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September 27, 2011

彼岸明け

 今年、初めて見る彼岸花です。7時のNHKのニュースで、ちょうど話題になっていました。一日の寒暖の差が大きくなると咲き始めるのだそうですが、いつまでも気温が高いので開花が遅れているのだとか。
 そろそろ秋が深まっていくのでしょうね。今日も、まだ半袖を着てますが、あと数日で10月ですから。^^
005 日の沈みかける時刻(デジカメの時刻はだいぶ遅れています)だと真紅の花が浮き上がって見えるのですよね。まるで花火が開いているようでした。

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September 24, 2011

彼岸まで

 朝、テレビを点けたままになっていて、続きにしていた《ドラマスペシャル「余命3ヶ月を、生きる」》を、ぼんやりと観ていました。これ、震災の関係で放送されなかったのでしょうか?フジTVのサイトを見ると3月26日放送終了となってますが、新聞に再放送とは書いてないですから。

 友達から「会いたかったよ~」とメールがきたので、何のことかと思うと中学の同窓会があったそうです(案内状届きませんでした)。宮内庁に勤めている男の子(…?元ですね・笑)の関係で、珍しい場所が会場だったとかで惜しいことをしました。
 そんなことで、昨日はイベントに出かけるつもりでしたから、彼女も誘って食事をしたりブラブラ歩いて、取り留めのない話を一日していました。
 会は盛況だったようです。それでも先のドラマではないですが、ガンで早くに亡くなった人もいれば、治療の甲斐あって健康をとりもどした人、どうも現在進行形で闘病中の人もいるような気配だったとか。
 思い出話に花が咲く中には、当時、子供なりに心を傷めていたが、今だからとしみじみとした気分になるような話も飛び出したそうです。

 昨日は出かける時間になって、急にお腹が痛くなり、どうなるかと思いました。久しぶりに、悪い病気だったらどうしよう…とまで。急に朝晩が涼しくなってきたので風邪をひいたようです。夕方の天気予報で「寝冷えに注意」といってましたが、時すでに遅しです(笑)。

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September 22, 2011

「『民芸』を発見する、鳥取の旅」②

 そう、早めに砂丘の散策を切り上げて正解でした。あんなにお天気だったのに、お昼ちょうどくらいには曇り空になってしまいました。先週末は今回の台風が近づきつつあり、昨日の前触れのようなお天気でしたから。

 バス停の近くにある鳥取砂丘 ジオパークセンターは山陰海岸について解説された施設や、砂のついた手足を洗ったり休憩のできるスペースが作ってあります。テーブルの上には、自由に手に取れるように「こんとあき」の絵本が一冊置いてあったのが嬉しかったです。^^

 ようやくやってきた鳥取駅行きのバスに乗りました。このまま駅に戻って早い時間のバスに振り替えてもらおうかな…と思っていたところ、「○○に行かれる方は、このバス停が便利です…」とアナウンスが流れました。観光案内所でもらった地図を見ると、お城の跡か何かがあるみたいです。何かあるならと、そこであわてて降りました。
 廃藩置県のときにお城そのものは、取り壊されたそうですが、立派な石垣が残っています。

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 奥にすすむと、素敵な建物の県立博物館がありました。常設展のみなら2、30分で見学できるようでしたが、カフェで休憩だけすることにしました。ミュージアムショップには地元の民芸品も扱っています。お洒落な模様の入った因幡和紙の懐紙も買いました。
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 こちらは市役所の予算が5万円だったときに4万4千円かけて建てられたというお屋敷です。大正天皇が皇太子だったときに、初めての鳥取訪問の際の宿舎として、使用されたのだそうです。^^;
 中は洋室ばかりですが、寝室は畳敷でした。内部は写真撮影可で、何枚か撮ってますが、サイトに画像がある螺旋階段が不思議な構造で、支柱がありません。051 ここを出たあたりで雨が本降りになってきました。傘を持ってなかったので、急いで駅に向かうことにしました。循環バスが走ってるのですが、ちょうど目の前を行ってしまたので、結局2㎞ほどをテクテク歩いてしまいました(アーケード沿いに)。

 今回のお買い物です。右側の二つは沖縄の窯で、左の平皿は島根県の窯元のものです。綺麗な色に一目ぼれです。平皿の方は、同じ色で大小の皿や鉢がありました。これは菓子皿くらいの大きさです。015
 他に買って帰ったのは、有名な手焼きのお煎餅糀漬けです。お煎餅は行くまえから気になっていたもので、駅前の百貨店に置いてました。どちらも予想以上に美味しくて、これを買うために、もう一度行きたいくらいです(笑)。お煎餅の方はAmazonでも扱っていることに、帰ってから気がついて、えっ?という感じですが。^^;

