« March 2012 | Main | June 2012 »

April 28, 2012

♪ミカンの花が~

 5年前の秋に買った温州ミカンの木にツボミがつきました。アゲハの幼虫のためだったのですが、この何年かナメクジがイチゴ以外の植物も次々と枯らしてしまい、農薬を使ったせいですね。卵を産み付けに来なくなってしまいました。^^;
 そのおかげというかミカンの木も、一回り大きく育ちました。

001

 今月のPACの定期演奏会の感想が書けてなくて気になってましたが、実は、まだプログラムも読めていません。ちょっと落ち着かない状態が続いていたこともありまして。
 とりあえずは、先週の土曜に来期の通し券を確保することができました。会員ですから一般発売の前日に予約できるのですが、朝から電話をかけ続けること4時間で、ようやくつながりました。去年と同じく、一階席で残っていたのは、真ん中のブロックなら最後列か中ほどの列の端っこです。本当にどうなっているのでしょうね。2000席あるホールの三日分(B、C席は金曜から)を予約するため、一斉に電話をかけるのですからそんなものなのでしょうか。
 でも、その人気を裏付けるように、その前の週の日曜にあった、4月の定期演奏会は盛り上がりました。立ち上がって拍手してもいいくらいの雰囲気だったのではないでしょうか。
 プログラムはドヴォルザークのチェロ協奏曲とベートーヴェンの「運命」と、おなじみの曲です。チェロ協奏曲はソリストさんのチェロの音色はもちろんのこと、コンサートマスターの豊嶋さんのソロとの掛け合いが絶妙でした。後半のベートーヴェンの運命も、あー、この曲って本当にコンサートマスターの腕にかかってるなどと。これはもしかして偏った感想かもしれませんが、強く思いました(笑)。

 この当日、余裕を持ってホールに入れる時間の電車に乗ってましたが、駅に着いて改札階に上がるエスカレーターの手前にきたときです。前におられた年配の男性が、その場で倒れられました。すぐ後ろの男性が支えられたので、エスカレーターに巻き込まれるのは防げました。わりと体格のよい方なので、私もいっしょに抱えて後ろへ腰をおろしてもらいました。
 意識は、しっかりされていて、大丈夫だからといわれるのですが、エスカレーターの途中で、もう一度倒れられたら大変なので、駅員さんが来られるまで説得していました。
 そのあと、そのままホールに行けば、よかったのですが、午前中に家を出てから、お茶いっぱい飲んでなかったもので、近くのスタバに珈琲を買いに寄ってしまいバカですね。佐渡さんのプレトークを聞き逃してしまいました。^^;
 そして休憩になって飲みそびれた珈琲を持ってホワイエのベンチに座った途端、タンブラーを落としてしまいました。フタがはずれなかったので、床にこぼれずには済みましたが、口のネジの部分が綺麗に割れて二重になった容器の外側がはずれ、内側の容器にもヒビが入りました。傾けると漏れそうなので、結局、そのまま家まで持って帰りました(トホホ)。

 書き出したらキリがないというか、気にしなければ、それまでの程度のことですが、想定外のことが続き、疲れました。家まで無事帰り着いただけでも感謝なんですけど。^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 13, 2012

つぶやく…

 一気に桜が散って、雪が降ったように見えます。あでやかな桜に目をうばわれて、気がつく人も少なそうですが、そばでひっそりとカエデの花が。
Kaede
 バックナンバーを調べれば分かるのですけれど、いつ頃カエデは咲いてましたっけね…。菜の花と同じくらいだったような気がするのですが。

 こちらは、かなり遅れ気味ですか?アルプス乙女が、昨日の朝に咲いていました。
Otome
 観測史上初といわれるようなことばかり続いてますから、植物も順応していくのが大変… などとつぶやいているかもしれません。^^;

| | Comments (6) | TrackBack (0)

April 07, 2012

満開の桜の並木の下で

 桜が咲きました。
001
 ただし寒いので、お花見は冬服でお越しくださいませ。^^;

 4日には、久しぶりに青春18切符を使って、香川県の丸亀に行きました。前日は暴風雨の大変な一日でしたが、運よく、その日は良いお天気で、桜も一気にほころび始めたような。でも、まだ5分咲きくらいだったので、人もまばらでした。
040
 今回の丸亀行きは、美味しいお魚を食べることと、こちらの美術館をのぞくのが目的でした。
001_2
 猪熊弦一郎現代美術館です。ゆったりと展示されていて、いい雰囲気でしたね。広い展示室に流木で作ったような大きな船が2艘。水を循環させてあって、室内ににわか雨が降ってきます。時間の許す限り、水の流れる音を、ぼんやり聞いていたいような…。≪続く≫

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2012 | Main | June 2012 »