February 09, 2009

「見つかりました」

 去年の秋に届いた「ねんきん特別便」には、そっくり抜けていた厚生年金の加入記録が見つかったと通知が来ました。
Nenkin_2 社会保険事務所に行って、窓口で確かめようと思いながら、なかなか行けずにいたのでたすかりました。
 難しい字ではないのですが、名前の読みが二通りあり、今まで初対面の人には必ず違う方で読まれましたから、そちらの読みになっているのかな…とか思ってました。とりあえずは良かったです。
 それにしても、こんなことを一つひとつ調べるために、経費がかさんでいそうですね。(^^;

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December 17, 2008

一石を投じる?

 今日の朝日新聞(大阪版)京都面の小さな記事です。
「66議案可決し閉会」 ―京都市議会― 京都市議会の11月定例議会は16日、旧同和地区出身者に奨学金を事実上給付してきた制度の廃止に伴う条例案など66議案を本会議で可決し、閉会した。

 こちらは京都新聞です。一面ではないですが、写真入のトップ記事でした。
民・共提案「給付金反対」 京都市会 意見書 1票差で可決》(Kyoto Shimbun 2008年12月16日(火))
他にも
追加経済対策:定額給付金 「見直しを」京都市議会が意見書可決 /京都》(毎日新聞 2008年12月17日 地方版)
 この差は何でしょう?昨日の夕方、これはGoogleのニュースにもあがっていたのですけど。(^^;

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September 27, 2008

舛添要一様

 ここまでひどいとは思いませんでした。(^^;
2008_09270003 今日届いた「『ねんきん特別便』です」を見てびっくりです。
 私なんか典型的な転職組なんですが、厚生年金の加入歴がそっくりぬけていました。つなぎにかけていた国民年金の分だけ記録されています。(_ _)

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November 15, 2007

脱ネットカフェ生活

 今日の朝日新聞の夕刊の一面に「脱ネットカフェ生活 都が月15万円 ―職業訓練中支給の方針 住居確保へ無利子融資」と言うみだしの記事があります。残念ながらashi.comでは見つからないのですが、同じ内容で中国新聞の記事がありました。
→「ネット難民に無利子融資 都が低所得者緊急対策」('07/11/8)
 職業訓練を受けたから、すぐに就職できるとは私は思ってないのですが、この制度、就労意欲があるかどうか審査があるそうです。それだけ前向きな人なら、良い結果が必ず出ると信じたいです。

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September 18, 2007

「太郎」あらため

自民党総裁選 福田・麻生両候補、議員会館の事務所回りで支援を要請(FNN 2007/09/18 11:51)

《麻生幹事長は「過去2回に比べれば、反応がいいんじゃないかと、わたし自身はそう思いますけれども。議員にお目にかかる機会が多いので、丁寧にあいさつしようと思ってます。猿回しでいえば、猿の方だからね」と述べた。》
…さすが"人気者"です(^^;

追記:↑リンク切れしていたので、張りなおしました。

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September 03, 2007

ルポ最底辺

 去年までは、町で野宿者なのだと思う人を見かけることがありました。それが今年に入ってからでしょうか、全く見かけなくなったのは。いつの間にか本当に一人も見かけなくなり、それはそれで心配になります。

 「壊れる前に…」のうにさんが紹介されていた「ルポ最底辺―不安定就労と野宿」生田武志著(ちくま新書)を読みました。8月の新刊なのに(だから?)近所の書店には置いてなく、駅前の大手書店に行って見ると最上段の棚に3列平積みになっていました。

 20年前、著者は京都の大学に在学中、大阪の野宿者の支援活動に関心を持たれ、卒業後は「プロの日雇い労働者」として生活をともにされます。
 初めて、その町に立たれたときの光景は鮮烈で、出合った人と交わされた会話とともに、その克明な記憶が、ゆっくりと目の前に広がっていきます。
 出版案内に寄せられた感想にも、立ち読みで一気に読んでしまったようにありますが、優しく語りかけるような文章にいつのまにか引き込まれていくのだと思います。裏表紙の写真のちょっとはにかんだような笑顔そのままのお人柄なのでしょうか。
 その町に「日本社会が抱える労働、差別、貧困、医療、福祉の矛盾が集中する『日本の縮図』」を見ることができると聞いた、まだ若い著者は、年月の中でそれを感じ取っていかれます。

