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November 30, 2010

「おいしい暮らしは、コーヒーとパンから始まる。」

  5周年の記念品です!と、いただいた袋の中には、お店のロゴになった、かわいい飴が入ってました。
 日曜に元町で買った珈琲を、ミルで挽くと部屋中いい香りです。(^^
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 「すっきりした苦味とコクを持ち合わせたコーヒーらしいコーヒーです(中深煎り)」と紹介されていた、お店の名前のついたブレンド(200g950円)を買いました。いつも買っている自家焙煎のお店でも、ヨーロピアンローストのブレンド(200g680円)を買っていますから近い味です。でも、香りはこちらの方がいいですね。
 袋に保存方法の説明があります。美味しいので、すぐに飲んでしまいそうですが。(^^;

《豆の場合》ご購入2週間以内に飲みきる場合は常温保存。2週間以上の場合は1週間常温でエイジングさせ、その後冷凍保存。
《エイジングとは》焙煎後、コーヒーが飲み頃になるまでの熟成期間です。コーヒーは焙煎直後から炭酸ガスを放出しています。炭酸ガスが適度に放出され、コーヒーオイルが豆全体に浸透する頃がコーヒーの一番おしい飲み頃です。

 このお店のことは人気のカフェ(全国2位)ということで知りました。本当にあちらこちらで紹介されれているようですね。「コーヒーとパンの大特集!!」と書かれた、発売中のこの雑誌にも、「日本全国 お取り寄せコーヒーで感動の一杯を探せ!!」のページで、特にオススメのように掲載されていました。(^^
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November 28, 2010

「輝きの記憶を留めるために」

 今日はPAC(兵庫芸術文化センター管弦楽団)の第37回定期演奏会です。9月の第36回から2カ月以上、間があいてしまい、待ち遠しかったです。

  今回の指揮はギュンター・ピヒラー 、ヴァイオリンがベンヤミン・シュミット 、管弦楽は兵庫芸術文化センター管弦楽団。
 前半はロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」序曲とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調op. 61。そして後半はベートーヴェンの交響曲第6番ヘ長調op. 68 「田園」です。

 ウィーン・フィルのコンサートマスターだったというピヒラー氏です。すごく端正な演奏という印象でした。「セビリアの理髪師」序曲が終わったときに、お隣の年配のご婦人が上手やったねーと思わず言われました。(^^
 でも、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲が、もっと素晴らしかったです。ヴァイオリンの高い音の快・不快は紙一重のような気がしますが、心地よく、それでいて筋の通った音色です。どんな小さな音も逃すまいと聴き入ってしまいました。
 アンコール曲は、ビーバーの「パッサカリア」という無伴奏の曲でしたが、休憩の間にCDの販売コーナーへ行ったら、考えることはみんな同じです。残念ながらシュミット氏演奏の2曲のどちらも、その場にもメーカーにも在庫がないのだとか。
 機会があれば、もう一度お聴きしたいものです。

 後半は「田園」ですから、まったりとした時間を過ごしたという感じです。ヴァイオリン協奏曲はシュミット氏に目がくぎ付けでしたし、その他の曲は良い気持ちでウトウトしながら聴いていたので、拍手をするタイミングを計るために見た瞬間以外に、ピヒラー氏が指揮をされる姿の記憶が全くありません。困ったものです。(^^;

 ホールの外に出るとイルミネーションが始まっていました。駅からの道も飾りつけがされて、すっかり冬の準備が整ったようです。
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 演奏会の前に歩いた、旧居留地とルミナリエの会場になる公園のケヤキ並木です。紅葉(黄葉?)したケヤキに真っ白なルミナリエも美しい眺めでした。
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神戸元町

神戸元町
神戸元町
ルミナリエの試験点灯が始まっているようです。
JR高架下のお店で珈琲豆を買いました。
大人気のカフェ(平日のみ)だそうですが、今月末で終了して豆の販売のみになります。残念です。(^^;

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November 27, 2010

石積みの門前町

 大津周辺で紅葉を観るなら、比叡山延暦寺日吉大社の門前町として栄えた坂本の町並みを歩くのがオススメと何かで読みました。
 私が育った町にも電柱と同じくらいの数ではないかと思うほど、大小のお寺がありますが、同じ門前町でもずいぶん雰囲気が違います。

