July 05, 2009
夕方には雷雨になるかも、なんて毎日のように天気予報は脅かしますが、今日もなんとか、いいお天気ですね。昨日は、午後からムスメと出かけて、「ディア・ドクター」を観てきました。連日、満席・立ち見とサイトに案内があったので、一番遅い上映時間のチケットを買って(京都シネマは自由席でチケットの通し番号順に入場する方式です)、先に食事を済ませることにしました。
遅めのお昼ご飯です。ここは日本茶専門のカフェ(?)なので、お水もいいものを使ってられるのでしょう。羽釜で炊き上げたというご飯も甘みがあり美味しかったです。このランチには抹茶入り玄米茶の冷茶と氷出し碾茶がセットになっています。
ですから食後のロールケーキのセットには、ほうじ茶を注文しました。
かわいいケーキは、最近、一日の個数限定でメニューに加えられたのですが、予約販売のみの「幻のロールケーキ」と評判だったお店のものです。確かに、むっちりとした生地に、卵と生クリームの良い香りがして美味しいのですけどね。(^^;
このカフェは、京友禅の老舗のビルの1階にあります。まだ時間があったので2階のギャラリーを拝見することにしました。今は「夏の時代衣装と屏風」ということで、江戸時代の珍しい図柄の単衣の着物を観ることができます。この資料展のために足を運ばれる価値はあると思います。サイトも綺麗ですからのぞいてみてください。
お腹がいっぱいになって、夕方から映画なんか観たら眠くなるんじゃないかと思いましたが、ギュッと詰まったドラマと、スクリーンの中の草木や風、自然の一瞬の小さな動きにも無駄がなく、集中して観ることができて映画館にいることを忘れそうになるときさえありました(笑)。
この「ドクター」、笑福亭鶴瓶さん演じる偽医者なのですが、何年もの間、1500人の村民をだましとおせたことが、映画を実際に観るまではかなり不思議でした。それが、たぶん丁寧に取材されたのでしょうね、現場では日常の光景(人間関係)じゃないかと思うようなできごとで組み立てられていて、何の違和感もありません。
思い余って本当のことを話したり、「そんなことはできない」と目で訴えているのに取り合ってもらえず、どんどん名医にしたてられていくところは何ともおかしく悲しいです。でも、彼は医療機器を使いこなし、医学書を読んで内容を理解することもできるのですから疑いの余地はなかったのかもしれません。そんな謎めいた部分も筋書きの中で自然に納得させられていきます(原作を読んでみたいです)。そしてこんな救われるラストが待っていたとは。初監督作品の「蛇イチゴ」のラストも印象的で好きだったのですが、今から次回作が楽しみになりますね。(^^
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May 24, 2009
昨日は、からっとしたお天気に涼しい風も吹いて、気持ちの良い一日でした。
もう夕方の5時過ぎだったと思いますが、御所では芝生にゴロンと寝転んで、お昼寝(夕寝?)している人を見かけました。(^^
先に、お茶を買いに行ったお店の辺りは、お祭りで露店がでています。マスクをしている人も見かけますが、それほど多くはありません。テレビのニュースでは、観光地の人出が激減しているように言ってますが、普段と変わった様子は特になく、違うところがあるとすれば、デパートの店員さんだけは全員マスク着用だったことです。お揃いではないマスク、苦労して集められたのでしょうか。(^^;
お茶の次は、お茶請けのお煎餅です。
御所の向かいにできた、直売所を兼ねた「FREE CAFE」です。数種類の飲み物とガラスのポットに割れたお煎餅が用意されています。試食のためのスペースのようなものかと思いましたが、無料の珈琲も思ったより美味しく、おしゃれな雰囲気の広い店内は、居心地が良いのかほぼ満席で賑わっていました。店内のパンフレットに経営哲学(サイトにも載っています)のようなものが書かれています。これは、ちょっと?という感じもしますが。
通り沿いのレンガ塀からのぞく、赤い薔薇が目を引きます。 ここはヴォーリズ建築事務所設計の有名な建物で、子供の頃は外国のお話に出てくるお屋敷のイメージを膨らませてくれる唯一の建物だったかもしれません。特に、怖~いお話のときなんかは(笑)。

何と言うことはない京都の町歩きでした。(^^
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May 06, 2009
今日も雨みたいですね。(^^;
この二日、久しぶりに小説を読んでいました。これは、前に買っていた他の本を読んでいる途中で読みたくなり、近所の書店で探して買いました。
山口百恵さん主演の映画が上映された頃に、一度読んだような気がしますが、それもずいぶん前のことですから。
当時の京都の暮らしや風俗を、うまく表されたお話ですね。ところどころに説明的な文章があり、「京都」を知りたい人には勉強になりそうです。
この本になって面目を一新しているのは京言葉である。京都のひとに頼んで直してもらった。会話の全体にわたって懇切丁寧な修正の加えられて来たのを見て、これは容易でない煩労をかけたと思ったが、第一の難点の京言葉が改まって、私は安心した。しかし私の好みで修正に従わなかったところもある。
新聞に連載されていたときには、この小説を毎日楽しみに読む人は多かったことだと思いますが、京都弁についてひとこと言いたいという人もきっとあったでしょうね(笑)。単行本刊行の際に付けられた、このあとがきに書かれていることを読んで納得しなくもないですが、いくらか読んだところで、目で追っている活字と頭の中に聞こえてくる言葉の違いに気づきます。でも、それは京都弁独特の音便や省略される音、語尾を伸ばすところなんかを忠実に表すとしたら、ひらがなで書くか、漢字にルビをふるしかないです。あと、なんとなくしっくりしない言葉遣いも確かにありました。
そんなことはともかく、昭和30年代初めの京都の町を本当に美しく描かれていることには違いないですし、子供の頃に年配の人から聞いていたことを思いだし、懐かしい気持ちになりながら読めました。
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May 03, 2009
April 30, 2009
昨日は、せっかくのお天気ですから電話予約したチケットを受け取りに、北山のコンサートホールまで自転車で行きました。
連休中だけに、いつもならひっそりとした所でも人の多さを感じます。普段から人気の「豆大福」の店先の賑わいには唖然でした(笑)。
そのあと、映画館に寄って「レッドクリフ Part II 」を観て帰りました。バッグの中の、道中、一保堂さんで買った「煎り番茶」(燻したような匂いのする京都独特のお茶)から香ばしい香りがプンプンしていて、気になるのではないかと心配しましたが、たぶん大丈夫そうでした(すみません)。(^^;
知恵のある者、風をよむことのできる者が勝利するという筋書きですが、「反戦」を旗印にするには、ちょっと無理があるようにも思いました。美しい涙を流すヒロインと「この戦いに勝者はいない」というヒーローのセリフに重みが感じられないのも惜しいです。
でも、どのあたりからか、大きな勢力に立ち向う小さな勢力―今の現実に置き換えて考えてしまったりして面白く観られました。パートⅠでは、ただただ迫力を楽しんだ感じでしたが、パートⅡは結構泣けます。
あと、エンディングロールで気がついたのですが、岩代太郎作曲のテーマ曲の演奏は都響ですね。テレビのCMで繰り返し流れている部分だけ耳に残りますが、後半を丁寧に聴いてみたい曲です。(^^
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April 24, 2009
明日からゴールデンウィークですね。私は暦どおりなので長いお休みは5月の5連休になります。
急いで行っておきたいところも今のところありませんし、私の場合は遊びすぎと言われそうですが、今日はそこそこ疲れてますから、この期間はおとなしくしておこうと思ってます。
御所が一般公開をすると電車も混むのですよね。雅楽の演奏があるので行きたいなとは思うのですが。
とにかく連休の間はツンドクになっている本の山を減らす努力をします。(^^;
これも「万葉の花」のようですね。去年、初めての花を咲かせた白花紫蘭が、今年はたくさん咲きました。
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April 14, 2009
一つ前の記事に書いた大山崎山荘美術館ですが、展示スペース以外の広い敷地もとてもよい雰囲気です。
駅との間を往復している無料の送迎バスを降りると、まずこのトンネルがあります。
バスを降りた人をやり過ごせば、人影の入らない風景を撮ることのできるくらいの静けさはあります。
今なら通路沿いの斜面はシャガが盛りです。山荘の正面に向かうこの通路以外にも、こちらの斜面にお庭へ通じる小道がつけてあり、ブロンズのウサギのいる庭へ直接行くこともできます(敷地内は自由に出入りできます)。
染井吉野と枝垂桜の盛りが過ぎていたからか、お庭の方もこんなお天気の日曜でも人が多くて困るようなことはありませんでした。
中ほどにいるスリムなウサギの姿はわかりますでしょうか。
テクテク歩いて、ようやく山荘の入り口に到着です。駅からの道のりも見晴らしが良いので、眺めを楽しみながら帰られるのなら歩きやすい靴をはかれるのが良さそうですね。
美術館の横を通り抜けて山道を上がっていくと天王山ハイキングコースでもありますから。(^^
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April 12, 2009
April 09, 2009
April 08, 2009
6日の朝日新聞(朝刊1面)に、背割堤の航空写真が載っていました。今、asahi.comをのぞいてみると、そのときのヘリからの動画がアップしてあります。実際に空から見たら素晴らしい眺めでしょうけど、動画で見るとピンクのモコモコしたイモムシ君みたいです。(^^;
《京都府(?)八幡市の背割堤のサクラ》
asahi.com2009年4月7日
その下にあった《満開・都内の桜名所巡り》を見ると、さすが東京!(?)と思ってしまいます。都会なのに緑地が多いとは聞いてましたが、本当に広い。(^^;
京都は、本当にコンパクトな町ですね。近日中に、私にしては珍しく、そんな京都の名所の桜を観に行く予定です。
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April 06, 2009
昨日のお花見のときに通ったサイクリングロードですが、詳しい地図はこちらにあります。
《国交省道路局>国交省の自転車施策>大規模自転車道の紹介> 一般府道京都八幡木津自転車道線(京都府)》
京都市内では桂川に沿っているため桂川サイクリングロードとよばれています。嵐山の渡月橋近くが起点で、松尾大社や桂離宮など名所の横を通り南に向かいます。
帰りにサイクリングロード側から撮った背割堤です。

