他に「互いに忘れないように」があります。「しらん」なのになんだか変です(笑)。
すみません、夕べの続きです。(^^;
園芸が趣味というほど手をかけているわけでもないのですが、気の長い楽しみだなと思います。
一昨年の3月に植えた白花紫蘭(しろばなしらん)にようやくツボミがつきました。何度か芽が出て伸びはしたものの、花を咲かせる気配がありません。季節の終わりに残り物を買ったから、あまりいい球根じゃなかったのかな…と、もう半分あきらめていたところでした。あと一息です。(^^
同じ頃ポリポットに入った苗木を買ったクルミです。初めにくっついていた殻に虫がついていて、夏には葉が黒くなり全部落ち、もう枯れてしまったかと思いました。それが次の春には新芽が出て一つ枝分かれもして、今では見違えるようなしっかりした姿になりました。今年こそ花の咲くところが見られるでしょうか。
この子(特別扱い・笑)もです。初めの年の冬越しで、ちょっとかわいそうな姿になっていたドングリころころも、今年にかけては外で冬越しをして、他の木の仲間入りができました。ドングリのなる日が待ち遠しいです(あと何年?)
お店の隅っこで、からからになっていたのを買ってきたオリーブ(右側)も新芽がのぞいています。もう少し気温が上がらないと育たないのか、他の木と比べるとひどくゆっくりなのですが。
気の長い話になるのも、こんなのばかり育てているので仕方ないですね(笑)。
ムスカリが咲きました。想像していたより小さめの清楚な姿です。ムスクの香りがするそうなのですが、鼻を(花を)近付け、くんくんしても、あまりわかりません。(^^;
もう少し続きをかくつもりでしたが、眠くて頭がもうろうとしてきました。ひと寝します。

一昨日咲いた、今年初めてのアルプス乙女(姫リンゴ)の花です。ちょっと小さめですね。たぶん明日には、次の花がいくつか咲くと思います。
横浜の姫リンゴも、そろそろ咲いているのでしょうか。春の旅は横浜中華街の姫林檎祭に行きたいなと思っていますが、前回の青春18冬の旅にお供してくれたムスメが、今回はなかなかウンと言ってくれません。(T_T)なんとかつきあってもらえそうなので、明日、旅行社に行ってこようと思います。(^^;
少し前から咲き始めていたそうなのですが、タンポポがそこかしこに咲いています。今日は、日よけがほしくなるほどの日差しで暖かく、どこからか沈丁花の香りまでしていました。沈丁花にも白い花の種類があるみたいですね。一度、探しに行こうかと思っています。
明日の朝の最低気温は6℃の予想なので、冬の間を室内で過ごしたバオバブも今日から外に出しました。
残念なのは、一昨年買った暖地桜桃の花が今年も咲きそうにありません。早ければ3月の初めに花を咲かせるそうなのですが、4月の初めに花を咲かせるアルプス乙女でさえ芽吹き始めているのに、暖地サクランボは冬芽のままです。それもほんの少し。
接木苗に実がなるのは4~5年後だそうなので、今年もお花見はオアズケのようです。
今、知ったのですが、「桃栗三年柿八年」に続きがあるようですね。実は去年拾ったギンナンを一つだけ鉢に埋めておきました。「銀杏は三〇年」ですか。(^^;
寒さになれてきたのでしょうか?あまり寒くありません。毎日、天気予報に明日は気温が上がらないので雪の備えを云々とおどかされているのですが、今日も朝から雨降りでした。
一昨年のヒヤシンス、そのまえの年のチューリップを植えた鉢の上に、小さい鉢をのせたままにしていたものを、何とはなしにのけてみると申し訳ないことを。m(_ _)m

上にのせていた鉢をうまく避けて、芽が出ていました。春はそこまでやってきていたようです。(^^;
今週は、ちょっと忙しいので、癒されることを期待して(?)帰りにホームセンターに寄りました。
いつか見た、白い花の咲くヒイラギです。確かに優しいいい香りがします。木犀科でも金木犀の香りとは違い、もう少しすっきりした香りです。それで衝動買いをしてしまいましたが、まずレジで袋詰めしてもらうときから大騒ぎでした。(^^;
持って帰るのも痛いこと、痛いこと。すごい攻撃力なので、これなら鬼も撃退!立派な魔よけになりそうです。(笑)