 この独特の石垣は、大津市歴史博物館のサイトに「大小の整形していない自然石を巧みに積み上げたもので、堅固に積むことから、城の石垣などに利用されたという。延暦寺の門前に開けた坂本の町には、同寺の里坊が点在しているが、その町並み景観を特色の付けているのが、この穴太衆積み石垣である。」と解説があります。

 ここは普通のお宅(?)のようで、失礼かなと思いましたが、その石積みと白い壁に紅葉が映えて綺麗でしたから。
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 これは、一つ前の記事に紹介した本で、坂本の町について書かれているところですが、これも“目からウロコ”でした。

 もともと坂本は比叡山延暦寺の門前町として栄えていたのですが、中世にあっては港町としても機能していました。荷揚げされた荷物はふたたび船に積み込まれて新たな地に向けて湖上を運ばれるものもありますが、ここから陸路が利用される場合もありました。
 それら陸路の輸送を担っていたのが、馬借や車借と呼ばれていた人々です。彼らは鎌倉時代末期に発達した運送業者です。今で言えば高速道路を行き交うトラック輸送にあたるでしょうか。
 彼らは普段は農業を生業としていますが、農閑期など必要に応じてこの仕事に従事していたということです。当時、彼らは延暦寺の支配下にありましたが、その勢力が大きくなるにしたがって自らの主張を力で示そうと蜂起します。借金を棒引きにしてもらうための徳政令を求めて大規模な一揆を起こしたことは有名です。
 このように、人と物が行き交うところには、お金が集まります。延暦寺はこれらの流通経済に目を付け、湖上に関を設けて通行税を取ることを思いついたのです。以後、この税は延暦寺の重要な財源となっていきます。ちなみに、坂本~武佐の船賃が二十二文(現在の千五百円程度)に対し、関銭は百四十文(現在の八千五百円程度)であったといわれています。いつの時代も、商いにはお金がかかり大変だったようです。
 そういうこともあり、港では日吉神社の僧が、白壁の大きな倉を構え、その中で商売などに必要なお金を貸す金融業を始めています。これが土倉とよばれるものです。

 老舗のお蕎麦やさんのお店の由来に書かれていた、「坂本はかつて三塔十六谷、三千坊といわれた比叡山延暦寺の台所を預かる門前町として栄え、参詣の人々で賑わいました。」を読んでも、頭の中に浮かぶイメージが、少し変わってしまいます。(^^;

 京阪の駅前に停まっていたバスに「古墳前」と行き先表示がありました。京都にも古墳や天皇陵はたくさんありますが、珍しいものを見たような気になるのはどうしてでしょうね。
 御陵(ゴリョウ)~町、近鉄京都線の桃山御陵(ゴリョウ)駅、市営地下鉄の御陵(ミササギ)駅等々と地名にもなっているのですが。
 こちらの古墳は、ニュータウン内の公園にあるそうですから、日常的に立ち寄ることのできる身近な場所なのでしょうね。

 観光のために歩く人の姿が絶えませんでしたが、それでも静かな雰囲気の漂う町でした。見所はいっぱいありそうで、今から春が楽しみです。(^^

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November 24, 2010

「大津は国際航路の終着港」

 10月に関西1ディパスで大津に行ったとき、ミシガンの船着場に「大津港」と書かれています。湖に港というのが、なんとなく不思議な気がしました。
 それからしばらくして、この本を見つけたときには、本当に“目からウロコ”でした。(^^;