※急いで書いたので、あとで訂正するかもしれません。^^;

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September 20, 2011

地産地消

 はい、これ何でしょう?
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 パック売りしている「豆苗」の切り落とした根っこです。少し前のテレビで、それを捨てないで世話をすると、もう一度食べられるくらい育つと話されている方がありました。
 半信半疑で流しの横に置いて、二日たったところです。本当に芽がでてきました。オカズになるほど、大きくなるとは思えないですが、スープの浮き身くらいなら使えそうです。
※追記:それが、オカズにできそうなほど伸びてきました。^^;(22日)

 こんなのん気なことを言ってたら、被災地の方に叱られそうですが、この間の台風のお陰で、本当に野菜が高くって。
 そんなことで価格の安定しているキノコやスプラウトの類ばかり買ってますね。今日も「オクラの新芽」が売ってあったので買いました。これも、育ってくれると嬉しいのですが、いくらなんでも無理そうです(笑)。

 今日は、思ったほどひどい雨降りにならなくて良かったですが、今回も台風は最悪のコースをたどっていきそうです。本当に困ったことに。^^;

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September 19, 2011

「『民芸』を発見する、鳥取の旅」①

 先週末、久しぶりに平日に出かけられるので、青春18切符の旅を計画しました。それが、台風の影響で近畿の在来線が運行見合わせになっている区間があったこともあり、初めて高速バスを利用することにしました。
 驚いたことに、朝の8:30に京都駅を出発して予定時刻(12:07)より40分早く鳥取駅前に到着しました。これなら特急電車と変わらないです。料金は半額以下なのに。

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 少し早いけれど、まずはお昼ご飯です。美術館を見学するつもりだったのですが、前日にHPをのぞくと展示替えのため休館されていることがわかりました。幸い併設の、割烹の方に図録が置いてあり、それを見させていただくことにしました。
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 ずらりと並べられた郷土料理をいただきました。鮮度がいいのでしょうね、カレイの煮付けが美味しかったです。引き続いてチェックインまでの時間は、同じく併設の工芸品のお店を見せていただきました。

 二つ目の目的は、少し前の「本屋好き。」という特集のBRUTUSに、「なぜ、鳥取駅前の商店街にあるこの本屋を、全国から書店員が詣でるのか?」と紹介されていたお店です。
 鳩に豆をまいたような並べ方とでも言ったらいいですか?本好きは、それを歩きながらポッポ・ポッポとついばんじゃうかもしれません(笑)。それに品揃えですが、最近の大規模な店舗が一番目立つところに置いているような本は目に付かなかったです。こちらに、先の工芸品のお店を紹介した本がたくさん並べられていて、それを見たら迷っていた器を買わずにはいられなくなりました。^^
 それと、このお店の前の通り(県庁~JR鳥取駅の1.2㎞くらい?)、を歩いているとタイムスリップしたような気分になりそうな…。綺麗に改装されているところもありますが、アーケードの上に見えるのは昭和の中頃に建てられた建物がほとんどです。同じくらいの規模の書店が3、4軒あったと思いますが、そこをずっと歩いて納得がいったような。

 宿泊は「ガイアの夜明け」で紹介していたホテルです。京都にも系列のホテルがいくつかありますが、見たところそんなに魅力的には正直思えなかったので、探検してみたくなりました。同じ格安ホテルの東横インも悪くはないですが、お部屋やベッドは、こちらの方がゆったりしていますね。それとフロントが若い女性だったことに驚きました。^^;
 食べ放題の朝食の味は同じようなものですが、こちらの方が品数の多さで勝ってます。それに自販機のカップ入りの珈琲なんかが、その時間帯は無料で飲み放題というのは嬉しいサービスです。これで一泊(温泉付き)5280円は安いですね。難がないこともなかったのですが、許容範囲だと思います。

 はい、こちらが二日目の目的地の鳥取砂丘です。
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 最寄のバス停から、通りを越えて階段を上がり、尾根のように見えるところまで上がるのに15分ではいけなかったですね。人が歩き回った跡のついてないところに少しそれてみましたが、戻るときに砂漠で遭難している気分になりました。暑くはないですが、とにかく熱い!潮風が吹いているので、お昼の12時頃なのに涼しいです。でも、靴の中に入ってくる砂が熱くて火傷しそうでした(泣)。ゴム長を履いている人を見かけて、なんて用意のいい…と思ったら、お土産物屋さんでレンタルしてました(納得)。^^;
 そんなことで、早めに切り上げて帰ろうと思いましたが、帰りのバスは行ったところで、1時間待ちです(平日は1時間に1本です)。さあ、どうしましょう…。

 長くなりそうなので、続きは明日書きます。^^;

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September 18, 2011

いよいよ開幕!