8月の初めに種を蒔いたオシロイバナが、10月に入った頃から咲き始めました。午後4時頃から咲き始めるから別名「夕化粧」、英名が「four-o'clock」と言うのだそうです。朝方はまだ咲いていますが、お昼にはしぼんでいますね。優しい香りが開花するときにします。7時頃に帰ってきたときには、真っ暗な中にほんのりと香りがしていました。もう一つの英名は「beauty of the night」です。(^^
オリーブの鉢が300円で売ってありました。見切り品です。
買った鉢植えはプラ鉢に入っているので、いつも素焼きの鉢に植替えしますが、これはちょっとかわいそすぎます。
根元からビニールのようなものが見えているから、周りの土を崩してみるとレジ袋の切れ端です。乾かし気味に育てると言っても中の土は石みたいに硬くなってます。
安い園芸用の土を買ったらタバコの吸殻がでてきて、残土置き場の土が入ってるんじゃないの…(^^;と思ったこともありましたから、安く売られている鉢花は、こんなものかも知れませんね。もちろんお手ごろ価格で売られていても、良心的なお店はいっぱいありますけど。
そんなんで、ちょっと干からびているようですが、無事育ってくれると嬉しいですね。オリーブの花言葉は「平和」です。(^^
ミカン買ってきましたよ。(^^b
夕べのうちに、残っていた山椒の葉は食べつくしてしまっていたので、朝からホームセンターに探しに行きました。山椒は今頃置いてないですが、果樹ならちょうど出回る時期なので、色々ある中からスダチくらいの青い実がたくさんついたミカンの木にしました。これ鍋物のポン酢にできないでしょうか、一度試してみようと思います。
肝心のアゲハのおちびちゃん、帰ってきたら1匹脱走していて行方不明になりました。コンタクトレンズを落としたときのようにして探しましたが見つかりません。仕方ないので床に鉢を置いておいたら、3時間くらいして鉢の横にくっついていました。まるで放し飼いです(笑)。
さあ、この木がお口にあってくれるといいのですが。好き嫌い言わないで何でも食べなくちゃ、とも言えないし…。(^^;
どうしましょ…困りました。春にそれを楽しみに買った鉢だったのですが。
今朝、山椒の鉢をよく見るとアゲハのおちびさんが二匹。(^^;
先週くらいから、葉っぱが枯れだして、もうほとんどのこってないんですよね。今頃、ホームセンターに見に行っても山椒なんか売ってないでしょ。
車で一時間の親戚の所に山椒の木があるので枝をもらってくるか、そこに里子に出すか。みかんの木なら探せばホームセンターにあるかもしれないので、GET!しにいくか。
出かけたときに珍しくアオスジアゲハを見ました。この子らのお母さんではないと思いますけど、なぜか近くまで寄ってきて、頼むわねと言われているように思えたのは考えすぎ?(笑)
ジャックと豆の木を連想してしまいました。昨日は確か目の高さくらいだったはずなのに、今朝になって急に大きくなったような。
メロンが育って、上から吊り下げているエアコンの室外機にまで伸びてしまいました。よほど室外機が好きみたいです。(^^;
おかしな取り合わせですが、その横で、もうすぐアルプス乙女の花が咲きそうです。少し前から新芽が出ているなと思ったら、ツボミになりました。すぐ後ろに見えているのは、春に咲いた花からできたリンゴです。
"観測史上初"も珍しくない今日この頃ですから、なんでもありですね(笑)。
旅行に行く前に、サラダにしたゴーヤの種の中でふっくらしたものがいくつかあったので、プランターに蒔いておきました。それが鉢の整理をして古い土に石灰を混ぜたところだったのですが。
花言葉は「強壮」だけに、さすがです。猛暑の中、帰ってきたら芽を出していました。
今日で七つ芽が出ています(隅っこのちっちゃいフタバはムラサキハナナです)。すくすく育って、もうこんなに大きくなりました。この分だと今年も10月頃までは暑いでしょうから、花が咲くところくらいは見られるかもしれませんね(10月19日の誕生花です)。
メロンも元気にしています。 この子、困ったことに支柱を立てても、ヒモを張ってもツルを絡めてくれません。仕方ないので手で巻きつけました。
エアコンの室外機が好きみたいです。絡んだツルを何度はずしてもこちらに来ます。(^^;
この間植えたオシロイバナの芽がでました。道端に旺盛に咲いている頃にしか見ることがないので、種から育てるのは新鮮です。
別名「夕化粧」、午後から咲き出すのでついた名前ですが、夏のお昼間に咲いているので、私はもう少し健康的なイメージがありますね。(^^
こちらは本当に夜に咲く美人です。昨日の帰りにホームセンターで見つけた月下美人の苗です。もう少しで咲きそうなツボミは何度か見たことがありますが、咲いたところは見たことがないので、かなり楽しみです♪真っ白な大輪の花からは、とてもいい香りがするそうですね。
サボテンみたいな葉なので(サボテン科)、この酷暑にも耐えてくれるかと思って買いましたが、説明書きをよく読むと、直射日光は避け長雨にも当てず、冬の寒さにも弱くデリケートなようです。もうお盆なので、この暑さもしばらくの辛抱でしょうけど。(^^;
朝、起きるとテーブルの上にこれがありました。???何かと思えばオシロイバナの種です。
ムスメのオミヤゲです。いつも学校からランニングに行く河原に生えていたものにできていたのだそうです。つぶしてみたいのを我慢して蒔いてみます。今からだと、まだ秋までに花を咲かせることができるかもしれません。ベランダにタダ(0円)のものが多くなってきました。(^^
いつかのメロンも元気です。さすがメキシコ原産だけあって室外機の前で、これだけ日中暑くなっていてもしおれたところを見たことがありません。この町の気候が、結構お気に召したのかもしれませんね。これだと花が咲くところも見られそうです。
メロン(マスクメロン)にも花言葉があるようで「飽食」だそうですが、これだと何でしょうね?一個500円もしないメロンだから、もっと庶民的な言葉があてはまりそうです。
これは、ちょっとびっくりですけど、この時期、メキシコシティより東京の方が気温が高いのですね。
※こちらのサイトから、グラフはお借りしました。→地球の歩き方
"やらせ"じゃないですよ。(^^;
「圧倒的多数でもう大変!」と書いたメロンの苗を、植替え用の土が買いにいけなかったので間引いたら、ばたばたとみんな枯れてしまいました。
もしかして多数派でないと生きていけない人(メロン)たちだったのでしょうか…。それが今日、また一つだけ芽を出しています。さあこの子の行く末は?
昨年末に枯れてしまうかと心配したドングリは、新芽(横に大きく開いた2枚です)が大きく育ち、すっかり元気になりました。すると上の4枚の枯れかけだった葉が1枚落ちました。この写真を、24日に撮って、そのあと、また1枚落ちて、あと2枚です。冬を乗り切り役目を終えて散っていく葉に、なんだかジーンとなってしまいます。
先週にひきつづき、まだちょっと調子が悪くて、ぐずぐずとしているあいだに春キャベツと大根、ニンジンの水栽培を腐らせてしまいました。みんなお水だけが生命線ですから頑張らないと。
定期的に行っていた検診を去年からさぼっていたので、明日こそ行ってこようと思います。なんともないのでしょうけど。(^^
ど根性大根の大ちゃんがバイオテクノロジーで命をつないで、今、花盛りのようにテレビのニュースで言ってました。種をとって子孫を増やすのだそうです。
ウチの食卓に上った大根の残りも子孫繁栄できるでしょうか。(笑)
てっぺんの一番美味しいところですから、みみっちく残しすぎてこれでは無理かな・・・と思いましたが、立派な葉が出てきました。後ろに見えるのは、その前に試したキャベツの芯です。
にんじんも試してみました。こちらこそ捨てるつもりで切って、うん?もしかして・・・と、残しておいたら本当にかわいい芽が出てきました。植物には一番過ごしやすい季節なんでしょうね。
先々週の土曜からの胃腸の風邪を私はまだひっぱていて、人間は元気不足です。(^^;