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第1章東西南北を結ぶ琵琶湖
第一節日本海ルートの終着点としての琵琶湖
一、近江大津宮の歴史的背景
(前略)大津宮の周辺にあたる大津市の三井寺から坂本あたりまでの地域では、六世紀前半頃から柱を塗り隠す現在の土蔵のような建物(大壁建物)やオンドル(朝鮮半島や中国の東北部で普及している床下暖房設備)に似た施設、簪や腕輪といった装飾品など、当時の日本列島ではほとんど見られない遺構や遺物が多数見つかっています。これらはいずれも朝鮮半島系の文物であり、朝鮮半島系の渡来系集団が居住していたことを示すものなのです。文献史料からも、倭漢人系の「志賀漢人」と呼ばれる集団であったことがわかっています。(後略)
二、ミナトは八十あり
(略)
三、大津は国際航路の終着港
(前略)当時の日本にとっての国際的な航路としては、玄界灘―筑紫大津―瀬戸内海―難波津と日本海―越―琵琶湖―大津の二つがあり、国内の貢納物輸送に関してもおびただしい量の物資が大津で陸揚げされていたことがわかります。つまり都からみた瀬戸内海ルートの最後の港が難波津で、日本海ルートの最後の港が大津であったのです。
 このようにみてみると、なぜ大津に曰佐(通訳)が居住する必要があったのか、なぜ大津に宮が置かれるようになったのかが理解できます。琵琶湖には「湊は八十あり」といえども、日本海ルート終着点にして最大の港は、「大津」であったのです。
※平安時代です

 なんだか面白そうです。ということで、“そうだ大津、行こう!”となりました。
 それが、昨日の午前中は曇っていて冷たい風が吹いていたりで、グズグズしているうちに、お昼をだいぶ過ぎてしまいました。
 今回は「京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット」(1000円)の旅ですが、とても予定していたところはまわりきれないだろうと思いながらのスタートでした。

 まずは京阪の「三井寺駅」から琵琶湖疏水沿いを通り、三井寺はサクサクと通り抜けて隣接する大津市歴史博物館へ。23日が最終の特別展示がありましたが、観ている時間はありませんから「展示案内」を買って、次は「坂本駅」へ行って穴太衆積みの石垣のある町並みを。
 滋賀院門跡のあたりまでぐるっと歩きいて、創業280年の老舗のお蕎麦を食べて温まり、次は駆け足で石山寺へ…行くはずが。(^^;
 「石山寺駅」とまちがって、二つ手前の「京阪石山駅」で降りてしまたことに、駅前の地図で気がつきました(泣)。

 もう暗くなってきたので帰ろうかと思いましたが、持ってきたパンフレットを見ると瀬田の唐橋は「瀬田の夕照」と名高いのだそうです。そして一駅向こうの「唐橋前駅」に行きましたが、ついたときには完全に日が沈んで、駅前も真っ暗でした。(^^;
 橋から駅に戻る道をとぼとぼ歩いていると灯りの点いているところがあり、陶芸のお店です。
Cafm6u8r せっかくですから、かわいいマグカップを買うことにしました。奥様が温かいお茶を出してくださったので椅子に座ると、ご主人が出てこられ色々お話しを伺いました。そして紅葉は石山寺の方が力を入れられていて、ライトアップと狂言があるとチラシをくださいました。

 それで気を取り直して、石山寺にむかうことにしました。遅くなるので、学生さんが演じられた狂言は少し観ただけですが、ライトアップした紅葉が思いのほか美しく、暗い夜道をテクテク歩いて行ったかいがありました(笑)。

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 ライトアップした紅葉は、残念ながら、あまり撮れてません。本当に何をしに行ったのか、わからないことになってしまいましたが、三井寺は桜の時期の方が美しいそうなので、春にもう一度行こうと思います。
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November 23, 2010

紅葉見頃

紅葉見頃
紅葉見頃
三井寺です。レトロな町並みの中に、最寄りの駅があります。
琵琶湖疏水沿いの道は、このシーズンとは思えない静けさでした。(^^

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November 21, 2010

「一部見ごろ」

 あまり綺麗に撮れてないのですが、今朝のモミジです。紅葉のピークとニュースで伝えられているので、近所の様子を観に行ったら、この姿でした。(^^;
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「この5年で最も美しい紅葉」京都・東福寺見ごろ
(asahi.com 2010年11月21日20時35分)

 《紅葉情報》では、「紅葉見ごろ」と「色づき始め」「一部見ごろ」のところが半分ずつくらいですね。
 上のasahi.comの《【パノラマ】京都・東福寺の紅葉》を見ても、まだ少し早いようですね。こちらでも、そこそこ見ごろの木もありましたが、眺めとしては、もう少し先の方が綺麗です。
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 人出のピークは、この土日かなと思ったので、「名所」には近づかないようにしてました(笑)。23日には、どこか出かけようと思ってますが。(^^

