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March 30, 2008

花散らしの雨

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 雨が降って寒いので、手近なところのお花見です。
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 お買い物も兼ねて、駅周辺を少し歩きましたが、同じ場所でも満開のものと、まだ堅いツボミのものに分かれますね。お花見のピークは2度になりそうです。そして、今がその1度目のピークですから、駅ビルの中はとにかく混雑しています。(^^;

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ぼくらはみんな生きている

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 あまり綺麗とは言えない川に、鴨が仲良くと思いましたが、何か他の鳥みたいですね。何か美味しいものがあるらしく、一生懸命川底をついばんでいます。町の片隅でたくましく生きている姿にホッとさせられ、どうしてでしょ…うらやましいと思うのは(謎)。

 先週末は、まだ具体的に何かあったわけではないのですが、話の流れですごく憂鬱になってしまい、もともと寄るつもりだったレンタルショップでDVDを物色して帰りました。
 これといって観たいものもなく、ムスメからオーダーのあった「TAXI4」と、もう一つは「魔笛」にしました。これは映画館で一度観ているだけに、スクリーンいっぱいの動きのある映像が頭にチラつき、テレビでは観ていられそうもありません。それで音だけ聴いていると、いい音楽の効果(?)なのか次第に気持ちが落ち着いてきました。
 昨日のうちに用事もかたづいたことなので、今日はブラブラとお花見にでも行ってきましょうか。(^^

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March 28, 2008

リンゴの花ほころび

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 一昨日咲いた、今年初めてのアルプス乙女(姫リンゴ)の花です。ちょっと小さめですね。たぶん明日には、次の花がいくつか咲くと思います。
 横浜の姫リンゴも、そろそろ咲いているのでしょうか。春の旅は横浜中華街の姫林檎祭に行きたいなと思っていますが、前回の青春18冬の旅にお供してくれたムスメが、今回はなかなかウンと言ってくれません。(T_T)なんとかつきあってもらえそうなので、明日、旅行社に行ってこようと思います。(^^;

※サブタイトルの「中華三昧の旅」が嫌みたいです…もっと乙女なタイトルに変えようと思います。

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March 27, 2008

いちめんのなのはな

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 元気の出る春の花といえば、私はこれですね。(^^
 おひたしにして食べるナバナは、もうだいぶ前からお店にならんでいて、今もうちの冷蔵庫の中で黄色い花を咲かせています(笑)。
 二、三日前でしょうか、河原にこの花を見かけだしたのは。去年、びっくりするほどたくさん自生しているところを見つけたのは4月の半ばでした。この分だと十日は早く「いちめんのなのはな」を見ることができそうです。

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March 26, 2008

春の日

 桜咲きましたね。(^^
サクラ開花宣言 京都地方気象台、平年より1週間早く
(京都新聞電子版 2008年3月24日)

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 その日に桜を眺めに行く余裕はありませんでしたが、昨日の夕方、いつもの桜の所まで行ってみると、五分咲きくらいにはなっていました。2008_03250038日が暮れかかり、遠目にも白く浮かび上がって見える姿には、魔力のようなものを感じます(こんな日にココログのメンテナンスがあり、ちょっと残念)。

2008_032400a01 24日には、amazonに頼んであった本も届いていました。「春の日」は「えるふ通信」の会留府さんのおススメ本です。お店で買っても良かったのですが、「天皇の肖像」1冊だけだと送料がかかるので、いっしょに注文することにしました。
 「カバーを取ってみると思わず感歎の声があがります。」とのことですから、それは楽しみにしていました。絵本もたくさん出されている今森光彦さんらしい心配りですね。気になる方は是非お買い求めください。(^^
 先に出版された「夏の日」「秋の日」「冬の日」は、きっと図書館にあるでしょうけど、ビニールカバーがかけられているので、カバーの裏側に秘密があっても見ることができないのが残念です。これもやっぱり買うしかないですね(笑)。

