July 17, 2008
July 15, 2008
梅雨明け間近
日差しが強くなってきて、気がついたら腕が日焼けしています。日焼け止めの警戒レベルの引き上げが、そろそろ要りそうなくらいお天気続きですが、昨日も日中は信じられない降り方の雨でした。
雨上がりの湿度も大変なもので、夕方、買い物に入って、外に出ると、まるで温かい麺類を食べたときのようにメガネが曇りました。お店の冷房がよく効いているからなのでしょうけど、こんなの初めてです。(^^;
祇園祭りの頃は、だいたい大変な夕立が降って、山鉾巡行の朝には綺麗に晴れ渡り、そして梅雨明けというのがいつものパターンです。
日曜に出かけたときも、鉾が建っている辺りは避けて通りましたから、混み具合はわかりませんが、三条大橋の上でパトカーが何台か警戒に回られているのを見かけました。あと3日、今年も何事もなく終わると良いのですが。(^^
《警戒強め、宵々々山 祇園祭 》
Kyoto Shimbun 2008年7月14日(月)
追記:午後から大雨洪水警報が出ています。→気象庁
「北の風 雨 夜遅く くもり 所により 夜のはじめ頃 雷を伴い 非常に 激しく 降る」
今日の昼間、ある通りを隔てて、1滴も雨の降っていない所と、一瞬ですが土砂降りが降った所を見ました。真昼の夢のようです。(^^;
July 02, 2008
四季折々の花の寺

新緑の東福寺です。この位置からの写真は何度ものせているので、珍しくはないのですが、ここを通ったことを記録しておくのは、私にとって意味のあることでした。
雨降りなら、ここを通ることもなかったのですが、天気予報がはずれたおかげで、自転車で出かけることができました。
「桔梗を愛でる特別拝観」をされています。混雑する紅葉の時期よりも、静かな今をおすすめします。(^^
June 06, 2008
ホ・ホ・ホタル来い

ホタルです。(^^
今日の昼間、新聞を整理していたら、こんな記事を見つけました。
《ホタルの乱舞 見て 藤森神社の紫陽花苑 竹炭使い小川の水質浄化 》Kyoto Shimbun 2008年6月4日(水)
遊びに行くためなら、元気になりますね(笑)。お天気も大丈夫そうだったので、一度、家に帰ってから出かけました。
普通の住宅街の地元の神社のことですから、見に来られているのは、ご近所の方くらいなのだと思います。のんびりと楽しむことができました。
↓これは、お隣の方の手にとまったところを撮らせていただきました。

May 31, 2008
お茶の香り
桜の花茶です。
お茶として楽しむように作られたものなので、お湯を注ぐと香りが立ち、塩漬けのものよりも綺麗に開きますね(美)。
夕べは、皿うどんが美味しいと評判のお店で中華を食べたので、どちらかと言えばジャスミンティが飲みたいところだったのですが。
これがその皿うどんです。鶏がらスープの味が効いていて、しつこくなく本当に美味しかったです。今は50代半ばになるR大出身の人から、美味しい!と20年以上前に聞いていましたが、機会もなくて入ったのは初めてです。こじんまりとしたお店はR大生さん御用達という雰囲気で賑わってました。
探せばあるのですね。↑のお店と同じ方面の、紫陽花苑で有名な神社の近くのお茶屋さんまで、新茶の季節でもあるので久しぶりに行ってみたら、「国産」の花茶がありました。

今までカモミールのハーブティは辛く感じて苦手でした。これは焙じ茶とブレンドされていて、とても柔らかい味がして飲みやすくなっています。ローズ緑茶もローズレッドとマローブルーのブレンドで、ふんわり香りがひろがります。
せっかくですから神社で名水を汲んで、アジサイの咲き具合も見て帰ってきました。

