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December 29, 2009

聞き耳…利き耳?

 お正月の番組予告で、「芸能人格付けチェック」を元旦にするように言ってました。ワインや食材なんかはともかく、楽器の音色の聴き比べがあるので、いつも何となく見てしまいます。
 うちのポンコツテレビで見ても(聴いても)どうせわからない(実際に聴いてもわからない???)かもしれないのですけどね。(^^;
 毎回、何千万もするような弦楽器(今回は「総額37億円の弦楽3重奏と30万円の練習用楽器」だそうです)のパターンですから、例えばプラチナ製のフルートなんかでもいいのになと思います。

 オーケストラの中でも楽器によって値段の差はありますし、公物を使ってらっしゃるとしてもメンテナンスや消耗品等々の維持費もかかるでしょうから、フッと「曲の中で一回しか鳴らさないシンバルでも弾きっぱなしのヴァイオリンとお給料はいっしょ?」なんてことも合わせて考えてしまいますね(笑)。
Mus_pen08  もし聞けるものなら、ベルリンフィルやウィンフィルの打楽器奏者の使っているトライアングルは、どのくらいのものなのか気になります。ヤマハのサイトで一番高いコンサートトライアングルは8,925円(税込)なのですが。(^^;

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December 28, 2009

「季節のおすすめ」

 テレビで紹介していたのを見たときには、えっ?焙じ茶にミルク…と思いましたが、不思議な美味しさです。
033 ポットで焙じ茶を淹れてコンデンスミルクを入れる方法と、ロイヤルミルクティのようにお鍋で沸かして牛乳を入れる方法を試してみました。
 今の季節なら、お鍋で沸かして濃い目に淹れた方が美味しいかなと思います。沸かしたてを飲むと体も温まりますしね。(^^
 お砂糖は黒砂糖が合うそうなので、バナナケーキを焼くときのために、パンダショップで買っているマスコバド糖(黒砂糖にしてはくせのない甘さです)を入れました。それに焙じ茶は、ときどき買いに行くお店の看板商品で、すっきりとした独特の香りがします。

 ただ、私が知らなかっただけで、そんなに珍しいものではなさそうです。さっきスタバのサイトを見ると季節メニューになっていましたし、自販機の中にも「ほうじ茶ラテ」があるみたいですね。これは見つけたら一度飲んでみないと。(^^;

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December 26, 2009

「何世紀になっても」

 クリスマスシーズンになると必ずどこかで目にするのが、JR東海のCM「X'mas Express 」です。鉄道がいろいろな思いを乗せて走っているというと、まるでこのCMですが、毎週、楽しみにしている、この夕刊の特集記事を読むと本当にそう思えてきます。これは関西しか載ってないのですね。今日のは特に良かったのでご紹介を。
 紙の方では、1面の囲み記事から続く3面の見出しが、「命乗せ チカテツは走った」です。
ぷらっと沿線紀行〈地下鉄・御堂筋線〉「大空襲 一夜の奇跡
(asahi.com2009年12月26日)

 大阪市交通局によると、空襲時の地下鉄の運行は禁じられていた。強力な爆弾でトンネルが破壊され、乗客が死傷する恐れがあったからだ。45年当時の運行資料などは敗戦直後に処分され、記録は残っていないという。
 でも、自分は確かに乗った。そして、命を救われた。
 

 「イルミネーションに彩られた大阪市の御堂筋」を、のんきに眺めることのできる今の幸せに感謝します。
 お正月には「鉄子の旅」にも行きたいなと思いますが、まだ何もかもこれからなので、とにかく年末の諸々の用事を早く済ませないと。(^^;

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December 25, 2009

「夢、あきらめずに、追い求めて」

 大阪センチュリー交響楽団創立20周年記念誌が届きました。
Ca48v0eo 目次に続いて理事長・音楽監督のごあいさつ、そして大阪府知事の祝辞です。
 「私は、知事就任以来、『大阪府庁を変える』『大阪の未来を変える』『大阪の未来をつくる』『大阪を輝かせる』という目標を掲げ、改革にまい進してきました。そして現在も、大人も子どもも笑顔あふれる大阪を目指して都市魅力の向上や発信に取り組んでいます」だそうです。微妙です。(^^;