 最後に、ちょっとだけお披露目しましょうか。→こちら(仕上がった瞬間です)朝には雨も上がり、おかげさまで一日良いお天気でした。(^^

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March 23, 2008

続々と花の季節

 夕方から雨がパラパラ降りだしました。昨日はムスコの卒業式で、明日はムスメの卒業式と、ちょっとあわただしいです。(^^;
 晴れ着の準備をして、着付けをお願いしたお店まで届けに行きましたが、お天気は望み薄ですね。(T_T)
 帰りにその近くの神社をぶらぶらと歩きました。ここは椿が盛りで、桜にはまだしばらくかかりそうです。
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 馬酔木も今が見頃です。毒性があるので、葉を煎じて殺虫剤にされるなんて可憐な姿からは想像できません。
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 そのお隣のこれは何でしょう?しおれているように見えますが、花が咲いているのですね。
2008_03230015 馬酔木のお隣(だから?)だと言うのにひどく虫食いです。(^^;

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March 22, 2008

続・桜だより 

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 国立博物館の枝垂桜が咲き始めていました。ここのソメイヨシノはまだ堅いツボミです。
2008_03220078 このあとで、16日に見に行った近所の桜ものぞきに行きました。 こちらは、もう数日で咲きますね。この木は、毎年、開花宣言の日に咲くようで、去年は26日に咲きました。
 その横でつぼみを膨らませていた彼岸桜は満開です
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 今日、博物館に行ったのは、仕事に使う写真が要ったのと、前回行ったときに見た、馬車行列のお雛様の中に曽祖父の姿を見たからです。私にとってはお伽話のようなものですが、もう少ししっかり見ておきたい気分になったので。
2008_03220052  帰りに、またお向かいでケーキを買いました。今回はケースの中で絶対暴れない、「焙じ茶と和三盆のロールケーキ 」です。(^^

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March 21, 2008

おかあさんやすめ?

2008_03210001  簡単に済ませたい日の晩御飯にどうぞ。某社のパエリア専用のスープ(>お魚を美味しくする商品)で作りました。ホットプレートにセットして20分で炊き上がります(炊飯器でもOKです。でも、加熱する面積が広い分、早く炊ける?180℃で加熱10分、保温で蒸らし10分です)。お手軽なのに豪華に見えて、味もインスタントぽくありません。
 あまり意識しない場所に並べてあることが多いのですが、たいていのスーパーにあると思います。いっしょに並んでいるブイヤベースのスープも美味しいです(かなり好き)。お試しお試し。(^^

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続・花の季節

2008_03210002 乙女の水浴びなんて書いたら、検索で迷い込んでくる人がありそうですね(笑)。
 ツボミの数が少ないのでヒヤシンスらしく見えませんが、カーネギーが咲きました。
 昨日は強い風が吹いて肌寒かったものの、どうも今年は花の咲くのが早いようです。遅かったのはハナナ↓だけです。

 はい、こちらが乙女です。この大きさのツボミになるのが、去年より10日ほど早いです。これなら、今月中に咲きますね。(^^2008_03210016

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March 20, 2008

「重曹生活」その2

 重曹生活のメモです。あれから何種類かの重曹を買いました。ドラッグストアーで台所用:500g/398円、同じく台所用:250g/98円、炭酸水測量ナトリウム《制酸薬》として売られていた500g/698円、それと「タンサン」と書かれて売られている食用の50g/60円です。

 お鍋を磨いたり、お掃除用にするなら安いものでもいいかなとも思います。ちょっとキメが荒いのですが、かなり前に何で磨いても取れなかった焦げ付きのある、パイレックスのお鍋に振りかけておいたら、次の日の朝にスポンジで軽くこすっただけで綺麗にとれました。(^^v
 それと重曹は脱臭効果があるそうなので、その250g入りのチャック袋を開けたままにして、冷蔵庫に立ててあります。湿ったらこれはお鍋の焦げ付き用ですね。

 お顔のクレンジングには、お薬として売られていたものです。キメの細かさが他のものとは全然ちがってサラサラですから。(^^
 そう言えば、少し前のラジオで炭酸水の洗顔が美容効果があるように言ってましたね。老廃物がとれるのだとか。

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地方紙を買う女

 お休みの日に、ちょうどパンダショップからの荷物が届きました。ローズヒップティーがたのんであったので、早速、お茶にすることにしました。
2008_03200010 お茶と言ってもノバラの実のハーブティーです。バラ科の仲間ですから、しょっぱくない梅干をお湯に入れたような味なんて言ったら身も蓋もないでしょうか(笑)。
 でも、この酸っぱさは確かに身体に良さそうです。「ハナの季節」にはぴったりです。(^^;

