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February 28, 2011

ちょっとタイム・トラベル

Pen1_06 明日から3月だというのに、風邪をひいたみたいです。肩がこっているのかと思ってましたが、身体がキシキするので「葛根湯」を飲んだら楽になったような気がします。朝までに、すっきりしていると良いのですが。(^^;

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 懐かしいドラマのDVDを借りてきました。パッケージに当時の新聞の番組表がつかわれています。18:00~18:05は「こどもニュース」、18:05~18:35がこのドラマの放送です。今の子どもは忙しい時間ですね。(^^;

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February 26, 2011

「かすみはじめてたなびく」

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 クリスマスローズが咲きました。春らしくない名前ですが、早春の花です。わが家のベランダも、そろそろ花の時期に入っています。

 今日は本当にいいお天気で、部屋に取り込んだ鉢も外に出したいところでしたが、3月の第一週は、また冬の寒さに逆戻りで雪の降るようなお天気になるそうです。しばらくの辛抱ですね。(^^;

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February 25, 2011

さくら咲く

 九州新幹線のN700系です。試乗会は明日と明後日でしたが、抽選に外れました。がっかりです。(^^;
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 帰りに、このお弁当が安く(3割引)なっていたので買いましたが、今日は、みんな帰りが遅いので、賞味期限に間に合いそうもないです(笑)。
 今夜は、これを食べながら旅の話に花が咲きそうですね。

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February 24, 2011

Copyright(C)All Rights Reserved

 本当にブログを書いていて良かったと思うようなことがありました。ちょっと疲れましたね。(^^;
 些細なことでも書き留めていたおかげで、思い違いということは少なくともありません。人の目にふれている以上、適当に書いたりはしませんしね。
 一時期、記事の「引用」の範囲について話題沸騰だったことがありました。その頃から続けている人なら著作権についても、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
 掲載している画像でも取り込もうと思えば簡単にできることなので、私ごときが使用の制限なんてする必要もないと思ってました。でも、けじめは必要ですね。
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 ちょうど5年前の2月に取った資格です。この頃は時間の余裕があったので、1年近く学校に通って、いろいろ勉強させてもらいました。ずっと勉強してみたいと思っていたことばかりだったので楽しかったです。学校では、年配の方から、う~んと若い人ともいっしょでしたし、勉強以外のことでも視野を広げることができました。
 この程度の資格をもっているから、どれほどの役に立つということもありませんが、何でも勉強しておいて困ることはありませんね。
Pen1_74  ちょうど某検索サイトの偽サイト事件が起きた頃でしたか。ソフトさえあれば、いくらでもできるのだから(実行すれば罪ですが)お互いのアイデア等に神経質になっても仕方ないからと、その頃は思っていました。でも、そのときの知識が自分を守ることになるとは。今日は、これも記録のつもりで書いておきます。(^^;

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February 22, 2011

「おばあちゃんのおやつ」

 暖かくなりました。日中は軽い上着で十分ですね。(^^
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 本日のオヤツです。この間まで、家に帰ったら、まず甘酒ラテを飲んで身体を温めていましたが、これだけ暖かくなるとその必要もなくなりました。ということで冷蔵庫にストックしていた酒粕とこし餡の買い置きを使って酒饅頭です。
酒粕をお湯で溶かしたもの(130g)とお砂糖(150g)に小麦粉(200g)&ベーキングパウダー(小袋×1)を混ぜた生地で餡を包み蒸すだけです。
 生地を薄くすると破れやすくなるので、売っているものよりはどっしり目ですが、冷めても電子レンジで温めなおせば、ふかふかになります。

 酒粕は身体にいいようなので(老化防止etc・笑)、最近できるだけ食べるようにしています。毎日少しずつなので、もう1袋の買い置きを食べきるまでには春がやってきそうですね。(^^

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February 20, 2011

「死に触れて、前を向く」

 「ヒアアフター」を観てきました。ラストは「ミリオンダラー・ベィビー」や「チェンジリング」のときのような後味の悪さはないのですが、クリント・イーストウッド監督の作品です。観終わって本当に悲しくなりました。肉親と死別したことのある人なら胸を締め付けられるのではないでしょうか。
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 町を襲う津波や地下鉄の爆破など動きのある場面の迫力は、さすが製作総指揮スティーヴン・スピルバーグです。特に津波の恐ろしさは疑似体験したかのような感覚になりました。
 臨死体験やヒアアフター(来世)など信じる方ではなく、事故死した双子の兄を慕いながらも、最後には前向きに生きていく少年の姿は、さほど目新しい内容ではありません。赤川次郎原作で大林宣彦監督作品の「ふたり」や連想するお話はいくつかあると思います。
 印象に残ったのは、少しアレンジされたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の2楽章が何度も繰り返し流れたことです。甘く切ないメロディが悲しみを増幅させます。そう言えば今朝の「題名のない音楽会」で、この曲の3楽章をロックにアレンジして演奏していましたが、同じ曲でもずいぶん違いますね。(^^;