 昨日は、毎年恒例の京都の秋音楽祭開会記念コンサートに行ってきました。“市民400名を抽選でご招待”に応募しましたが、去年に引き続きハズレです(自分で買えばよいことですが)。それが、忘れた頃に友達から招待券のおこぼれをもらえることになりました。
リストのときはピアノのフタで指揮者さんが隠れてしまうほどの1階のセンターの良い席です。^^

 演奏曲はリストのピアノ協奏曲第1番変ホ長調とチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」第2幕(全曲) です。
 まずは市長のご挨拶に続き、オープニングのファンファーレ(デュカス/舞踊音楽「ペリ」から)です。広上淳一さん指揮の京響の演奏は、式典にふさわしい晴れやかな演奏ですね。ピアノ独奏の田村響 さんも瑞々しい演奏です。立派な経歴の方ですが、まだ24歳なんですね。たくさんの拍手にも、はかんだような笑顔で控えめな印象でした。
 市長はくるみ割り人形が始まる前に退席されましたね。お忙しいでしょうから、仕方のないことですが。こちらも、それぞれの楽器の持ち味を生かした演奏で、管楽器のソロが上手でしたね。楽団の方は実年齢より若く見えられことが多いように思うのですが、実際に以前より若い方が目につきました。
 アンコール曲はチャイコフスキーの弦楽セレナーデからエレジーです。

 終わってすぐに、地下鉄の駅に向かうと混むので、ブラブラ一駅向こうまで歩きました。先にかなり降っていたようですが、この辺りに来る頃には雨足が強まってきていました。鴨川の水位が上がって河川敷が水没しています。こちらで、こんな状態では紀伊半島が心配ですね。
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September 15, 2011

旅の宿から…

 11日のPAC(兵庫芸術文化センター管弦楽団)の第45回定期演奏会(曲目解説) の感想がまだでした。ストラヴィンスキー : 組曲「プルチネルラ」、 ショスタコーヴィチ : ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 op.35 、 ラフマニノフ : パガニーニの主題による狂詩曲 op.43 、 ファリャ : 「三角帽子」第1・2組曲 と、いつものことながら盛りだくさんでした。
 圧巻だったのはなんと言っても若干14歳のニュウニュウ君です。プログラムの写真は少し前のものでしょう。今は身長も180㎝もあるそうで、風貌も幾分お兄さんになられています。終始、余裕の笑みをうかべて、必死で弾いてるなんてところは微塵も感じられません。
 初めのうちは、上手だけれど、迫ってくるものがない?なんて思ってしまったのですが、パガニーニの主題による狂詩曲の有名な第18変奏は、ただただ美しく、周りでも思わず声をもらしてしまった人がありました。
 PACのアンコール曲は三日間を通してカヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲だったようですが、ニュウニュウ君については金曜日がショパンのエチュード作品10-12“革命”で、土曜日がフェリックス・アーントのNola(知らない曲です)。そして日曜は坂本龍一のenergy flowです。弾きはじめられたときに、正直、え…?と思ってしまいました。さんざん、指がよくまわるところを見せてもらったあとだっただけに。
 この曲がCMで流れてヒットしたときにピアノピースもすごく売れて、どこの楽器屋さんでも平積みにしてありました。そんなに難易度の高くない曲ですから。ただ、当時、流れていたものよりはテンポを早めて随所にアレンジがしてありました。
 やっぱり、すぐ書かないとダメですね。もう、ほとんど忘れかけてます。^^;

 この日のお昼に携帯で撮ったけれど、見つからなかった写真です。今日も、出先で撮った写真が何枚か行方不明です。何日かしたら、ひょっこり出てくるのでしょうか?
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September 13, 2011

♪帰ってきたぞ~

 今日も暑かったですね。コンビニで、こんなの買っちゃいました。オマケつき缶コーヒーです。プルバックでお腹に磁石がついているので、缶の周りをクルクルまわります。ウルトラマンとウルトラマンタロウまでの乗り物で10種類。ターゲットは、やっぱり20世紀少年でしょうか…。^^;
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September 11, 2011

先行発売!