2年前に一目ぼれして買ったバイカウツギです。香りが伝えられないのが、本当に残念です。
大人な雰囲気の花で、花びらが開ききってしまわないところが端正な立ち姿の美しい女性のようです。
新芽の出るのが遅く、桜の頃には枯れ枝のような姿ですが、真っ白なツボミをいつのまにかふくらませています。日当たりや土質も選ばない丈夫さが、ウチの植木の中では一番頼れるお姉さんのような存在かもしれません。(^^
バオバブの小さいのはバラの木とそっくりだから、見分けがつくようになったらすぐ抜かないといけない。(「星の王子さま」 アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ/倉橋由美子訳)
バラ?・・・朝顔なら似てますね。かなり太めですけど。(^^;
強い風が今日も吹いて気温も低めです。バオバブには酷な寒さかと部屋に入れました。
白い花が好きで、うちで育てているものは、ほとんどそうです。バオバブも白い花木みたいですね。本当に咲かせることができたら、その頃には大変なことになっていそうですが。(笑)
追記:京都府立植物園にバオバブがあり、夏には花も見られるようです。→京都府立植物園 見頃の植物情報(2005年9月)(ソライロアサガオの下です)
「米ペットフード禍 中国ずさん管理 食品への影響懸念」(Sankei web)
私、ちょっと前から「中国」の一人ボイコットを続けています。前は中国の花茶や工芸茶のお湯の中で花が開く様子を眺めるのが好きで、ちょくちょく買いました。それが何かのときに中国の農産物がひどく汚染された水を使って生産されていることが書かれた記事を見かけました。個人のサイトだったのでブックマークもしませんでしたが、それ以来気になって。それに「宇治」という立派な産地のすぐ近くに住んでいるのですから、買うなら宇治茶にしようとささやかなこだわりも。
そろそろ新茶が売り出されています。八十八夜には結局新しいお茶は飲めませんでしたが、昨日、藤森神社の名水を汲んできたので今日こそ美味しいお茶を入れようと思います♪
昨年末に、残っていた古い種(パンジーだったと思います)を蒔いてみたら何も芽のでてこなかったプランターが一つありました。コンポスト代わりになるかと思ってメロンの種を適当に土に混ぜておいたら・・・芽が出てしまいました。ちょっと楽しいことになりそうです。(^^
晩御飯は春キャベツのロールキャベツです。今日は中に刻んだソーセージとご飯を入れて、ショウガ味のアンをかけました。なかなか好評です。(^^v
5号館のつぶやきさんのところで、ちょっと楽しいことを教えていただいたので試してみようと思います。
くりぬいた芯から花が咲きましたら拍手喝采(自分でします)。乞うご期待です。(^^
一年前に買ったとき、くっついていた殻に虫がついていたのに気がつかず、どんどん葉っぱが落ちてしまった胡桃です。今年は早めに殺虫剤をまいておいたので、今のところ無事です。
胡桃もイチョウみたいに雄雌の木が二本ないと結実しないらしいのですが、「菓子胡桃」と言う種類なら一本でも実ができるそうです。買ったときについていた札には胡桃としか書いてなかったので種類がわかりません。まずは花が楽しみですが、うまく実ができるとなお嬉しいです。収穫できるようになったらリスを飼おうと言ってたんですね。(笑)
ドングリも元気です。全然変化なしですけど。
ずっと前にクヌギのドングリを育てましたが、一年くらいたたないと変化がわからないほど、本当にゆっくりしか成長しなかったと思います。たぶんこの子もそうなんでしょうね。(^^;
ハムスターがほしい~。
ハムスターもいろいろいますが、私は普通のゴールデンハムスターが好きです。
以前、夜店で「ハムスター釣り」なんて言うのがあって、ムスメが釣って来た子がうちにいました。(注:私は実際に見たことはありませんが、針金の先に「たこ焼き」に入っているくらいのキャベツがさしてあって、食いついた子をそのまま上げることができるともらえるのだそうです。)それが、いつからかペットショップからもハムスターが消えてしまいました。