今なら菜の花(セイヨウカラシナ)も見頃です。去年はあまり咲いてないように思いましたが、今年は河川敷や中州を埋め尽くすほどのところも多いです。
昨日、桜並木から新幹線が見えていましたが、新幹線からも菜の花と桜が見えているということですね。西から京都に来られる方は、降りる支度をされる頃なので眺めている暇はないかもしれませんが(笑)。
しばらくはお天気も良く満開の桜も長持ちするそうですから、散ってしまうまでにこの景色を見渡すことができる場所に行ってみようかと思っています。(^^

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April 05, 2009
April 04, 2009
雨こそ降っていませんが、朝からどんより曇り空です。(^^;

ソメイヨシノは、ほぼ満開。紅しだれが五分咲きというところです。これはあまり大きくない木なので、遠目に見ると舞妓さんの立ち姿を連想するかわいらしさでした。(^^
お花見は明日の楽しみに残しておいて、レンタルしてあった「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」を観ました。
印象に残る俳優さんも出てないし、今だと実写で迫力のあるレッドクリフと比べてしまい見劣りしてしまいます。でも古代史のエッセンスがふんだんで、おもしろく観られました。中国がかなり悪者仕立てなのは気になりますが。
呪いで陶器に変えられていた悪~い皇帝と兵馬傭が現代によみがえります。そして万里の長城を築くために犠牲になった民衆が立ち上がり(?)戦う場面は圧巻で、見た目にはさわやかとは言いがたいですが、胸がすくラストです。(^^;
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April 01, 2009
姫リンゴが今朝咲きました。去年よりは、ちょっと遅めですね。(^^
桜もだいぶ咲いてきました。遠目に見ている分には、そろそろかなと思いましたが…。


この小鳥(ヒヨドリ?)、蜜をついばんでいると思って見ていたら、プチッと花ごと取って丸呑みしたのにはびっくりしました。(^^;
五分咲きと、まだ一分咲きくらいのものが半分半分くらいで、来週あたりまではお花見もできそうですね。
今度の土日にどこかへ見に行こうと思っていますが、お天気がくずれるそうです。キボウのカケラ(↓)の天気予報では今日は雨の予報でしたが、お昼前後に少し降っただけでしたから、まだあきらめてはいません(笑)。
そのキボウのカケラの《詳細情報>京都>ピンポイント天気》をのぞいてみてください。昨日の朝日新聞の夕刊に載っていた「読者が決める『日本一』は?」で、日本一の桜に選ばれた円山公園のシダレザクラをLiveCameraで見ることができます。
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March 23, 2009
冷たい風が吹く中、咲き始めていました。毎年、こちらの標準木と同じ日に咲くソメイヨシノです。開花宣言は19日だったみたいですね。(^^
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March 16, 2009
March 03, 2009
冷たい雨が降っています。ひな祭だというのに午後から降り始めた雪が雨に変わりました。
今年は、家のお雛さまも出しそびれてしまい、毎年楽しみにしていた博物館のお雛さまも、展示館の工事のため見ることができませんでした。
今日は早く帰れたので、今から恒例のチラシ寿司でも作ろうかと思っています。肝心のお姫様は帰りが遅くなるようですね。まあ、いずれ巣立っていくのでしょうが、餌付けしてあるので戻ってきたら、それはそれで困ります。(^^;
すみません、桃の花も買ってないので、季節はずれな名前をつけてもらったクリスマスローズでも。

咲き始めは真っ白な花が、日を追ってピンクに変わっていく様子も楽しめます。丈夫で切花にしても長持ちしそうです。(^^
はい、完成です。具で隠れてしまいましたが、"おむすびやま"を使ってピンクの寿司飯です。具はアボカドと海老とトマトで、マヨネーズをかけてあります。時間のないときには簡単でいいです。(^^
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February 21, 2009
February 11, 2009
今日は夕方から雨の予報でした
。地下鉄沿線の映画館で「レッドクリフPartⅠ」を観て、引き続いて地下鉄で、太秦に去年新しくできた駅まで行き、その近くにできた図書館をのぞきました。
広くて綺麗な図書館で嬉しくなりますね。視聴覚資料(CD・DVD)の棚も思ったよりたくさんで、かさばらないことですからCDを2枚借りて帰りました。
レディースディの祝日です。ずっと前から他の映画を観るつもりでいましたが、「マンマ・ミーア!」のときに観た、PartⅡの予告があまりに迫力があったもので、ぎりぎりまで迷いながらもレッドクリフにしてしまいました。戦闘シーンが多いので、ちょっと後悔しましたが、娯楽映画としたら文句なしです。147分間スクリーンにくぎ付けになります。(^^;
「市役所前駅」に移動して銀細工のお店に寄りました。この辺りは表通りから一歩入ると、ちょっとした小物でも、おみやげ物ではないものを置いているお店を見つけることができます。
最近、買い換えた財布の口金に根付をつけるところがあるので、春財布らしく桜の根付を買いました。
ここで、ちょっと休憩です。前に「隠れ家」と書いたお店が、その近くです。実際に来られると、それがわかっていただけるかと思います。入り口が秘密基地のようにわかりにくいのです(笑)。
前にも書きましたが、ここは夕暮れ時がおすすめです。夕日と照明が合わさっていい雰囲気になります。ちょっと不思議なメニューも、軽く食べて飲むのにいいようなものが多く、それほど高くもないので若い人が多いです。それと、ここもFREESPOTが使えます。
京都は政令指定都市で、一番、地下鉄の初乗り料金が高い町ですから、この一日乗車券は重宝しています。そして市内の移動は、やっぱり地下鉄です。路線が少なくフットワークがいいとは言えませんが、新しくて綺麗ですしね。(^^
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February 08, 2009
February 04, 2009
January 25, 2009
京都コンサートホールです。七十二候の「水沢腹堅」(さわみずこおりつめる)ですね。池がパリパリに凍っているのは、わかりますでしょうか。(^^;
今日は大阪センチュリー交響楽団の京都特別演奏会です。指揮/小泉和裕 、チェロ/堤 剛、演奏曲はドヴォルザークのチェロ協奏曲とチャイコフスキーの交響曲第5番です。
全体に上品で端正な演奏という印象でしたが、チェロ協奏曲は、やや抑えぎみという気もしました。それがチャイコフスキーの5番は大変な迫力で、最後には息をするのも忘れそうになりました。
場内割れんばかりの拍手です。アンコール曲は(チェロ協奏曲のときもすごく期待したのですが)チャイコフスキーの「エフゲニー オネーギン」の ポロネーズでした。帰りにクロークで並んでいる間も、横を行かれる人を見ていると本当に満足そうな表情で、興奮状態にも見えました。
アマチュアの演奏会に行くことが多いので、金管のミスがどうしても気になってしまいます。金管なら部活の吹奏楽の経験者も多いし、すそ野が広いのになーとか思ったりして。(^^;
プロに失礼かもしれませんが、今日は金管が上手で嬉しくなりました。平日なので、たぶん無理だと思いますが、4月の定期演奏会のブルックナーも聴きにいきたいですね。
帰り道は、スキップしたい気分でした(笑)。
新しいパソコンの無線LANがうまく接続できないので、FREESPOTの利用できるカフェに寄りました。
これは焼きおにぎりと、深蒸し煎茶です。お茶の横にある、ひねった紙には豆菓子が入っています。おにぎりの表面についている油で揚げたお米(?)が香ばしくて美味しかったです(オススメ)。
それで無線LANの方は、困ったことにもう少し悩みそうです。(^^;
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January 18, 2009
夕べは、今年の初コンサートでした。
それが時間に余裕がなかったのに、大急ぎで何か食べてからとか、あとちょっとだけと寄り道をしていたら、肝心のコンサートに遅刻してしまいました。(^^;
コンサートホールについたのは、2曲目ののラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が始まったところでした。楽章の間にいれてもらい休憩になるまで立ち見です。
はあ~。やっぱり綺麗な曲ですね。漫画ののだめカンタービレの中に、音大のオケで千秋くんが、この曲のピアノを弾く場面があります。確かに王子様のようなソリストが弾いているところを見たいなー、なんてことを考えながら聴いてしまいました。(^^ゞ
今日は学校の先生方の多いアマチュアオーケストラの演奏で、上手なのですが、それでも難しい曲ですね。華があって上手く弾けたら最高の気分になれそうです(アンコール曲もラフマニノフで「パガニーニの主題による狂詩曲」)。
メインはメンデルスゾーンの交響曲第3番です。うとうとと夢見心地で聴くうちに終わってしまったような。(^^;
市内でも北よりにホールはあるので、敷地内の人工の池が冬になると凍るのですが、まだ寒さの本番はこれからのようです。
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January 07, 2009
新年早々、風邪です。(^^;
もう、こんな日は定番のオデンです。朝に準備だけしておけば、帰ってから煮込んでいる間に部屋も暖まりますしね(笑)。
その間、ネットのニュースをながめていると、これは最新ニュースのところにリンクしていたのですが…?
《東京「深川丼」、大阪「箱寿司」など郷土料理100選決定、農水省》2007年12月の記事です。(^^;
「選定料理一覧」を見ると、京都は、やっぱりお漬物ですね。郷土料理と言っても、家庭で漬けたものではなく「京漬物」です。「京漬物」でぐぐってみると、観光バスが横付けするようなテレビのCMなんかでも、おなじみの店名があがってきます。有名なお店のものになると結構なお値段ですし、ちょっとした贅沢品です。今が旬の千枚漬けでも、お正月のゴチソウというイメージがあります。お漬物屋さんの紹介サイトにも「究極の京料理なのです。」と書かれていますね。
お漬物屋さんは、まだまだ他にもたくさんありますし、地元の方だったら、お手ごろな値段で自分の口に合った美味しいお店をご存知じゃないかと思います。でも密かな楽しみでナイショかもしれません。(^^
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January 02, 2009
朝からテレビで、「オリヲン座からの招待状」をしていました。
昭和30年代の京都の映画館が舞台で、ヒロインの宮沢りえちゃんは、お茶のCMでも京都弁を上手に話されていますから、ちょうど私の母くらいの年代の女性がよく似合います。でも、この脚本、どちらかと言えば大阪弁に近いような印象です。私の育った門前町と機織の盛んだった西陣の辺りは気質も違ったでしょうから、それは再発見なのかもしれません。
りえちゃんが切り盛りする映画館があったのは、たぶん「センナカ」(千本中立売)と呼ばれる辺りになるのでしょうね。その町並みはセットでしたが、一瞬映る実際の通りは、昭和の路地裏が再現されていて懐かしくなりました(遠い目)。
あと、撮影に使われた場所は、鴨川、八幡の流れ橋と府立植物園の芝生(?)ですか(鴨川公園のグラウンドでした)。ピアノや弦楽器のしっとりとした音色のBGMに、詩情あふれる素敵な場面の数々でした。
途中で出かけたので、あとで録画したものを、もう一度ゆっくり観ようと思います。いつ頃か、使い勝手の悪い旧いものより新しいものがいい、と家の中も外も変わっていった時期がありました。それでも、まだまだ、この映画に出てくるような町並みや建物は、随所に残っています。ずっと暮らしていても、何でもないところに思わぬ発見がありますから。
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December 21, 2008
今日は100万人のキャンドルナイトです。去年は燭火礼拝が同じ日にあったので、その時間帯は帰りの地下鉄の中にいたのですが、今年は一日早く夕べにありました。