 小泉和裕音楽監督のインタビューと過去の定期演奏会のDVDが付録についています。演奏会の方は制作・著作関西テレビと最後に入りますからテレビで放送されたものでしょうか。
 定期演奏会は平日の夕方、大阪のホールでありますから、ファンクラブに入ってから一度も行けなかったので嬉しいです。
 年明けの1月17日に京都で特別演奏会がありますが、残念ながら、その日は他の予定がありますし、あと3月にある日曜の演奏会も会場が東京(すみだトリフォニー)です。(^^;

 DVDに収録されているエルガーの変奏曲「エニグマ(なぞ)」作品36は、演奏時間30分ほどの短めの曲でアマチュアの演奏会でも以前聴いたことがあります。
 面白いタイトルの曲なのですが、「曲目解説」を見ると 「まさに『エニグマ=謎』が音楽に散りばめられた作品(中略)―。さらにひとつの大きな『謎』がある。『全曲を通じて大きな主題があるのだが、それは実際に演奏されない。主役は表舞台に登場しない』というのだ。深入りは無用。謎は謎のまま残して、この起伏豊かで、愛にあふれた音楽にじっくりと浸ろうではありませんか。」とあります。
 そうですね。(^^
 でも、この曲を選ばれたポイントはこちらでしょうか、「エドワード・エルガーこそがその暗闇に光を差し入れた作曲家だと言われている。(中略)20歳台、30歳台は音楽教室を開いて生計を立て、アマチュア・オーケストラで自作を指揮するなど、『夢、あきらめずに、追い求めて』の信念を貫いていた」。(^^

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December 23, 2009

「中之島Walker」

007

002_2 京阪電車の天満橋駅で降りて川側に出ると、そこから遠目に見えていました。本当に大きい(左手の街灯の倍以上あります)!
 ぷにぷにしていて、実際に見た方が写真よりかわいいです(好)。

 昨日はムスメと二人、時間の都合がついたので、仕事が終わってから「水都大阪」へ。
 もう少し早く行けるかと思っていたのですが、天満橋に着いたのが、7時半を過ぎていました。いつかのチケットで美術館をのぞくのはあきらめて、「OSAKA光のルネサンス」のイルミネーションを眺めながら淀屋橋までぶらぶら歩きました。
 楽しみにしていた中之島図書館と中央公会堂の壁面に映し出されるという「ウォールタペストリー」「光絵画」は曜日と時間が限られていて見ることができませんでした。
012 イルミネーションは大変な規模ですが、見慣れたようなものが多い中で、この木から光のしずくが落ちてくるように見える「ドロップツリー」が綺麗でした。
 中之島周辺はお洒落な光の小路といった雰囲気です。いくつかのゾーンに分かれていて、屋台やライブで賑わってお祭りのようなところもあり、…派手ですね。グリーン電力を利用してあるそうですけど、昨日くらいキャンドルナイトの日にちなんだ何かイベントがあっても良かったかな。

031 市役所のロビーでコンサートをしているのを少し聴き、お腹も空いていたことなので、御堂筋を少し東に向かい、一度行ってみたかったカレー屋さんに入りました。
 どちらかというとアイリッシュパブといった雰囲気なのでしょうか。フィッシュアンドチップスをつまみながらギネスを飲んで、カウンターの正面にある大きなテレビでサッカー観戦を楽しむような。お店に入ってからカレーが出てくるまで40分待ちました。
 そして評判のカレーは、フルーティで甘口かと思ってパクッと食べると、後から辛さがきます。はい、でも美味しかったです。おかげで身体もポカポカ温まりましたしね。

 ビールで煮込んであるカレーのルーに、ポークカレーのポークもスプーンでくずせるほど軟らかくなるまでビールで煮込んであるのだとか。シュリンプカレーのエビフライやフィッシュアンドチップスの白身魚のフライもビールでマリネして臭みを抜き、ビールの入った衣で揚げてあるのだそうです。ビールが入っているとは食べているぶんにはわかりませんでした。(^^;
Ca02t1w0_2 お店のメニューです。「温泉卵」は、英語だと「Hot Springs Egg」になるのですね。ソフトボイルドかと思ったのですが。
 家に帰ってから調べると温泉卵は日本食なんだそうで(驚)。ちょっとだけ異文化交流です。(^^