見かけなくなると、ないものねだりで探してしまいます。市内に扱っているお店を見つけ、行ってみると一月前に生まれた男の子が居たらしいのですが、ほんの今しがた売れたばかりで、次はいつ入るかわからないと言うことです。ペットに関する法律が変わって、小動物は買った人の氏名や連絡先を聞かないといけないので、めんどうだから扱うお店がなくなってきたのだろうとのことでした。
がっかりはしたものの、お店でプラスチックのケースに入っている年取ったハムスター(二歳)を見ていると、やっぱりカゴにいれないと飼えないものはやめておこうと思いました。
それで結局"獲らぬタヌキの"ですが、アゲハのお母さんが卵を産みに来てくれることを期待して山椒の苗木を買いました。そのうちアオムシ日記になることを楽しみにして。(笑)
葉桜で検索していて、こちらの記事を見つけました。
「桜前線異常あり:関西の桜異変」(janjan 2007.4.10)
桜の異変に気づいたのは、会社の食堂(2階)から眺められるソメイヨシノを見たときだ。いつも社内にいながら花見を楽しめたのだが、今年はほとんど花が咲かないまま、葉桜となってしまったのだ。
こんな記事もありました。(追記:4月15日)
「桜に異変? 枝先に花咲かず若葉 左京・鴨川沿いのヤエベニシダレ」(京都新聞電子版 2007.4.15)
桜は花芽の時期に寒さにさらされないと花を咲かせないそうですが、どうなのでしょう。うちのサクランボは、一つも花を咲かせないまま葉桜になってしまいました。苗木を買って一年目ですから咲かなかったのかな・・・とは思いながらも、去年はいつまでも暑かったうえに、冬らしい気候のときが少なかったのでそれが原因なのかとも。
今日も日中はTシャツ一枚でいいようなお天気でした。もうそろそろかなとバオバブの種を"お湯"につけました。去年、絵本を買って、もらった種です。添付されていた「バオバブの育てかた」によると、80℃前後の湯に一晩置くと種は水を吸って膨らむので、それを土に埋めるそうです。半袖姿が心地良くなる頃に、と書いてあったのを思い出して準備してしまいました。よく見ると発芽の適温は日中25℃、夜間20℃と書かれています。少し早すぎましたね。
このアフリカが故郷の木がここで育つと言うのも奇妙ですが、心配になるくらい大きく育ってくれると嬉しいです。
ちょっとしょげますね。サクランボの木は、今年は花をつけないみたいです。
ソメイヨシノは花のあとで葉が茂ってきますが、花と葉がほぼ同時に育つものとかいろいろなパターンがあるみたいなので様子を見ていました。でも育つのは葉ばかりで葉桜になってしまいました。花もサクランボも来年までおあずけのようです。(T_T)
こちらは姫リンゴの「アルプス乙女」でツボミがつきはじめました。白い花が咲きますが、ツボミはかわいいピンクです。去年はこのくらいまで育ったのが4月の20日頃でしたから、やっぱりかなり早いですね。あと一週間もすれば咲きそうです♪
追記:↑これも暖冬の影響なんでしょうか・・・
→桜開花の仕組み 冬の寒さが必要(毎日新聞2007.3.14)
「桜の開花予想早過ぎた?」(日経ネット関西2007.3.13)
今日も冷たい風が吹いていて、うちの辺りでも今のところソメイヨシノのつぼみが膨らんでいる気配はなさそうです。
去年買ったサクランボの木の「暖地」です。数日前から芽吹き始めました。ツボミはまだ見つけられませんが、一足お先に開花宣言できそうですね。(^^
ムラサキハナナが咲きました。去年は3月8日に咲きましたが、写真を見比べると勢いが違います。
花屋さんの店先でへたれていた桜草も咲き始めました。夕方の風は、まだまだ冷たいですが、春ですね。
この子も春を待っていたようです。帰ってきたら変身(羽化)していました。やっぱり"蛾"でした。(^^ゞ
9日にサナギにはなったものの、あの弱り気味だった様子では羽化できるかわからないので、駄目だったらドングリの鉢にでも埋めようと思っていたところです。埋められてはかなわないと思ったのかも。(笑)
この子は夜行性ではないかもしれませんが、夜の旅立ちです。元気でね~。
最後にドングリの近況を。半分枯れかけの葉っぱで、なんとか冬を越しました。(^^v
あっ、イカナゴ買いました。暖冬の影響か去年と比べるとかなり大きめです。クギ煮ができたらエントリーします。