 今回は東京新聞が、荷物の隙間に詰めてありました。東京新聞はネットでコラムをときどき読んでいますが、一度、紙の方を読んでみたいなと思っていました。やっぱり口調がビシビシとストレイトでおもしろいですね。「橋下府知事誕生の何でやねん ―タレントブームそのまんま (こちら特報部)」とか(笑)。
 あと、うん?と思ったのは、マクドナルド店長勝訴判決の記事の下のちっちゃい見出しに「マック店長は非管理職」とあります。こちらではマクドナルドは「マック」とよびません。「マクド」です。(^^

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March 19, 2008

花の季節

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 今年のムラサキハナナです。うちのベランダの中では一番早く花を咲かせます。以前の日記を調べてみたら、去年は2月28日、一昨年は3月8日でした。他の花も今年はゆっくりめのようです。2月の初めにどっさり雪が降ったからでしょうか(^^?

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ハナの季節

 マザーハウスのサイト、復旧したみたいですね(一部文字化けしている?)。ニュースなんかで伝わってくる若い人の姿は負の側面のようなものがどうしても多いから、あんなに若い女の子が頑張っているところを見せてもらうと嬉しくなります。(^^
 次元は違うかもしれませんが、姪っ子が二十歳から外食チェーンの店長をまかされて、消耗することもなく頑張っています。働くこと、自分を活かすことに前向きで、その思い切りの良さにはうらやましくなります。"青春18春の旅~中華三昧の旅"(笑)には、その彼女に会いに行こうかと思っています。

 私と言えば情けない、夕べもこの身体のダルさは、いったい何!?!?…と言う感じでした。
 花の季節の訪れを前にしてやってくるしんどさのようです。お付き合いは、もうずいぶん長くて四半世紀以上になります。「花粉症」なんて言葉がなかった頃には、春になるとクシュクシュとしては、なんだかわからずに恥ずかしい思いをしていました。それが10年ちょっと前に劇的に改善して、今では特別なことをしなくてもしのげるようになりました。
 症状のひどい人の辛さはよくわかるので、大変だなと思って見ていたのですが、ジャンパーのフードをかぶり、サンバイザーですっぽり顔をガードして自転車に乗っている女性を見ました。UVカット目的なのか、花粉対策なのか?どちらにしても、かなり怪しいです(^^;

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March 17, 2008

「メイド・イン・バングラディシュ」

 夕べの「情熱大陸」のレポートは、以前の記事で紹介させていただいたマザーハウスの代表、山口さんについてでした。本当に素敵な方です。
2008_03170003  前後してマザーハウスのサイトにアクセスが集中して大変だったみたいですね。そちらの記事にも書かせていただきましたが、ここ(>アクセサリー・ネクタイ>ジュエリー&雑貨)とここ(>town & field )でも、幾種類かの商品は見ることができます。でも、サイトが復旧すれば、是非、サイトの方の山口さんがバッグづくりをビジネスとして軌道にのせられるまでについてのエッセーを読んでいただきたいなと思います。

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March 16, 2008

桜だより

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 今にも咲きそうですね。(^^
 これは確か彼岸桜だったと思います。去年近くで一番最初に咲いたソメイヨシノのツボミはこちら。
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 こちらも今年は早そうな気配ですね。桜の開花予想は3月29日です。

 これはオマケ、彼岸桜の幹にくっついていました。
2008_03160033_2 これですね。いつ頃出てくるのでしょう。日差しが強くなってきたので、夏の帽子を買いに行ったくらい外はポカポカ陽気です。

2008_03160012 これもオマケ、つやつやの真っ赤でかわいい冬芽はカエデですね(だったはず)。

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March 15, 2008

山あり谷あり

 些細なことですが、一つ用事が片付いて、何とはなしに解放感のある週末でした。上り坂の山道をテクテクと歩いていて、下りにさしかかり身体がふわっと軽くなったように感じたときみたいです。

