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September 22, 2011

「『民芸』を発見する、鳥取の旅」②

 そう、早めに砂丘の散策を切り上げて正解でした。あんなにお天気だったのに、お昼ちょうどくらいには曇り空になってしまいました。先週末は今回の台風が近づきつつあり、昨日の前触れのようなお天気でしたから。

 バス停の近くにある鳥取砂丘 ジオパークセンターは山陰海岸について解説された施設や、砂のついた手足を洗ったり休憩のできるスペースが作ってあります。テーブルの上には、自由に手に取れるように「こんとあき」の絵本が一冊置いてあったのが嬉しかったです。^^

 ようやくやってきた鳥取駅行きのバスに乗りました。このまま駅に戻って早い時間のバスに振り替えてもらおうかな…と思っていたところ、「○○に行かれる方は、このバス停が便利です…」とアナウンスが流れました。観光案内所でもらった地図を見ると、お城の跡か何かがあるみたいです。何かあるならと、そこであわてて降りました。
 廃藩置県のときにお城そのものは、取り壊されたそうですが、立派な石垣が残っています。

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 奥にすすむと、素敵な建物の県立博物館がありました。常設展のみなら2、30分で見学できるようでしたが、カフェで休憩だけすることにしました。ミュージアムショップには地元の民芸品も扱っています。お洒落な模様の入った因幡和紙の懐紙も買いました。
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 こちらは市役所の予算が5万円だったときに4万4千円かけて建てられたというお屋敷です。大正天皇が皇太子だったときに、初めての鳥取訪問の際の宿舎として、使用されたのだそうです。^^;
 中は洋室ばかりですが、寝室は畳敷でした。内部は写真撮影可で、何枚か撮ってますが、サイトに画像がある螺旋階段が不思議な構造で、支柱がありません。051 ここを出たあたりで雨が本降りになってきました。傘を持ってなかったので、急いで駅に向かうことにしました。循環バスが走ってるのですが、ちょうど目の前を行ってしまたので、結局2㎞ほどをテクテク歩いてしまいました(アーケード沿いに)。

 今回のお買い物です。右側の二つは沖縄の窯で、左の平皿は島根県の窯元のものです。綺麗な色に一目ぼれです。平皿の方は、同じ色で大小の皿や鉢がありました。これは菓子皿くらいの大きさです。015
 他に買って帰ったのは、有名な手焼きのお煎餅糀漬けです。お煎餅は行くまえから気になっていたもので、駅前の百貨店に置いてました。どちらも予想以上に美味しくて、これを買うために、もう一度行きたいくらいです(笑)。お煎餅の方はAmazonでも扱っていることに、帰ってから気がついて、えっ?という感じですが。^^;

※急いで書いたので、あとで訂正するかもしれません。^^;

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