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October 14, 2011

「帰ってきた江戸絵画」

 水曜日の帰りに、文化博物館に寄ってきました。早くにチケットをいただいていたのですが、何となく行きそびれてしまい、ちょっと急いでしまいました。

墨線鮮やか江戸絵画 中京で3日から、ギッター展
(京都新聞 2011年09月02日 22時23分)

Gitteryelencollection リニューアルオープンしてから展示室に入るのは初めてです。もう忘れてしまいましたが、、前はエレベーターで上の階に上がって受付を済ませ、1階下の展示室にエスカレーターで降りるんだったか不思議な構造になってました。そんなことで改装工事をされていたのですが、新しく各階に設置されたエスカレーターは、止まってるのかと思うほどゆっくりで、またびっくりです。^^;
 ともかく、すっきりした雰囲気になりましたね。ロールアップスクリーンを各コーナーごとの区切りに上手く使ってあって、東京のサントリー美術館で観た「鍋島展」の様子を思い出しました。

 内容の解説は上のリンク先におまかせするとして、チケットの方のダルマサンが「私に目をつけるとは、なかなか〱(くの字点)」とつぶやいているとおり、美術の専門家ではない方が、これだけのものをよくコレクションされたなと思います。ご自宅のお屋敷にインテリアという雰囲気で、とてもさりげなく飾られていることにも驚かされます。確か奥様が美術館の副館長さんと紹介にあったのですが、とても愛されて幸せな作品たちという印象を受けました。
 若冲さん人気ですか(?)、平日にしては賑わっていましたね。見た瞬間に楽しい気分にしてくれるものが多く、肩のこらない美術展です。作品ごとに丁寧な解説も添えられていて、気がついたら1時間半くらい展示室にいました。このチケットで他の展示や映画も観られるので、ちょっと残念なことをしてしまいました。^^ 

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Comments

私も見に行きました~。
コレクション、良かったですよね。
当時はドル高だったとはいえ、それでもすごい個人コレクションだと思いました。

そして、そうそう。あのエスカレーターは、私もびっくりしました。
ここまで遅いのは、初めてでした。
いらちな私は、前みたいに、1階からエレベーターで行く方がいいんちゃう?と思ってしまいました。
だって、どっちにしても、2階でエレベーターに乗り換えなあかんなんて。

あのチケットで、映画も見れたのですね。
それは知りませんでした。
うーん、思い込みって怖い。
私も残念なことをしました。
次回は忘れないようにします。

Posted by: らふぁえる | October 17, 2011 at 01:06

ほんとですね。どんだけ~お金持ちなんでしょう。てっきり、敗戦直後に流れていったのかと思いました。^^;

私はエレベーターで4階まで上がったのですが、降りる時にエスカレーターの場所が分からなくて、一瞬迷いました。せっかく改装されたのに、なんだかしっくりきませんね。

映画のことは、私もチケットをもらったときに、教えてもらったんです。レアな作品ばかりですから、次に行くときは、内容をチェックしておきたいです。^^

Posted by: winter-cosmos | October 17, 2011 at 18:56

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