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December 22, 2009

水都OSAKA

ラバーダック@八軒家浜
かわいい!でも寒そうです。(^^;

Rubber Duck Project 2009

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December 20, 2009

「12の月の精のすてきなプレゼント」

 ホールに行くのも、今年はこれが最後ですね。
010_2 京都からたった2駅と近いのですが、JRの駅からホールまでが少し離れている(徒歩20分)ので、何となく機会をのがしていたところです。(^^;
 上演されることは以前から知っていましたが、何日か前にネットのニュースで紹介されていたのを見て、ホールのサイトをのぞくと、まだ残席があります。金曜日に電話で問い合わせると、日曜は2階の隅っこに2席だけでしたが、土曜なら1階の良い席が残っていたので予約しておきました。

038 ここは大ホールで開かれるオペラが有名ですね。昨日は子供向けのオペラなのですが、作曲者の林光氏の指揮で大阪のいずみホールの専属楽団の演奏、そしてびわ湖ホール声楽アンサンブルの出演と豪華な内容です。
 「森は生きている」はおなじみのお話なので、よく上演されていますから、今までにも何度か見たことがあります。でも、こんな凝った舞台は、他ではなかなか観ることはできないだろうと思いました。
 2時開演で20分休憩をはさみ、終わったのは5時前と、子どもには長い上演時間でしたが、飽きることなく楽しめたのではないでしょうか。
 雪に降り込められる場面なんかに映像が効果的に使われていて、目の前に再現された吹雪は驚きだったのでは。そして36の役を早変わり しながら、次々と切り替わっていく場面を12人で演じられているとは思えないあざやかさでした。
 12月(博士、古老)役の安田旺司さん(バリトン)、4月(カラス、警備隊長)役の清水徹太郎さん(テノール)がよく通る声で素敵です。どの配役もアニメのキャラクターのようにも見えるかわいい衣装(映画「落下の王国」の衣装も連想するような)にコミカルな演技でしたが、特に"キャラの立った"女王(10月)役の栗原未和さんが熱演でした。
 管弦楽のいずみシンフォニエッタ大阪(2Vn・ Va・Vc・ Cb・Fl・ Ob・ Cl・ Fg・打楽器)とピアノの演奏も、少ない人数(11人)であれだけ表現できることが、オーケストラピットに隠れて見えないのが残念なくらいでした。

 子どもたちに良いものを提供するために、料金は抑えて苦労されているのではないでしょうか。そんなことを考えながらも、次回の上演が今から待ち遠しくなります。(^^

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December 19, 2009

青い空と広い…

びわ湖
長浜行きの新快速は「米原方面の大雪のため20分遅れで運行しております」でしたが、こちらは雪の気配もありません。(^^;

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December 18, 2009

「明日の朝はウッスラと積雪の可能性あり」

 寒いです~~。これなら、明日こそは雪になるかと思ってますが。
Causwu3z 凍えながら家に帰ってくると、昨日、投函した急ぎの郵便物が、料金不足(10円)で戻ってきていました。
 仕方ないので、また自転車に乗り、本局まで投函に。(^^;
 暖房を入れてもちっとも部屋が暖まらないので、あまり好きではないのですが、買い置きの甘酒を温めて飲んだら一息つけました。
Oth_pen59  明日が寒さのピークのようですから、このぶんだとホワイトクリスマスとはならなさそうですね。今年はクリスマスに仕事納めになりそうでうすし、それはそれでいいかなと…。

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December 16, 2009

泣かないで

ジブリ新作は「借りぐらしのアリエッティ」 来夏公開
asahi.com2009年12月16日18時29分

借りぐらしのアリエッティ」公式サイト

 このお話、英児童文学「床下の小人たち」(メアリー・ノートン作)が原作だそうです。どんなお話だったかも、すっかり忘れてしまいましたが、小学校の頃(もっとあとで読んだ?まだ家にあるはず…探さないと)に好きでよく読んでいたと思います。いい映画になってほしいですね。(^^