今年は、説教者のお話も世相を反映してか、クリスマスは綺麗ごとでは済まされないといった、ひどく現実的な内容でした。
クリスチャンでもないのに、この礼拝にだけ参加するのは後ろめたいのですが、これで初詣に行くようなことだけはしませんので。(^^;
毎年、深々と冷える帰り道で駅までも急ぎ足になりますが、昨日は暖かな過ごしやすい一日でした。ヒマラヤ杉のイルミネーションが今年も綺麗です。
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December 02, 2008
下の記事の補足です。東福寺の境内の地図をご覧ください。
>境内案内
写真を撮った臥雲橋は地図中央の「P(北駐車場)」の下あたりです。そこから東向きに撮ったものです。
門の外になるので、いつでも通り抜けることができます。地図の右上「↑北」と書かれているあたりに高校があるので、高校生の通学路でもあります。橋は木製で府指定の文化財です。
前後に車止めがありますが、自転車なら通り抜けることができます。ハイシーズンには、この橋の上も開門を待つ人でいっぱいになるので、表の通り(こちらも人通りが多くなりますが)から行く方がよくなります。(^^;
学校に近づくにつれて、急な上り坂になるので、朝は四季折々の景色を楽しんでいる余裕はないかもしれませんが(笑)。
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東福寺の紅葉です。橋の上をチャリ通の高校生が、ひっきりなしに通り抜けていくほど、観光客の姿は減りました。開門になれば観光バスでツアー客がどっさり来られるのでしょうけど。
まだまだ見頃です。少し散り始めているので、お庭に入れば綺麗でしょうね。(^^
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November 29, 2008
今日の週間こどもニュースのテーマは「どう選ばれる?裁判員」ですね。今年の憲法と人権のつどいのタイトルも「Are You Ready?裁判員制度」です。
駅ビルに着いた頃、ちょうど雨がポツポツと降り始めていました。そのせいか人もまばらで、ちょっと(かなり)寂しい雰囲気です。午前中にライブコンサートなんかがあったようですね。このときも楽器の演奏を交えて○×クイズなんかをされていました。
大階段の上からしばらく眺めて、そのあとは美術館「えき」KYOTOに入りました。エリック・カールの原画展をしています。展示されている数はそれほど多くないですが、絵本だけでなくインディペンデントアートと呼ばれる作品も半分くらいでしたか。小さいお客様も多かったですが、音の出る絵本のコーナーは大人の方が喜んでいたのではないでしょうか(笑)。あと邦訳されていない絵本のコーナーもありました。でも、一番賑わっていたのは、あおむしくんグッズのコーナーですね。ラブリーで大人気でした。(^^
裁判員制度は、まだ現実味がなくていけないのですけど、諸刃の剣になるのでしょうか。(^^;
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November 28, 2008
見頃です。
人出のピークも過ぎ、今からが紅葉は美しいと思います。今朝もだいぶ気温は低く感じましたが、12月の西日本は厳しい寒さだとか(12月は西日本中心に厳寒か=気象庁の3カ月予報)。暖かくしてお出ましください。(^^
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November 24, 2008
土曜日に、PCを提げて電気店にいくため、京都駅の地下街 を通り抜けようとしたときも、混み具合にうんざりしましたが、夕べの四条通りも尋常ではない人の多さに唖然でした。ベビーカーや車椅子を押している人は、もう耐えるしかないという様子で、車道に人がはみだしていましたが、車の量も当然増えているのでどうしようもないです。「歩いて楽しいまちなか戦略」はどうなっているのでしょう。(^^;
少し前に、市外に住むMちゃんから「飲みに行こう」メールがあり、夕べは彼女おすすめのイタリアンのお店に行くことになりました。繁華街の中心に位置しますが、ファッションビルの裏側の細い路地に面しているので、表の喧騒が嘘のような店内です。ゆったりとした間隔を確保してあり、隣のテーブルの話し声が気になるということもなくのんびり食事を楽しめました。二人がけのテーブルをつけて四人がけ以上にしてあるので、離せば席をいくらでも用意できるのに、途切れることなく入ってくる人を、満席ですからと丁重に断られていました。
Mちゃんは公共交通にたよれない場所に暮らしているので、どこに行くのも車です。昨日は市内のセカンドハウスに車をとめていて、酔いが醒めたら運転して帰るつもりだったのか、軽めの飲み物を二、三杯だけでした。毎年、この連休は、一年で一番の混みようなのですが、市内に向かう道は大渋滞だったようです。最近ガソリンが安くなったから尚更かもしれませんね。
二人とも旅行が好きで、彼女もよく出かけているのですが、最近気がついたことは「私って方向音痴?!」だそうです。困ったものです(笑)。二時間余り、あれこれ話して、美味しいものをいただいて満足しました。飲み物からお料理まで、手間を惜しまず手作りされていて、いいお店です。
ランチは2種類にしぼって、1000円以下でコンパクトに夜と同じものが食べられるそうです。全部Mちゃんにおまかせで、お店の名前も確かめなかったのですが、目印は、お店の向いに柳の木があり、中からガラス越しに見えたと思います。このアバウトさで迷子になるのかも…。
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November 11, 2008
ボケてますね、すみません。(^^;

