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May 29, 2010

負けないで~♪

 昨日の続報ですね。オープン間近のショッピングモールに大きな本屋さんが入ったので、今日はそちらの偵察です。
 確かに品数は多いです。ジャンルごとにみるとそれほど豊富とは思わなかったのですが、こまかく分けてあるので探しやすいかもしれません。どちらかといえば専門書は少なめで、充実しているのは児童書かも。それと、ゆっくり読めるスペース(よみきかせの会にも使われる?)が用意してあるのも嬉しいですね。
Oth_pen56 何にしても新刊の匂いに包まれるとワクワクします。インク(紙?)フェチですか(笑)。大した本も買ってませんが、備え付けのお買い物カゴを提げて買う気満々でした。今日の天声人語ではないですが、本も持って歩いているわりには読めなくても買ってしまいます。
  新しい本も買ったことだし、京都初出店というお店でアイスでも食べながら休憩♪と思いましたが、夕方なのに行列ができていました。これは、また次の機会に。(^^;
 明日もいいお天気になりそうです。

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May 28, 2010

あと1週間!

 6月にオープンする駅前のショッピングモールが、昨日から営業を始めています。中に入ったシネコンが、今だけ曜日を限定して鑑賞料金のサービスをしていますから、ちょうど時間の合うものがあれば観て帰ろうかと思いました。着いたのが7時前で、観たかった映画は8時からの上映です。帰りが遅くなるのも嫌なので、そのプランは却下です。
Pen1_87 せっかくですから、どんなところが入っているのか見てまわりました。30代の子育て世代がターゲット(?)だそうで、京都にしては広い店内は、通路が広くとってあるので小さな子どもを連れてブラブラ歩くにもいいかもしれませんね。
 少しお買い物もしましたが、まだ、このお店については、みなさんビギナーですから、スムーズにとはいきません。どこのお店でもよくあることなのですが、電子マネーの操作が何ともややこしいみたいですね。「ワンタッチでお買物ができて小銭いらずでとっても便利♪」のはずなのですが…。
 何にしても、しばらくは落ち着かないことでしょうし、「ファイト!」というところでしょうか。
《商業施設も都心回帰、京都駅前に6月「イオンモール」》 (msn.2010.5.27 08:48)
 敷地は国道沿いでも周辺は細い路地の多い地域なので、警備員さんも大変そうです。(^^;

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May 26, 2010

「行ってみたい・気になる人250人」

 「日本一のパン屋さん」のカレーパンです。グルメサイトのジャンル別「パン」で点数順1位のお店です。ひっそりとした住宅街にある、ごく普通のちっちゃなお店が、激戦区にあるような有名店を抜いて堂々の1位とは驚きですね。(^^
003 黄檗山萬福寺が近いですが観光地というほどの場所でもないですし、電車の駅前の通りからも少しはずれます。何かついでがあったら一度買って帰ろうと思ってました。
 普段のオヤツに買うほど安くはないですが、びっくりするような値段でもありませんね。アンパン、カレーパン、メロンパン、デニッシュ生地にフランスパン生地の菓子パンと、全部で8種類買って、1500円とちょっとです。
 有名になって忙しくなりすぎると(特にあふれるほど人が来られている様子もありませんでしたよ)、作り方が雑になった?と思うお店がありますが、これなら期待はうらぎらないですね。いくつか切り分けて食べましたが、生地もフィリングも美味しいです。でも、この「日本一」の評価は必然なのか偶然の積み重ねなのか、クチコミ恐るべしです。(^^;

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May 24, 2010

最後は「豪雨」

 西宮からの帰りの電車が桂川を渡るとき、かなり増水しているようすが見えます。昨日は大雨の予報に心配しましたが、雨足が強まってきたのに気づいたのは、コンサートが終わってホールを出る頃でした。まだ明日もすっきりしないお天気のようですね。