見頃は、もう少し先のようですね。
今は境内の裏に咲いているホタルブクロの方が、見頃のようです。(^^
May 16, 2008
50周年
明日、明後日はいいお天気になるようですね。映画館の祇園会館で「50周年記念興行」があるので気になりますが、外で健康的に過ごしたいです(メタボ対策・笑)。
上映予定をチェックするのに、ときどき祇園会館のサイトはのぞいていますが、今日以降の予定の更新がなくて、ちょっと心配していました。(^^;
この2日間の記念興行は、2本(入れ替えなし)でワンコイン(500円)のお値打ち価格です。もしかして500円というのは、50年前の料金なのかと思いましたが、当時は150円くらいだったみたいですね。祇園という立地もいいのですが、祇園をどり の舞台にも使われる本当に趣のある建物です。是非お茶とお弁当持参(飲食物持込可です)で、芝居見物の気分を味わってみてください。(^^
May 10, 2008
バスに乗って
買い物にいくつもりだったのに、あいにくの冷たい雨です。どちらにしても、最近、町の中心部は違法駐輪を防ぐため、お店やビルの前に自転車をとめて買い物に入るということができなくなっています。市営の駐輪場がいくつかありますが、そこに置いて歩いて行くなら、あまり自転車で行く意味がないー、と思うのは身勝手なのはわかっているつもりです。(^^;
せっかくですから、いつかのバスの一日乗車券(均一区間/500円)を使って移動することにしました。目的地のすぐ近くに停留所があるので、短い距離を乗ったり降りたりするにはバスは便利ですね。
まずは河原町に新しいファッションビルがオープンしていたので、少しのぞいて雑貨を買って、あとは、その近くの本屋さんで雑誌と、CDショップでCDを衝動買い(?)です。
下の3枚は、アシュケナージ70歳記念のCDからベートーヴェンの「ワルトシュタイン」他、ムソルグスキーの「展覧会の絵」他、「ショパン・リサイタル」です。アシュケナージのCDは、前に輸入盤のところで探したけれど見つからなかったのに、廉価版でこんなにいろいろ出ていたんですね。上のチェロ・アンサンブル・サイトウのCDは高い(4,500円)から何か良さそうと、変な期待をして買ったものです。(^^;
家に帰ってからよく見るとHYBRID DISCと書かれています。録音の方法が違うのですね。もっといいプレイヤーで聴かないとあまり意味がなさそうな…。新しいプレイヤーも欲しいけれど、壊れそうもないから、これはずっと先の話です。(^^;
May 06, 2008
4連休
お休みも終わりです。4日に本屋さんへ行ったときに駅ビルにも行きましたが、うんざりするような混雑でした。あれを見るとどこに出かける気にもなれなかったので、ほとんどそれ以外は、家にこもっていたようなものです。
おもちゃがくっついているように見えますね(笑)。飛行船です。夕飯の買い物に出かけようと思って玄関を開けたら、ちょうど頭の真上を飛んでいました。そういえば、去年の今頃、同じ飛行船をサイクリングロードで見ました。 こんなに涼しくて気持ちのいい日なのにもったいない!と、買い物も早々に済ませ、夕方からサイクリングロードに行くことにしました。今、行けば松尾の辺りはお花畑になっているはず…。
それが、今年は手入れをされなかったのか、去年にこぼれた種が育った程度しか花が咲いてません。これも経費削減なんでしょうか?がっかり。(T_T)
ここまできたのですから、まずは嵐山まで行って。
ぐっと回り道をして、桂離宮の前を少し歩いて帰ってきました。

もう日が落ちる間際なので、ひっそりとしていますね。4日間、本当にのんびりと過ごせました。しみじみ。(^^;
April 25, 2008
April 20, 2008
行く春
円山公園の桜です。有名な枝垂桜は散ってしまっていますが、八重桜はまだまだ綺麗です。



ひとめぐりして長楽館でお茶にしました。桜のショートケーキは、よく見ないとわかりませんが、ほんのり桜色のクリームで、口に含むと桜の香りがします。



最後に白川の桜を。 
まるで京都観光です(笑)。今日はお昼から祇園会館に映画を観に行ってました。封切館ではないので、サイトからクーポンを印刷して持って行くと、いつでも2本で1000円です。ここは映画館というより、お茶、お菓子、お弁当持参でお芝居を観にいくところのような雰囲気です。ちょうどお昼時だったので、祇園石段下のいづ重さんの、おいなりさんと粟麩の巻き寿司を買っていきました。
映画は「カンナさん大成功です!」と「ヘアスプレー」の2本で、どちらも目にも耳にも楽しい映画です(★★★★★)。カンナさんは、もう最初から最後まで笑いっぱなしでしたが、後味さわやかなラストに、ちょっぴり泣かされます。原作が少女マンガだけに、女の子の気持ちのツボを押さえたお話ですね。(^^
ヘアースプレーも笑えるセリフの連続で、歌にダンスに、いっときも目が離せないです。人種差別の重い問題を扱いながら、なんてキュートな映画なのでしょう。ダイナミックボディ な"お母さん"役のジョン・トラボルタのダンスは必見です(笑)。60年代のファッションもかわいくて、ウエストをしぼったフレアースカートのワンピースが着たくなります。
ムスメと二つ続いた席を見つけるのが大変なほどの人気でした。同じ時代に青春を過ごされたくらいの、年配の女性が多かったような。笑い声がはずんでました。(^^
March 30, 2008
March 26, 2008
春の日
桜咲きましたね。(^^
《サクラ開花宣言 京都地方気象台、平年より1週間早く》
(京都新聞電子版 2008年3月24日)