近所で一番赤くなっていたカエデです。この何日かは、12月なみの気温だったので、キュンと赤くなるかと思いましたが、まだ他の木は青々としています。紅葉情報のお届けは、もう少し先になりそうです。
ちょっと不思議な切符を発見しました。→「京都もみじきっぷ」
別にモミジの形をしているわけでもないのでしょうね(笑)。兵庫県内の限られた範囲の駅だけで発売されるみたいです。京都市内でJRと京阪の乗り放題区間がセットされていますから、結構便利でお得かも。これ、京都発では使えないのですか…。(^^;
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November 08, 2008
久しぶりの京都コンサートホールです。午後からK新聞主催の「ユベール・スダーンのフランス音楽 in KYOTO」に行ってきました。
演奏曲は、ラベル作曲「マ・メール・ロア組曲」、ドビュッシー作曲「牧神の午後への前奏曲」、そしてメインはビゼー作曲「アルルの女第 1組曲、第2組曲」です。前半が30分、後半が40分ほどの短めの組み合わせで、牧神とアルルの女はフルートのソロが有名な曲ですが、マ・メール・ロアではヴァイオリンのソロも美しく、乙女チックな雰囲気にひたれました。アルルの女は、中高生のオーケストラでも演奏されることのあるおなじみの曲ですが、プロの迫力に圧倒されます。(*^-^*)
この演奏会、京響の演奏でP席(1000円)以外は全席2000円と格安なのですが、何かいつもと違う雰囲気です。まず開演時刻になっても1階席が虫食いで3分の1くらい空いていました。上の階も同様です。それとパンフレットに、演奏中の入退場・携帯電話のアラームや写真撮影・録音・録画の禁止に加えて、拍手は演奏が終わりきるまで控えるようにとの注意書きがあります。そして演奏前、休憩中に飲食禁止などの注意が、くどいようにくりかえされました。
演奏が始まると、この厳戒態勢に納得しました。色々な種類の雑音がコソコソと聞こえてきます。ふらっと演奏中に席を立って出て行く人も確かにいました。そして、とうとうアルルの女の楽章の途中で、指揮者が腕を振りかざしたとたん、力いっぱいの拍手が…、何故?(^^;
でも、さすがにメヌエットのフルートのソロでは、水を打ったように静まり返り、誰もが聴き入っているのが感じられました。
京響のフルートのトップの方は男性ですが、今日のサックスは女性でした。とても力強い演奏で、登場する機会の少ない楽器ですから、力の入り方が違うかなと思うのは考えすぎでしょうか(笑)。
アンコール曲は「Mozart music on the street」と指揮者さんが、言われたと思います。コミカルなメドレー曲で、お茶目な指揮でした。
帰りに1月の演奏会のチケットを買ってから、地下鉄の駅に向かうと、そこにはすでに団員さんたちの姿が。いつもながらの早業(着替えの)です。
途中下車して、三条通り界隈を少し見て歩き、そのあと京都駅へ。
イルミネーションが始まって、キラキラした駅ビルです。その八条口側がリニューアルされていて、その一角に人だかりがしています。
上の噴出口から勢いよく落ちてくる水で、色々な模様やメッセージが現われるようにプログラミングされているそうです(YouTubeで公開されていました→こちら)。
キラキラして綺麗でした。西側の端っこにあるのですが、これを見るため奥まで行く人が増えるでしょうね。(^^
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November 04, 2008
昨日は、少し前に案内をいただいていた作品展に行きました。
そろそろ人出も多くなっているので、全体が入るように撮ろうと思っても、人通りが切れるのを待っているとなかなかです。
会場は、酒蔵だったところをギャラリーにされていて、蔵の中などもお見せしたいのですが、残念ながら撮影禁止です。こっそり、お庭だけ。(^^;
教室の作品展なので、同じ面でも初心者から先生方の作品までが展示されていますから、見比べているだけでも面白く拝見させていただくことができます。
このあと、イノダの本店に。やっぱりレモンパイは、ここのが一番美味しいかもしれません。イノダ独特の濃い珈琲に合う淡雪のようなお味です。
フワフワのレモンパイを綺麗に持って帰る自信がないので、オミヤゲは挽いてないお豆を1缶買いました(買い置きの練乳があったので、それらしく入れましたが同じ味かは謎ですね)。
まだ少し早かったので、会員券も残っていることですから、引き続いて京都シネマで映画を観て帰ることにしました。時間の都合で「ブタがいた教室」にしたのですが、昨日までは、DVDが出たらレンタルしたらいいかなくらいに思っていたのに、これが想像以上に泣けました(涙)。
原作本も買ったので、感想は別に書きます。(;_;)
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November 01, 2008
「落下の王国」を観てきました。みなみ会館は、気になる作品をいつもしているのですが、何となく足を運ぶ機会がありません。前に一度、他館の前売りチケットを買いに入ったことがあるだけで、映画を観るのは、今日が初めてです。
子供の頃の古い映画館そのままの雰囲気が何とも言えず、スクリーンに向かって座席が上向きに傾斜しているのも新鮮です。場内は綺麗に改装されていてシートの座りごこちもよく、京都シネマと比べると、わー広い!と思ってしまいました(京都シネマに初めて来た人は、たいてい「わー小さい!」と驚きます・笑)。
上映時間の20分くらい前に着きましたが、結構な数の人が列をつくっておられたので、これが京都シネマなら隅っこの席しかないところでした。(^^;
で、肝心の映画の方ですが、よくできたポップアップ絵本を見ているようでした。24カ国以上のロケ地に、13の世界遺産を舞台に使用したという凝りようで、衣装との配色も素晴らしく、とにかく美しい場面の連続です。ベートーベンの7番2楽章も、あれだけ繰り返し流れると、くどく感じそうなものですが、それも自然に耳にはいってきます。でも、評判が悪いというのも納得がいくような…。すごく単純なお話なのですが、特にラスト10分くらいは、ちょっと胃にもたれるようで苦手です。
観終わって外に出ると、すっかり日も暮れて、車のテールランプが、まぶしく感じます。浮かび上がって見える東寺の五重塔が、何とも幻想的でした。
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July 17, 2008


ずっとお天気があやしかったところに、今日はこのお天気ですから特に人出が多かったような気がします。そして、とっても暑かったです。関係者の皆様、打ち上げのビールがきっと美味しかったことでしょう。本当にお疲れ様です。(^^;
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July 15, 2008
日差しが強くなってきて、気がついたら腕が日焼けしています。日焼け止めの警戒レベルの引き上げが、そろそろ要りそうなくらいお天気続きですが、昨日も日中は信じられない降り方の雨でした。
雨上がりの湿度も大変なもので、夕方、買い物に入って、外に出ると、まるで温かい麺類を食べたときのようにメガネが曇りました。お店の冷房がよく効いているからなのでしょうけど、こんなの初めてです。(^^;
祇園祭りの頃は、だいたい大変な夕立が降って、山鉾巡行の朝には綺麗に晴れ渡り、そして梅雨明けというのがいつものパターンです。
日曜に出かけたときも、鉾が建っている辺りは避けて通りましたから、混み具合はわかりませんが、三条大橋の上でパトカーが何台か警戒に回られているのを見かけました。あと3日、今年も何事もなく終わると良いのですが。(^^
《警戒強め、宵々々山 祇園祭 》
Kyoto Shimbun 2008年7月14日(月)
追記:午後から大雨洪水警報が出ています。→気象庁
「北の風 雨 夜遅く くもり 所により 夜のはじめ頃 雷を伴い 非常に 激しく 降る」
今日の昼間、ある通りを隔てて、1滴も雨の降っていない所と、一瞬ですが土砂降りが降った所を見ました。真昼の夢のようです。(^^;
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July 02, 2008

新緑の東福寺です。この位置からの写真は何度ものせているので、珍しくはないのですが、ここを通ったことを記録しておくのは、私にとって意味のあることでした。
雨降りなら、ここを通ることもなかったのですが、天気予報がはずれたおかげで、自転車で出かけることができました。
「桔梗を愛でる特別拝観」をされています。混雑する紅葉の時期よりも、静かな今をおすすめします。(^^
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June 06, 2008
May 31, 2008
May 16, 2008
明日、明後日はいいお天気になるようですね。映画館の祇園会館で「50周年記念興行」があるので気になりますが、外で健康的に過ごしたいです(メタボ対策・笑)。
上映予定をチェックするのに、ときどき祇園会館のサイトはのぞいていますが、今日以降の予定の更新がなくて、ちょっと心配していました。(^^;
この2日間の記念興行は、2本(入れ替えなし)でワンコイン(500円)のお値打ち価格です。もしかして500円というのは、50年前の料金なのかと思いましたが、当時は150円くらいだったみたいですね。祇園という立地もいいのですが、祇園をどり の舞台にも使われる本当に趣のある建物です。是非お茶とお弁当持参(飲食物持込可です)で、芝居見物の気分を味わってみてください。(^^
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May 10, 2008
買い物にいくつもりだったのに、あいにくの冷たい雨です。どちらにしても、最近、町の中心部は違法駐輪を防ぐため、お店やビルの前に自転車をとめて買い物に入るということができなくなっています。市営の駐輪場がいくつかありますが、そこに置いて歩いて行くなら、あまり自転車で行く意味がないー、と思うのは身勝手なのはわかっているつもりです。(^^;
せっかくですから、いつかのバスの一日乗車券(均一区間/500円)を使って移動することにしました。目的地のすぐ近くに停留所があるので、短い距離を乗ったり降りたりするにはバスは便利ですね。
まずは河原町に新しいファッションビルがオープンしていたので、少しのぞいて雑貨を買って、あとは、その近くの本屋さんで雑誌と、CDショップでCDを衝動買い(?)です。
下の3枚は、アシュケナージ70歳記念のCDからベートーヴェンの「ワルトシュタイン」他、ムソルグスキーの「展覧会の絵」他、「ショパン・リサイタル」です。アシュケナージのCDは、前に輸入盤のところで探したけれど見つからなかったのに、廉価版でこんなにいろいろ出ていたんですね。上のチェロ・アンサンブル・サイトウのCDは高い(4,500円)から何か良さそうと、変な期待をして買ったものです。(^^;
家に帰ってからよく見るとHYBRID DISCと書かれています。録音の方法が違うのですね。もっといいプレイヤーで聴かないとあまり意味がなさそうな…。新しいプレイヤーも欲しいけれど、壊れそうもないから、これはずっと先の話です。(^^;
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May 06, 2008
お休みも終わりです。4日に本屋さんへ行ったときに駅ビルにも行きましたが、うんざりするような混雑でした。あれを見るとどこに出かける気にもなれなかったので、ほとんどそれ以外は、家にこもっていたようなものです。
おもちゃがくっついているように見えますね(笑)。飛行船です。夕飯の買い物に出かけようと思って玄関を開けたら、ちょうど頭の真上を飛んでいました。そういえば、去年の今頃、同じ飛行船をサイクリングロードで見ました。 こんなに涼しくて気持ちのいい日なのにもったいない!と、買い物も早々に済ませ、夕方からサイクリングロードに行くことにしました。今、行けば松尾の辺りはお花畑になっているはず…。

それが、今年は手入れをされなかったのか、去年にこぼれた種が育った程度しか花が咲いてません。これも経費削減なんでしょうか?がっかり。(T_T)
ここまできたのですから、まずは嵐山まで行って。

ぐっと回り道をして、桂離宮の前を少し歩いて帰ってきました。


もう日が落ちる間際なので、ひっそりとしていますね。4日間、本当にのんびりと過ごせました。しみじみ。(^^;
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April 25, 2008
いよいよゴールデンウイークのスタートになるのですね。私はカレンダーどおりの飛び石連休なので、あまり実感がないのですが。(^^;
まず、このDVD(「プレステージ」はムスメが懸賞で当てました)を見ようと思います。「ヘアスプレー」は、お母さん役のジョントラボルタの特殊メークの秘密が特典映像に入っているそうなので楽しみにしています。
あと特別な予定もないので、前に買ったままになっている、市バスの一日乗車券(均一区間/500円です)で京都観光してもいいかなとか…。こんなときに京阪神だけでも乗り放題切符があると嬉しいのですが。>JRさん
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April 20, 2008
March 30, 2008
March 26, 2008
桜咲きましたね。(^^
《サクラ開花宣言 京都地方気象台、平年より1週間早く》
(京都新聞電子版 2008年3月24日)

