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November 29, 2009

京都の紅葉・その2

 超人気スポットと比べると地味ですけど、これも京都の紅葉です。「マル秘」とタイトルにつけると、ちょっと怪しげなのでやめておきました(笑)。
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 ここは重要文化財の阿弥陀如来坐像が祀られていて、一年のうちわずかな期間だけ公開されます。お庭も綺麗なのですが、そのときをのぞくと観光客の姿を見かけることはまれで、今日も、この紅葉をひとり占めでした。(^^

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November 28, 2009

京都の紅葉

 東福寺の、いつもの臥雲橋からの眺め(東向き)です。通天橋の上に人が見えますが、ちょうど閉門になる時間だったと思います。とにかく混みあいますから、その時間を見計らって行きました。
 夕日に照らされるタイミングで撮れないかと思ったのですけど、日が沈みかけていたからか、ぼんやりとした色にしか写ってませんでした(がっかり)。
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003 目で見ているぶんには、こちらくらいの色には感じられたのですが(10分くらい前に撮ってます)。

 

009 お月様も見えていたので、いっしょに撮ると紅葉の色が暗くなるし、難しいですね。(^^;

 

 いつか、この場所から雪の降り積もったところを撮りたいです…。

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November 26, 2009

9番目の月

019_2  夕方の空に月がくっきりと見えました。「上弦の月(は昨日です)だったっけ、久しぶりだね~月見るなんて♪」と口ずさんでしまいますね(笑)。 

Caacsbcv 先週の土曜日に、絵を描くのとは別の用途で買いました。パステルなら写真を撮るように、ちょこちょこと絵が描けるかもしれませんね。
 でも使わなかったらもったいないから、今、使いそうな色だけにしましたが、24色入りの箱に心が揺れました。(^^;
Oth_pen48 あとは少しずつ買い足していきましょうか…。

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November 23, 2009

秋の一日

 パステルカラーの眺めです。053
 これから、まだ鮮やかな色に変わっていくのでしょうか、京都の紅葉と比べるとやさしい色ですね。(^^
 阪急箕面駅から、名所の「大滝」までは2.8㎞で、歩くと40分くらいかかります。ゆるい坂ですが、上りなので結構きついです。電車を降りた人のほとんどが、お砂糖目がけて進むアリンコのように、そのまま滝に向かう道を歩いてました(笑)。
 途中、お猿さんが出没するそうなので、ばったり出くわしたらどうしよう…と思ってましたが、心配無用でした。
031 この賑わいですから、お猿も遠巻きに見てるでしょうね。(^^
 午後から雨の予報でしたが、ポツポツ降り始めたのは3時前くらいだったようです。どんよりした曇り空のおかげで、それほど寒くもありませんでした。
009 紅白のサザンカも、ちょうど見ごろです。垣根で咲いているものと違って、自然の状態だと大きな木に育つのですね。(^^;

 午後からは兵庫県立文化芸術センターで演奏会です。歩きつかれたこともあって、早めに西宮北口に向かいました。
 昨日は、兵庫芸術文化センター管弦楽団定期演奏会、下野竜也指揮でブルックナーの交響曲第7番です。
 前半はグラズノフのヴァイオリン協奏曲でソリストはニコラ・ベネデッティ。長身のとても美しい女性です。堂々とした演奏だったのですが、演奏が終わったあとのはにかんだ表情が対照的なかわいい方でした。曲の方は、残念ながらなじまなくて、たぶん次にどこかで流れていても、聴いたことのある曲だとは思わないでしょうね。(^^;
 ブルックナーは本当に素敵でした。曲が始まると目の前に空間が広がっていくような、大河の流れというよりも、どこまでも続く広大な景色を眺めているようでした。
 金管(一部の)が、どうしちゃったんだろう…。という場面があったように思うのですが、弦楽器の豊かな音色にお腹が、いえ、胸が一杯になり、大満足の演奏でした。(^^;
 プログラムの出演メンバーのページに、ゲスト・コンサートマスターの岩谷祐之さんの名前を見つけて嬉しかったです。今から10年余り前の日本音楽コンクールのテレビ放送で、ひっそりとファンになりました。そのあと、しばらくして京都でメンデルスゾーンのコンチェルトを演奏される機会があり、それはそれは切ない音色に感激しました。ひとまわりふっくらと立派になられましたが、繊細な音色は健在です。次はソロがいっぱいある曲でお目にかかれますように。(^^
076 ちょっと長めの曲でしたからアンコールはなしで終わって、ホールを出るとドアの外には素敵な演出が待っていました。あふれる光のイルミネーションに一足早いクリスマス気分です。