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November 20, 2010

「床下の小人たち 」

 「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。暖かい良いお天気でしたし、シネコンのサービスディに背中を押してもらい(笑)。
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 さすがジブリです。背景や細部まで描き込まれた絵が本当に美しい。小人たちの心情を映す音の効果も素晴らしいですし、やっぱり映画館で観る価値があります。出遅れてしまったので、もうDVDでもいいかなと思い始めていましたが。
 ただ、好みでしょうけど、主人公の少年に、とってつけたようなセリフを言わせるのはちょっと…。小さく美しいものを愛しむ気持ちだけで、私は十分でした。
 原作「床下の小人たち 」(メアリー・ノートン作)の風合いを残すため、古い洋館を舞台にするのなら、無国籍な姿の小人たちのバックに、瓦屋根の町並みはなくてもいいかなとか。本当に好みでしょうけど。(^^;

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November 19, 2010

備忘録

 日曜に受けたモニター試験の問題の一部です。思い出したら追加します。120問で80分、5択のマークシート方式です。 (^^;

◎語句の意味
ジェネリック医薬品
燃料電池自動車
介護保険
九牛一毛
豚肉の差額関税制度
鉄欠乏性貧血
上方落語
粉飾決算

◎文章に合う語句
古代中国で十五歳を指す
カール・マルクスの唱えた歴史観
膵臓に存在するランゲルハンス島から分泌
アンプロンプチュとも言う自由な形式の曲
クリーンエネルギー自動車に燃料や充電用の電気を供給する場所
宇宙ステーション補給機
世界保健機関
焼畑農業を行っている国
株式公開買付け
フィブリノゲン製剤の投与で感染が拡大
薬害エイズ事件で行政の責任を認めた厚生大臣
駅に車を駐車させた後、公共交通機関を利用して目的地に向かうシステム

◎読解(こんな内容だったはず)
「都市建築のステルス理論」について
「李明博政権の相互共栄政策」について
「集団的自衛権」について

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November 18, 2010

「その“秘密”を知ってはならない…」あらため「私は知りたい―新しい世界を」

 今日の明け方に、獅子座流星群がピークになるとのことでした。夜中に目が覚めたので、しばらく空を眺めていましたが、全体にうっすら雲がかかっていたのであきらめました。低い位置に星は見えていたのですけどね。
 日中、傘が要るほどではないですが、パラパラ雨が降ってました。今晩も、ちょっと無理でしょうか…。

 毎年、この話題と対になっているのが、ボジョレ・ヌーボーではなく。
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 グリューワインです。「寒さ対策をしっかりとして夜空を眺め流星を見つけてみよう」と言うことで(笑)。
 これは初めて見るメーカーでしたから、小さい瓶(250ml)を、お試しで買ってみました。甘すぎず、飲みやすくて美味しかったです(温)。(*^-^*)

 童話をイメージした、かわいいラベルです。このお話はディズニーで近々上映されますね(日本は来年3月公開)。昔々、絵本で読んだことはありますが、これも本当は怖~いグリム童話なんですね。「その“秘密”を知ってはならない…」、子供向けの映画なのに、なんだか怖そうです。(^^;

追記:今日(19日)、映画の公式サイトをのぞくと「私は知りたい―新しい世界を」という乙女なコピーに変わってました。そうですね、その方が。(^^;

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November 16, 2010

「いまのそらのいろ“鉄紺”」

 今朝の気温は12月上旬並みだったそうですね。ちょっと気ぜわしいです(笑)。そういえば日曜日に入ったスタバのカウンターに、次の「Delight in the Night」の日程が書いてあったような。
 もう、冬至の「100万人のキャンドルナイト」のサイトも開設されていますね。バナーは制作中のようですが、今の空の色を“日本の伝統色”で表すスクリーンセーバーが、シンプルで素敵です。朝焼けは何色なんでしょうね。(^^

