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June 01, 2008

最高の人生の見つけ方

 もったいないくらいの良いお天気ですが、今日は映画の日なので、一ヶ月前から「最高の人生の見つけ方」を観にいこうと決めていました。(^^;

 どちらも本当にはまり役です。 モーガン・フリーマン演じる自動車修理工のカーターは、45年前、哲学を志したいという思いのあった歴史学専攻の学生でした(?)(すみません、この辺で少しウトウトして聞き逃したのですが…)《訂正:歴史の教師になりたい哲学に興味のある歴史学専攻の学生のようです》。そしてジャック・ニコルソン演じる一代で10億ドルの富を築いたと言う大富豪エドワード、偶然出合った二人は、カーターが哲学の講義ですすめられたという「棺おけリスト」―自分が棺おけに入るまでに、やりたいこと、見たいもの、体験したいもの書き出したリストを、実現するための旅に出ます。
 本当にスケールの大きな自分探しの旅となりますが、世界を駆け巡るそのコースから日本は跳ばされてしまった(?)のも笑ってしまいます。素敵にやんちゃな二人に、いつか死ぬのなら自分の最期を知るのも悪くはないかな、とさえ思わされてしまいました。
 実は最高に幸せな人生だったと思わせてくれるものは、ひどく当たり前のことだったのかも知れませんが、それを平凡に感じさせないところが、この映画(二人)のすごさでしょうか。目頭が熱くなります。(;_;)

2008_06010002  ささやかな幸せ…。帰りに食べた美味しいケーキです。(^^

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洒落の利いた台詞が随所にあり、 とても楽しめた映画でした。 が、強いて一言となる [Read More]

Tracked on June 01, 2008 at 23:28

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