その日に桜を眺めに行く余裕はありませんでしたが、昨日の夕方、いつもの桜の所まで行ってみると、五分咲きくらいにはなっていました。
日が暮れかかり、遠目にも白く浮かび上がって見える姿には、魔力のようなものを感じます(こんな日にココログのメンテナンスがあり、ちょっと残念)。
24日には、amazonに頼んであった本も届いていました。「春の日」は「えるふ通信」の会留府さんのおススメ本です。お店で買っても良かったのですが、「天皇の肖像」1冊だけだと送料がかかるので、いっしょに注文することにしました。
「カバーを取ってみると思わず感歎の声があがります。」とのことですから、それは楽しみにしていました。絵本もたくさん出されている今森光彦さんらしい心配りですね。気になる方は是非お買い求めください。(^^
先に出版された「夏の日」「秋の日」「冬の日」は、きっと図書館にあるでしょうけど、ビニールカバーがかけられているので、カバーの裏側に秘密があっても見ることができないのが残念です。これもやっぱり買うしかないですね(笑)。
最後に、ちょっとだけお披露目しましょうか。→こちら(仕上がった瞬間です)朝には雨も上がり、おかげさまで一日良いお天気でした。(^^
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March 23, 2008
March 22, 2008
March 08, 2008

今日、明日はいいお天気のようですね。久しぶりに、太陽の下に出たような気分になりました(笑)。陽気に誘われ、お散歩がてら博物館に行ってきました。去年も行きましたが、常設展の特集陳列にお雛様が出ていますから。
第2、第4土曜の常設展は無料開放されていて、展示室はまずまずの賑わいです。今年は新たに寄託された珍しいお雛様が展示されています。男雛は天皇の軍装で、女雛が十二単衣です。官女(5人だった?)と、あと皇子の乗った馬車行列が御殿の周りに並びます。歩兵、騎兵あわせせて10人くらいだったでしょうか、一体がかなり大きなものです。あとでミュージアムショップに置いてあった骨董の特集誌を見ると、関東の方の美術館(美術館ではなくこちらでした。↑書籍紹介の画像の"2"を見てください)にも洋装のお雛様が所蔵されているようでした。天皇の写真を御真影などと言っていた時代に、こんなお雛様を誰のために作られたのか驚きですね。(^^;
去年の記事にも書きましたが、男雛と女雛の並べ方は左右両説とも根拠があるそうです。この馬車行列のお雛様は、確か女雛が左でした。
《昭和天皇の即位式の際に撮影された写真を参考に、東京の人形業界が雛人形の左右を置き換えたことに端を発し、この並べ方が関東を中心に広まったと言います。このたびの展示では、東京生まれの「明治雛」のみ、この新しい礼式に則って展示しました。》だそうです。
お散歩コースの続きは、博物館のお向かいのホテルのケーキです。
自転車だから、隙間をあけないようお願いしたのに。中で暴れてましたよ。(T_T)
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February 27, 2008
December 06, 2007
November 22, 2007
November 17, 2007
今日は上着がいらないくらい暖かな一日でした。ここは、先月、ギンナンを拾いに来たところです。紅葉の見頃には、まだ少し早いですが、イチョウは今が一番美しいのでは。気候もまだ穏やかなので、人ごみを避けるなら今の方が観光に来られるにはいいかもしれません。
今日は駅ビルでイベントがあり、それに併せ日没からの数時間、京都タワーを青色にライトアップされました。そんなに変わりない気もしますが、ご紹介まで。(^^
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November 13, 2007


今年の駅ビルのツリーです。クリスマスソングも流れています。
毎年見ていると代わり映えしませんが、寒いなか、たくさんの人が集まって来ています。
今年は大階段の方にもイルミネーションが加わりました。
毎年、この時期にツリーは早すぎるなと思いましたが、夜になって冷えてくると、そんなに違和感ありませんね。(^^
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September 22, 2007
September 18, 2007
一つ前の記事で紹介しました、ドキュメンタリー映画の「ウリハッキョ」を観てきました。
いただいた資料によると、京都市内には初級学校(小学校)が3校と中高級学校(中・高等学校)が1校あります。それが、あの広い北海道には小・中・高が併設された学校の1校しかないそうです。そうすると、まず、気になったのは学費や寄宿舎の経費です。民族学校が授業料収入と寄付で大部分をまかなわれていて、北海道のように12学年で130人と少人数だとすると、各家庭の負担は、かなりの金額になるはずです。そして小さいうちから親元を離れて生活させたり、遠方から通わせられるのは心配が絶えないことだと思います。
民族学校と言っても、子どもらは朝鮮語で勉強していること以外は、何も変わりはありません。普段の生活も日本の漫画を読み、テレビを見て、日本語で冗談を言い、笑い転げています。ただ(修学旅行で)祖国への帰国を経験して戻ってきた子どもらは違います。日本とは太陽の赤さが違うと言い、優しく迎えてくれた北の人々の人柄や、美味しい食事の数々を楽しそうに話します。その中で(向こうの人と比べて)「僕は日本で毒されているから…」と言った子がいました。実際、私も毒されているので、こんなの、わざわざ日本から来た子どもらだからVIP待遇なんじゃないの…、と観ながら思ったのですが、繰り返しテレビで流された、北の飢えた人々の映像や、ごく限られた情報を刷り込まれているのかもしれません。日本でもそれだけを取り上げれば、何てひどい国なんだろうと思わせるようなことはいくらでもあるはずです。
3年半の時間をかけられたフィルムだけに、2時間20分と長い上映時間でした。何でもない子どもたちの日常の姿の背景には穏やかなメッセージがあります。国と国との思惑から緊張した生活を強いられている現実を受け入れ、祖国を誇りに思うあの子たちを決して裏切ることのない国であってほしいと思います。そして誇りに思っているか疑問ですが、この国も子どもたちを裏切ることのないようにと願う帰り道でした。
同大キャンパスまで、せっかく行ったのですから、少し前の記事で紹介しました、修復中の重要文化財の「クラーク記念館」をのぞいてみました。今月末にお目見えとのことでしたから、まだ少し早かったみたいです。まだ足場が組まれた状態でした。

実際に使用されていますので、中の見学はできませんが、こちらも重要文化財で素敵な建物です。表の通りから入ってすぐの所ですから、通りがかりにでも見ることができます。
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September 01, 2007

京都の代表的な夜景の一つです。今日からスタートの新景観条例で「屋上広告や点滅式広告の全面禁止」となったら、この中に規制の対象になるところもあるのでしょうか。
今の駅ビルは嫌いではないですが、以前の地味な駅前の風景が懐かしくもあります。新幹線ホーム側の駅構内に新しいホテルや、通りをはさんだ向こう側に商業施設の建設の予定があります。家電の量販店の出店も続くようなので、人の流れはこの駅ビル周辺に集まりつつあるのでしょうね。
これは駅ビルの鶏料理のお店からです。ここ、今どき禁煙ではないのですね。隣の席の方がタバコを取り出されたのですが、こちらに気付きしまわれました。テーブルの上に置いてある小皿をよく見ると灰皿です。串焼きの煙が上がるので排煙できているから?それにしても珍しい。
ケッコウ人気のお店で、表で待たれていることが多いです。注文したコースは最後の鶏茶漬けまでどれも美味しくて満足しましたが、禁煙でないことも人気の秘密なのかと、ちょっと思ってしまいました(笑)。
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August 30, 2007
昨日の京都新聞の記事です。
「同大シンボル、シックに再生 クラーク記念館 建設当初の姿に」
クラークと言って思い出すのは、北大のクラーク博士ですが、全く別の方です。修理中のクラーク記念館が近々お目見えとのことです。同大今出川キャンパスには他にも重要文化財の建物がいくつもありますし、秋の京都のいい散策コースですね。
あと、大学なら龍大大宮キャンパスがおススメです。この辺りには明治から昭和の初期の建物が点在していますから、ぶらぶら歩かれても思わぬ発見があると思います。→京都駅周辺(京都市観光文化情報システム)
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August 16, 2007
大文字の送り火です。北に向かって山が見渡せる場所なので、ここなら五山全部が見えるのではと思って来てみました。
残念ながら炎があがる様子はよくわかるのですけど、横からになるようで、「大」ではなく「ノ」に見えます。他の鳥居や舟形、妙法を見るにも低すぎたようです。くっきり炎が見える場所だとどれかしか見ることができないし、たくさん見える場所だとちっちゃくしか見えません。
ここはちょっと外れた場所なので、来られているのはご近所の方か、たまたま車で通りかかったからと言う感じの方くらいでのんびりと見ることができました。大きな橋の上なので、風もあり涼しかったです。
これで暑~い夏の終わりとなるでしょうか(祈)。
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August 10, 2007
August 07, 2007
これだと何の写真を撮ってきたのかわかりませんね。五条坂の「陶器まつり」です。
夕方にカミナリが鳴って通り雨があったので、人出は少なめでしょうか。のんびりと二時間くらいかけてのぞいてまわりました。
去年も同じことを書いたと思いますが、五条通の鴨川近くから東山通りまでの1キロくらいの区間の両側に陶器やその他いろいろの露店が出ます。もともと、この辺りは陶器のお店が並ぶところなので、それなりのお値段のものから、100円くらいで買えるものまで一同に見ることができます。やっぱりおすすめは、若手の作家さんが出されているお店でしょうか。
今年はアロマランプを見るのが目的でしたが、その作家さんによると、もうブームが過ぎているから少ないかな…とのことでした。アロマランプに使えるものでは「茶香炉」(お茶の葉を温めて、その香りを楽しみます)を置いているところが何軒かありました。でも、純和風のもので、うちには似合わなさそうな。結局、今日は収穫なしです。予定していなかったものに、ちょっといいなと思うものがあったので、明日になっても気が変わらなかったら、もう一度買いに行こうと思います。(^^
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July 17, 2007

