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August 18, 2010

「モノづくり」の基準

 3月に、芦屋にある美味しいと評判のお店で買ったバウムクーヘンも好きな味だったのですが、こちらはそのお師匠様でしょうか…、もっとシンプルな味がしますね。

001 先の芦屋のお店のご主人が「20歳でドイツ北部の街ハノーファーの老舗に入り、後にマイスターを取得」と紹介されていました。それで、「ハノーファー バウムクーヘン」で検索したらホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ というお店がヒットしたのだったと思います。日本には新宿の伊勢丹にしか出店されてないようなので、次に東京へ行くことがあったら、オミヤゲに買おうと思ってました。
 本当に美味しいので苦労が報われました。(^^;

007 「ドイツでは色々な『モノづくり』の基準が国の機関で定められています。その中でもバウムクーヘンは、『油脂は必ずバターを使うこと、ベーキングパウダー(膨張剤)を使ってはいけない』等、厳格な基準ががあります」。箱の中に入っていた栞に、そう書かれています。単純にもドイツの人がうらやましくなりました。

 「新宿御苑」のところで、使いそびれた写真を1枚。日差しが強かったので、他の写真はあまり綺麗に撮れてませんでした。
032 昭和天皇が皇太子だった頃、御成婚記念に台湾在住邦人から贈られた建物だそうです。屋根が赤いので、遠目に見ると竜宮城みたい?と思いましたが、中に入ってみると外の暑さを忘れさせる素敵な空間でした。いつか、また行くことができるでしょうか(バウムクーヘンも買いに)。(^^

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