Ca33gn4m_2追記:見つけました。うちにあるのは第七刷ですが、第一刷は1969年4月発行です。記憶はまちがってなかったようです。)

 今日は、ずっと前から、探していた絵本を見ることができました。安野光雅さんの文字なし絵本です。でも、やっぱり「読む」でしょうか(笑)。
 30年近く前に開かれた、原画展で買った絵葉書のセットの中に、その1枚の絵がありました。当時、安野さんの絵本は「だまし絵」や「しかけ絵本」に人気があったのではなかったでしょうか、それからすると、シンプルな絵の中の物語を楽しむような本は、ちょっと地味だったのかもしれません。あっ、このときの原画展は「旅の絵本」「野の花と小人たち」が中心だった…(ちょっとずつ思い出してきました)。
 でも、もっと幼いときに、この絵本と出会っていたら…、すごく幸せな記憶として残ったのではないかと思います。
Annomitumasa_2

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December 13, 2009

「めくるめく絵本原画の世界」

 京都駅ビルの、美術館「えき」KYOTOで開催中のエロール・ル・カイン展に行ってきました。
001 絵を観てこんなにドキドキしたのは久しぶりです。図書館に置いてあったチラシから銅版画か何かのように想像していたのですが、会場には、全く画風の異なったさまざまの絵が展示されていて、まるで宝石箱をのぞいたような、ひどく贅沢をした気持ちになれました。
 クリスマス前でもありますし、こんなにカラフルな子どもの喜びそうな絵が他にいっぱいあるのに、どうして、こんなシックな絵をチラシやポスターに選ばれたのか考えながら、その絵にたどり着きました。
 たぶん、その答えは、是非、実際に原画をご覧になっていただきたいです。もう、息がかかるほど接近して見てしまいました。(^^;

61brfe8qwal__sl110_ 会場にさくらももこさんの原画も、何枚か展示されています。それは、まだ17歳だったさくらさんがエロール・ル・カインの絵本と出会われたときから、原画をたずねる旅に出られるまでをまとめた本の表紙でした。展示室の最後にいくつかの絵本といっしょに、この本も置いてあったので読ませてもらいましたが、さくらさんの数々の疑問に、本当にそのとおりと心の中でうなずきながら、一気に読み終えてしまいました。
 そう言ってしまうと身も蓋もないかもしれませんが、絵本になっている昔話や童話の内容を、大人になり冷静になって考えたら、つじつまの合わないようなところは、いっぱいあると思います。「ハーメルンの笛吹き男」やおなじみの題材のものもいくつかありましたが、気がついたら、そんなことをすっかり忘れ、夢中になって読んでいました。

 帰りに、先行発売されたという画集を買いました。幼少年期を過ごした東洋のイメージが表れた作品の中には、浮世絵を思わせるものも観ることができましたが、特に珍しく思った「竹取物語」の展示されていなかったものがこの画集におさめられています。
 会場についたのは夕方の6時前で、子供連れの人はさすがに少なかったですが、人がとぎれることはなく賑わっていました。(^^

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December 12, 2009

「ニッポンの手仕事」

516snejwzal__sl110_ 「ニッポンの手仕事」
カヤ葺き、古民家からウルシとり、つづら作りまで
――モノづくりの原点がここにある
写真と文:井上雅義(日経BP社)

 10月に、移築された旧谷崎潤一郎邸を見学させていただいたあと、何か古民家の移築や保存について書かれた本がないか探したときに見つけました。同社から発行の雑誌に連載されていたものを加筆、修正してまとめられたものだそうです。19の内容に分かれていて、それぞれ簡潔にわかりやすく、それでいて今の生活について考えさせられることや、かなり"目からウロコ"なことも書かれています。

 ネットで読ませてもらっている新聞に掲載のコラムが、今週は「茶道が守る里山」というタイトルです。内容を見て、私もうれしくなりました。その本の第二話「備長炭」の中にも「森林から木を切り出し、窯で焼くと木炭ができる。一見森林破壊と思える炭焼きが、森の循環再生を助けている」と書かれてましたから。