追記:四条烏丸交差点です。もうすぐ(9時に)鉾が動き始めます。
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July 14, 2007
台風が、お祭りにも直撃です。
山鉾も風雨備え 祇園祭(京都新聞電子版)
祇園祭に雨はつき物ですが、台風がこの時期に、このコースと言うのは滅多にないことでしょうから。今年は鉾の巡行も連休あけの平日です。このままだと連休最終日の16日に人出は集中するでしょうね。
私は巡行当日の鉾が動き出す前に、サッと観に行けるといいなと思っています。そのときの町の緊張感がすごく好きなので。
あいにくのお天気ですが、熱い選挙戦の始まりです。私的には滅多にないときめく選挙です。(^^
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July 06, 2007
鉾はまだ建てられていませんが、お囃子は通りで聴くことができます。町はすっかりお祭り気分ですね。
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June 24, 2007
午後から、知り合いからもらったチケットの演奏会に行きましたが、京都シネマの会員券(無料鑑賞券)の期限がせまっていたので、午前中に映画も観ました。
10:00と10:15スタートのもの、どちらかにするつもりで出かけて、着いたのが10:00を少し過ぎてしまい、時間の合った中国映画の「孔雀」にしました。サイトのトップに書かれている「路地裏で食卓を囲む家族の温かさ」から想像していた内容とは違って、私はすり減ってしまいました。愛と言うより葛藤ですね。(^^;
そのあとプレゼントのお菓子を買って、まだ時間があったので、ホールの近くでお昼ごはんです。通りに面していて一般の人も入れるD大の学食です。この辺りで、お茶だけならおススメのお店は他にありますが、食事ならやっぱり「食堂」ですから、ここが一番重宝かと思います。→アマーク ド パラディ
これは週変わりのパスタランチです。珈琲等の飲み物をつけて750円です。昔々のコープランチと違い、おしゃれで、お味もなかなかです。パンも普通のロールパンではなくブリオッシュで美味しかったです。他にも数種類のランチがあり、日替わりランチ(飲み物別)ならワンコインの500円です。
朝からずっと降っていますが、雨足は弱まることがありません。ホールまでテクテクと歩きます。こちらの演奏会に伺うのは3回目で、少人数のアマチュア合唱団でも、こんなことができるんだなと毎回楽しませてもらっています。(S)18(A)10(T)5(B)5で合計38人のうち賛助出演が5人です。今日はアカペラの曲とオルガンorピアノとダブルベース×1の伴奏です。
アカペラのステージではコダーイの曲と、さくらさくら等のおなじみの曲でした。そのおなじみの曲はハンガリーの合唱団が日本の民謡を編曲して歌われているものだそうです。ハンガリーと日本の民謡は音階がよく似ていて、日本の民謡を素材とした合唱曲がハンガリーで親しまれているのだとか。
その他のステージでは、オルガンとベースの伴奏で宗教曲、ピアノとベースで"大阪弁の詩"に曲をつけた合唱曲、同じくピアノとベースでジャズの曲と言った盛り沢山な内容で、音楽監督でもある意欲的な若い女性指揮者さんの頑張りを感じる演奏会でした。
今日、私は気に入って買った新しい傘をさして出かけたので、目に付いただけなんですが、帰りの地下鉄の車両に乗り合わせた人の傘をあらためて見ると、ビニール傘が半分くらいです。500円くらいまでの傘でもかわいいのがいっぱいあるので、それで十分なんですけどね。そう言えばウチの子も、失くしては借りたり買ったりして、知らない傘ばかり持っています。それもちょっと悩むかな。(^^;
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June 23, 2007
ホタル、見に行ってきました。思ったより明るく光るものなんですね。感動。(*^-^*)
入り口正面にある立体花壇がホタル柄になっています。最終の土曜なので人は多いです。その代わり暗がりでも怖くなくて安心です。ここには初めてくるので、場所がわからないと困るから、明るいうちに着くようにしました。でも8時過ぎてから来る方がいいですね。7時半くらいから飛び始めていましたが、目を凝らさないとわからないほどで、完全に日が落ちた頃から頭の上や、目の前をかすめて飛ぶところも見られるようになりました。もうピークを過ぎて、少なくなっているそうですが、それでも結構たくさんいます。
照明がつくので、デジカメや携帯での写真撮影は一切禁止でした。あの、ふわふわ~と飛ぶ様子は私の腕では撮れそうにもありません。写真を撮るよりしっかり見ておいた方が良さそうです。
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夕べは何とか8時に帰りました。私が一番乗りだったので、チャイティーを入れて30分だけキャンドルナイトです。
やっぱりキャンドルの炎はホッとしますね。ランプは、この前買った100円ショップのものです。白くて薄めの陶器だから、炎が透けて見えて綺麗です。
帰りには雨もやんでましたが、それからホタルを見に行く元気もなかったので、明日(23日)か明後日(24日)に行けるといいなと思っています。
ローカル情報で申し訳ないですが、ここなら確実にいっぱい見られるそうです。→こちら
24日までナイター開園をしています。サイト内の催し物情報に詳しくのっています。
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May 15, 2007

京都御苑、出水の小川の黄菖蒲です。これは先週の土曜に撮ったものです。
御苑のサイトが早々と更新されていて葵祭の話題です。
→こちら (HOME>お知らせ>自然のたより>5月15日)
今日はいいお天気でしたが、そんなに暑くもなくいいお祭りになっただろうと思います。平日のことが多いので、私も葵祭の行列は見たことがありません。仕事中に「今、前を通っているよー」の気配を感じるのがせいぜいでした。(^^;
その土曜に風邪をひいたのか、ちょっとばて気味です。レンタルしてある「ポーラー・エクスプレス」のDVDでも見て、今日は早く寝ます。(_ _)zzz
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May 12, 2007
最近、「花桃」と言うかわいい名前の木があることを知ったのですが、御所の桃林のあたりにその木があるようなので、近くまで出かけたついでに探してみました。
桃は花が終わって、実があちらこちらにできています。その中に少し花びらが残っている木がありました。たぶんこれですね。御所のサイト(→こちら)にショッキングピンクのきりりとした花のように書かれていますから。これは来年の春を楽しみにします。
通り道に新しくできていたお店を少しのぞかせてもらったら、近くの老舗のお茶屋さんの喫茶室のお茶券をいただいたので、帰りに寄りました。
お茶の味は言うまでもないですし、落ち着ける雰囲気のお店はおすすめです。今日から新茶の売り出しだったので一つ買って帰りました。
一番肝心の用事は「当番弁護士を支える市民の会」が開かれたセミナーです。「警察ってどんなとこ??? ―取調室からみえてくる警察」と言うテーマでした。少し前に弁護士会の模擬裁判を見たばかりですから、お話の内容は重なる部分が多かったです。途中で帰ろうかとも思いつつ、お隣に座られた方と少しお話をしたりしながら、最後までいました。それがあとの質疑応答のときにわかったのですが、その方は有名な冤罪事件で無罪を勝ち取られた女性でした。講師でこられた弁護士さんに質問される姿やその内容を思うと、いまだ興奮気味です。
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May 09, 2007

このかわいい花は何でしょう?(^^b
「ナンジャモンジャ」と言う名前だそうです。今日の新聞の記事を見てびっくりしました。
→若葉に積もる 白い花 西京でナンジャモンジャの木満開
(京都新聞電子版)
初めて見るわけではありませんし、そんな珍しい木だったとは。明日は雨になりそうなので、夕方にお買い物がてら見に行きました。
花言葉は「清廉」、イメージどおりなんですけど。もっと乙女チックな名前にしてあげたい。(^^;
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May 05, 2007
May 03, 2007
April 29, 2007

市役所前の八重桜が、真っ青な空の下、はらはらと白い花びらを散らす姿はちょっと幻想的で、通り一本隔てただけなのに異空間です。
夕方から雨と言う予報はすっかりはずれ、お天気に恵まれたゴールデンウィーク初日の昨日は、どこもかしこも混みあっています。お買い物を済ませて入った妙に空いた映画館も異空間です。
昨日から上映だった「ツォツィ」を観ました。南アフリカのスラムで暮らす少年ツォツィは、生きるためお金のためなら人を傷つけるのも当たり前の毎日を送っています。最少限の字幕でも絶えずバックを流れる迫力ある音楽から、そのツォツィの昂ぶる気持ちがひしひし(びしびし)と伝わってきます。直球で飛んでくるような、なんともやりきれない気持ちの連続に、観終わったときにはヘトヘトになりましたが、嫌な疲れではありません。登場人物のそれぞれが、受けとめようによっては"どん底"の状況なのかもしれないけれど、こだわりを捨てた前向きな姿には希望が感じられます。人生訓のような押し付けがましさのないところが好きな映画です。
昨日は早々とノースリーブの洋服を着た人を見かけました。今日も暑くなりそうです。
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April 27, 2007
April 14, 2007
April 11, 2007
日曜に買ったお饅頭です。甘さひかえめの大豆餡(緑色の方は緑大豆)がお豆腐と柔らかいお餅でくるまれています。
要冷蔵なので、ちょっと雪見大福を連想しますが、なめらかなお餅が本当に口当たりがいいです。お茶は日本茶となら何でも合いますね。
お饅頭といっしょに香りのいい七味も買ってあったので、夕べは釜揚げうどんをしました。
味付けにはこれを使いました。粉末のマグロだしです。おだしの専門店のものでカツオよりあっさりしています。温めたおうどんの上にパッパとかけるとフワフワといい香りがします。
日常の買い物はどうしても一度に済ませることのできるスーパーになりますけど、あちらこちらの商店で、お店の方とちょっとしたお話をしながら買い物をするのは楽しいです。(^^
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April 08, 2007
投票所の桜です。昨日は勝運を授かると言うお水を汲んで来て、お茶を沸かしていっぱい飲んだので、私の一票はパワーが違う・・・なんて駄目ですね。信仰心のない人にご利益はないでしょう。(^^;
でも大勢に影響はなくても貴重な意思表示です。
そのあとお花見に行ったわけではないのですが、近くまで行ったので北野天満宮の中を通り抜けてきました。北野の天神さんと言えば梅の名所です。ぽっちり梅が咲いているのは見えますか?