 今月の兵庫県立文化芸術センター管弦楽団(略してPAC)の定期演奏会はオーケストラ・アンサンブル金沢(略してOEK)との共演で、井上道義氏の指揮と豪華な内容でした。
 モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」をOEK、ベートーヴェンの交響曲第8番をPAC、そして後半のグローフェの組曲「グランドキャニオン」は合同演奏です。
 プログラムに「個性を比較して楽しむ前半」とあるように、オーケストラもですが、OEKのコンミスさんは芯の通った力強い音色、PACのコンマスさんが瑞々しく繊細な音色と対照的な二通りの演奏を楽しませていただきました。そして合同演奏では、若いPACのメンバーと熟練のOEKのメンバーとの信頼関係のようなものも感じました。
 その「グランドキャニオン」ですが、面白い曲ですね。「春の祭典」や「魔法使いの弟子」を思わせる部分に、「くるみ割人形」を連想するチェレスタのソロと、ディズニーのアニメ「ファンタジア」の全編をダイジェストで観ているようでした。
 「日の出」「赤い砂漠」「山道を行く」「日没」「豪雨」と、それぞれの情景が目に浮かびます。その山道を行くロバがパカポコ歩く音のするココナッツシェルや風の音を表現するウィンドマシン、それとライトニングマシンというようですが、(光を反射する布の下がったぶら下がり健康器のようなものに見えました)これもパーカッションにはいるのでしょうか、突然の稲光には目がテンになりました。(^^;
Dan_pen12 アメリカの曲に続くアンコール曲は「星条旗よ永遠なれ」です。踊るようなノリノリの井上氏のアクションに、演奏がフライングになるかとハッとなる場面が一瞬ありましたが、さすがプロです。最後まで目の離せない大盛り上がりの演奏会でした。(^^;

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May 22, 2010

「新たなランドマーク」

 東海道線の跨線橋の上です。あまり空気のよろしくない場所なので、立ち止まって駅を眺めるということはなかったのですが、ここだと新幹線と在来線を一度に見ることができますね。小さな男の子といっしょに電車を眺めているお母さんがおられて、その姿を眺めてしまいました(懐)。
003 駅近くにある商業ビルに入っている、国民服のUクロに寄ったら20日で閉店していました。至近距離にショッピングモールが近々オープンするからのようですね。駅の徒歩圏内に水族館ができたりと、この周辺、これから変わっていくのでしょうね。「観光デパート」しかなかった京都駅が記憶のかなたです。(^^;

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「夏は来ぬ」?

Mus_pen13 口ずさむくらいはいいですね。コピペ禁止だそうですから。
 バイカウツギも卯の花(ウツギ)になるのでしょうか。2、3日前から咲き始め、とてもいい香りがします。
008 お昼までは晴れてましたが、だいぶ曇ってきてムシムシしています。明日は大雨のようなので、阪急沿線ぶらぶらの旅はなしですね。(^^;

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May 19, 2010

「できるだけ早く口蹄疫が終息することを祈っています」

 「殺人事件が起きたような雰囲気だった。殺された牛を思うと涙も出なかった」で始まる、今日の天声人語。「金銭もさることながら、精神的な痛手が大きかった」―そうだろうと思います。
 水牛の感染疑いを見逃していたようにニュースで言っていたことを思い出し、以前、何かで紹介されていて、一度注文してみたいな…と思っていたチーズ屋さんのサイトをのぞくと悲しいお知らせが。
 その一つ前の更新でしょうか「そういえば、2010年3月22日で水牛達が来て二年が経ちました」と近況の報告に「体制が整うのが先か、身体が壊れるのが先か」とあるように苦労の絶えない2年だったことでしょう。その矢先に、殺処分しないといけないなんて。
 本当に一日も早い終息をお祈りします。

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May 17, 2010

「My Sister's Keeper」

 土日で、週末にレンタルしたDVDを観ました。とにかくかわいい犬の演技が見たかった「HACHI 約束の犬」と、理屈抜きに楽しめそうだったので「南極料理人」、そして話題作だった「私の中のあなた」の3本です。
My_sisters_keeper 「私の中のあなた」は、このパッケージのように、感動的でさわやかなお話ということになるのかもしれません。この原題は宗教的な意味があるようですね。
 あらすじは《アナ・フェッツジェラルドは白血病の姉ケイトのドナーとして、遺伝子操作で生まれてきた。アナはケイトのために臍帯血、輸血、骨髄移植などでケイトの犠牲となってきた。アナが13歳(映画では11歳)の時、腎移植を拒み、両親を相手に訴訟を起こす。》(Wikipediaより)です。
 このお話に登場するのは、経済的にも恵まれた慈愛に満ちた家族なのだと思います。でも、親の意思で子どもを、こんな形で自由にしていいのか考えさせられました。妹の方もドナーとして腎臓を提供すれば、身体に負担と大きな傷が残るのですから。
 この映画を観ながら思い出したのは、ずっと前に知り合った吃音の障害のある人です。そのときには成人されていましたが、子どものときに長期の入院をして、注射が辛かったことから、看護師さんを連想するような人と話せないのだということでした。
 キャメロン・デイアス演じる母親が、癌の治療の影響で髪の抜け落ちた娘を励ますために、髪を剃る場面があります(実際に髪を剃られたとかで、体当たりな演技のように話題になっていました)。それでも、次の場面ではすっかり綺麗な髪に戻っています。これには母親が捨て身であることの目くらましのように思えてしまいました。
 まだ11歳の子どもに判断する能力はないと、母親は裁判になることを阻止しようと働きかけますが、アナの意思は認められます。法廷で、アナが雇った弁護士から「アナはドナーになることで何か利益があるのか」と問われた姉の主治医は「姉の命を救った」と言います。