 もう、ぼんやりとしか覚えてないくらい小さかった頃、家でも日常に炭火を使ってました。祖父が職人で、仕事に使っていたこともありますが、練炭火鉢の火を点けるのにガス火で火を起こした炭を上にのせて使っていたと思います。七輪を通り庭に置いて、何かの煮炊きや焼き物にもたまに使うことがありました。
 今でもマンションのベランダで、七輪を使って炭火でサンマなんかを焼くと言っている人がいました。それで、フッと思ったことには、確か、その昔は練炭の灰を専門に回収にきてくれる人があったと思います。今でも、それも量が少なければ、どうとでもなるのでしょうけど。
 少し前に練炭を使った恐い事件がありましたが、今でも簡単に手に入るものなのですね。(^^;
 七輪のある生活、ちょっと憧れます。

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December 10, 2009

「守ってあげたい」

 デンマークカクタスが咲きました。012 去年と比べると誰かにかじられた分、花の数がかなり寂しいですが。
 守ってあげられなくて申し訳ないです。(^^;

 話は飛びますが、この間、図書館で借りたユーミンのカバーアルバムの中の「守ってあげたい」がオススメです。鬼塚ちひろさんの歌もですが、チェロとピアノの伴奏が良くて。
 この楽譜が、もし出ていたらピアノトリオとして聴いてみたいですね。(^^

 少し書き足すと、チェロの演奏をされているのは柏木広樹さんです。映画「おくりびと」で主演の本木雅弘さんにチェロの指導と、劇中のアフレコを担当された方ですね。かなり懐かしい話になりますが、一世を風靡したG-CLEFのメンバーだったとは。(^^;

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December 09, 2009

「プレゼント当選のお知らせ」

 最近、よく当たります。全員当選なのでしょうか、先週も二つ届いてました。忘れた頃にやってくる、ちょっとした幸せです(笑)。
Cacdk0s3 でも、なぜか購読しているA新聞からは何も届きませんね…。

Oth_pen44_2 大阪の中之島の美術館のチケットですし、これで背中をポンと押してもらわなかったら、たぶん観にいくことはなかったでしょうから良かったです。会期は3月末までですが、まだ見たことがないので「OSAKA光のルネサンス」の期間にいけるといいですね。(^^

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December 07, 2009

散歩の達人まだまだ見習い

009 これも旅の目的の一つに入れてもよかったかもしれません。
 まだ、本当のお相撲さんを見たことがありませんでした。両国なら町を歩いてらっしゃるのかと思ったのですが、それは京都の町なら普通に舞妓さんが歩いていると思うようなものでしょうか。
017 日曜にホテルをチェックアウトしたあと、錦糸町のホールに向かうまで両国の駅周辺を歩きましたが、全くそれらしい方をお見かけすることはありませんでした。

018 それがコンサートも終わり、丸の内で買い物も済ませ、八重洲口の改札を通ったところ、ホームからお相撲さんが続々と降りてこられます。巡業から帰って来られたのか、かなりの人数で大変な迫力です。
Canjh2wp 最後にサプライズの旅となりました。(^^;

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散歩の達人見習い

 噴水の右下の方に虹が見えるのはわかりますか?
016 「上野の森」と呼ばれるだけあって、本当に広い公園ですね。11時過ぎにはホテルに戻るつもりだったので、美術館の中に入る余裕はありませんでしたが、外から眺めるだけでも十分満足できました。
019 「東京ブックマークの旅(二日目)」の日曜の朝、都営地下鉄「上野御徒町」から歩き始めて、芸大で折り返してくるつもりでした。芸大グッズをお土産に買いたかったのですが、残念ながらアートプラザは休館でした。
 それにしても京都の芸大とは環境がずいぶん違いますね。(^^;