ソメイヨシノはちょうど盛りです。

カエデのバックになっている桜が、種類が違うもののようで、ほとんどツボミです。まだしばらくお花見が楽しめますね。
昨日、美味しい番茶を買ったので、近くのお豆腐屋さんで豆腐でできたお饅頭と、ここのを食べると他のお店のでは物足りなくなると評判の七味を買って帰りました。サイト内にあるので画像は省略です。(^^
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April 07, 2007

小さくて目立たないところですが、美しいと評判の桜のあるお寺です。→墨染寺(ぼくせんじ)

ソメイヨシノより遅れて咲き、その咲き始めの白さが薄墨のように見えると言われています。少し赤みが差して来ていますね。
せっかく近くまで行ったので、このあと藤森神社で不二の水を汲み、近くのお茶屋さんでお茶を買って帰りました。今日は小雨まじりのお天気ですが、明日は晴れますように。
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April 04, 2007
April 03, 2007

京都府庁の桜です。はらはらと花びらが舞って、映画のワンシーンのように綺麗です。
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April 01, 2007
この値段、エープリルフールではありません。最近、町のあちらこちらでこの名前の看板を見かけ、気になっていたところテレビのニュースでも紹介されたようです。
子どもらも食べてみたがっていたので買って帰りました。
見たところ、ホカホカ弁当と変わりありません。注文してから作られるのではないので、タイミングによっては冷めているかも知れませんが、私が買ったときはご飯は温かかったです。千切りキャベツが入ってないところが寂しいかな・・・?
この他にハンバーグ、カキフライ、チキン南蛮(?)の3種類がありました。あと単品のオカズもあるようです。チキンの端っこがちょっとシーチキンを連想させるものの結構美味しいです。↑のお箸袋を手がかりにお店を見つけてください。(^^
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March 31, 2007
March 27, 2007
昨日の桜の全体です。接写で撮れる高さに咲いていたのは並木の中で、あの一輪だけです。
あまり早く咲きすぎても、学校の入学式の頃に散ってしまっているのはちょっと寂しいので、ゆっくり咲いてほしいです。
この木、花だけを見ていると、若々しく感じましたが、植えられてだいたい60年くらいたつそうです。私が小学校のときに植えはったんや、と教えてくださったおじいちゃんが去年いらっしゃいました。
ソメイヨシノはおよそ60年で枯れはじめると言われている。今、日本にあるソメイヨシノは60年くらい前に植えられたものが多い。それで、日本中のソメイヨシノが弱りはじめているということなんだ。
→NHK週刊子どもニュース「いよいよ開花!さくら」 '07.03.24 放送
定年延長で、まだまだ頑張っていただきたいです。(^^
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March 26, 2007

桜が咲きました。去年、近くで一番最初に綺麗に咲かせた木です。
昨日は午後から、こまごまとした物の買い物に出かけていました。名所の桜も咲き始めたそうなので人出も多くなってきています。八坂神社の前あたりで、大人数のデモに会いました。それからひと回り買い物をして市役所前に出たところで、再び同じグループに会いました。円山で集会をされたあと、祇園から市役所前まで小一時間ほどかけて歩かれたようです。小さな子の手を引いて、たたんだベビーカーを手にかけて、本当にご苦労さまでした。午後からは暑いくらいだったので大変だったと思います。
これは昨日、輸入食料品のM屋で買って帰りました。"桜の花"と言う名のイタリアのスパークリングワインです。桜の香りはしませんが、試飲させてもらったら、ちょっと甘口で美味しかったので。お祝いできるようないいことがありますように・・・。(^^;
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March 24, 2007
つげの髪留めです。普段着の着物を着るのに二十歳くらいのときに買ってもらいました。
一つ前のエントリーで紹介しました本に掲載の、つげ櫛のお店の商品と見比べてみました。金属製の髪留めだと、どんなに大事に使っていても古びてきます。何年たっても変わらないこの風合いは、見習わないといけない・・・努力目標にしようなんて思ってしまいます。(^^ゞ
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March 22, 2007
「京都を買って帰りましょう。」
エイムック1309(枻出版社)
今さら京都のガイドブックを紹介するのも変ですが、この本結構よいのではと思います。普段使いできる、品質の良いものが掲載されています。各お店のページの欄外には、そこに行ったら立ち寄りたいカフェやお茶菓子のお店が載っています。
観光で来られる方が足を運ばれなさそうなところも載っていて、オミヤゲモノではない京都です。ちょっと見つけにくいかもしれませんが、公共の交通機関で行ける範囲です。
高瀬川の桜です。ツボミも膨らみ始めて桜の季節も間近です。
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March 21, 2007
「パフューム」を見てきました。祝日のレディースディなので大変な賑わいでしたが、それでもシネコンの座席がいっぱいになることはなさそうですね。まだまだ余裕がありました。
何日か前の新聞の映画評で、驚異の嗅覚を持つ主人公が香りを感じるところのカメラワークが素晴らしいと言う様なことが書いてあったと思います。確かに早い動きで場面が移動していくところは見ていて引き込まれます。
ひどく汚いものが次々と映し出されていきますし、主人公が異常な感覚の持ち主ですから、エロ・グロと言う印象を受けるかと思いましたが、必要以上に強調されておらず気になりませんでした。衣装や風俗なんかも当時のようすが再現されているのかと思うと見るところはいっぱいあります。
全編に流れる音楽がサイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルの演奏と言うことで楽しみに見に行きました。声楽が美しく、まさに天使の歌声です。見終わったあと、近くのCDショップに寄りましたが、クラシックの売り場に置いてあったサウンドトラックは売り切れてしまったそうです(明日再入荷)。
追記:演奏を楽しむならエンディングロールです。イングリッシュホルン(だと思います)のソロの美しい曲です。
そのあと本屋さんと無印良品に寄って、近くの甘党のお店で一休みしました。ここはかき氷が有名ですが、自家製のつぶ餡が中に入った珈琲も美味しいです。お店の中は珈琲のいい香りが立ち込めています。珈琲も餡もどちらも美味しいからこの組み合わせができるのだろうと思います。
次に今日の特選食材になる予定だったキムチを買いに、東山三条にある商店街に行きましたが、美味しいと評判だったお店は無くなっていました。ご近所でお尋ねしたかぎりでは、もう営業される予定はないようで残念です。
仕方ないので、別の韓国食材のお店でエゴマの醤油漬けと白菜のキムチを買って帰りました。しそ油(エゴマ油)は無印で見つけて買いましたが、そちらのお店ではもっと濃厚なものが置いてあって、値段も半分くらいでした。お店のご主人にお聞きすると何のお料理にでも使われるそうです。次の機会には是非買ってみたいです。
これは昨日、この間行った韓国料理のお店で食べたエゴマのおにぎりのまねをして、高菜(醤油漬け)の葉でスリゴマを混ぜたご飯をくるみました。一口サイズでふんわり握ったら美味しくて、うちの定番メニューになりそうです。これもおふくろの味ですね。(^^ゞ
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March 11, 2007
いいお天気です。この空につられて自転車で出かけてしまいました。風があるところに、小雪がちらつき本当に寒かったです。(T_T)

帰りに入ったお店で飲んだ「イチゴみるく珈琲」の温かくて美味しかったこと。ミルク珈琲の上にホイップクリームとイチゴソースがかかっています。
この珈琲ショップは昔から京都駅の近くにあり、シックなお店で専門店と言えるお店が少なかった頃は貴重な存在でした(今はビルになっています)。そう言えば子どものとき、ここのイチゴソースのかかったパンケーキが大好きでしたね。懐かしいです。
中心部のデパートのすぐ横に、このセルフのカフェは昨年末にできたようです。ソファーの横の荷物を入れられるカゴは、ちょっとした心配りですね。お手軽なのに落ち着ける雰囲気で、お気に入りになりそうです。
肝心のお出かけはコンサートホールで京響の子どもの定期です。今期最終の今日のテーマは「イギリス~伝統とメロディ~」になります。
指揮とお話/大友直人
J.シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ(オープニングテーマ)
クラーク:トランペット・ヴォランタリー
ヘンデル:「水上の音楽」から第1・5・6曲
ブリテン:シンプル・シンフォニー
長山善洋編曲:ビートルズメドレー(プリーズ・プリーズ・ミー、オブラディ・オブラダ、イエスタディ、ノルウェーの森、ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード)
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調第3楽章
ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴズの主題による幻想曲
ホルスト:組曲「惑星」から木星
まずトランペットの華やかな音色の曲で始まり、すっかり「春がきーた、春がきーた」(のように聴こえます)です。今日の解説のポイントは「メロディ」です。メロディの美しいもの、一度聴けば忘れられないようなものを選曲されたそうです。
ビートルズもあらためて聴くのは久しぶりです。ロング・アンド・ワインディング・ロードなんかは、何を思い浮かべたわけでもないのに目頭が熱くなりそうでした。(^^;
今期の4回を通して聴かせていただいて、曲も演奏も大人が十分満足できるものばかりでした。来期にも普段聴く機会の少ない内容の日があり、チェックしておこうと思いますが、とにかくこのシリーズ、大人の行儀の悪さに閉口しました。(困)
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February 26, 2007
去年、桜の時期に行った博物館から案内が届きました。バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)の基準に合わせて施設の整備をするために閉館されていましたが、3月10日から新しい展示をされるそうです(優待券のオマケつきです ^^ )。
事前申し込み(応募者多数の場合抽選)の要る特別鑑賞会もあるようです。行ってみたいけど5月の平日です。(^^;
平安神宮の「神苑」や山縣有朋の別邸だった「無鄰庵」などの名園を手がけた庭師七代目小川治兵衛が、住友家当主の依頼で作られたと言う住友有芳園(非公開)も見学できるようです。
お問い合わせはこちら→泉屋博古館
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February 24, 2007
コンタクトレンズを去年買い換えたときに、新しいものに無償交換できますから、かならず一年以内に来て下さいねと言ってもらっていました。その期限が3月3日です。駅前のそのお店に行きがてら、気になっていた博物館の「雛まつりとお人形」を見てきました。
→京都国立博物館
今日は常設展が無料の日だったようで「雛まつりとお人形」も含めて無料で見ることができました。
敷地内の梅の木も見ごろです。もう少し暖かければ良かったのですが、ちょっと今日は肌寒いです。