3連休♪のスタートは、あいにくの曇り空で、 ややひんやりとしていますが、ムラサキハナナに早々とツボミがついているのに気がつきました。去年は2月24日に最初のツボミを見つけたので、2週間ほど早いことになります。今回はこぼれた種から自然に芽が出たものをそのまま残しました。わさわさと葉を茂らせてたくましい様子です。(^^ゞ
テレビのニュースでどこかの桜が咲いていると言ってました。これのことだったみたいです。→十月桜一気に開花 はや春の装い
うちのベランダのチューリップが芽をだしているのに、今朝気がつきました。去年の春に咲いたものの球根を、掘りあげずにそのままにしておいたものです。去年、芽を出したのは2月1日だったので、やっぱり早いですね。
何日か前から12月に蒔いたスイトピーも芽を出しています。スイトピーは花の形が蝶の飛び立つ姿に見えることから花言葉は「門出」だそうです。そう言えばうちのアオムシくん、モンシロチョウではなさそうです。身体にしま模様がありますから。華麗なる変身を期待します。

携帯からの投稿です。ココログが昨日からメンテナンスをしていました。無事終わったらしいですが、ログインできません。(^^?
11月に買った絵本のオマケのバオバブの種がやっと届きました。ちょっと大きめの福豆みたいです。
半袖が心地よくなるころに種まきするといいようです。
種を器に入れ、80度前後の湯を注ぎ一晩置くと、膨らむそうです。ラーメンみたいです(笑)。
背が伸びて困ったら、1.5m以上のできるだけ高い位置で先を切り落とし…とも。
楽しみです。どんなに大きくなるのでしょう。
生ケーキのためにクリスマスはしのいでも、ヴァレンタインを控えて、チョコや袋菓子が店頭から撤去されるのは大きいでしょうね。義理用にハートチョコはよく利用させていただきましたから。
不二家製品、全国のスーパーなど31社が撤去(2007年1月14日3時2分 読売新聞)
テレビのニュースの街頭インタビューで"お名残惜しい"と話されている方が映っていました。私もお名残惜しい派です。袋菓子は今でも時々買いますし、小さいときは、不二家のレストランで食事をさせてもらうのが楽しみでした。私が子供の頃は、クロスのかかった、ちょっといいレストランだったような気がします(そのお店は閉められて、今は回転寿司になっています)。あのやたら大きなイチゴのショートケーキも大好きでした。
でも、今はスーパーやコンビにで売っているケーキが安くても美味しいから、不二家くらいのお手軽な価格帯のケーキ屋さんは、苦戦されていそうな気がします。そこにこの事件ですから。どうやって信頼回復されるのでしょう。(^^;
こちらは頑張っています。ドングリ、なんとか持ちこたえそうです。葉っぱは茶色くなってしまいましたが、茎が2cmほど伸びました(葉のすぐ下の青い部分です)。
室内に取り込んだアボカドも元気にしています。去年、屋外で冬越しできたので、寒さには強いから廊下に置きましたが、耐陰性もあるみたいです。
背が高くなって110cmあり、もう立派な観葉植物です。サラダにした残りの種からとは思えません。(^^ゞ
うちのドングリころころは、葉の茶色くなった部分が広がりつつあります。2日の記事にTBいただいた、5号館のつぶやきさんが、教えてくださったとおり過湿が原因だと思います。今日、鉢を持ったときに手にカビのような臭いが残りましたから。
ドングリは、この古紙材から作られた紙製の鉢に植えました。水分を吸って、絶えず湿った状態になっていたのが良くなかったのでしょう。とりあえず、明日、素焼きの鉢に植え替えをしてみます。