004 そして「一日目」の土曜日は千葉県佐倉市の川村記念美術館に行きました。ここも「里山の地形を生かした広大な庭園にある"森の美術館"」と紹介されていることがありました。
033_3 外から見るとそれほど大きく感じない建物でしたが、いくつもの展示室に分かれていて、立派な所蔵品を広々とした室内で間近に観ることのできる贅沢には嬉しくなります。
 展示室のトップライトの光の入り方や、廊下の向こうにある窓からのぞく景色も一枚の絵のようで見入ってしまいました。
 企画展は現代美術ですから、うん、これはアート…?!と納得して過ぎる作品も少しありましたが(笑)。
044 季節の移り変わりを楽しむことのできる散策路では、鮮やかな紅葉と清々しい桜を同時に見ることができました。
016_2
 このお庭を眺めることのできるレストランでランチをいただきましたが、お手頃価格で気の利いたお料理ですし、お店も良い雰囲気でした。

 さあ、ここでそこそこの距離を歩いていたので、ほどほどにしておけばよかったのですが。滅多に来られないところですから、町も少し観ておこうと思いました。「城址公園」までは少し距離がありそうでしたから、JRの駅に一番近い「武家屋敷」に行くことにしました。それが想定外だったことに、結構急な坂道の上にあるのですね(疲)。
082 ここで、またポツポツと雨が降り始めてきたので、まだ4時頃だったと思いますが、日が沈みかけたような暗さになってきました。
089 写真は明るく写ってますが、実際はもっと暗かったです。そして雨も次第に強まってきました。(^^;
 見学できる3棟(2棟は室内も見学可)をひととおり見せていただいて駅に戻りました。駅の近くの銀行の表に、大雨のときの浸水を防止する装置がついているのを見かけましたが、その少し向こうのそれほど大きくない川でも堤防の改修工事をされています。お屋敷が高台にあったというのもそのためなのでしょうか。(^^;

 ホテルへ向かう前に、千葉に行ったら是非と思っていたところへおじゃましました。お忙しくされていたのに、いろいろお話を聞かせていただけて嬉しかったです。ありがとうございました。(^^

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「地域とともに」

027  建設中の東京スカイツリーです。ホールを出ると、外に携帯を向けて写真を撮っている人たちがいるので、同じ方向を見ると…。(^^;
 昨日は東京都墨田区のすみだトリフォニーホールで新日本フィルの演奏を聴かせていただきました。
 演奏曲はベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番 ハ長調とブルックナーの交響曲第3番 ニ短調「ワーグナー」。指揮は小澤征爾、ピアノは 上原彩子です。
 どちらも難しい曲ですから、指揮者が"プロ"でなかったら空中分解して曲として成立しないだろうな…なんて思いながら観ていると、ホールはお城で、楽団が王様に仕える人たちのように見えてきました。そして素敵な赤いドレスの上原さんは、やっぱりお姫様です。(^^
 立派なパイプオルガンもあるし、いいホールですけど、公立らしいシンプルなつくりですね。今回の演奏会は、e+の「シークレット座席選択先行」でチケットを買いました。一般の先行予約だとS席かA席の中から割り振られますが、全席種の中から好きな席を選べたので3階の正面にしました。満遍なく音も聴こえるし、ステージの様子もよくわかり好い感じです。
 演奏中の観客もマナーがよくて感心しました。休憩時間にペットボトルに詰めたお茶を片手にアラレをボリボリ食べる人がいて、ホールの女性が近くを通られても何も言われなかったのには驚きましたが。大阪の某シンフォニーホールだったら、どうなっていたでしょうね(笑)。

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December 06, 2009

本日は晴天なり

 京都に帰ってきたら、東の空に月が見えました。今日は二度月を見ました。
024
 新日本フィルの演奏会のチケットが買ってあったので、ホールの隣のホテルにしようかと思いましたが、こちらの方が珍しいものを見られるような気がして、同じ総武線の沿線で予約したホテルでした。スタンダードシングルでとってあったものを、上階の広い部屋に替えていただいたそうで、朝の眺めが素晴らしかったです。
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 行きの新幹線の席を山側にしてもらったのですが、あいにく見ることができなかったので嬉しかったです。(^^
 いい部屋でしたから、チェックアウトまでごろごろしていたいくらいでしたが、頑張って上野公園まで朝のお散歩に出かけました。もう、しばらく歩きたくない気分です。でも、箱庭のような京都とは違った景色を見ることができて満足しています。続きはのちほど。(_ _)zzz

