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March 31, 2010

「今が旬です」

 アルプス乙女の花が咲きました。純白の花も綺麗ですが、ピンクのつぼみがかわいいです。
014 今日になって、やっと寒さも落ち着いたようです。月曜は予報が当たって、積もりこそしませんでしたが、かなり雪に降られて風邪をひくかと思いました(凍)。(^^;

020  こちらも遅れてやってきた"春の使者"です。

くぎ煮するならお早めに イカナゴ、順調に成長》(神戸新聞2010/03/19 09:15)

 去年は結局、手に入らなかったので、2年ぶりのクギ煮づくりです。今日、初めて近くのお店に並んでいるところを見たのですが、確かに大きめですね。これなら、私でも崩さずに炊けそうです(笑)。
 今年は、簡単な作り方がパックの中に入っています。こちらではクギ煮を炊く習慣がないのでお店に並んでも買う人が少ないのでしょうね。夕方になっても残っているところを見かけますから。
 クギ煮になったものを買うのもいいのですが、この炊き上がるまでの匂いがいいのですね。(^^

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March 28, 2010

「おおさか ふらっとミュージアム」

 昨年末に、Y新聞の懸賞で東洋陶磁美術館のチケットを2枚もらっていました。せっかくなのでムスメと二人で行こうと思ってましたから、最終日前日の昨日になってしまいました。1年半ほど前に来たときと同じく、主に青磁の展示ですが、飽きることなく眺めていました(中が迷路みたいなので迷った?)。(^^;

Cafg2na0 中之島界隈のソメイヨシノも、まだまだのようです。明日のこちらのお天気は、雪のちらつく冬に逆戻りの予報で、桜の見ごろは4月の第2週だとか。
 これは中之島の図書館の前で紙芝居をされているところです。練り飴が人気です。(^^
 後ろの桜が満開ですが、これも何か早咲きの種類のようですね。

 美術館に行くより先に、一度行ってみたかったお店でお昼ご飯を食べました。お寿司屋さんでカウンターに座るなんてことは滅多にありませんから、パフォーマンスを見ているようで目にも楽しませてもらいました。夜の敷居は高そうですが、お昼はランチのセットが1000円からとお手軽です。他にも女性だけの二人連れがおられました。
 通り道のオジサンからビッグイシューを買ったり、美術館前の広場では産直の食料品の露店が出ているのをのぞいて歩き、オミヤゲは行列ができることで有名なお店のロールケーキ(予約しておけば並ばなくても買えます)です。お花見はできませんでしたが、お腹は満足しましたね。(^^

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March 26, 2010

花冷え(^^;

 夕方、宇治川に架かる橋の上でウグイスの鳴き声を聞きました。今日は明るい日差しにだまされて、軽い服装で出かけてしまい寒かったです。のどが痛くなりました。(^^;
 パラパラ何か降っていると思ったら、ごくごく小さな粒のアラレだったようですね。テレビで言ってました(凍)。この寒さでソメイヨシノは、ほとんどの木が、まだ三分咲きくらいです。

001 これは通り道で見かけた木が花盛りなので、ソメイヨシノ(?)かと近づいてみましたが、やや小さめで白っぽい花のように思いました。006 何でしょうね?(^^

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March 24, 2010

春の味覚♪

 最近、某所で見つけた無人の八百屋さんに売ってありました。これで100円です。ハカマをとりながら数えたら133本もありました。何だか申し訳ないような値段です。(^^;
001 初めて嗅ぐ不思議な匂いがします。お料理の飾りについているのを食べたことがある程度で、自分でお料理するのは初めてです。
002 土がかなりついていたので、しばらくお水に浸けておき、タンサンを入れてサッと茹でました。そんなに味というほどのものもないですが、ほろ苦くてシャキシャキした歯ざわりです。食べると花粉症に効果がある(?)のですか…。花言葉もあるのですね。「努力」「向上心」「意外」「驚き」だそうです。(^^