 臓器移植についてだけではなく、それぞれの立場や状況で、生きること死ぬこと等々考えずにはいられないお話です。そしてラストが秀逸なのでしょうね。

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May 15, 2010

5月でも五月晴れ

 久しぶりのさわやかなお天気です。チケットがあったので、大丸ミュージアムで開催中の展覧会をのぞいてきました。主に植物と女性を題材に、美しいものをより美しく描かれた日本画です。今日はギャラリートークとサイン会も予定されていましたから、会場で画伯をお見かけしましたが、ご本人も実年齢より若々しい雰囲気の美しい方でした。
 屏風絵や杉戸絵と号数も大きなものばかりで、作品にも圧倒されましたが、会場の入り口にずらっと並んだ、お届け物のお花が素晴らしかったです。某銀行頭取の胡蝶蘭の鉢でさえかすんで見えるほど、中にはかなり凝ったアレンジのものなど足を止めて見る価値ありです。有名社寺に企業の代表、各界の著名人等々で大変な数でした。(^^;

Oth_pen18  特にお買い物する予定もなかったので、夕飯のオカズとオヤツを買って帰ってきました。大して忙しかったわけでもないのに、気がついたら週末です。少しだけ五月病なのか、"アルコール消毒"が必要かもしれません(笑)。

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May 11, 2010

「対象年齢12歳以上」

 そうそう当たるとは思わないのですが、応募しないことには…。ということでコンビニへ寄り道です。
 残念ながら、今日から始まったばかりのキャンペーンなので、まだ商品がお店にならんでませんでした。代わりに「オトナの遊び心をくすぐる」と書かれたオマケ付きの缶コーヒーを一つ
006 マグネット内蔵製品だそうですが、金属製で重いから冷蔵庫に近づけてもくっつく気配はありません。全部で6種類ありますが、どれにも車輪がついていて走れるようになっています。よくわからないのでS社のサイトをのぞくと、クリップホルダーとして使うようにできているようです(納得)。
 デザインしたのは、キーリングを売っているのを見かけるメーカーなんですね。かわいいので、もう一つほしいかも(あとでプロペラ機とクラシックカーも買いました)。(^^;

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May 09, 2010

季節限定

001  桜の季節は過ぎて、色とりどりのツツジが見ごろです。昨年、平成の大修復を終えて、その姿を現した御影堂です。
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 昨日はいただきもののチケットで、京都コンサートホールに行きました。コンサート形式のオペラで、ドニゼッティの「愛の妙薬」です。
 ステージ後方の、合唱がある場合の壇上でオペラが演じられます。セットはなく、ガーデンテーブルと椅子が2脚おかれています。村人役でもある合唱団はポディウム席です。村人風の衣装の方もおられましたが、大半が私服で座られていたので、演奏が始まるまでわかりませんでした。(^^;
 登場人物が5人に、わかりやすい展開のお話ですから、子供連れの方も見かけましたが、十分楽しめたのではないでしょうか。
 曲の演奏はアマチュアのオーケストラですが、演じるのはプロの声楽家ばかりです。第2幕の「人知れぬ涙」のアリアが素晴らしく、ブラボーの掛け声とともに拍手が沸き起こりました。
 お手軽な金額にチケットの価格を設定されていたことも嬉しいですが、本格的なオペラのできるホールがない京都で、プロの舞台を観る機会は貴重です。

 涼しかったので、少し方角が違いますが、美味しいバウムクーヘン屋さんにも寄りました。
008 素朴な味のプレーンが100㌘500円、季節限定のベーレン(イチゴ味)は100㌘680円とお肉屋さんのようです(笑)。
Oth_pen37 遠目には普通の家のように見えますが、バウムクーヘンに似せた看板◎で見つけられると思います。