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November 15, 2010

「ただ、それだけのために」

 昨日、大阪駅で買ったチーズケーキですが、本当に美味しかったです(幸)。
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 パッケージも楽しいしかけがあります。ケーキをくるんである紙をよけると、かわいいパティシエが顔を出しました。台紙がケーキをのせるトレイの模様で、それを持ち上げている格好になっています。台紙をひきあげるためのつまみですね。(^^

 お店と同じ名前のチーズケーキは「ベイクドなのにレアチーズケーキのような滑らかな舌触り。そのとろけるような口溶けの良さ、そして、濃厚なチーズと甘酸っぱい杏ジャムが口の中で混じりあって微妙に変化していく奥深い味わい。あらゆるチーズケーキを凌駕するほどの新感覚のスイーツです」。すごいキャッチコピーですね。でも、看板に偽りはありませんでした。(^^;

 このお店は、こちらの鉄道の駅ナカショップのサイトのトップに画像が使われていて、一度買いに行きたいなと思ってました。本店は箕面ですね。
 箕面なら、次の西宮経由・阪急沿線の旅は、紅葉の観られるところへと思ってましたが、兵庫から大阪にかけての、イノシシの被害のニュースが気になるもので。
 そういえば2月に岡本駅近くの梅林公園へ行ったときに、住宅地にいるイノシシを間近で見ました。お昼寝していただけなのですが。(^^;

イノシシ児童ら襲う、大阪小学校などで5人軽傷
(2010年11月14日 読売新聞)

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November 14, 2010

「梅田の空のスィートルーム!」

 滅多に来ないところです。時間もすこしあったので、せっかくですからビルの上の観覧車に乗りました。
 霞んでいて、あまり遠くは見えませんが、向こうの方に明石海峡大橋が、ぼんやり見えているような。
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 この位置だと、「子鉄&ママ鉄」向けかもしれませんね。これはスーパーはくとですか?
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 このあと、目的地に向かいましたが、やっぱり迷いました。北を向いているつもりが東でした。(^^;
 帰りは、JR大阪駅に寄ってケーキを買ってから、阪急の梅田駅を探しましたが、人は多いし、駅は迷路みたいだし(泣)。

 面白そうだったので、これのモニター試験を受けました。どのくらいが合否ラインなのでしょうね。新聞の1面から社会面までの内容が、満遍なく出題されていました。
 解答するのに夢中で、数は覚えてないですが、100問くらいだったか…。初めて聞く言葉もいくつかあって、何とか全部埋めた(マークシート)という感じです(笑)。

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赤い観覧車

赤い観覧車
用事で梅田に来ています。
駅を出たら、方角がわからなくなるだろうから、この観覧車を目印にと思ってました。
それが近すぎて見えないのですね。
少し通りすぎたところで、携帯のカメラを上に向けている人がいて気がつきました。(^^;
晴れていたら、明石海峡大橋まで臨めるとのことです…。

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November 13, 2010

「色づき始め」

 今年の収穫です。アルプス乙女(姫リンゴ)は、自家結実するので1本あれば実ができます。ただし専用の筆か何かで受粉させないと駄目なようで、自然にまかせていると…。今年は1個だけでした。でも、苗木を買ってきてから、5年になりますが、こんなに林檎らしい色になったのは初めてです。(^^
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 今年は美しい紅葉も期待できるそうですね。こちらの紅葉情報では「一部見ごろ」や「色づき始め」が増えてきました。今年は連休あたりに見ごろのピークを迎えるようです。
今年は紅葉当たり年? 急な冷え込みで例年になく鮮やか
(2010年11月13日asahi.com)

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November 12, 2010

「ロシアン・ナイト」

 今日、駅前の映画館のスケジュールを見ると、それまで気がつかなかった作品の名前が並んでいます。11月6日の昼間と今日の夜の2回だけの上映で、前売り券の取り扱いもなかったからのようです。

《シネ響 マエストロ6
サイモン・ラトル ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」》

 2009年のガラコンサートの収録です。字幕は曲名だけなので、日本語の字幕はなしです。あらためて管弦楽はベルリン・フィル、指揮サイモン・ラトル、コンサートマスターは樫本大進(ビオラのトップも日本人女性ですね)。