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March 23, 2010

着物でお出かけ

 昨日は着物で出かけました。こちらでは「伝統産業の日」(3月13日~22日)に着物を着ていると、市内各所で特典が受けられます。イベントの参加の他に文化施設や市営交通が無料になるのが嬉しいです。ただし事前に申込がいるものや、施設の入場や市営交通を利用するには各所で配布されているガイドブックに綴じ込みの優待券が必要です。
 この時期になると街頭で配られていたり、呉服屋さんからいただくこともありますね。今年は14日に西宮へ行く途中、地下鉄四条駅の改札前で配られていました。着物といっても晴れ着を着る必要はありません。風が冷たいのでコートを羽織って、下は化繊の着物に半幅の帯と普段着です。

010 コンサートホールまで予約したチケットを引き取りに、まずは地下鉄北山駅へ。そのあとは桜の様子を見に、植物園(優待券で入場可)の中を通り抜けて行くことにしましたが、お花見は来週以降が良さそうですね。
003 早咲きの桜は咲いてましたが、まだ園内は冬の色でした。その中で鮮やかな色が浮き上がって見えたのが菜の花です。
 植物園から通りに出ると、ちょうど地下鉄の一駅を歩いたことになります。次は北大路駅から烏丸御池駅まで乗り、京都文化博物館へ。

 ここも優待券を利用して常設展を観ることができます。京都府所蔵のお雛さまの展示はこの期間だけのようですね。目的は館内で開かれているフリーマーケットです。お雛さまは江戸から明治にかけてのお内裏様だったのですが、14日に観た芦屋のお雛さまと比べると、だいぶやつれてらっしゃいます。(^^;
 今月の初めに奈良のギャラリーに陶器のお雛さまを出品されていた方のブースをまずは探し、閉会1時間前でしたからサッと見てまわって、あとは京都駅に移動です。

 伊勢丹の美術館「えき」KYOTOで開催中の「アール・ヌーヴォーのポスター芸術展」を観て帰りました。ここも優待券の対象なので、コンサートホールであった「きものクラシックコンサート」 に参加していた人たちが、そのまま帰りに立ち寄った(?)かと思うほど和装の人が多かったです。(^^;
 このポスター展、思ったより面白かったです。一枚の絵としても美しいものばかりですが、当時の人が何に関心があったのかがわかりますね。19世紀末、自転車が女性解放の役割をしていたとは。…そういえば漫画の「はいからさんが通る」でも、そんな場面があったような(笑)。さすがに着物で自転車に乗ったことはないですが、ポスターの女性はロングドレスで颯爽とサイクリングです。
 私は草履の方がパンプスより歩きやすくて、着物も案外活動的に思います。テクテク歩いていい運動になりました。(^^

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March 21, 2010

「シャンハイムーン」

 昨日は、またまた兵庫県立芸術文化センターで、こまつ座の「シャンハイムーン」を観てきました。今回は1時開演なので、沿線のブラブラ歩きはなしです。帰りにホール近くのお店を少しのぞきましたが(目の毒でした・笑)。(^^

Shanghaimoon こまつ座のお芝居は一度観てみたいと、前から思っていました。西宮のホールに去年の秋から通うなか、そちらで公演があることがわかり、チケットを早々に申し込みました。それで原作本を探したのですが、安野光雅さんの素敵な表紙のこの本は、残念ながら絶版です。幸い図書館に蔵書があったので借りて読むことにしました。ところがこのお話、書店の一室で、6人の男女の会話が淡々と続きます。ざっと読んだだけでは、これのどこが面白いのだろうと思ってしまいました。
 当日、会場はさすがに賑わっていました。公演間近まで、残席があったように思いましたが。客席は思いのほかシルバーな雰囲気ですね。席は中央の4列目ですから、ずっと前方に下りていくと舞台上には、この表紙絵が描かれた幕が下がっています。

 幕が上がり、舞台が明るくなると書店の2階の一室が再現されていました。廊下を隔てた向こうには窓が見えます。まず驚いたことは、背景には何も描かれてないのですが、そのガラス窓の外は自然光で照らされているように見えました。昼間なのか、夕暮れなのか、そして雨が降り出したのか等々、照明だけで時間の経過が表されていきます。
 魯迅役の村井国夫さんが演じられる姿は、10年ほど前に一度拝見したことがあったのですが、よく通る声と美しい姿勢は変わりなく本当に素敵です。(^^
 これは当たり前のことなのかもしれませんが、増子倭文江さん演じる元舞妓だったという内山みきの、帯締を低めに締めたミセスの着物の着こなしも、意外と今では見かけないような気がしてハッとしました。魯迅の寝床を整える手際の良さにも見とれてしまいます。
 テンポの良いお芝居が繰り広げられ、確かにこれって脚本の通りなんだけど、なんて生き生きとしているのでしょう。15分の休憩をはさむだけで前・後半それぞれ1時間半ほどの間、6人の役者さんたちは途切れることなく演じ続けられます(驚)。
 