2日の記事に書いた、全部葉が落ちてしまったクルミです。秋口にはこの状態になっていましたが、はかない望みでそのまま水遣りだけは続けていました。
一昨日、よく見たら冬芽が出ていました。春になれば、また害虫とのバトルになるような気はしますが、こちらはなんとか期待できそうです。(^^ゞ
明日は府北部に雪の予報が出ています。ぐっと寒くなるようなので、今日が最後のチャンスと思い、ベランダの植物の冬越しの用意をしました。
この数日の寒さで弱ったものは、鉢を替えるなどして室内に取り込みました。素焼きの鉢のタタリ(重いのです)で腰が痛いです。(^^;
ケナフもトマトの凛々子もさすがにへたれていたので、枯れてはいませんでしたが、あきらめて抜きました。
カゴの中は凛々子トマトです。結局、赤くなりませんでした。(悲)上にのっているのがケナフの実だと思うのですけど。花が咲いたあとガクの部分がそのまま残っていました。大きさは花のあるときと、それほど変わりません。
変わった形なので、このままドライにして残そうと思います。ただしトゲだらけで要注意です(痛)。
これは記録のために書いておきます。カーネギーと言う種類の白いヒヤシンスを6球植えました。これもきっとタイムリミットなのでしょう。6球で300円でした。(安)
今日のドングリくんです。昨日は傘をすぼめたようになっていましたが、二日間、室内においていたら葉が綺麗に開きました。外はやっぱり寒かったようです。冬越しは室内に決定です。
親戚の農家で、秋に採れた栗をお正月まで保存するには、土に埋めておかれます。ちょこっと根が出かけていましたが、確かに芽は出ていませんでした。10年あまり前に秋に根の出かけたクヌギのドングリをもらって、しばらく育てていたときは、そう言えば、最初、全部土に埋めておいたかもしれません。
これは別の話題です。11日に買ったお酒ですが、凍りました。4時間くらいでシャーベットみたいになっていました。そのまま冷凍庫に入れておいたら、完全に凍っていました。サイトに書かれていた「3~4時間」と言うのは、少しとろっとなったところを飲むと美味しいと言う事ではないかと思います。(^^;
今年初めて息が白くなったような気がします。室内で冬越しさせるものを掘りあげるために、土を買ってきてそのままになっています。
今年、一番気がかりなのはこの子です。自然ではドングリで冬越しして、春に芽を出すのだとしたら、この状態で外に出していたら、枯らしてしまいそうです。どうしたものでしょう?過保護ママです。
ニューフェイスです。花がしょげていたので100円で売っていました。「桜草」と札に書かれていましたが、「西洋桜草」ですね。「乙女桜」の呼び名の方がかわいいです。乙女ちゃんです。
自分が化学繊維の服が嫌いなので、植木鉢もプラ鉢は息苦しそうに見えます。鉢を素焼きのものに替えてあげれば元気になるかと思っています。(^-^)
代わり映えしませんが、どんぐりの芽です。これも記録なのでお付き合いください。(笑)
どんぐりの子葉(ふたば)は実の中にあるので、これは本葉ですね。写真ではわかりにくいですが、葉の部分は濃いピンクです。葉が育ってくると、何のドングリだったか見分けがつくかなと思います。
「光の翼」のらふぁえるさんの「ブログでの印象」と言う記事を読ませていただいて、さあどうでしょう。確かにその人の文章から、声が聞こえてくるような場合もあります。でも、たぶん実際とは正反対なのではないかと思っています。
ちなみに私は、標準より背が高く、どちらかと言えばやせている方です。この子には似ていません。(笑)→
ふ~ん、そんなふうに見えることもあるのか、と言うので特に覚えているのは、昔々、私と同じクラスだった男の子から、高校の卒業アルバムを借りたと言う、元男子校の人から電話がかかってきて、「クールやん♪」と言われたことがあります。
これは比較的最近ですが、ビジネスバッグを提げて、スーツを着ているときに、"整形したみたいな顔"と通りすがりの人に言われました。残念ながら純正部品です。(^^;
2年近く前の記事に一度、かなり若いときの写真をのせていますから、それの■十年後を想像すれば、上の二つの話は笑って聞いてもらえると思います。この写真の頃は、加茂さくらさんに似ていると、近所のおばちゃんに言ってもらいました。年配の女優さんなので、??ですが、かなり光栄だと思って心に刻んであります。(笑)
いつか、どこかでお会いすることもあるかと思いますが、そのときは、どうぞお手柔らかにです。(^-^)
どんぐりくん、なんとか芽が出そうです。根の付け根のところから双葉が顔を出しかけています。同じ日に拾ってきたものと、この日曜にも拾ってきたものを同じ条件でお水に浸けてありましたが、他は黒くなってしまい駄目でした。思ったより育てるのは難しそうです。ともかく全滅しなかったので良かったです。
子供は生まれてくる場所を選ぶことはできないけれど、河童のように「生まれたくはありません」と言えたら良かった、と言われないようであってほしいと思います。
今日も暖かいです。夏のあいだ、全然実ができなかったトマトの凛々子に、今頃ミディトマトくらいの立派な実がなり始めています。
もう半分は枯れてきていますが、まだ花が少し咲いているので数はもう少し増えていきそうです。今、8個ほどぶらさがっています。
去年は11月に朝顔が咲いていておどろきました。さあ、いつまでトマトが咲き続けるでしょうか?
そろそろこちらも収穫の時期でしょうか?
バナーのドングリは10月8日のものです。今日も、まだ青いような気もしますが、道に落ち始めています。子供をつれて、ドングリ拾いに来られている方を、何人も見かけました。