 あっ、それと「もみじの天ぷら」↓ですが、お菓子なんですね。(^^;
 塩漬けにしたモミジの葉をタマゴセンベイのような味の衣で揚げてあります。ずらっと並ぶお店のどこで買っても、それほど変わりはないと思いますが、この道80年の看板オバアチャンが揚げてらっしゃるお店で買いました。(^^

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November 22, 2009

箕面のモミジ

モミジの天ぷら
箕面大滝
阪急箕面駅から、箕面の大滝までテクテク歩いて往復一時間半。いい運動になりました(疲)。
鮮やかな色になるには、まだしばらく時間がかかりそうですが、パステルカラーの眺めもなかなかです。(^^

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November 20, 2009

銀杏の紅葉(?)

 私の好きなイチョウの木です。007街路樹ですが、枝を落とされたところを見たことがないので、これがイチョウ本来の樹形なんだと、毎年、秋になると思います(下半分が写ってないのが残念)。これは10月の末に撮ったもので、紅葉するのもいつも一番のりです。
 だいぶ葉も散りましたが、それでもまだ半分くらいは残っています。他の木は、今からが見ごろくらいでしょうか。
 日曜はモミジを観に行きたいなと思ってます。お天気は雨模様のようですね。今週に入って、キュンと寒くなりましたから、この気温で雨降りなら名所も空いているかと期待してますが、観光バスは予定通りやってくるでしょうし、それに、また風邪をひくかもしれませんね(笑)。

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November 19, 2009

「君へ伝える。君が伝える。」

 ポストにお知らせが届いてました。
001_3 今回は、入りきれない人がないように、いつもより大きな会場ですね。残念ながら、この日は京都にいないので行けません。京都新聞で少しは紹介されるかもしれませんが、行かれた方がブログに書いてくださると嬉しいですね。(^^

第39回憲法と人権を考える集い
平和について理論物理学者考える
12月6日午後1時半開会 会場:国立京都国際会館
 詳しくは→こちら(まだ更新されていないようですが、「イベントのお知らせ」に掲載されると思います)

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November 17, 2009

「いまこそマルクスの出番?」

Marx  三田誠広…懐かしい。学生のときに「僕って何」を読んで以来かなと思って手に取りました。
 そちらもどんな内容だったか、すっかり忘れてしまっていたのでAmazonをのぞくと、10年ほど前に「いちご同盟」と「春のソナタ」も読んでいたことを思い出しました。
 「僕って何」の表紙のシルエットを見て、若い人は何かわかるのでしょうか、こんな勇ましい姿は、私も実際に見たことはありませんから。(^^;

 この本、2009年5月発行ですが、書き上げられてから不測の事態で「あとがき」を付けなくてはいけないことになったようです。その他にも、ちょっと古いのではと思う内容がちらほらありました。
 でも、読みやすい本なので、経済の解説のアニメか何かのナレーションを聞いているような気分で読めました。楽しみに読むにはいいかもしれませんね。(^^

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November 15, 2009

「チャンスあり」

032 久しぶりに駅ビルの屋上に上がってきました。
 紅葉し始めている様子が、ここからなら見えるかなと思ったのですが、残念ながら霞んであまりわかりませんね(硝子越しなのもあります)。
 このまますっきりしないお天気がしばらく続くようです。獅子座流星群がピークを迎える水曜の早朝は、晴れるそうなのですが。(^^
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伝説の花が…

 今頃、2月に買ったワイルドストロベリーの花が咲き始めました。夏の暑さは苦手のようで、涼しくなりはじめてから元気になってきました。確かに葉の茂り方は"ワイルド"ですが、花は可憐です。
 しばらくは日中が暖かいので、咲きつづけそうですね。(^^
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November 14, 2009

山よりも高く海よりも深し

 ココログニュースの「市橋容疑者にネット呼びかけ」で、彼を知る大学教授のサイトが紹介されているので読ませていただきました。
 仮に「彼女との間によっぽど君の尊厳が傷つけられるような何かがあったのだろう」だとしても、それでこんな不幸な事件になってしまったということは何とも辛いことなのですが。