 大きなスクリーンに良い音のスピーカーですからテレビで観るのとは違うでしょうけど、映画でコンサートってどうなんだろう…と思ってました。でも、また違った楽しみ方ができますね。ただし音は期待しすぎたかもしれません。(^^;

 前半の演奏曲はラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番 」で、ソリストは「のだめ」のピアノ演奏でおなじみのラン・ランです。
 このコンチェルトは、一度王子様のようなソリストの演奏で聴きたいなと思ってましたから、ちょっとぽっちゃり目の王子様ですが、夢はかないました。それにしてもすごい指の動きです。超高速!
 アンコール曲は雰囲気を変えてショパンのエチュードOp.25№1です。

 後半はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」で、第2幕より「お菓子の国の魔法の城」「クララと王子の登場」「登場人物たちの踊り」スペインの踊り」「アラビアの踊り」「中国の踊り」「ロシアの踊り」「葦笛の踊り」「ジゴーニュ小母さんと道化たち」「花のワルツ 」「金平糖の精と王子のパ・ド・ドゥ」「タランテラ」「ドラジェの精の踊り 」「 コーダ」「終幕のワルツとアポテオーズ」だったと思います。そしてアンコール曲は第1幕より「雪片のワルツ」でした。
 映画「ファンタジア」に使われている曲は、よく演奏されますが、それ以外は聴く機会があまりなかったので、すっかり曲のイメージが変わりました。
 この先、ベルリンフィルの演奏をS席で聴きに行くなんてことは、まずないでしょうし(笑)、それでなくても客席からは絶対見ることのできないパーカッション奏者の手元の動きなんかも丁寧に追ってあって面白かったです。ラフマニノフのシンバルの微妙な音色の部分なんか特に。
 最後に、思い思いの白い衣装を着た少年合唱団の登場というサプライズも待っています。

 映画だと思うと、料金は高いかもしれません。予約の入っている席は一つだけでした。そんなことで、ほぼ一人占めのような贅沢をして観ることができましたから、それも仕方ないかなと。
 2作目以降は、今のところ上映予定はないようですが、機会があれば観にいきたいですね。

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November 11, 2010

「食べてみよう!作ってみよう!」

 この間、買った鯛焼き器です。別売りのタルト用プレートで、パイ生地(冷凍)を焼いてグラタンパイにしました。 あとは表面をオーブンでサッと焼くだけです。
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 熱したプレートにのせれば軟らかくなって型に納まりますから、冷凍庫から取り出したばかりの生地でも大丈夫です。毎日の食事に手間のかかるものはできませんが、思いついたときにパイが作れるのは便利ですね。

話題の「ゴパン」発売
(KNB NEWS 2010 年 11 月 11 日 18:53)

 お米でパンが焼けるホームベーカリーが大人気みたいですね。そのニュースの中で、米粉用のお米を増産すると言ってました。しっかり聞いてなかったのですが、びっくりする程大きな数字だったような。
 「農林水産省では小麦粉の代わりとして米粉の利用促進に力を入れていて、国産の米粉パンを1人が1か月3個食べると、自給率が1%アップするという試算」だそうですから。

 このバラエティサンドベーカーのワッフル用のプレートでお餅を焼いた「モッフル」も美味しかったですよ。食べすぎちゃいそうなくらい…。
 これは自給率アップに貢献するかもしれません。(^^;

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November 10, 2010

「都会も寒いってホントカイ?」

 夕方のスーパーニュースアンカーの気象予報士さんの趣味は「ダジャレを考えること」だそうです。毎日、お天気コーナーでそのダジャレを披露されるのか、”昨日の方が良かった”とキャスターのヤマヒロさん(山本浩之氏)から、ツッコミが入ってました。関西ですね。(^^;
 タイトルは、その本日の作品です。明日の朝は都心も冷え込むようです(寒)。

 日没もどんどん早くなりますし、本当に寒くなりました。気持ちがお寒いから、余計にそう思うのかもしれません(笑)。
 でも、ウールのセーターのぬくもりや一杯の珈琲の温かさがしみじみと感じられるうちは、まだ大丈夫かなとか。