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 DVDで『女帝「エンペラー」』を観ました。とにかく美しいセット・衣装、舞うようなアクションシーンと見せ場の連続で、娯楽映画の王道のようです。
 愛する人の父親である帝の后となり、帝が謎の死を遂げたあとは、皇子をまもるため、陰謀を企て帝位を奪った仇であるその弟の后となる。そして再び皇后となるや帝を暗殺し、自分が女帝の座につく。とんでもない毒婦のような役ですが、若く可憐な顔立ちのチャン・ツィイー演じる女帝は、セリフも妙に普通の女の子のようでいて、良くも悪くも重苦しさがありません。
 この映画の"原案"となるシェークスピアの「ハムレット」は、骨組みだけまねたと言うことなのでしょうね。(^^?

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March 13, 2008

変なこだわり

 今、フォトショップを練習中です。自分でも買おうかなと一瞬思ったのですが、「フォトショップ」で検索したら、女性の写真を加工する様子のYouTubeがヒットしてきて、それを見たら買う気がうせました。仕事で使うのは仕方ないとして。

 まだ読みかけたばかりですが、「写真論集成」多木浩二(岩波現代文庫)が面白いかなと思っています。同じ著者で「天皇の肖像」を、先週の土曜に見たお雛様から読みたくなったのですが、書店になかったので代わりにこの本を買いました。これも変なこだわりかも知れませんね(笑)。

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March 11, 2008

ももくりさんねん

 少し前から咲き始めていたそうなのですが、タンポポがそこかしこに咲いています。今日は、日よけがほしくなるほどの日差しで暖かく、どこからか沈丁花の香りまでしていました。沈丁花にも白い花の種類があるみたいですね。一度、探しに行こうかと思っています。
 明日の朝の最低気温は6℃の予想なので、冬の間を室内で過ごしたバオバブも今日から外に出しました。
 残念なのは、一昨年買った暖地桜桃の花が今年も咲きそうにありません。早ければ3月の初めに花を咲かせるそうなのですが、4月の初めに花を咲かせるアルプス乙女でさえ芽吹き始めているのに、暖地サクランボは冬芽のままです。それもほんの少し。
 接木苗に実がなるのは4~5年後だそうなので、今年もお花見はオアズケのようです。

 今、知ったのですが、「桃栗三年柿八年」に続きがあるようですね。実は去年拾ったギンナンを一つだけ鉢に埋めておきました。「銀杏は三〇年」ですか。(^^;

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「遠出は痛手」

 クギ煮作りも今年で4年目なので美味しく炊けました。

重油流出、春の漁に影――明石の貨物船衝突
(日経ネット 2008/03/07)
 イカナゴの入荷が少ないのは、これが影響していたのですね。去年はエサ不足で親が稚魚を食べてしまい、今年、卵を産む親が少ないので新子も少ないのだそうです。そこに、この事故が起きて、沖に漁場を変えざるを得なくなったのだとか。(^^;

 テレビのニュースによると、イカナゴの親の漁獲量を増やし、新子の量を調整する試みがされているそうです。来年は綺麗になった海での豊漁を祈ります。

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March 10, 2008

今が旬

2008_03100002  売ってました。(^^
 ちょっと遠くの心当たりのお店に500gが3パック、2月の末よりは少し安くなっていました。
 流通のルートが違うのか、こんなときは大手スーパーの方が確保できているみたいです。

 少し取り分けて釜揚げにして、漁連のサイトのレシピを参考にクギ煮にします。

2008_03100014 あとは焦がさないように炊くだけです。(^^;

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March 09, 2008

いかなる魚の子?

海から春がやってきた イカナゴ新仔漁始まる 明石
(asahi.com 2008年02月28日)

 2月の末に一度だけお店に並んでいるのを見かけましたが…。

「2、3日もすればぎょうさんとれて値段も下がる」。

2008_03080003_2  そのときで1kgで1500円だったか、私も、そう思って、そのときは見送りました。それが、今日もお店で入荷を確かめる人の横でいっしょに聞いていると、普段より沖まで出ても漁獲量が少なく、地元で消費される分が精一杯で、こちらまで回ってこないとか。仕方ないので、佃煮になったものを買ったものの、やっぱり物足りません。
 去年も、記録的な不漁だと言われてました。
イカナゴ不漁で価格高騰 暖冬影響か、水揚げ昨季の半分
(asahi.com 2007年03月09日)
 今年は、暖冬ではなさそうなんですけどね。(^^;