 逮捕される前と後で、こんなに報道の内容の違う人も珍しいような。テレビのニュースでも「すらっとした礼儀正しいぼっちゃんでしたよ」と年配の女性が好意的に話す様子を見ましたし、逃亡中に働いていたという建設会社の社員さんからも「好青年」とか「真面目でよく働くから戦力と期待していた」とか…。悪くいう人が登場しないのですよね。
 恵まれた家庭に育った彼が、建設現場で一生懸命働いて得たお給料に、救われるような思いで暮らした二年半だったのでは。それがこのあとの人生にプラスになるといいなと思います。
 そして、彼を「やさしい息子だった」と信じて待った、ご両親の気持ちにも応えてほしいです。

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November 11, 2009

くるくる回る(^^;

ネットの接続ができません。(^^;
パソコンとルーターはつながってますから、そこから先の不具合です。プロバイダに問い合わせたところ、NTTのADSLの回線か機器に問題があるのだとか。
電話で「116」に問い合わせするのは、朝九時〜夕方五時にしか受け付けていないようです。
さっき、パソコンの電源を落とそうとしたとき、たまたまシステムの更新になっていました。ネットにつながっていないのですから、いつまでも更新できず、電源も落ちない状態が続き、パソコンまでおかしくなるかと思いました。
不便です。(^^;

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November 10, 2009

晩秋の花

023 ウィンターコスモスでもマーガレットでもマーガレットコスモスでもなく、ウィンターコスモス・マーガレットだそうです。店先の名札に、そう書いてありました。(^^;

 右のサイドバーに画像を貼っている、黄色いウィンターコスモスは、よく見かけますが、このマーガレットのような白い花(ほんのり薄紫です)は初めて見ました。ちょっと調べてみた感じでは「チェリルマイス」というピンクのマーガレットのような…。かわいいので、どちらでもかまわないのですけど(笑)。
 プラ鉢に入って、一つ100円のお買い得価格です。(^^

追記:「キューティマイス」という新品種のマーガレットでした。

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November 08, 2009

Don't Stop Believing

 寝込むほどではないですが、風邪は万病のもとですね。今日は、ともかく用事を済ませて、レンタルしてあったDVDを観ることにしました。

Bedtimestory 子供たちとの「たわいもないつくり話」が現実になる。子供らが夢の世界で遊ぶ話かと思ったら違いました。子供らに夢を見させるには、疲れた大人が、まず元気にならないといけないというところでしょうか。(^^;
 主人公は大人の男性ですが、サクセス・ストーリーというよりシンデレラ・ストーリーです。でも、おとぎ話にしてはスケールが小さめの、ほどほどに心温まるハッピーエンドです。
 劇中に登場する少し懐かしい曲は、やっぱり大人のために用意されているのかも。エンディングに流れる「Don't Stop Believing 」が心にしみます(笑)。

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November 06, 2009

明日は立冬

Can0d823Pen1_67 遊びすぎですね(笑)。

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November 04, 2009

うしろの正面だあれ(^^;

Oth_pen26_2  びっくりしました(驚)。

009 昨日は帰りが遅くなってしまったので、晩ご飯はホットプレートを使って、さっくりと済ませました。片付けるため、洗おうとしたときです。何か裏側にくっついてます。行方不明になったうちの1匹が…。
 まだ綺麗な色をしているので、生存しているはずです。もう1匹は何処?(^^;

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「百年の技、千年のかたち」

 本当に日が暮れました。(^^;
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 正倉院展(せっかくですから平常展も)を観たあと、引き続いて興福寺の「お堂でみる阿修羅」のチケット売り場に行ったのが4時30分です。そのときで、ただいまの待ち時間"北円堂50分、仮金堂(阿修羅像はこちら)120分"でした。見学できるのは6時までですから、もう間に合わないしあきらめようと思ったのですが、「6時までに入れば大丈夫ですから」と、手持ちのチケットの「ご招待」と書かれている部分をピッとその場で切られました(割引券だと思っていたチケットは、やっぱり招待券で、プラス国宝館と東金堂にも入るなら割引料金になりますということだったようです)。
 さあ、列に並んだものの、辺りがだんだん暗くなってきて気温も下がってきました。帰りの時間も気になりますから、さすがに、ゆっくり眺めている人も少なかったのか、実際には20分と30分で、それぞれお堂の中に入れました。でも、困ったことに、あんまり感激はしませんでしたね。(^^;
 外に出ると綺麗な満月です(写真はぶれてますが)。
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 奈良国立博物館の「正倉院展」も、近鉄奈良駅に"30分待ち"と貼りだしてありましたが、実際はそれほど待たなくても入場できました。展示品も多いので、それぞれに人が分散していますから、混雑しているわりには、お目当てのものを見ることができたのではないかと思います。
 工芸品以外にも、今で言う住民台帳のような書類の保存状態の良さに驚きます。そして精巧な装飾の類の品物も美しいですが、中でもアケビの蔓で編まれたという「御書箱」(おんしょのはこ/聖武天皇・光明皇后の書簡を納めた箱)の細かな編み目が素敵でした。今でも日用品として(高価ですが)、この技術が脈々と受け継がれているのだと思うとドキドキするような。
 タイトルは、最近読んだ「日本の手仕事」という本のサブタイトルです。

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November 03, 2009

そうだ奈良、行こう!