その日に桜を眺めに行く余裕はありませんでしたが、昨日の夕方、いつもの桜の所まで行ってみると、五分咲きくらいにはなっていました。
日が暮れかかり、遠目にも白く浮かび上がって見える姿には、魔力のようなものを感じます(こんな日にココログのメンテナンスがあり、ちょっと残念)。
24日には、amazonに頼んであった本も届いていました。「春の日」は「えるふ通信」の会留府さんのおススメ本です。お店で買っても良かったのですが、「天皇の肖像」1冊だけだと送料がかかるので、いっしょに注文することにしました。
「カバーを取ってみると思わず感歎の声があがります。」とのことですから、それは楽しみにしていました。絵本もたくさん出されている今森光彦さんらしい心配りですね。気になる方は是非お買い求めください。(^^
先に出版された「夏の日」「秋の日」「冬の日」は、きっと図書館にあるでしょうけど、ビニールカバーがかけられているので、カバーの裏側に秘密があっても見ることができないのが残念です。これもやっぱり買うしかないですね(笑)。
最後に、ちょっとだけお披露目しましょうか。→こちら(仕上がった瞬間です)朝には雨も上がり、おかげさまで一日良いお天気でした。(^^
March 23, 2008
March 22, 2008
続・桜だより

国立博物館の枝垂桜が咲き始めていました。ここのソメイヨシノはまだ堅いツボミです。
このあとで、16日に見に行った近所の桜ものぞきに行きました。 こちらは、もう数日で咲きますね。この木は、毎年、開花宣言の日に咲くようで、去年は26日に咲きました。
その横でつぼみを膨らませていた彼岸桜は満開です
今日、博物館に行ったのは、仕事に使う写真が要ったのと、前回行ったときに見た、馬車行列のお雛様の中に曽祖父の姿を見たからです。私にとってはお伽話のようなものですが、もう少ししっかり見ておきたい気分になったので。
帰りに、またお向かいでケーキを買いました。今回はケースの中で絶対暴れない、「焙じ茶と和三盆のロールケーキ 」です。(^^
March 08, 2008
「男雛と女雛~右と左の不思議」

今日、明日はいいお天気のようですね。久しぶりに、太陽の下に出たような気分になりました(笑)。陽気に誘われ、お散歩がてら博物館に行ってきました。去年も行きましたが、常設展の特集陳列にお雛様が出ていますから。
第2、第4土曜の常設展は無料開放されていて、展示室はまずまずの賑わいです。今年は新たに寄託された珍しいお雛様が展示されています。男雛は天皇の軍装で、女雛が十二単衣です。官女(5人だった?)と、あと皇子の乗った馬車行列が御殿の周りに並びます。歩兵、騎兵あわせせて10人くらいだったでしょうか、一体がかなり大きなものです。あとでミュージアムショップに置いてあった骨董の特集誌を見ると、関東の方の美術館(美術館ではなくこちらでした。↑書籍紹介の画像の"2"を見てください)にも洋装のお雛様が所蔵されているようでした。天皇の写真を御真影などと言っていた時代に、こんなお雛様を誰のために作られたのか驚きですね。(^^;
去年の記事にも書きましたが、男雛と女雛の並べ方は左右両説とも根拠があるそうです。この馬車行列のお雛様は、確か女雛が左でした。
《昭和天皇の即位式の際に撮影された写真を参考に、東京の人形業界が雛人形の左右を置き換えたことに端を発し、この並べ方が関東を中心に広まったと言います。このたびの展示では、東京生まれの「明治雛」のみ、この新しい礼式に則って展示しました。》だそうです。
お散歩コースの続きは、博物館のお向かいのホテルのケーキです。
自転車だから、隙間をあけないようお願いしたのに。中で暴れてましたよ。(T_T)
February 27, 2008
とまり木?
京都駅の南北通路のところに、エキナカ・ビジネスで今月オープンした"スバコ・ジェイアール京都伊勢丹"です。変わった名前ですが、Superior Variety Concourseの頭文字をとり、駅の利用者にとって巣箱となるようにと言うネーミングです。
正面に見えているのは東海道線etcの改札です。この吹き抜けになったスペースの下は線路ですね。改札から風が抜けるので少し寒いです。
3階に上がってしまえば寒さも平気なので、レストラン街のスペイン料理のお店で食べて帰りました。





