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February 06, 2011

ラベンダーの香り

 アロマランプでラベンダーのオイルを焚きながら観れば良かったです。ちょっと風邪ぎみのような気がして、昨日の昼間は出かけずに、家に買ってあったDVDを観せてもらいました。
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 今までに何度もテレビドラマや映画になっているお話ですが、これは今までの作品の続編という内容になっています。アニメ映画になったときにも成人してからの芳山和子が登場しましたが、これは母親になった和子(安田成美)の代わりに娘(仲里依紗)が「深町くん」に会いに過去へタイムリープします。
 初めてドラマを観た時は、和子の方が私より年上でしたから、ちょっと神秘的な曲の流れる大人びた恋のお話としてドキドキしながら観たものでした。今回の近寄りがたい雰囲気すら感じる高校生の和子とは対照的に、ちょっとドジな娘のあかりは1972年のはずが、間違って1974年に飛んでしまいます。前作にはなかった笑える要素は「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」とよく似た内容ですね。今でも、その頃からすればSFの世界のような生活をしているのだということは、あらためて感じます(笑)。
 そんなあかりにも、時を超えてやってきたものとして避けることのできない残酷な別れも用意されていて、かなり泣けます(泣)。大人の事情も少し盛り込んだ今回のお話は、38年前のドラマをリアルタイムで観た世代にとっても、気になるその後というところでしょうか。

 暖かくなるとの予報でしたから油断してしまいました。そのあと少し出かけましたが、思ったより寒くって。003_4 大きな夕日に見えましたけど、写真に撮ると。電線を写さないようにしたので少し寄ってます。(^^;

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Comments

こんばんは。

 「時かけ」というと、世間的には原田知世かもしれませんが、やっぱりNHK少年ドラマシリーズの「タイム・トラベラー」ですよね。
 「吉山くん、吉山くん、僕だよ、ケン・ソゴルだよ」の名台詞が忘れられません。(^_^;)

Posted by: GAKU | February 12, 2011 at 23:52

Posted by: winter-cosmos | February 13, 2011 at 18:17

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