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December 11, 2010

「史上最強のファンタジー」

 夕べは、駅前の映画館で「ハリー・ポッターと死の秘宝」を観て帰りました。シリーズ7作目にして、初めて映画館で観ましたが、2D作品でも奥行きを感じる美しい映像ですし、場面の転換が早くて上映時間146分も長く感じませんでした。

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 原作は、まだ読んだことがないのですが、US版や日本語版の表紙の雰囲気とは、映画は、かなり違った内容ですね。ペーパーバックで安いので、買ってみる価値はありそうです(難しいそうなので解説書もいっしょに・笑)。
 主演のダニエル・ラドクリフくんも、すっかり大人になって、子ども向けのファンタジーとは言いがたい艶めかしい場面もありますし、おどろおどろとしたホラー映画のようで、絶妙な効果音には怖がらせられてしまいました(怖)。(^^;
 封切り前に、テレビで放映していた前作や家にあった初めの3作のDVDを、ざっと観ただけでしたが、大まかにしか筋は知らなくても、次々に繰り広げられる不思議な世界で十分楽しめました。
 お話の中に盛り込まれている種の違いによる争い、支配の道具としての「魔法」、結構、辛口ですね。

 何を観るか決めて行ったわけではなかったので、着いたときに入場開始のアナウンスが聞こえてきた、この映画にしました。昨日はサービスディでしたが、3月までの期間限定なので知られていないのか、思ったより人もまばらでしたね。(^^;

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