鹿のお嬢さん@奈良国立博物館
奈良国立博物館
今日の奈良の最高気温(予想)は12℃で、冷え込むようでしたから、ちょっとは空いているかと期待して来ましたが…。
正倉院展、混雑はしてますが、観られなくはありません。
でも、オペラグラス持参の人を見かけましたけど、正解ですね。(^^

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November 01, 2009

「明日への贈りもの」

 4週連続、阪急電車に乗っています。そろそろ慣れてきたので、あまり遠くに思わなくなってきました。先週に引き続いて、昨日も西宮の兵庫県立芸術文化センターのコンサートです。パーヴォ・ヤルヴィ指揮シンシナテイ交響楽団、ピアノはクリスチャン・ツィメルマン、半年ほど前の先行予約でチケットが買ってありました。

 ステージの上に並ばれた楽団の方々は、どちらかと言えば"いぶし銀"のような年代に見えましたが、まず、バーンスタインの「キャンディード」序曲とディヴェルティメントの2曲は、軽くやっつけちゃった感じです(笑)。そしてガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルーは、「肉食系」(ベジタリアンの方もいらっしゃるかもしれませんが)とでも言ったらいいでしょうか、アメリカの楽団がアメリカの曲を演奏する、その自然な格好良さに熱くなりました。ツィメルマンのピアノは、仮にちょっとくらいのミスがあったとしても、それも含めての演奏と思えるくらい堂々としたものに思えます。
 では、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」はというと、涙が出るほど美しい風景画を観ているようでした。緩急自在と言ったらいいのか、不思議な演奏だったのですが。名門オーケストラの余裕なのでしょうね。

018 土曜の朝はゆっくりしたいところですが、このお天気でしたから、また早めに家を出て、先に神戸の白鶴美術館に行きました。今は開館75周年記念の秋季展「明日への贈りもの―珠玉の中国・日本美術―」です。
010 その75年前に建てられた本館の美しい白い壁と緑色の屋根は、遠くからでも浮き上がって見えました。
 シンプルな室内は、照明器具がおしゃれなデザインで、アクセントになっています(廊下の方は鶴の模様です)。
011 展示室の入り口です。ここから見た室内はドキドキするくらい素敵でした。天井が高く、光が降り注ぐような窓の外には、紅葉の始まった木々が見え、小川のせせらぎが聞こえてきます。南側の窓に近づくと、高台にあるだけに神戸の町を見渡すことができます。
 珍しい銀器や青銅器が並ぶ中、青銅器と全く同じデザインの陶器の香炉があり、古代中国で陶磁器が金属器に替わって使われるようになったということが実感できました。日本の陶器には"土のぬくもり"のようなものを感じるので、そんなふうには思いにくいところがあったのですが。

 もう少しゆっくり見ていたかったので、このあと新館をサッと見て、戻ってこようと思い、門を出ようとしたときです。その手前の大きな石段が濡れているのに気がついたときには、もう転んでました。右膝をすりむき、手のひらほどの打ち身もできてしまいました(泣)。
Pen1_69  ブーツのつま先の目立つ所を擦ってしまい、ちょっとめげましたが、スカートが破れなかったのが不幸中の幸いです。血のにじんでいるところはスカートで隠れましたから。
 そんなことで、新館は中の様子だけ見て、そのまま坂道を下り、御影駅に向かいました。行きは岡本駅で降りてテクテク歩き(北を向いているのか、西をむいているのかよくわからなくなり)30分余りかかってしまいましたが、今度は10分余りで到着です。
 時間があれば寄っていこうと思っていた駅前のケーキ屋さんに入りました。本店限定というミルフィーユ(↓)を注文したのですが、五重塔のようなパイとフルーツにクリームもどっさりで、たいへんな迫力に驚きました。さすがケーキ激戦区のお店だけあります。(^^;
 いっしょに注文したローズティーのロイヤルミルクティーのふんわり優しい香りに一息つけました。

 次回は、ゴム底の靴をはいて行きます。(^^;

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