June 09, 2012

梅雨入り

 5月は一回も更新できなかったんですね。少し忙しくて気持ちの余裕がなく、代わりにアカウントをとっただけで放置していたツイッターを利用してました。
 今日も写真を撮りに出かけたいなと思っていましたが、あいにくの雨です。ただいま一眼レフで撮る練習をしています。今までコンデジのAutoでポチポチするだけだったので、結構、大変です。^^;

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 雨が降り始める前にと、うす曇りのときに撮りましたが、なんだか夜みたいですね。^^;

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March 20, 2012

本当に「寒いね」

 何となくうなづきながら読んだ、今日の天声人語。「ツイッターなどネットを飛び交う饒舌(じょうぜつ)と裏腹に、日常の光景はどうも寒々しい」。本当にそうですね。

 その前にネットのニュースをながめていたときにも、「同僚女性社員2人の名前とわいせつな文言を1000円札十数枚にフェルトペンで書き込み、浜松市浜北区の金融機関のATMに入金」。なんてことがあったり。

 自分の姿が見えないと思って、人を貶めるようなことをするのは、ちょっと情けない。

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February 12, 2012

NO MORE FUKUSHIMA

 最近、ネット上で、よく見かけるポスターです。当たり前ですけど、無断転載不可なので半分だけ隠してみました(あまり意味ないですか)。^^;
 下のポスター展のサイトに掲載されていますので、そちらを是非ご覧ください(189番です)。
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 反原発ポスター展というのが去年の秋にあって、そちらに出品された作品ですね。私は、手前にある雑誌で、この作品を知りました。あまりお店に並んでいるのを見かけないので、Am●zonで買う方が確実かも知れません。
 本当に、見た瞬間ドキッとしましたね。小さな子どもさんを抱えたお母さんの表情が、胸に迫るものがあります。

 この本に寄稿されるため、昨年の11月14日から12月8日までの間、作者の和田誠さんが日記を書かれています。そして、そのポスター展当日のものもありますが、作品については特に触れられることもなく、淡々とその日にあった出来事だけがつづられています。
 でも、11月21日に篠山紀信さんの震災の爪跡を撮られた写真展「ATOKATA」の内覧会に行かれたときのことです。

 どれも非常にきれいな影像だ。「あの悲劇を美化している」と感じる人がいるかもしれないが、それは誤りだ。きれいに写ったすべての影像の中に悲しみが溢れている。きれいに撮れた風景は現実であり、その中に悲劇があることを捕らえた見事な仕事だと思う。

 これは、和田さんの作品にも通ずることだと思います。日記によると和田さんは、被災地へ何か支援がしたいけれど、「結局ぼくには絵を描くことしかできない」ということで葉書サイズの絵を200点描かれたのだそうです。その素敵な絵も掲載されていますので、機会があれば、この本もご覧になってください。とてもほのぼのとした可愛い作品ばかりです。^^

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January 28, 2012

大人買い(笑)

 一つ前の記事に書いた「オーケストラの森」の日程が分かったので、そのお知らせを兼ねてクイズです。^^
だいぶ前に買ったので、もう売ってないでしょうけど、ペットボトルの飲み物のオマケで、有名な音楽家6人のストラップです。041 カ●ピスソーダ学園の吹SODA楽部なんだそうで、水玉模様の衣装です。吹奏楽で、この6人の組み合わせは、不思議な気もしますが、人気の音楽家ということなのでしょうか。手に持っている楽器もあまり意味はなさそうです(笑)。
 右側の3人は髪型に特徴があるので、分かりやすかったです。一番左はマーラーかと思ったのですが、袋から出してみると和服を着ていました。^^;

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January 02, 2012

足元を見つめなおす…

 最近、新聞を読んでもビビッと(死語?)くるような記事に出会わないのは、大きな悲しいできごとが続き、私が鈍になってるから…と思ってました。大新聞の宙に浮かんだような話を読んでも、全然実感がわかないのです。

 かつて未曾有の大震災だった阪神大震災を経験した神戸からだからでしょうか、新年の社説に、しみじみと思うものがありました。
「抗議者」/足元見つめ直し、社会を変える》(神戸新聞 2012/01/01掲載)

 大災害と原発事故に見舞われた年がゆき、新しい年が明けた。喪失感から抜け出し、希望の持てる年にしたい。
 期待するのは若者たちだ。雇用不安に所得格差。社会のひずみを訴える若者の怒りが昨年、世界中で渦巻いた。アラブ諸国では独裁政権を倒し、欧米ではマネー社会に警鐘を鳴らす力になった。
 日本は、私たちの足元はどうか。政治も経済も勢いを失い、内向き志向が目立つ。時代が大きな曲がり角を迎え、新たな価値観が求められている。たくましく生きる若者が現れてほしい。
(中略)
 最近、海外に出る若者が少なくなったといわれる。昨年暮れ、東京の国連大学でフォーラム「激動の世界と日本‐若者よ元気を出せ」が開かれた。海外を目指したいという声の一方で、就職活動に響くため躊躇(ちゅうちょ)するといった声も聞かれた。
 今の日本社会は若者の進路の選択肢まで狭めている。「縛り」はなくせないものか。若い人たちの視野を広げるためにも、就職前にボランティアなどを内外で体験する仕組みがあっていい。
 松平さんは学生時代に思いきって海外に出た一人だ。若い時にしかできないことを経験したい。そんな思いからだ。
 原点は学生時代のイラク戦争にある。この流れを変えねば、と反戦デモに参加した。「抗議者」の一人だった。
 そんな松平さんを過疎の町が迎え、元気を取り戻している。地域社会も変わっていくに違いない。