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March 08, 2008

「男雛と女雛~右と左の不思議」

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 今日、明日はいいお天気のようですね。久しぶりに、太陽の下に出たような気分になりました(笑)。陽気に誘われ、お散歩がてら博物館に行ってきました。去年も行きましたが、常設展の特集陳列にお雛様が出ていますから。
 第2、第4土曜の常設展は無料開放されていて、展示室はまずまずの賑わいです。今年は新たに寄託された珍しいお雛様が展示されています。男雛は天皇の軍装で、女雛が十二単衣です。官女(5人だった?)と、あと皇子の乗った馬車行列が御殿の周りに並びます。歩兵、騎兵あわせせて10人くらいだったでしょうか、一体がかなり大きなものです。あとでミュージアムショップに置いてあった骨董の特集誌を見ると、関東の方の美術館(美術館ではなくこちらでした。↑書籍紹介の画像の"2"を見てください)にも洋装のお雛様が所蔵されているようでした。天皇の写真を御真影などと言っていた時代に、こんなお雛様を誰のために作られたのか驚きですね。(^^;
 去年の記事にも書きましたが、男雛と女雛の並べ方は左右両説とも根拠があるそうです。この馬車行列のお雛様は、確か女雛が左でした。
 《昭和天皇の即位式の際に撮影された写真を参考に、東京の人形業界が雛人形の左右を置き換えたことに端を発し、この並べ方が関東を中心に広まったと言います。このたびの展示では、東京生まれの「明治雛」のみ、この新しい礼式に則って展示しました。》だそうです。

 お散歩コースの続きは、博物館のお向かいのホテルのケーキです。
2008_03080037 自転車だから、隙間をあけないようお願いしたのに。中で暴れてましたよ。(T_T)

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March 07, 2008

ペコロジー

 私は滅多に自販機に入っているような飲み物を飲まないので、ムスメからの情報なのですが、某社の「●茶」のベルマークがかわいいのです♪
2008_03070013 調べてみると(→こちら)2月から、このベルマークがついたようです。この某社は左のサイドバーにバナーを貼っているクリック募金にも参加しています。サイト内までいつもはのぞいたりしませんが、今日は拝見して見ると…。
 そう言えば、最近、資源ゴミ(京都市はペットボトルと缶、瓶類です)を回収袋に詰めているときに、ペットボトルがつぶしやすくなったように思ったのは気のせいじゃなかったんですね。→ペコロジーボトル
 資源ゴミの大きな袋に2リットルのペットボトルが数本しか入ってないものを回収場所に出してあるのを見ると、なんだかもったいないような気がしていました。
 つぶせると言うことを知らない人も案外多いかも知れないような。せっかく景品までつけて、新製品のキャンペーンをされているのなら、このボトルのことをアピールされてもいいのにと思います。

2008_03070004 これはオマケ、つられて買っちゃいました。(^^;
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March 06, 2008

「ソコカラ、ナニガ、ミエル?」

 今日は少し寒さがましですね。三月に入っても雪の降りそうなお天気が続いたおかげで少し風邪気味です。ひどくならないように、おっかなびっくり過ごしています。
 風邪薬を飲んでウトウトしながら、レンタルしてあった「鉄コン筋クリート」を観ました。この映画は、何かの映画を観にいったときに予告を見たと思います。観にいくつもりでいましたが、結局、そこの映画館で上映されなかったのか、私が見逃したのか。色あいが綺麗でファンタジーぽいお話なのかと思っていました。

51dagkj5kl__aa240__2  予想は大きくはずれ、かなりハードな内容です。(^^;
 遠景を見ていると近未来のようにも見えたのですが、舞台となっている町の風景は、ボンネットバスやオート三輪が走っていたりと、昭和30年代くらいでしょうか(原作者はもう少し若い方ですね)。