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東京ブックマークの旅(二日目)

東京ブックマークの旅(二日目)
東京ブックマークの旅(二日目)
いいお天気になり助かりました。
上野公園を散歩して、お雑煮が朝御飯です(笑)。
歩き疲れたのでアンミツが美味しいです。(^^;

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December 05, 2009

続きは明日(^^;

 一泊くらいの旅行でパソコンを提げてくることもなかったのですが、何となく勢いで持ってきてしまいました(重)。そのうえ天気予報どおり雨は降ってくるし。(^^;
 でも、そのおかげでしっとりと綺麗な紅葉がみられました。
 今日は川村記念美術館に行きました。「都心よりも紅葉の時期は遅れます。」とサイトに書かれていたとおり、12月に入った今が見ごろのようです。
 かわいい桜も少し咲いていました。春と秋の2度、冬にも断続的に咲くジュウガツザクラだそうです。花の少ないこの時期に貴重ですね。(^^
 で…、画像を入れようと思ったのですが、なぜかアップできません。ホテルの部屋のLANで接続しているのですが。(^^;

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東京ブックマークの旅(一日目)

東京ブックマークの旅(一日目)
東京ブックマークの旅(一日目)
Suicaを初めて使いました。流行りの生姜(?)で生姜チャイは、ちょっとピリ辛いです。
七時過ぎに家を出てから何も飲んでいなかったので、千葉駅のホームで買いました。

東京駅では、総武線のホームが見付けられず、間違って改札の外に出てしまいあわてましたが、何とかたどり着きました。(^^;

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December 03, 2009

綺麗な花には(^^;

 午後から急に寒くなってきたので、デンマークカクタスを部屋に取り込みました。
003 去年も12月の初めに取り込んで、旅行から帰ってきたら咲いていたので、今年もそのパターンになるかなと思ってツボミを見ると、何か茶色いものが…。ナメクジです。(^^;
 確かに葉の先のツボミがついているはずのところが、かじったように見えるものがいっぱいあるので、毛虫は夏に退治したはずなのにおかしいなとは思いました。
Pen1_74  先週だったか、ワイルドストロベリーの花がだいぶ咲いたので、そろそろ実がなったかなと葉をよけて見ると、プランターにどっさりナメクジがいます。イチゴが大好物らしいです。
 とりあえずは農薬を少しまいて何か対策をと調べて見ると、ビールをコップにいれておいて溺死させるという方法が効果的らしいのですが、飲み逃げされる可能性があるとか(笑)。他に珈琲ガラが嫌いだそうなので、冷蔵庫の脱臭剤代わりに使っていたものを蒔いてみました。
 見つけては捕獲してますが、珈琲ガラの外から遠巻きに見ているのか、どこからか現れてプランターの縁にくっついています(泣)。

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December 01, 2009

14番目の月

 ぶれずに撮れているでしょうか…、今晩の月です。
008 先週の夕方、上弦の月を見たあとに、その日の月齢を調べていて、何と検索したのか忘れましたが、"懐メロ"のCDをその中に見つけました。
Queens_fellows_2
 ユーミンの昔々の曲のカバーアルバムで、発売も2002年と少し前です。図書館にもありましたから、とりあえずは予約を入れておいて、借りて聴くことにしました。
 スピッツの歌う「14番目の月」は、スローテンポで原曲とは全然違う雰囲気ですが、この中では「一番好き」です。「春よ、来い」の槇原敬之にしても歌の上手い人がそろっているから、どの曲もすごく良いのですけどね。
 原曲はほとんど知らないけれど★×5と、Amazonのレビューに書いている人を見かけました。これを見たら(聴いたら)ちょっと悩むかもしれませんね。(^^;

 決して美声でもないし、上手くもないけれど、飛び跳ねて歌う彼女に、どこか魅力を感じる…、と何かの評に書いてあったのを、ずいぶん前に読んだことを思い出します。確か、流行りの言葉を使わずに、ごく当たり前の言葉で綴られた歌詞が良いとも。
 今、それは改めて思います。(^^

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