« 続々と花の季節 | Main | いちめんのなのはな »

March 26, 2008

春の日

 桜咲きましたね。(^^
サクラ開花宣言 京都地方気象台、平年より1週間早く
(京都新聞電子版 2008年3月24日)

2008_03250028_2
 その日に桜を眺めに行く余裕はありませんでしたが、昨日の夕方、いつもの桜の所まで行ってみると、五分咲きくらいにはなっていました。2008_03250038日が暮れかかり、遠目にも白く浮かび上がって見える姿には、魔力のようなものを感じます(こんな日にココログのメンテナンスがあり、ちょっと残念)。

2008_032400a01 24日には、amazonに頼んであった本も届いていました。「春の日」は「えるふ通信」の会留府さんのおススメ本です。お店で買っても良かったのですが、「天皇の肖像」1冊だけだと送料がかかるので、いっしょに注文することにしました。
 「カバーを取ってみると思わず感歎の声があがります。」とのことですから、それは楽しみにしていました。絵本もたくさん出されている今森光彦さんらしい心配りですね。気になる方は是非お買い求めください。(^^
 先に出版された「夏の日」「秋の日」「冬の日」は、きっと図書館にあるでしょうけど、ビニールカバーがかけられているので、カバーの裏側に秘密があっても見ることができないのが残念です。これもやっぱり買うしかないですね(笑)。

 最後に、ちょっとだけお披露目しましょうか。→こちら(仕上がった瞬間です)朝には雨も上がり、おかげさまで一日良いお天気でした。(^^

|

« 続々と花の季節 | Main | いちめんのなのはな »

京都」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

自然・環境」カテゴリの記事

Comments

おめでとうございます。
お天気にも恵まれよかったですね。

Posted by: まーどんな | March 26, 2008 at 21:25

千葉高校はちよっと高台にあるので、花が咲くのが早く、桜も満開です。
暖かい春の陽にいっきに咲きました。梅の花は春の匂いがします。桜の花は春をいってにひきうけて咲きます。でも、夜のくらやみで白く揺れる花は狂いにふさわしいように妖しくおもいます。(時々心ひかれます)
今森光彦さんのこの4冊は梅の花のように健康的な気持ちにさせてくれる、今森さんのお人柄でしょうか。

Posted by: 会留府 | March 27, 2008 at 00:37

>まーどんなさん
ありがとうございます。自称「晴れ女」の底力を見せてもらう一日となりました。(^^


>会留府さん
本が届くまで、プレゼントを待つ子どものような気持ちでいました(笑)。
今森さんの声が聞こえてくるような文章ですね。京都の町から「里山」は、そう遠くないところです。毎年夏になるとは、今年こそ行こうと思いながら実現していません。

青空の下だと晴れやかな桜が、夜に見るとあんなに妖しく感じるのか、不思議といえば不思議なのですけど、それが桜の魅力なのですね。

Posted by: winter-cosmos | March 27, 2008 at 19:26

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62944/40635686

Listed below are links to weblogs that reference 春の日:

« 続々と花の季節 | Main | いちめんのなのはな »