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May 07, 2010

立夏

 楽しみにしていた5連休もアッという間に終わってしまいました。その連休後半は、姉のところで二重のお祝い事があり(一人で二つではなく二人一度に)、ご祝儀を届けに、合わせてぎっくり腰になったそうなので救援物資もいっしょに携えて行ってまいりました。
 最終日はレディースディでしたから "もう、マトモではいられない映画"を1本。これも結構楽しみにしていたのですが、評判どおり(?)のお話でした。原作が好きだったことと流行の3Dなので観にいきましたが、100点満点なら40点くらい…。内容を話すとまだ観ていないムスメが怒るので省略します。

 自転車で遠出をするには、ちょっと暑くなってきたので、体がついていかない感じです。Oth_pen38 健康のためにしていて、後でぐったりしていたら何をしていることやら。(^^;

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May 04, 2010

「春の祭典」

 昨日は念願の読売日本交響楽団のコンサートでした。ちょっと心配させられた招待券も、無事、座席と交換していただくことができました。
017 座席交換の始まる時刻の10分ほど前にホールに着いたときには、すでに5、60人は並ばれていました(驚)。3階の「ステージが少々見づらい」席ではありますが、一応、A席です。(^^
 お隣は小さな女の子を連れたお母さん、招待券を手に持ちクラシックのコンサートは初めてのような話をされていた60代くらいの女性でした。どちらも、すごく嬉しそうだったので、「ご招待」がダメにならなくて本当に良かったと思います(>Y新聞様)。
 これは"事故"だと思うのですが、下の階から「春の祭典」の冒頭のファゴットのソロあたりで大きなイビキが聞こえたそうです(YTVの収録があったので入ってるでしょうね)。私も、お昼過ぎから出かけてテクテク歩いたあとだったので、きっと2曲目のジュピターで眠くなるだろうと思ってました(揺)。その人は、そのまま爆睡してしまわれたようです(先日の「第九」のときに、お隣の年配の女性が演奏中ずっとガムを噛まれていたのは悲惨でしたね)。(^^;
 でも、本当に心地いい演奏だったのだと思います。春の祭典を聴いてしまうと、先の2曲のことをすっかり忘れてしまうほどでしたが、あー、この楽器、こんな音色が出せるんだ~と感心しっぱなしでした。予習として(?)前の日にディズニーの「ファンタジア」のDVDを観てしまったので、目に浮かぶかなと思いましたが、この日の演奏は違いました。何て言ったらいいのでしょう…、もっと洗練された雰囲気でしたね。
 空席などほとんど見当たらない客席と楽員さんからの力強い拍手に包まれて、指揮者さんも満足されたのではないでしょうか。(^^

001 コンサートの前に、市立科学館でプラネタリウムを観て行くつもりで、京阪電車に乗って中之島駅で降りました。周辺で他にも色々イベントがあったようで賑わっていたのですが、残念ながら着いたときには、それ以降の上映時間は全て満席でした。仕方ないので、「宇宙食(タコヤキ!)」が売ってあるというミュージアムショップをのぞいて、お隣の国際美術館に移動しました。
 「ルノワール展」をしているので、こちらも混雑しています。無料で見学できるモニュメントやルノワールの絵画の解説映像を見て、ミュージアムショップでお買い物だけして出ました。
006 3時のオヤツのケーキセットです(笑)。

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May 01, 2010

「オーケストラ!」

 今日から公開の「オーケストラ!」(←注:音楽が流れます)を観てきました。「のだめ」に匹敵するドタバタの喜劇ですね。もっと深い大人な内容ではありますが。(^^;
617hp1iejkl__sl75_ ヒロインがチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトのソリストというのはよくあるお話です。それより思わぬところで意外な曲の演奏が潜んでいて楽しめます。

 今では劇場の清掃員をする元天才指揮者と、中には楽器も手放し音楽からは遠ざかったところで生活する楽団員たちが、パリの一流のホールで「ボリショイ交響楽団」になりすまして演奏できるのか、まずパスポートすら持たない60人がロシアの空港から発つことができるのか。低予算で端折られたかなと思う部分もありますが、"寄せ集めのオーケストラ"がコンチェルトを演奏するまでは、本当にハラハラさせられました。そしてあのヴァイオリンの音色を聴けば、無条件に気持ちが盛り上がりググッとなりますし(涙)。
 割れんばかりの拍手と興奮の渦の中、30年前に起きた悲しいできごとの全てがが明らかになります。こんなことありえないなんて言わないで、素晴らしいハッピーエンドをいっしょに喜びたいです。

 サントラのCDでどなたの演奏か確かめたかったのですが、遅めの上映時間にしか行けなかったので、急いで帰ってきてしまいました。でも、今、あわててサントラを買うよりDVDの発売を待つ方がいいかもしれませんね。笑えますから(笑)。

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