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July 20, 2007

クローズアップ ②

 夕方から降り始めた雨が強くなってきて、被災地にいらっしゃる方の不安はいかばかりかと思います。それとともに、少し前に見た「クローズアップ現代」で取り上げていた内容が頭をかすめます。
こちら (これまでの放送 > 2007年 > 5月 > 第3週)

5月16日(水)放送
入札成立せず
~“脱”談合の波紋~
 今、全国の自治体で、公共工事の入札に建設業者が集まらない異常な事態が起きている。小学校の耐震化や橋梁の補強など、一刻も早く必要な工事の入札に業者が応募せず、工期に大きな遅れが出ている。名古屋市ではこうした"入札・不成立"が3年前まで年間数件だったが、昨年度は339件に上った。背景には、脱談合の流れの中、工事を割り振る調整役がいなくなった現実がある。かつては利幅の多い「おいしい仕事」と、「おいしくない仕事」を"抱き合わせ"で落札するのが暗黙の了解だったが、調整役がいなくなった今、利幅の薄い仕事には誰も手を出さなくなった。一方、行政にも問題がある。長い間、業者間の調整の上にあぐらをかいてきた結果、理にかなった「見積もり」をする能力が低下しているという。脱談合を契機に噴出した"入札不成立"の背景に迫る。(NO.2410)

 原発も心配ですが、避難所となっている学校の施設にも安全のお墨付きがほしいです。「不安を取り除くため全力を尽くす」で、重ねてお願いいたします。

《追記》
避難所体育館の耐震性「要注意」、97人が移動へ…柏崎 (2007年7月21日12時57分 読売新聞)

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July 09, 2007

女子大生はたたかう

 今日の朝日新聞の夕刊の記事です。関西のニュースとなっているので、掲載されたのは大阪版だけなのでしょうか?

 従軍慰安婦問題を学び発信する女子学生たちの活動が本に(asahi.com 2007/07/09)
 記事の内容はそのままですが、紙面の方の見出しは《女子大生語る「慰安婦」 「未解決」肌で感じ―ゼミで訪韓、ハルモニと交流》です。こちらの方が私は好きですね。
 神戸女学院と言えば、たいていの人が思い浮かべる言葉は、「お嬢さん学校」ではないでしょうか。《当初は従軍慰安婦を「軍のお手伝いさん」と考えていた学生もいた。》そんな「お嬢さん」たちが素晴らしいことをやり遂げたのですね。自分の立ち位置を変えることは、なかなかできませんが、臆せず進むしかないのだと思います。
 《学生のなかには親から「そんなことを勉強したら就職に不利になる」と反対された人もいた。 》―同年代の子どもがうちにもいますから、進路について親子で考えが合わず、家庭争議になったお宅の話も聞いたことがあります。それでも最終的には本人の熱意に認めざるをえない状況になったそうですが。いろいろな意味で、これは、いいニュースですね。

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May 20, 2007

ニュースアラート

 Googleニュースアラートに「国民投票法案」で登録してありましたが、目新しいニュースが送られてくることはなく、読もうと思ったのはこれが初めてです。
「森村誠一が国民投票法成立に疑問 3707字の意見書く」(アメーバニュース)
氏の公式サイト→こちら この中の「人生の証明日記」
「不朽の汚名-国民投票法の成立」に、その内容はあります。

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May 16, 2007

みえない雲

 去年から上映を待っていた映画みえない雲」のDVDが発売されているのですね。こちらの映画館では、「今夏上映予定」のままで、まだ日程も決まっていないのですが。
 今日の朝日の夕刊、芸能欄「今月の10本 ビデオ・DVD」に紹介されています。
 「恋愛ドラマの体裁を取りつつ、放射能汚染の恐怖や差別といった社会的テーマが盛り込まれ、危機意識の希薄な原発大国に警鐘を鳴らす。」だそうです。
 う~ん、夏まで待たずにDVDで見ちゃいましょうか。「危機意識の希薄な原発大国」に暮らしているのですから・・・。

「温暖化対策で原発推進」 ADB総会、尾身財務相発言が波紋」 (京都新聞電子版2007.5.8)

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