 これは偶然見つけたのですが、msn.相談箱に「寒くて気持ちが落ち込みます」という今日付けの投稿が。それを見て、私だけじゃないんだと、何となくホットしました。親切な方の回答も的確です。
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November 06, 2010

「精巧にして、風流」

 壬生寺です。
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 そのお向かいにある小さな美術館に行きました。小さなといっても、とても立派な京都市に現存する唯一の武家屋敷(市指定・登録文化財)なのですが。
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 《江戸時代、印籠・矢立て・煙草入れ・袋などの「提げ物」を携帯する際、その紛失や盗難を防ぐ必要から発明されたのが「根付」です》(京都清宗根付館HPより)
 個人コレクションの根付600点から、春・夏・秋・冬のそれぞれ1カ月の間の企画展で公開されています。館内は撮影禁止ですから、お屋敷内やお庭(ツワブキが見ごろです)、そして美しい根付のコレクションはサイトでご覧ください。
 20メートル四方くらいの敷地のお屋敷で、1階の5部屋(?)、2階の2部屋が展示室になっていました(他に屏風や武具の展示されている部屋もあります)。
 畳の上にケースを置かれているので、座って拝見することになります。下ばかりを見てしまいますが、頭上にも注意です。武具が飾られていたり、レトロな照明器具が使われていたりしますから。あっ、それと梁に頭をぶつける可能性が(痛)。(^^;

 ”戦後生まれ”の作家さんのものが多かったことに、ちょっと驚いたのですが、考えてみたら、敗戦のおりに優れた美術工芸品は戦勝国に流れていったのですね。観たかった江戸期のものは数えるほどでした。
 ということで、年代の古いものは、むしろ海外の美術館に、たくさんあるそうです。あと、入館料が1200円とやや高めなので、サイトから割引券をダウンロードしていかれますように。(^^

 子どもの頃、祖父の使っていた水屋箪笥に、象牙でできたお猿さんがありました。後ろに穴が二つあいています。これは昔、《上の解説と同じです》~と教えてもらいました。
 細工はシンプルでしたが、深い色とツヤから使い込んだ様子のうかがえるものでした。祖父の何代か前の持ち物だったようです。
 祖父が亡くなり古いものを処分した際に、お猿さんもどこかに行ってしまったのか。

 最近、こちらの方へは行くことがなかったもので、もう少し足をのばして「京都初のブック&カフェ」 まで。
 売り場の中に喫茶コーナーというのならジュンク堂にもありましたけどね。TSUTAYAの会計の済んでない本をスタバで自由に読めるというのは、ちょっとびっくりでした。確かに周りを見渡すと、”注文・補充カード”のはさまったを本を何冊かテーブルに置いて読んでいる人が多かったです。
 でも、最近の大型書店なら、たいてい”座り読み”ができるように椅子が置いてあるので、そんなに驚くようなことでもないのかもしれません。
 国道沿いのこのあたりで、ゆっくり時間を過ごせるお店は貴重ですね。
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November 05, 2010

本日開店

 駅前に家電の量販店がオープンしたので、今日の新聞には電気店の大きなチラシが足並みそろえて一斉に入りました。テレビのニュースでも賑わっている様子をとりあげています。

駅前家電、秋の陣 下京・ヨドバシカメラ開店
(京都新聞 2010年11月05日 16時36分)

 以前の近鉄百貨店とかけはなれた雰囲気の建物にならなかったので嬉しかったです。駅前に家電の量販店ばかりが目に付くのも、どこの景色かわからなくなりそうなので(笑)。

 これはネットショッピングですが、クロネコさんが鯛焼き器を届けてくれました。「バラエティサンドベーカー」なので、プレートを取り替えると、ワッフルやホットサンドetcが焼けます。
 レシピブログに、簡単で上手く焼けると紹介されている方があったので、価格比較サイトのクチコミをのぞいてみると、本当に評判がよく、価格も30%余り下がってましたから。
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 早速、お試しでホットケーキミックスを使って焼いてみました。晩ご飯は、また手間のかからない鍋物にすることにして(笑)。
 冷蔵庫にあったチョコクリームを入れたら、流れ出して1回目は少し焦げました(一番下)。でも、フッ素樹脂加工されているプレートなので簡単にとれます。(^^;
 ON/OFFスイッチが本体にないので、プレートを空焼きしないためにはコンセントを抜かないといけないことがちょっと不便ですけど、シンプルなつくりなのでお手入れは楽です。
 あり合わせの材料で色々試して、しばらくは楽しめますね。(^^

