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January 30, 2011

四季折々

 細心の注意を払ってお持ち帰りです。(^^;
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 二つ前の記事の「看板がないことで有名なお店」のケーキです。こちらは緩衝材と保冷材を使われないので持ち歩きが大変なのですが、お店が地下鉄の駅の至近距離ですから歩き回ることはありません。うっかり人と当たったりすることだけないように(笑) 。モンブランのマロングラッセが転げていたくらいは、ご愛嬌です。(^^
 このお店のケーキが崩れやすいというのは、仕方ない気がします。モンブランのクリームが濃厚でずっしりしているのに、台がメレンゲと生クリームでできているのですから。
 お店の名前がつけられた白い方のケーキも同じです。中にアプリコットのジュレの入ったやわらかなブラマンジェの上に、大き目のシロップ漬けのアプリコットがのせてあります。上が重たいのです。(^^;

 昔、冷蔵のショーケースを使われていなかったので、クリームを使ったお菓子は冬の間しか作られていないお店がありました。4月から10月(だったと思います)の間は焼き菓子のみです。そのお店に近いものを感じます。
 それなら買う側も、季節によって品物を選べば済むことです。

 昨日は、そんなに遅い時間ではなかったのですが、もう生ケーキは、ほとんど残ってませんでした。「1時間ほど時間をいただければご用意できますよ」とのことでしたから、まだ少しのぞきたい所もあったので待たせてもらうことにしました。
 お一人でお店をされているので、1種類につき5個ずつしか作れないということと、「そのぶんの予算も、材料にまわしています。いいものをつくりたくて」(朝日新聞〈パーンとスイーツ〉/掲載されたのは数年前です)と、それ以外の経費(例えば看板)は省くようにされているそうなので、そんなお店のスタイルに納得できる人は通えば良いのかなと思います。(^^

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