 同じ地方紙のこちらにも
再生の年に  被災地と共に未来築きたい》(京都新聞 2012/01/01掲載)

 福島県のコメ農家が、やり場のない怒りをぶつけた。「除染して新しい土を持ってくればいいというものではない」
 先祖から受け継ぎ、大事に養ってきた田んぼの土。原発事故による放射能汚染が、人びとから大地を奪った。
(中略)
 エコノミストの水野和夫さんは、福島第1原発事故に「近代史」の終わりをみている。近代の爆発的な成長を支えてきた技術の進歩神話が崩れ去ったからだという。
 1973年の石油危機から中国など新興国の台頭に至り、利潤を求め膨張を続けてきた資本主義に限界が見えてきた、との指摘も出てきている。
 超円高とデフレに苦しむ日本を襲った震災と原発事故。この国難を抜け出すのに、これまでの「成長」を前提とした思考やシステムでいいのか。根本的に問い直す時期に来ている。
 景気回復が必ずしも賃金の上昇につながらない経済構造。大都会に資金と人材が集中し、地方が衰退している現実を、何とかできないか。
 21世紀は「脱成長の時代」と言うのは水野さんだけではない。ゼロ成長でも持続可能な社会を模索したい。
 その中心となって担うのは地域だ。エネルギーや生産、消費、金融、医療・介護などを備え、利益やサービスが循環する。そこで欠かせないのは、地域の自治であり民主主義だろう。
 東北の復興地と共に、未来の地域を見すえる年にしたい。

 その時々には、いつも精一杯できることをと思って過ごしてきたつもりでしたが、何だかな…と思う年頭です。はい、まだまだ縮こまってなんかいられません(笑)。

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January 01, 2012

あけましておめでとうございます

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December 29, 2011

もう三つ寝ると…

 忙しくて片付けができてないなどと言いながら、月曜の夜は室内楽のコンサートへ。そして昨日は病院に検査に行って、気持ち悪いくらい悪いところがない(?)結果に気を良くして、その足で映画(タンタンの冒険)を観に行きました。

Oth_pen60  この3ヶ月余り“課題”をこなすのに追われていたこともあって、アッというまに過ぎてしまいました。そんなことで、今年もあと二日だというのに、みごとにお正月の準備、大掃除、年賀状etcと全く手付かずです。ともかく今から年賀状作りでも始めようと思います。(⌒・⌒)ゞ

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December 26, 2011

初雪

雪で新幹線一時ストップ 新大阪―米原など、倒木で
(京都新聞2011年12月26日 13時53分)
 少し前に一度降ったそうですが、私にとっては、今日が初雪です。9時過ぎに、ちょっと視界が悪くなるくらい降っていましたが、すぐにやんでしまったので、積もるほどではなかったです。
 昨日の方が、とにかく寒かったですね(凍)。^^;

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December 25, 2011

今日は半額?(笑)

 木曜の夜に帰って来てから、そのまま家にこもっていました(41時間)。夕方、お買い物に出かけ、イブにケーキぐらいないと寂しいかなと大きいのを買ってしまいました。時間が遅かったので、ホテルメイドのケーキは、ほぼ売り切れていて、いっしょに並べられていた製パンメーカーのものです。003
 箱をあけると確かにキャンドルが。「クリスマスのケーキにキャンドルを立てるのも日本だけの『伝統』だ」そうですね(笑)。

 朝日新聞の土曜版に連載されている「サザエさんをさがして」は、毎週楽しみにしています。4コマ漫画から当時の世相を読み解くといった内容でしょうか。
 クリスマスイブの昨日のテーマは≪クリスマスケーキ≫です。昭和の子どもとしてはクリスマスケーキで思い出すのは、オミヤゲにもらった製パンメーカーのやたら大きなケーキの脂っこいバタークリームの味ですね。今はコンビニやスーパーで売っているものでも十分に美味しいですが。^^
Photo  去年はドイツのクリスマス菓子のシュトーレンを予約しておいて買いましたが、食べるタイミングをのがしてしまったこともあり、今年は何も準備をしてませんでした。ちょっと手抜きの晩餐でしたが、何事もなくクリスマスを迎えられたことに感謝して。^^

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December 23, 2011

Happy Xmas

 今年の駅ビルのイルミネーションです(夕べ撮ったものではありません)。
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 夕べは、ちょっと楽しいクリスマスパーティでした。若い人が多いので、町家を改装した素敵なレンタルスペースを幹事さんが見つけてくださって、ひとあじ違う内容で予算もさげることができました。
Photo  普段はカフェとして使われているのか、調理できる設備もありましたから、隠れた特技を垣間見るようなプラスアルファの持ち寄りでおしゃれなメニューも並べることができました。
 今年も残りわずかになりました。その日のことをこなすのに精一杯で、お正月の準備も全く手付かずですが、なんとか良い年を迎えたいものです。^^

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