昔から祇園にあるお店の系列店です。こちらはオープンスペースでカウンターが中心のバル風のお店です。必要最低少限の味付けで、素材を食べるお料理ですね。最後の焼きプリンは祇園のお店で食べたものとは似て非なるかな。これを食べるのをかなり楽しみに行っただけに、ちょっとがっかりでした。
ちょっと美味しいものを軽く食べたいときにおすすめします。お昼はランチのセットメニューもあるようでした。
オミヤゲはMOZARTのケーキです。以前は市内に何店かありましたが、今は駅ビルにあるお店だけじゃないかと思います。京都に最初にできたおしゃれなカフェは、繊細な美味しさのケーキで人気のお店だったのですけどね♪
December 06, 2007
積雪の光の森

京セラのイルミネーションです。毎年15日からだったと思います。去年は試験点灯の日に前を通ったのですが、今年は今日から本番だったようです。去年と比べると、うーんと光の量が増しました。イルミネーションには通常の電力がつかわれているそうですが、この本社ビルに発電システムをもたれているので、この分くらいはまかなえるとか。
ビルの窓の灯りを利用した、この大きなツリーを初めて見た時は、何てお茶目な会社だろうと楽しい気分にしてもらいました。去年から、並木にもイルミネーションをされるようになって、派手目になってきました。これはちょっと微妙ですね。(^^;
この辺りは、幹線道路沿いのなので車の通行量は多いですが、人通りがそれほどあるところではありません。いつもなら夜になるとやや寂しく感じもしますが、今日は足を止め、あふれる光を楽しむ人も見られました。
November 22, 2007
やさしい光のファンタジー
ROHMのイルミネーションです。初日の今日は、あいにくの雨降りで、それほど人も多くありません。
光の量が多くなったように思いました。電球の数が増えたそうですね。それに、今年は新しいイルミネーションが加わりました。
これなんですが、まるでUFOでも呼んでいるようです。(^^
November 17, 2007
街角ウォッチング
今日は上着がいらないくらい暖かな一日でした。ここは、先月、ギンナンを拾いに来たところです。紅葉の見頃には、まだ少し早いですが、イチョウは今が一番美しいのでは。気候もまだ穏やかなので、人ごみを避けるなら今の方が観光に来られるにはいいかもしれません。
今日は駅ビルでイベントがあり、それに併せ日没からの数時間、京都タワーを青色にライトアップされました。そんなに変わりない気もしますが、ご紹介まで。(^^
November 13, 2007
Merry Green Christmas

今年の駅ビルのツリーです。クリスマスソングも流れています。
毎年見ていると代わり映えしませんが、寒いなか、たくさんの人が集まって来ています。
今年は大階段の方にもイルミネーションが加わりました。
毎年、この時期にツリーは早すぎるなと思いましたが、夜になって冷えてくると、そんなに違和感ありませんね。(^^
September 22, 2007
嵯峨野さやさや

暑さ寒さも彼岸まで~。今日はお付き合いで京都駅から"観光バス"に乗り、ここでお昼ごはんをいただきました。最高気温は34℃の予報だったと思います。嵯峨の山の上なら、少しは涼しいかと期待しましたが、いっしょでした(暑)。
嵐山方面に来る前は、臨済宗相国寺派大本山「相国寺」に行きました。駐車場は同志社大学のすぐ裏で、ここは、月曜に来たばかりです(笑)。足場の解体がすすみ、クラーク記念館の姿がのぞめます。
境内を奥に少し入ると美術館があります。お断りして通路だけ写真を撮らせていただきました。お寺の中と思えないモダンな建物です。
今日は、開基足利義満公六〇〇年御忌記念「相国寺の禅林文化展」だそうです。連休だと言うのに空いていて、常設展を観にきているような感じがします。展示室内部にお茶室がつくられていて、お道具類は釜の下に敷かれている板まで由緒正しいお品(重文の法堂の古材)だそうです。(^^;
収蔵品の数はそれほど多くはありませんが、展示品には、一つ一つにわかりやすい解説がつけられていてます。