 笑いあり涙あり、終演のときには胸がいっぱいで、ロビーには足早にプログラムの売り場に向かう人の列です。吸い寄せられるように私も列に加わりましたが、前の人で売り切れてしまいました。(^^;
 劇団を今度いつ観られるかわかりませんが、次が待ち遠しいです(東京まで行くしかない?)。

 子どもの頃、うちが小さな書店をしていたとき、魯迅の代表作の「阿Q正伝」がお店にありました。子供向けの文学全集だったと思うのですが、なぜかその1冊だけ仕入れてありました。売れずにそのまま残ってしまい、まだ私はその本が読めるほどの年齢ではなく、背表紙だけを眺め変わったタイトルと作者の名前だけが記憶に残りました。
 この人間くさい魯迅のお話を、もっと若いときに観ていたらどうだったでしょうね。特別な人だから、別世界…と思ったかな(笑)。

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March 20, 2010

「サクラ咲いた」

 咲いてました!毎年、標本木と同じ日に咲くソメイヨシノのところまで、朝のお散歩に行ってみると。(^^;
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 ツボミがこんなにふくらんでいるので、この三連休の間にも一斉に咲き始めそうですね。(^^
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「サクラ咲いた」?

サクラ咲いた 京で開花宣言
Kyoto Shimbun 2010年03月19日(金)
 ニュースで聞いて、ちょっと信じられなかったのですが…。通り道の桜は、まだ、固いつぼみにしか見えませんでしたね。(^^;

Cax4wd0t 花より団子?咲き始めた桜には気づきませんでしたが、ちょっと美味しいものを見つけました(笑)。
 焼き菓子の並ぶ棚の、この小袋が入ったバスケットに「ラスク」と書かれたカードが添えられています。どう見てもバームクーヘンなのですが、持ってみると確かに硬くて軽いです。他のお菓子を買うつもりでしたが、バームクーヘン好きとしては、これは見逃せません。

 予想外の美味しさでした。きめが細かいのでサクサクとした歯ざわりですし、優しい甘さになごみます。
 ラスクというと残ったパンを再利用したお菓子というイメージがありましたが、最近見かけるものは、乾燥させる手間がかかっているからか、それなりのお値段になっていることの方が多いです。少し前にカステラで作ったラスクを買ったときは、もとのカステラより高かったような気がします。(^^;
  こちらでは有名な洋菓子のお店なのですが、お値段は一袋105円です。そんなに数は作られていないようなので、これは"ないしょの話"ですね(笑)。

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March 16, 2010

「展覧会の絵」

 京都の国立博物館所蔵の珍しいお雛さまとよく似たものが、芦屋にもあることを2年前に知ってから、一度行ってみたいと思ってました。西宮にあるホールまで月一回の演奏会を聴きに行くことを決めたのも、そのことが後押ししたと思います。
 先月、伊丹の旧家でも、明治・大正・昭和の立派なお雛さまを観ることができましたが、こちらのお雛さまは、ときめきの度合いが違います。お内裏様もさることながら、周りに並べられたお人形でも、それ1体で当時の家が1軒買えるほどのお値段がしたのだそうです。
 お道具類は、京都の老舗の人形店に展示されているものと比べると、それほど驚くようなものはありませんでしたが、それでも「百年の歳月を超えても変わらぬ美しさ」には目を見張ります。(*_*)
 ヨドコウ迎賓館のサイトに解説がありますので、是非ご覧ください。