とても見晴らしのいいところです。ただしこの石段を上がらないといけません。

数え間違ってなければ230段でした。いい運動になります。(笑)

この辺りならクヌギの木があるはずなのですけど、木がしげっていて寂しい場所もあるので、表の通りで拾えるものだけ少しもって帰ってきました。
以前、芽の出かけたクヌギのドングリをもらったので、土に埋めておいたらうまく育ちました。残念ながら三年目の夏に枯らしてしまいましたが。
今日のドングリは育ってくれるでしょうか?
お手軽に楽しめるので、一度お試しください。
サラダにするため買ったアボカドの種の水栽培を始めたところです。爪楊枝をさして器の中に立てられるようにしてあります。これは7月から始めてますが、最近、水に浸けておいたものの根がでていますので、今からでも大丈夫だと思います。
※買ってすぐのアボカドは硬くてたべられませんから、数日、置いて柔らかくなったものを食べます。私はシンプルにワサビ醤油で食べるのが好きです。

2週間後、芽と根が出たところです。このポンと割れて芽が出るところがちょっと楽しいです。

一ヵ月後、根が長くなったところで土に植え、しばらくたったころです。

三ヵ月後、高さ50cmくらいになりました。このあと三本ずつ鉢に植えました。この冬は雪が多かったですが、外で冬越しすることができました。ただ葉がかなり傷んだので、今年は室内で冬越しさせる予定です。

一年後です。今で高さ1mくらいです。うまく育てば高さ10数メートルにもなり、花をつけ実もできるようです。5年後くらいでしょうか・・・。
結局、種を蒔いたのは5月24日だったと思います。ケナフもひっそり生息しています。5月6日の記事に「紀元前から中近東などで栽培されていました。繊維質が多いため衣料や紙の原料とされていました。半年で草丈が3~4mにも成長し、秋にはオクラに似た花が咲きます。生長時に多量の二酸化炭素を吸収し固定化するため地球環境によいと注目をあびている植物です。」と書きましたが、夏の暑いうちは一向に大きくなる気配がなく、中近東の植物が暑さに弱い・・・(^^? もう半分あきらめかけた頃にようやく少し草丈が伸び始めました。
今、高さ1m、茎の直径は5mmくらいで、ひょろりとしています。温暖化対策に貢献できそうなたくましい雰囲気ではありません。でも、数日前にツボミができているのに気づき、そろそろ白い花を咲かせそうです。ちょっと嬉しいです。(^-^)
追記:咲きました→こちら
Q.ケナフからどんな製品ができるのか。→こちら
紙以外に意外な用途があるのですね。なかでも車のパーツはびっくりします。メリットばかりではないようなので、いろいろ試作されているようですね。
乙女ちゃん、そろそろ収穫でしょうか?これは本当に無農薬ですよ。自給自足にはほど遠いですが。(笑)