 タイトルは映画のキャッチコピーです。人は自分の死を意識したときに前を向くのでは、そんな気がしています。

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February 19, 2011

京の底冷え

Pen1_67  油断をしたつもりはありませんでしたが、夕べの寒さといったら…。ちょっと風邪をひいたのか頭が痛いです。

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 今日は寒さもゆるんで、穏やかなお天気になりました。近くの梅がちらほら、水仙も咲きかけています。3月いっぱいは、不意に雪の降るようなお天気になることもありますが、どこに行くのも今がゆっくりできて一番いい時期です。椿がそろそろ見ごろを迎えているところがあるようですし。(^^

京都観光Navi《花だより

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February 17, 2011

「まだまだやれるよ!!」

 ぼーっと考え事をしている間に2日たってしまいました。(^^;

 知り合いの作家さんが、全国規模の公募展で賞を取られて、幸せを少し分けてもらったような気分になりました。実直にお仕事されたことが認められて本当に良かったです。
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 2年前の陶器まつりからのお付き合いになります。受賞は作家さんとしてスタートに立たれたことになるのかもしれませんが、きっと、これを励みに頑張られることでしょう。陰で支えてらっしゃる奥様にもエールを送りたいです。

 年賀状で近況を伝えた友達から、「まだまだやれるよ!!」との言葉をもらい、私もそれを励みにしようと思っています。(^^

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February 14, 2011

ハートウォーミング?

 猫クッキーバレンタイン仕様です。(^^
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 今日は全国的に雪のようですね。暖かくしてお過ごしください。

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February 13, 2011

早春の味わい

 ふきのとうに見立てたきんとんと、北野天満宮の梅をイメージした練りきりを買いました。まだまだ寒いですが、暦の上では春ですから日差しは春を感じますね。ただし、明日の最低気温はマイナス2℃で、朝から雪の予報です。(^^;
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 今日はアマチュアのコンサートでベートーベンの交響曲第2番と第8番を聴かせてもらいました。どちらも小さめの編成で30分余りの短い曲ですが、結構難しいですね。特に8番の1楽章が、音が揃わなくてモヤモヤとしたままでした。
 でも、アンコール曲として2番の2楽章を聴いたことがあるくらいで、実演で聴く機会の少ない曲です。早春にふさわしく軽やかで華やいだ雰囲気で、ベートーベンの交響曲=大曲のイメージが変わって良かったかなと思います。(^^

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February 12, 2011

猫はこたつで丸くなる?

 猫クッキーです。バレンタインが近いので、お菓子作りの道具や材料がお店を賑わしています。この5種類入った猫セットの他に犬セット、動物セット、宇宙セット(UFO、ロケットetc)が置いてあったと思います。
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 クルンと巻いたシッポがかわいいので猫セットにしましたが、そのシッポが細いので型を抜く時に切れてしまいます。(^^;
 生地は、先月買った本から、「長くつ下のピッピのジンジャークッキー」にしました。ピリッと辛い固焼きクッキーです。中学生の頃が、一番お菓子作りに凝っていて、ジンジャークッキーもよく作りました。

 今日も雪の予報ですが、わりといいお天気です。雪が降ったら出かけようと思っているのですけど。(^^

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February 11, 2011

「都会の秘境」

 夕べはかなり寒かったですが、雪にはならなかったようです。お昼ごろ、ちっちゃなアラレのようなものが降っていましたが。と思っていたら降ってきて、積もり始めています。
 大変な思いをされている雪国の方には申し訳ないと思いながらも、雪が降るのを心待ちにしてしまいます。そして、雪景色を眺めながら、のんびり列車の旅に行きたいな何て。(^^;

 日常から遠く離れることに旅の妙味があるなら、お金を使って遠くに出掛けることだけが旅ではないだろう。
(東京新聞「筆洗」2011年2月10日) 

 「都会の秘境」…、気になりますね。初めて行くところなら、どこでも秘境を探検しているようなものですが、私の場合(迷)。(^^;
 鉄道のふらり旅といえば、この切符です。冬は利用期間が変わっていたので、どうかなと思っていた「青春18きっぷ」の日程が発表になっていました。
「青春18きっぷ」の発売について》(平成23年 2月 7日)
Pen1_87  春は以前のままですね。発売が2月20日~3月31日、利用期間が3月1日~4月10日です。しばらく利用していないので候補地はいくつかありますから、雪解けを待って探検?(^^

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February 07, 2011

招福駆邪

 昨日は兵庫芸術文化センター管弦楽団の定期演奏会でした。今回の指揮はウラディーミル・フェドセーエフ氏、演奏曲はモーツァルト の交響曲第40番ト短調K. 550とチャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調op. 74 「悲愴」です。

 前半は、すごく淡白な演奏に思いましたが、プログラムに載っているフェドセーエフ氏の「心地よいモーツァルトの作品を始めに聴くことで、後半に演奏される力強い感情があふれたチャイコフスキーの作品を聴く心の準備ができるかと思います」との言葉に納得がいきました。
 悲愴の3楽章のあとに拍手が起きてしまうことがありますが、これから始まる何かを待つように、水をうったように静かでした(忘れた頃に一人パチパチとたたいた人がいましたが・笑)。そして4楽章は染み入るような音色に目頭が熱くなりました。
 帰りにホワイエで販売されているCDをのぞくと、ショスタコビッチは揃ってましたが、「悲愴」は売り切れたあとでした。ちょっと探さないとダメそうです。(^^;