 坂通を散策したあとの演奏会は、程よい疲れで夢心地です。(^^;
 兵庫芸術文化センター管弦楽団の一昨日の演奏曲は、ラヴェルのスペイン狂詩曲 とピアノ協奏曲 ト長調 、デュカスの交響詩「魔法使いの弟子」 、そしてムソルグスキー(ラヴェル編)の組曲「展覧会の絵」 です。毎月、本当に盛りだくさんな内容で楽しませてもらっています。
 楽団のサイトの解説に「煌くラヴェルの世界」とありますが、ピアノで、あれほど変化のある音色を聴かせてもらったのは初めてです。そして高音が"鈴を転がす"とでも言ったらいいのか、心地よく聴こえたのも初めてです。ソリストの相沢吏江子さんは小柄で華奢な少女のような方ですが、ペダルを踏む力強い足に目がくぎ付けになりました。(^^;
 どの曲も場面ごとにそれぞれ美しく、ステージの上の誰もが主役という感じですね。大きな編成の曲がひかえているので、エキストラプレイヤーもたくさんおられたようですが、今回は、その中に京響を退団されたトッププレイヤーのお名前を見つけて嬉しくなりました。

 今回、阪急芦屋川駅からヨドコウ迎賓館までの往復の間に買ったオミヤゲは、バームクーヘンと佃煮(まだお楽しみに残してあります)です。お店を何で知ったのか忘れましたが、「最近流行りのふわふわ系バームクーヘンとは違います」だそうです。私もむっちりしたバームクーヘンが好きで、子どもの頃に食べたナガサキヤのバームクーヘンが恋しいです。(^^;
 007 ここは迷わず、一番大きなサイズを買いました(幸)。お店の名前になっている星のロゴのシールを貼った赤いペーパバッグもかわいいです。
 こちらも何で知ったのか忘れましたが、評判の佃煮を買いました。コロッケも看板商品なのでしょうか、一つ買って、近くの公園で食べれば良かったかな…とちょっと後悔。次に行くことがあれば必ずそうします(笑)。

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March 14, 2010

「百年の歳月を超えた美しさ」

023 阪急芦屋川駅から10分ほど歩いた御屋敷で公開中の、明治のお雛様を見学してきました。
 大正の末に建築の建物はフランク・ロイド・ライト設計で、国の重文の指定を受けています。館内撮影禁止なのが残念な素敵な洋館です。
006 毎月、思っていることですが、眺めのよい高台のこの辺りで暮らしたら、足腰が鍛えられそうです(疲)。(^^;

 これは帰りの電車の中で携帯から投稿しましたが、帰ってから写真は差し替えました。続きは兵庫芸術文化センター管弦楽団の定期演奏会の感想と合わせて書こうと思います。

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March 12, 2010

熱い思い(^^;

019 日曜に買ったカップです。外側にメタリックな光沢があって、ちょっと不思議な雰囲気です。普段使いの器なので、カテゴリーを迷いましたが、やっぱり作家さんの作品なので。
 ぎらぎらとした光沢に、お店で見たときは、えっ?と一瞬思いましたが、家で改めて手に取ると、持ちやすいし微妙な色が綺麗に見えてきて、買って良かったです。
 ふーふーして飲むくらい温かい飲み物が好きなので、飲み頃だと熱くて持てないのが残念ですけど。(^^;

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March 10, 2010

梅・桃・桜

 今日も寒かったです。(^^;
014 昨日は、冷たい雨が降る中、彼岸桜が五分咲きくらいだったでしょうか。
Clp_pen09 今のところ、春も「18切符」の旅には行けそうもないのですけど、今年はどこでお花見しましようね。まだ、桃の花も咲いてないのに、桜を待つのは桃に失礼ですが(笑)。

 途中から1組・2組と呼び方が変わりましたが、私が小学校に入学したときは、クラシックな響きの梅組・桃組・桜組でした。春になると、そのことを思い出します。子どもの頃は、そのおかげで花の咲く順番を間違えることがありませんでしたから。(^^

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March 08, 2010

春日の山に霞たなびく?