こちらも元気にしています。去年、種から育てたアボカドです。今、高さ1mくらいです。花が咲き、実を結ぶまでには、まだ何年もかかりそうです。
思ったより丈夫で、冬の間も外に出したままで枯れませんでした。葉はかなり傷みましたけど。
去年、三本ずつ、一つの鉢に植えたままになっています。住宅事情が許さないので、よく育ったものだけ別の鉢に植え替えて今年は室内で冬越しさせようかと思います。
今日は、シトシト雨降りです。この子らは、ちょうどいいお湿りで過ごしやすそうです。
トマトの凛々子が旺盛に育ってます。
茂らしすぎみたいですね。良さそうな芽を残して、わき芽をつまないといけなかったようです。
一つ目の花が、今日咲きました。
向こうに見えているのが、ケナフです。思ったより、ゆっくりの成長で、これが何メートルにも育つとは信じられません。(^^?
これも景品でもらったセットで、薬味に重宝しそうです。少し、抜いてサラダに入れてみてもいいかも知れない。
かわいいので、ちょっとした窓辺のグリーンになりますね。
最近、こういう楽しめる景品が多くて、感謝、感謝です。鉢植えになっているものは、目を引くので自分で買いますけど、種を見に行くことまではないですから。と言って、種ばかりいっぱいもらっても、植える場所に困るので。
クレマチスの「白麗」が咲きました。ほのかに大人っぽい優しい香りがします。
後ろに見えているのは、白いガクアジサイの「隅田の花火」です。まだ開ききっていないので、遠目には星のように見えてかわいいです。もう二、三日もすればこちらも真っ白になるかなと思います。
バイカウツギもたくさん花をつけました。そんなに強い香りではありませんが、これだけ咲くと近づいただけで甘い香りがします。私はディオールのディオリッシモのような香りだと思うのですが。
ベランダだと、あまり見てもらえないので、表に出しました。車で出たついでに、雨降りの中、プランターと土も買って帰ったので、今日は、ちょっと力仕事です。
でも、本当に不思議な形になってしまいました。
スーパーで、某社トマト製品を二つ買うと、同社オリジナル特別トマトの苗プレゼントします、とワゴンが出してありました。こんなオマケは嬉しいです。
子供に"プチトマト"なんか小学生みたい、とバカにされましたが、違いますよー。大きいトマトです。
でも、土を買いに行かないと。(^^;
去年、バイカウツギに一目ぼれをした数日後に、花屋さんの隅っこで、花が落ちた鉢を見つけ、ちょっと劇的で驚いたのでした。
抱えて帰ってきたときにご近所の方に会い、もう一鉢あったと言うと、わざわざ、その方も買いに行かれたそうです。
私が買った方は、まだ少しは花が残っていましたが、そちらは全部落ちていて、冬の間も、ほとんど枯れ木のような姿で、もう駄目かと思われたそうです。
今日、その方とお会いして、その花の話になったら、無事ツボミがついて、来週あたり咲きそうだとのことでした。良かったです。
うちのは枝のつき方が悪くて、売れ残っていたのかと思います。かなり切り戻したのですが、斜めに1mくらい枝を伸ばしました。
かなり不自然な樹形になり、全体を写しにくいので、アップを一枚。
かわいいツボミがいっぱいつきました。とてもいい香りがするので、開くのが待ち遠しいです。
オダマキが、やっと咲きました。去年の三月に一株買ったものですが、病気がちで、どうだかな・・・と思っていました。
一回り小振りの株になりましたが、まあまあ元気そうです。
T*TAYAから旧作オンライン半額クーポンが来ていたので、「パッチギ!」と「ラヴェンダーの咲く庭で」、「ヒトラー~最期の12日間~」を借りてきました。
昨日、観た「バルトの楽園」のドイツ人将校と、このヒトラーが同じ俳優さんなのですね。
用事をしながら、少し横目で見ていましたが、まだ昨日の余韻で、ヒトラーが思慮深く見えてしまいます。(^^;
夜から雨の予報で、夕方にはかなり怪しい空でした。明日は本格的な雨のようなので、今日は本を買いに行き、夏服も少し。細目を買って、努力目標にします。(^^;
うちはベランダ園芸なので、雨が降ってもあまり関係なくて、明日はこれを植えようと思います。去年電気製品を買ったときにもらった景品です。

ハーブとケナフの栽培セットです。ハーブは珍しくないですが、ケナフがおもしろそうです。
「紀元前から中近東などで栽培されていました。繊維質が多いため衣料や紙の原料とされていました。半年で草丈が3~4mにも成長し、秋にはオクラに似た花が咲きます。生長時に多量の二酸化炭素を吸収し固定化するため地球環境によいと注目をあびている植物です。」だそうです。
そんなに大きくなったら困りますけど、どんなものなのか楽しみにします。
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