 今回は、一度、観たいなと思っていた南京町の春節祭へ。お天気に恵まれて暖かく、ブラブラ歩くにはちょうど良かったです。
 とにかく賑やかですね。ちょうど広場にある焼き豚で有名なお店の所に、獅子がご祝儀をもらいに来ていました。歩行者も一方通行で立ち止まることができませんから、音で雰囲気だけ味わった感じです(笑)。

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 お店に入るにはどこも行列ができてますし、歩きながら熱々の小籠包をつまんだり、揚げたてのコロッケをほおばったりしている人が多かったです。そういえば神戸コロッケの元町店は安藤忠雄設計の世界最小建築物なんだそうですね。お店の方に伺いました(驚)。(^^;
世界最小の安藤忠雄建築オープン 「神戸コロッケ」1号店
(MSN産経ニュース2010.9.1 11:56)

 人ごみを避けて路地に入ったら、見つけられそうもないかなと思っていたお店の前にいました。お土産は、その専門店のマシュマロと、こちらに来たときには買っているお店のシュウマイです。通りで売られていたかわいいパンダまんと豚まん(豚の顔です)も気になったのですが。(^^

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February 06, 2011

ラベンダーの香り

 アロマランプでラベンダーのオイルを焚きながら観れば良かったです。ちょっと風邪ぎみのような気がして、昨日の昼間は出かけずに、家に買ってあったDVDを観せてもらいました。
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 今までに何度もテレビドラマや映画になっているお話ですが、これは今までの作品の続編という内容になっています。アニメ映画になったときにも成人してからの芳山和子が登場しましたが、これは母親になった和子(安田成美)の代わりに娘(仲里依紗)が「深町くん」に会いに過去へタイムリープします。
 初めてドラマを観た時は、和子の方が私より年上でしたから、ちょっと神秘的な曲の流れる大人びた恋のお話としてドキドキしながら観たものでした。今回の近寄りがたい雰囲気すら感じる高校生の和子とは対照的に、ちょっとドジな娘のあかりは1972年のはずが、間違って1974年に飛んでしまいます。前作にはなかった笑える要素は「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」とよく似た内容ですね。今でも、その頃からすればSFの世界のような生活をしているのだということは、あらためて感じます(笑)。
 そんなあかりにも、時を超えてやってきたものとして避けることのできない残酷な別れも用意されていて、かなり泣けます(泣)。大人の事情も少し盛り込んだ今回のお話は、38年前のドラマをリアルタイムで観た世代にとっても、気になるその後というところでしょうか。

 暖かくなるとの予報でしたから油断してしまいました。そのあと少し出かけましたが、思ったより寒くって。003_4 大きな夕日に見えましたけど、写真に撮ると。電線を写さないようにしたので少し寄ってます。(^^;

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February 05, 2011

しあわせの香り

 鬼は撃退できたでしょうか。(^^;
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 節分の夕食には鰯をグリルで焼きましたが、確かに部屋中に生臭い臭いが残ってたまりません。お香を焚くと次の日の朝には気にならなくなってましたが。それでは意味がない?

 お正月に京都シネマへ行った時に、同じビルのお店で新しいものを一つ買ってありました。「森から吹く風に揺られる、石鹸の香りで洗い上がったリネンをイメージした香り」だそうです。「おひさまの香り」とかいってCMをしている 洗剤も、こんな香りなのでしょうか。
 そのときに、新製品としてサンプルが置かれていたもので「バターミルクの香り」というのがありました。「ストックホルムの路地裏のあたたかな香り」をイメージされているそうです。
 外国の方がイメージする日本の路地裏は、どんな香りなのでしょう。お肉屋さんのコロッケとか、魚屋さんの焼き魚とか、お茶を焙じる匂いとかじゃお香にはなりませんね(笑)。

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February 01, 2011

「しあわせ」を育てる

 「きっと見つかる四つ葉のクローバー栽培キット」です。培養土と小さなプラ鉢、種がセットされています。
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栽培初期は三つ葉が多いですが、株が大きく育つにつれて四つ葉以上の出現率が上がります。
どれだけ四つ葉のクローバーが出てくるか、楽しみながらじっくり育ててみてください。

 箱の表面に印刷されている写真を見るとシロツメクサですね。「四つ葉のクローバー」という名前で売られていても違う品種のものが多いようですが、タキイ種苗の製品なので信用します(ただし「写真はイメージです」と注意書きがあります・笑)。蒔きどきは暖地で3~6月、9~11月。寒地で4~8月。花言葉は「しあわせ」です。(^^

 これ、お茶のオマケです(500ml×4本に1個)。あまりペットボトルの飲み物は買わないので知りませんでしたが、関西地区限定で2008年からのとりくみなのですね。

伊藤園「お~いお茶」でびわ湖を美しく-売り上げの一部でヨシを保全》(びわ湖大津経済新聞/2008年11月04日)

 これも気がつきませんでしたが、今森光彦さんの写真を使った綺麗なCMです。

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