義理と人情とヤクザの"地獄"の町<宝町>。自由に飛び回る<ネコ>=二人の少年、クロとシロのたったひとつの住処。しかしそこへ、開発という名の地上げ、ヤクザ、暴力、実態の分からぬ"子どもの城"建設プロジェクト、不気味な3人組の殺し屋の影、そして、<ヘビ>と呼ばれる男が現われ、町は不穏な空気に包まれる。宝町が大きく動くとき、二人の運命も大きく揺り動かされる―

 原作の漫画は大人向けのコミックのようなので、タッチの違った絵です。こちらは全体に抑えた色調なのですが、その中にオレンジとブルーが、うまく配色してあり、そのレトロでヤクザな世界がポップに見えるから不思議です。いろいろな要素が混在していて均衡が取れているのか、いないのか…。

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March 04, 2008

チラシ寿司の謎

2008_03030011 昨日はひな祭りですから、晩ご飯はチラシ寿司でした。
 作ろうと思えば、ストックしてある乾物や、冷蔵庫にあるものでできるから、便利なメニューですが、これだけは晴れの日の"ごちそう"感がありますね(笑)。

 雪がよく降ったりして、気がついたら3月になっていたと言う感じで、今年はお雛様もこれだけです。
2008_03030004 菱餅の代わりをしているのは…。

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 いちごチロルちょこでした。(^^

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March 02, 2008

「絵筆を武器に」

 京都シネマで「レンブラントの夜警」を観てきました。この映画R-15だとか、妥当だと思います(R-18でもいい)。もう少しミステリーの要素が強いのかと思っていましたが、愛憎劇のような内容で疲れました。
 舞台のお芝居を観ているような場面が多く、名画がそのまま現われたような精密に作られたセットも素晴らしいのですが、照明の腕の見せ所と言う気がします。再現された衣装を目の当たりにするのも、絵に描かれたものを見るのとはずいぶん印象がちがい、あの男性の派手な襟元(エリマキトカゲのような)に感心してしまいました(笑)。とは言え、女性はあまり笑って観られる内容ではないですね。(^^;

2008_03020006 帰りにCDショップに寄って買いました。うちのテレビではDVDを再生しても音を拾いきれないし、曲全体も聴いてみたかったので。
 いっしょに、メインテーマのピアノ曲の楽譜が出てないか調べてもらいましたが、映画音楽の曲集になったものしかなかったのであきらめました。ピアノピースが出たら是非買おうと思います。かなりのお気に入りです♪

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March 01, 2008

Le nozze di Figaro

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 モーツァルトつながりの3日目です。(^^ D女子大学音楽科オペラクラス公演、「フィガロの結婚」W.A.モーツァルト全四幕<日本語上演>を観てきました。
 以前から、一度観たいなと思っていたのですが、普段の行動半径ではない場所にあるのがおっくうで、なかなか行けませんでした。電車に乗ってしまえば、すぐなんですけどね。
2008_03010014_2  会場は京都市より少し南にある京田辺市の京田辺キャンパス内のホールで、小高い丘の上にあります。写真の真ん中あたりに見えるとんがり屋根のところで、近鉄京都線の駅からテクテクあるいて15分くらいでしょうか(写真左側に見える歩道橋のところにあるのがJR学研都市線の駅です)。

 女子大なので男性の配役はプロが来られますし、学生さんたちも、よく練習されていて上手だと聞いていました。会場についたのが開演ちょうどくらいで、すでに満席、立ち見の場所をさがさないといけない状況でした。幸い、すぐ横の方が一幕だけ観て帰られたので座ることができました。(^^;
 お話は、よくあるメロドラマのようなものですが(あらすじはこちらをご覧ください→Wikipedia)、明るくて、とにかく楽しいです。この春の卒業生が14人おられるとのことで、各配役が幕ごとや、その途中に何人かで交代があり、お茶目なスザンナは全部で7人でした。伯爵役の三原剛さんは言うまでもなく素敵で、伯爵夫人も、よく声は出るし艶やかで美しく、素晴らしいフィナーレには会場は割れんばかりの拍手に包まれました。
 この公演、1988年から毎年行われ今回で21回目になります。お金を出して観る価値は十分にありますが、オーケストラから大道具など、スタッフは学生さんによるもので入場は無料です。来年を是非楽しみにしてください。

《「フィガロの結婚」心に響け 同女大、卒業公演向け練習
(京都新聞電子版2008年2月27日)

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