 昨日行ったのはここここここ(←かわいいサイトです♪)です。
 一つ目は、以前作品展をのぞきに行った作家さんから案内が届いてました。陶器のお雛さまがほしかったのですが、思ったよりいいお値段だったのであきらめて、普段に使える青磁のフリーカップをいただきました。
 二つ目の重要文化財の書院は貸切で見学できず、酒蔵でお買い物をして帰りました。
Cap5j3mr このグラスを買うと5種類の試飲ができます。ちょっと正倉院ガラスみたい(?)で色もかわいい桜色(他に3色あります)です。
 試飲しているのは何と全員女性でした。男性は運転手の任務遂行があるので見学のようですね(笑)。ここで気さくな女性と隣り合わせて楽しかったです。
 試食用に置いてあった奈良漬が美味しくてオミヤゲに買いました。かなり辛口で、これだけで十分酔いそうでした。秘密の6種類目の微発泡性の日本酒も、甘口のスパークリングワインみたいに飲みやすくて、それもお買い上げです。(^^;
 最後は、少し前の朝日新聞に紹介されていたケーキ屋さんです。ネーミングが良いのでしょうね。カスミではなく春日山のふもとの「空気」という。
 店名にもなっている看板商品の「空気ケーキ」は初めて食べる味なのに、どこか懐かしい香りがして美味しいです。グルメサイトをのぞくと、レビューにあまり良いことが書いてないので、逆に気になったのですが、お店に行く機会があれば是非生ケーキを味わって欲しいです。お店もいい雰囲気ですし、テクテク坂道を歩いて行く価値はあると思います。
 この3軒は興福寺の国宝館がオープンしたので、それとあわせて行けばいいかなと思ったのですが、家を出たのが遅かったので、結局、そちらは見学できませんでした。
 最後のケーキ屋さんからは、市内循環バスで近鉄奈良駅まで戻るつもりでしたが、それもつまらないので、まだ明るかったことですからブラブラ景色を眺めながら歩いて帰りました。
002_2 興福寺の境内を通り抜けると鹿が集まっています。野菜の切れ端を食べさせている人が…。
015 これも少し前に話題になっていました。本当は「鹿せんべい」以外の餌は食べさせてはいけないのですが、お腹をすかせているのがかわいそうだと食べさせる人が多いので、いろいろ問題が起きているようです

 今日は夕方からぐっと寒くなって、明日の京都府南部は雪の予報です。咲きかけのハクモクレンが凍えますね。(^^;
002

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March 07, 2010

奈良へ行ってきました

せんとくん
奈良駅近辺に、いくつか行きたいところがあって、行くなら今日と決めていました。
週の後半から、あまり体調が良くなかったので、ぐずぐずしているうちに出遅れてしまったのですが、予定していたところは一応行ったという感じです。(^^;
雨も小降りになり、思ったより寒くありませんでしたし、駅周辺はにぎわってました。せんとくんも嬉しそうです(笑)。

こんなのも見つけました。「せんとくん 独り言」だそうです。(^^;

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March 04, 2010

寒の戻り

 昨日はひな祭らしいことは特に何もせず、毎年恒例のチラシ寿司も、あり合わせの手巻き寿司でした。アボカドを半分に切って、種のくぼみにワサビ醤油をたらしグレープフルーツ用のスプーンですくって、いつもならそのまま食べるのですが、昨日はそれをハムや貝割れなんかといっしょに巻いて、お手軽カリフォルニアロールです。
Pen1_50 あとは白酒の代わりに安い白ワインを少々(笑)。で、考えてみたら白酒は、まだ一度も飲んだことがありません。季節商品のようですから、お店に並ぶ期間が短いこともあるのでしょうけど。
 夕べは冬に戻ったような寒さでしたから、どちらかといえば温かい甘酒の方が良さそうな。来週の前半は、またぐっと寒くなるようですね。(^^;

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March 03, 2010

辛口です(^^;

 話題の(?)黒七味を使ったラスクです。ごま油と味醂に塩というシンプルな味付けなので、香りを期待したのですが…。
Ca8s4ymj 辛さばかりが際立ちますね。舌が痛いです。
 チーズでものせておつまみにするくらいが良さそうです。有名店の七味を使っているにしても価格も高すぎます。
 「京のお土産」ですから、どちらかといえば観光客がターゲットなのかもしれませんね。人に配るなら軽くてお手頃ではありますし。

 でも、京都を味わうなら、美味しいと評判のごま油に七味(どちらも市内のデパ地下なら売ってます)を少しふって、オリーブオイルのようにフランスパンにつけて食べたらどうなんだろうと思ってしまいます。(^^;

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