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November 04, 2010

「待ち受ける先を歴史の先駆者たちは知らない」

 今年も1日に駅ビルのツリーが点灯されました。年によって11月でも暖かいと、ツリーやイルミネーションが似合わなく思うときがありますが、昨日はライトダウンのジャケットを着ている人を見かけるくらい肌寒かったです。
 そしてツリーも省エネモードでライトダウンでしょうか(笑)。大階段の側のイルミネーションも点いてなかったので間近にいても薄暗く感じました。
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 昨日は、お買い物のついでに、映画「桜田門外の変」を観てきました。白戸家のお父さん役とは打って変わって、水戸藩主徳川斉昭役の北大路欣也さんが、凛々しくて素敵です。「水戸烈士」の方々も、武士らしい所作に緊張感が伝わってきました。
 直弼襲撃の現場指揮者、関鉄之介役の大沢たかおさん達、イケメン俳優さんは時代劇を演じられるには、やや足が長すぎるような(笑)。

 このお話、公式サイト内で、大沢たかおさんは、「無名の人でも国を思い、国のために何かをしようと動き出せる。そこに勇気を感じました」といわれています。どちらかといえば時代劇というより社会派映画という感じですか。
 難しそうな内容という先入観がありましたが、歴史には詳しくなくとも、セリフを聞いている中で自然に流れが理解できるようになっていました。
 雪の降りしきる江戸城の桜田門外周辺をはじめ、濠沿いに並ぶ彦根藩・安芸広島藩・杵築藩・米沢藩の大名屋敷などもオープンセットだそうですが、とても美しいです。
 ちょっと残念なのは、関の妻子と囲っていた女性の登場する場面が、もう少しだけシリアスだったら…。大沢たかおさんの「我らは、井伊一人の命を奪うのに、いったい何人の命を犠牲にしたことか」という決めゼリフに、もっとグッときたのですけどね。(^^;
 ちょっと長いですが、原作の「桜田門外の変」吉村昭著(新潮社)も読んでみたいです。

 エンドロールに「水戸」の協賛企業の名前がズラッと並びます。水戸藩開藩四百年記念ということで、「『桜田門外ノ変』映画化支援の会」の皆様方なのですね。 
 彦根市のサイトを見ると、《幕末期、開国に対する考えの違いから、「桜田門外の変」が起こった。彦根と水戸との間に横たわった「歴史」が、明治維新以来100年を経過した昭和43年、これを一つの契機とし、友好の輪を結ぼうという気運が高まり、敦賀市の仲介により親善都市提携を行った。》とあります。それでも、無念を晴らそうという思いは、どちらにもあるでしょうね。(^^;
 活字でしたか見たことのなかったできごとが、まぎれもない事実で、そういった歴史の積み重ねの上に今の現実があるのですね。

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November 01, 2010

「描く人・彫る人・発行する人」

 そう、しょっちゅうは行けませんが、メルマガを登録しておいたのでサントリー美術館から次の展覧会の案内が届きました。

歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎

 特集の《伝統木版画の制作工程 絵師の描いた下絵が、彫師・摺師の技術で魅力ある木版画に》がタイムリーな内容です。この間、ブリューゲル展で、すごい版画を観たあとだけに気になります。もとの絵も素晴らしいですが、あれだけの絵を再現した銅版画の技術も驚きでしたから。

 展覧会関連プログラムの江戸の出版事情についての講演会も面白そうです。お話を聴きに美術館には行けそうもないですけど、いろいろ本がでているみたいなので、お手ごろなものを探してみましょうか。
 それと、これも知らなかったのですが、レンタルビデオのTSUTAYAの名前の由来になった方なんですね。(^^;

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