手入の行き届いたお庭は、紅葉の時期が楽しみです。ここは、何でもないときに境内をブラブラお散歩するのがおススメです。(^^
September 18, 2007
私たちの学校
一つ前の記事で紹介しました、ドキュメンタリー映画の「ウリハッキョ」を観てきました。
いただいた資料によると、京都市内には初級学校(小学校)が3校と中高級学校(中・高等学校)が1校あります。それが、あの広い北海道には小・中・高が併設された学校の1校しかないそうです。そうすると、まず、気になったのは学費や寄宿舎の経費です。民族学校が授業料収入と寄付で大部分をまかなわれていて、北海道のように12学年で130人と少人数だとすると、各家庭の負担は、かなりの金額になるはずです。そして小さいうちから親元を離れて生活させたり、遠方から通わせられるのは心配が絶えないことだと思います。
民族学校と言っても、子どもらは朝鮮語で勉強していること以外は、何も変わりはありません。普段の生活も日本の漫画を読み、テレビを見て、日本語で冗談を言い、笑い転げています。ただ(修学旅行で)祖国への帰国を経験して戻ってきた子どもらは違います。日本とは太陽の赤さが違うと言い、優しく迎えてくれた北の人々の人柄や、美味しい食事の数々を楽しそうに話します。その中で(向こうの人と比べて)「僕は日本で毒されているから…」と言った子がいました。実際、私も毒されているので、こんなの、わざわざ日本から来た子どもらだからVIP待遇なんじゃないの…、と観ながら思ったのですが、繰り返しテレビで流された、北の飢えた人々の映像や、ごく限られた情報を刷り込まれているのかもしれません。日本でもそれだけを取り上げれば、何てひどい国なんだろうと思わせるようなことはいくらでもあるはずです。
3年半の時間をかけられたフィルムだけに、2時間20分と長い上映時間でした。何でもない子どもたちの日常の姿の背景には穏やかなメッセージがあります。国と国との思惑から緊張した生活を強いられている現実を受け入れ、祖国を誇りに思うあの子たちを決して裏切ることのない国であってほしいと思います。そして誇りに思っているか疑問ですが、この国も子どもたちを裏切ることのないようにと願う帰り道でした。
同大キャンパスまで、せっかく行ったのですから、少し前の記事で紹介しました、修復中の重要文化財の「クラーク記念館」をのぞいてみました。今月末にお目見えとのことでしたから、まだ少し早かったみたいです。まだ足場が組まれた状態でした。
実際に使用されていますので、中の見学はできませんが、こちらも重要文化財で素敵な建物です。表の通りから入ってすぐの所ですから、通りがかりにでも見ることができます。
September 01, 2007
京都の景観

京都の代表的な夜景の一つです。今日からスタートの新景観条例で「屋上広告や点滅式広告の全面禁止」となったら、この中に規制の対象になるところもあるのでしょうか。
今の駅ビルは嫌いではないですが、以前の地味な駅前の風景が懐かしくもあります。新幹線ホーム側の駅構内に新しいホテルや、通りをはさんだ向こう側に商業施設の建設の予定があります。家電の量販店の出店も続くようなので、人の流れはこの駅ビル周辺に集まりつつあるのでしょうね。
これは駅ビルの鶏料理のお店からです。ここ、今どき禁煙ではないのですね。隣の席の方がタバコを取り出されたのですが、こちらに気付きしまわれました。テーブルの上に置いてある小皿をよく見ると灰皿です。串焼きの煙が上がるので排煙できているから?それにしても珍しい。
ケッコウ人気のお店で、表で待たれていることが多いです。注文したコースは最後の鶏茶漬けまでどれも美味しくて満足しましたが、禁煙でないことも人気の秘密なのかと、ちょっと思ってしまいました(笑)。
August 30, 2007
秋の散歩道
昨日の京都新聞の記事です。
「同大シンボル、シックに再生 クラーク記念館 建設当初の姿に」
クラークと言って思い出すのは、北大のクラーク博士ですが、全く別の方です。修理中のクラーク記念館が近々お目見えとのことです。同大今出川キャンパスには他にも重要文化財の建物がいくつもありますし、秋の京都のいい散策コースですね。
あと、大学なら龍大大宮キャンパスがおススメです。この辺りには明治から昭和の初期の建物が点在していますから、ぶらぶら歩かれても思わぬ発見があると思います。→京都駅周辺(京都市観光文化情報システム)














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