念願のお雛様とのご対面です。江戸生まれの「段飾り」は、高さもあるので普通の家にはとても飾れるような大きさのものではありませんでした。珍しいのは雅楽の奏者 や舞を舞っている人のお人形があることです。お嫁入り道具のミニチュアと言うか、実際に使えそうな大きさのお道具類もたくさん並べられています。
うちにもある関西生まれの「御殿飾り」は、確かに博物館以外では見たことがありません。現在ではまったく見られなくなってしまったように解説に書かれていますが、いつごろまであって、どうしてすたれてしまったのか気になるところです。展示されているお雛様は全部江戸時代のものばかりです。うちのお内裏様は大正の末の品物だと思います。御殿だけもっと古いものだったのでしょうか?
追記(2007.2.25):大正から昭和にかけて、「御殿飾り」は関西で大流行したようです。彦根城博物館のサイトにのっていました。
→こちら
それと博物館のサイトに画像のある白木の御殿と、もう一つ別に塗りの施された屋根の御殿が、今回88年ぶり(だったと思います)に展示された幅が3mあるというものです。御殿飾りの方は、お内裏様の他は官女ばかりで(たくさんいらっしゃいます)おなじみの五人囃子はありません。「段飾り」と含めて共通したお人形は何故か右大臣と左大臣です。見に行って余計に気になることが増えてしまいました。でも男雛と女雛を左右どちらに並べるのが正しいのか、この時期話題になりますが、両説とも根拠があるそうで、どちらが正しいとは言えないそうです。今のようにセットでお雛様が売られていたわけではないでしょうから、お人形の種類もそれほど理由はないのかもしれませんね。
隣の展示室にお香の道具類がたくさん展示されていました。香道の心得がないので、残念ながら見てもまったくわかりません。変わったものはお香の香りを当てると駒(馬です)を進めることのできる"ボードゲーム"です。まちがえると落馬もあるそうです。(笑)いずれにしても繊細な細工のされたものばかりです。時代はお雛様の方が古いのですが、お道具類や古いお人形は、子どもの頃なら普通の家庭でも見られたものに近いので、こちらの方が非日常な世界ではありました。
博物館の向かいに古くからあったホテルが、外資系に変わったので、ちょっとのぞいてお菓子を買って帰りました。以前の建物を改装されただけなので天井が低いですが、ずいぶんすっきりとしました。基調になる色に建物全体が統一されているので落ち着ける雰囲気です。
マロンクランブルタルトです。渋皮のついた大粒の栗が入っています。甘すぎずバターのいい香りがします。(^^
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February 18, 2007
February 16, 2007
昨日の記事で京都のお雛様が御殿に入ってらっしゃるのを見ていて、前に読んだコラムのことを思い出しました。→「京の着倒れ」
私は、お行儀よくはありませんが、この内容は納得がいきます。
もうかなり前です。「報道ステーション」が「ニュースステーション」で、司会は久米宏さんだったときです。「あなたの京都度チエック」と言う特集があり、その質問の10項目のうち2つだけは今でも覚えています。「あなたは河原町のジュリーを知っている」と「自分には貴族の血が流れていると信じている」です。これを聞いて、うん、うんとうなずいた人は確かに京都人かもしれません(?)。この、あとの項目に真面目な顔をしてうなずいた人を見て、私はあっけにとられましたが。 (^^;
そう言えば、最近ニュースを賑わしているこちらのお宅の話題も
→一澤帆布の社長側が、前社長側に11億円の賠償求め提訴
先のコラムの「京都では良い職人を育てるのは厳しい目を持った顧客であると言われ、常に真剣勝負をしている感があります。 それゆえ、客を見ながらものづくりが行われ、職人と顧客との間に連帯感が出来、馴染みになるのです。だから技術や感性が磨かれるのです。」そのとおりだと思います。だから、これでなおさら評価は、はっきりするだろうなと思います。さあ、どちらが本物でしょう・・・?
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February 15, 2007
今日は風が強いから寒く感じます。それでもヴァレンタインが済むと、今度はお菓子屋さんのお雛菓子の広告です。それに催促されるようにお雛様も出さないといけないなと思います。
新聞の美術館・博物館の催しの案内に「雛祭りとお人形」と言うのがありました。ずっと以前に、同じ展示を見たような気がしますから、毎年この時期になると常設展といっしょにしているのかもしれませんね。
関西風の御殿飾りは、うちにも簡単なものがありますが、初出展の幅三メートルの御殿飾りは、見に行く値打ちがありそうです。
追記(2007.2.16):今日のN●Kのニュースでこの展示の紹介をしていました。かなり豪華です。行かなくちゃ♪




2年前に携帯で撮った写真なので小さいですが、だいぶ傷んでいるのでデジカメで撮るのはやめておきます。(^^;
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February 03, 2007
海苔巻きにするつもりでいたのに、巻き簾がみつかりません。仕方ないので手巻き寿司になりました。まるかぶりするなら、こちらの方が食べやすくていいのですけどね。(^^;
今日は買い物に出かけると、お店に焼き魚のにおいが立ち込めていました。イワシも塩焼きになったものを買って帰る人も多いみたいですね。ともかく節分の晩御飯でした。
→「京都の節分」
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January 28, 2007
梅の花、咲き始めましたね。ほんのちょっぴりですが。
実際に見たら、もう少し咲いています。拡大して見つけてください。(^^ゞ
タイトルは今日の朝日新聞の日曜版の記事のみだしです。「なぜ梅という植物は、立春もこない前に花を咲かせて受粉を媒介する昆虫はくるのだろうか(中略)1月や2月に花をつけて十分に虫が集められるところ、中国大陸の長江の南といった地域が、この植物の故郷だということでしょう」だそうです。それにしてもこの寒空に、ちょっとほめてあげたくなります。
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January 27, 2007
December 14, 2006

京セラのツリーです。今日は試験点灯だったようです。お金のかかるイルミネーションより、アイデア賞なこんなツリーがいいですね。
遠くからでもよく見えますから、何でもないときにフッと目にすると和みます。明るい話題のないときに、町を照らし続けてください。
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December 07, 2006

ココログのメンテナンス、53時間は長いです。すごく久しぶりに更新する気がします。(;_;)
勝手ですね。二日くらいなら更新しなかったことは何度もあるのに、できないとなると寂しいです。(笑)
鴨川と建設中の京都高速です。水面に映る月が綺麗で写真を撮ったら、ずれずに撮れているものが2枚あったのでアニメーションにしました。この道路、不思議なところをつないでいるのですけど、そんなに利用者あるのでしょうか。(謎)
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November 27, 2006
今日の朝日の夕刊にのっている加藤周一さんの「夕陽妄語」と言うコラムです。
二〇〇六年一一月に太平洋の両岸でおそらく歴史に残るだろう二つの事件が起こった。米国ではいわゆる「中間選挙」での共和党の大敗、日本国では衆議院での与党による「教育基本法」改訂案の強行採決。前者は米国の有権者のイラク戦争政策批判を、後者は政府与党の改憲へ向けての重要な第一歩を意味する。(中略)米国では、政府が変わることもあり、政府が変われば政策が変わることもある。今後イラク戦争批判の言論は活発になるだろう。そういう言論がイラク戦争を無条件に支持した外国の政府に手厳しくなっても不思議ではない。いわんや民間の言論においてをや。
順番前後しますが、こうも書かれています。
右に傾いた日本の政治には、そのような復元力がない。右に傾いたままどこまでもいくか、あるいはさらなる米国追従に徹底して方向を修正するか、ということになろう。
そして最後はこう結ばれています。
われわれも安倍首相と共に「美しい国」をつくろう。信州のカラ松の林と、京都の古い町並みを保存し、人麻呂や芭蕉が残した日本語を美しく磨こう。そのとき愛はおのずから起こるだろう。そして尊大な、誇大妄想的な、殺伐で同時に卑屈なナショナリズムを捨てればよい。そうすれば憲法を改める必要もなくなるだろう。
京都の町も絶滅危惧種です。(^^;
シイ急増や獣害…京の紅葉ピンチ(京都新聞)
新たな景観政策の素案に対する市民意見の募集(京都市)
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November 26, 2006
November 25, 2006
November 12, 2006
ケヤキ並木が綺麗です。昨日、車で前を通りかかったときに、すっかりいい色になっているのを見かけて、少しのぞいてきました。
一瞬で通り過ぎてしまいますが、JRの跨線橋から眺めると、もっと厚みがあって綺麗でした。脇見運転にご注意です。
(最初の画像が綺麗なサイトです。→梅小路公園)
中に入るのは久しぶりです。95年に公園ができたときのイベントを見に来て、それから一度くらいは来たことがあったと思いますが。
奥にJRの蒸気機関車館なんかがあり、結構広い敷地です。ぶらぶらお散歩向けですね。
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November 03, 2006
October 29, 2006
そろそろこちらも収穫の時期でしょうか?
バナーのドングリは10月8日のものです。今日も、まだ青いような気もしますが、道に落ち始めています。子供をつれて、ドングリ拾いに来られている方を、何人も見かけました。

明治天皇陵です。

とても見晴らしのいいところです。ただしこの石段を上がらないといけません。

数え間違ってなければ230段でした。いい運動になります。(笑)

この辺りならクヌギの木があるはずなのですけど、木がしげっていて寂しい場所もあるので、表の通りで拾えるものだけ少しもって帰ってきました。
以前、芽の出かけたクヌギのドングリをもらったので、土に埋めておいたらうまく育ちました。残念ながら三年目の夏に枯らしてしまいましたが。
今日のドングリは育ってくれるでしょうか?
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September 02, 2006
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