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September 13, 2010

ボローニャ国際絵本原画展2010

 昨日の阪急沿線テクテクの旅は、桜の名所の夙川です。お花見のときとは反対方向に、今回は駅より南へ20分ほど歩いて、西宮市大谷記念美術館に「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展2010」を観に行きました。

 思ったより広い展示室で作品数も多く、さまざまな技法の絵を楽しめます。文字はなくともお話へ想像がふくらむものや、ちょっと大人っぽい絵柄で不思議な世界をのぞきこんだようなもの、中には物語性を感じないポスターのようなものなどもあり、絵本とひとくくりにはできません。これだけあれば、誰でも好みの一枚を見つけられるのではないでしょうか。
 この一枚のために、もう一度足を運んでもいいかなと思ったのが、「アフリカの絵のかりうど」という絵本(?)の「月と木星がならんだ日、絵のかりうどがわたしたちをアフリカの冒険に連れていった。」というタイトルで、ルーマニアのディアナ・マルガレタ・チェプレアヌさんの作品です。原画は縦が50㎝くらいあったでしょうか。絵葉書が売られていましたが、緻密に書き込まれた原画のことを思うと物足りなくて、絵本が発売されるのを待つことにしました。

 こちらは昨年の入選作のようですね。今年の5月に発売された、ドキドキするほど魅力的な表情をした猫が登場する絵本です。クリアファイルと一筆箋のセットが売られていたので買いました。
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 住宅街の中にある落ち着いた雰囲気の美術館です。手入れの行き届いたお庭が綺麗で、散策できるようになっていますから、帰りに見学させていただきました。
009_2 暑さのせいか、花が少ないような気がしたので、お手入れをされていた方にお聞きすると、例年なら、そろそろ彼岸花が咲き始める頃ですが、もう少し先になるよう言われてました。でも柏のドングリが、もう熟していると、足元に落ちていたのを一掴みくださったので、鉢に埋めてみることにします。(^^

 こちらも、あまりくっきり撮れていませんが、夙川公民館の裏の蓮の花です。一つ前の記事の携帯で撮った写真だと花の咲いているところがわかりませんでしたから。(^^;
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