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September 20, 2008

「しあわせに生きるための道具」

 あまりに情けないこと…、でも、それが現実なんですね。気にしないでおこうと思いながらも、なんだか疲れてしまった一週間でした。

 そんなときに見つけたから、余計に涙腺がゆるくなったのかもしれません。
2008_09200007_2えほん日本国憲法
しあわせに生きるための道具

絵・文 野村まり子
監修 笹沼弘志
明石書店

 子供向けに条文を易しく説明してあるだけの絵本ではありません。この本が出来上がるまでに、それはそれは長い時間と、たくさんの積み重ねがあったのだと思えて、店頭で涙がにじんできました。是非、お手にとってご覧になってください。

わたしたちは、
自分のことは自分で決め、自分の生きかたやしあわせを
自分で思いえがいて実現する、自由と権利をもっています。
この自由と権利は、
だれもが、生まれながらに平等にもっているもので、
だれからも、うばわれることはありません

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