 昼間、新しい携帯で写真を撮ったつもりが、1枚も保存できてませんでした(何故?)。
 今日は、久しぶりのPACの定期演奏会で、先に大谷記念美術館に寄りました。夙川の駅に着いたのが、12時ちょうどぐらいです。一番陽射しの強い時刻に美術館までの往復は暑いこと。夙川オアシスロードに沿って歩きましたから、木陰になるので、まだ少しましでしたが。

 去年と同じイタリア・ボローニャ国際絵本原画展です。全体の印象としては、いかにも子供向けというような絵柄は少なく、哲学的な雰囲気ののするものが多かったような。こんな技法もあるんだ、勉強にはなるな…とは思いながらも、ビビっとくるものはありませんでした。ミュージアムショップで販売されていたグッズ類や絵本も、しばらく眺めていましたが、結局、何も買わずに帰りました。

 引き続いて芸文センターに向かったのですが、そのときに散財しなくてよかったです。5月の佐渡さん指揮のベルリンフィルのDVDが先行発売されていました。値引きはありませんが、その演奏会当日のプログラムが会場特典です(嬉)。財布にあまり現金をいれてなかったので、買ったら小銭くらいしか残らなかったんです。^^;
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 帰りにサイン会もありましたが、並ぶのは嫌なので、それはパスしました。演奏会の感想は、改めてかきます。^^

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September 07, 2011

世界を救うのは…

 久しぶりに18切符で山陰の方に出かけるプランを立ててましたが、5回分は要らないので、チケットショップに利用回数の少なくなったものがあればと思ってました。何回かのぞきに行きましたが、最近、持ち込む人が少ないのか、結局ダメでした。残念。^^;
 今回の台風で、近辺の在来線は、そんな暢気なことをいってられる状況ではないかもしれないので、この時期に行くのは、ちょっと迷ってはいました。でも、足を運ぶことで何かしら応援できることがあるのなら、次の機会にはぜひとも伺いたいです。

Pen1_89  明日には、また暑さが戻ってくるそうですが、本当にすごしやすくなりました。除湿だけは、相変わらずエアコンをつかってますが、今朝も本当に涼しくて、外の方がひんやりしているくらいでした。あと1週間あまり時間が自由になるので、今のうちどこか出かけておきたいのですが。18切符が買えなかったので、プラン変更です。

 最近、更新をさぼりがちです。この間、映画も2本観て、それなりに面白かったのですが、感想を書こうと思うところまではいきませんでした。「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」と「カンフーパンダ2」、どちらも3D上映です。あまり難しいものより娯楽作品…、そういう意味ではどちらも文句なしです。
 カンフーパンダは打楽器の演奏が効果音に使われていて、絶えず流れる中国的で壮大な雰囲気の曲が良かったです。レッドクリフより迫力があるんじゃないか(笑)と思うほどのアニメですが、目より耳から楽しませてもらった感じです。元の吹替えが豪華メンバーなので字幕で観てみたかったのですが、上映しているところがないのでDVDの発売待ちですね。^^

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September 03, 2011

どんより曇り空

 のろのろ台風は、瀬戸内のあたりで、こちらも暴風警報はでていますが、そんなに荒れたお天気ではありません。雨も降ってなかったので、朝も急いでお買い物にだけ出かけました。
 ドラッグストアーの、いつもならお店の外に積み上げられている雑貨などのコーナーが、シャッターを下ろしたままになっていたりしてましたが、それ以外、特に変わったようすもなく日常です。この分だと、それほど大きな影響は受けずに済みそうです。

 こんなお天気でもベランダ園芸だと水遣りが必要です。で、今日気がついたのですけど、今頃デンマークカクタスにツボミができていました。一つだけなんですが。あら、不思議。^^;
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September 02, 2011

「土曜日は台風直撃で大荒れの天気」

 11時ちょうどに暴風警報が出ました。風で家がビリビリ震えているようなときがあります。ノロノロ台風(私の自転車より遅い?)のおかげで、明日は一日、この状態が続きそうですね。
Wth_pen09  今日の朝方は雨が降ってなかったもので、軽めの折りたたみの傘をカバンに入れて出かけました。雨は小降りでしたが、午後から風が強まってきて、通りに出た途端にクニャリと曲がってしまいました。今年は、これで2本目です。^^;

 印刷所が近くにできたおかげで、最近、大きなニュースの掲載のタイミングが、朝日も京都新聞に負けなくなってきました。でも、それだけ記事の締め切りから配達までの間、努力されているのでしょうね。こんな夜は、配達される方のことを思うと、ちょっと心配になります。

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