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March 01, 2008

Le nozze di Figaro

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 モーツァルトつながりの3日目です。(^^ D女子大学音楽科オペラクラス公演、「フィガロの結婚」W.A.モーツァルト全四幕<日本語上演>を観てきました。
 以前から、一度観たいなと思っていたのですが、普段の行動半径ではない場所にあるのがおっくうで、なかなか行けませんでした。電車に乗ってしまえば、すぐなんですけどね。
2008_03010014_2  会場は京都市より少し南にある京田辺市の京田辺キャンパス内のホールで、小高い丘の上にあります。写真の真ん中あたりに見えるとんがり屋根のところで、近鉄京都線の駅からテクテクあるいて15分くらいでしょうか(写真左側に見える歩道橋のところにあるのがJR学研都市線の駅です)。

 女子大なので男性の配役はプロが来られますし、学生さんたちも、よく練習されていて上手だと聞いていました。会場についたのが開演ちょうどくらいで、すでに満席、立ち見の場所をさがさないといけない状況でした。幸い、すぐ横の方が一幕だけ観て帰られたので座ることができました。(^^;
 お話は、よくあるメロドラマのようなものですが(あらすじはこちらをご覧ください→Wikipedia)、明るくて、とにかく楽しいです。この春の卒業生が14人おられるとのことで、各配役が幕ごとや、その途中に何人かで交代があり、お茶目なスザンナは全部で7人でした。伯爵役の三原剛さんは言うまでもなく素敵で、伯爵夫人も、よく声は出るし艶やかで美しく、素晴らしいフィナーレには会場は割れんばかりの拍手に包まれました。
 この公演、1988年から毎年行われ今回で21回目になります。お金を出して観る価値は十分にありますが、オーケストラから大道具など、スタッフは学生さんによるもので入場は無料です。来年を是非楽しみにしてください。

《「フィガロの結婚」心に響け 同女大、卒業公演向け練習
(京都新聞電子版2008年2月27日)

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