« 「My Sister's Keeper」 | Main | 「夏は来ぬ」? »

May 19, 2010

「できるだけ早く口蹄疫が終息することを祈っています」

 「殺人事件が起きたような雰囲気だった。殺された牛を思うと涙も出なかった」で始まる、今日の天声人語。「金銭もさることながら、精神的な痛手が大きかった」―そうだろうと思います。
 水牛の感染疑いを見逃していたようにニュースで言っていたことを思い出し、以前、何かで紹介されていて、一度注文してみたいな…と思っていたチーズ屋さんのサイトをのぞくと悲しいお知らせが。
 その一つ前の更新でしょうか「そういえば、2010年3月22日で水牛達が来て二年が経ちました」と近況の報告に「体制が整うのが先か、身体が壊れるのが先か」とあるように苦労の絶えない2年だったことでしょう。その矢先に、殺処分しないといけないなんて。
 本当に一日も早い終息をお祈りします。

|

« 「My Sister's Keeper」 | Main | 「夏は来ぬ」? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 「できるだけ早く口蹄疫が終息することを祈っています」:

« 「My Sister's Keeper」 | Main | 「夏は来ぬ」? »