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February 02, 2008

食あたりには梅干?

 以前の記事に中国製の食料品は買わないようにしていると書きましたが、パッケージの原産地の表示にも半信半疑です。
 国産品のお墨付きの乾物を買ったときに、値段と比べてあまりにその量が少なくて驚いたことがありました。よく考えれば自然の状態の山に摘みに行き、天日で乾燥させたものだそうですから、それでも労働の対価とすれば安いのかもしれないと思えました。
 今、うちの冷蔵庫に、近くのスーパーで買った、「紀州の南高梅」と書かれた450グラム入りの梅干があります。南高梅の梅干なら、一粒で数百円くらいするものもありますが、潰れた実のものを集めてお買い得価格になっているとかで、この梅干のパック、500円もしませんでした。とりあえずは美味しいから買ってるのですが。中国にも「紀州」と言う町があったりして…。(^^;

紀州梅、低級品人気 中国産離れで需要増
(紀伊民報 '07/10/13

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Comments

遠藤周作のエッセイ(狐狸庵先生シリーズ)で、かつてまだ「メイド・イン・ジャパン」が粗悪品の代名詞のように言われていたころ、大分県の宇佐市で作った万年筆に Made in USA と書いてあったという話を読んだ覚えがあります。

Posted by: うに | February 02, 2008 at 23:22

シアトルのスタバの"ご当地マグ"をオミヤゲにもらいました。下半分が金属のホルダーで魔法瓶のように二重になっています。熱い珈琲を入れたら、間に詰めてあった樹脂が溶けてホルダーだけ下に落ちました。底にMade In Chinaの文字が…。(T_T)

Posted by: winter-cosmos | February 03, 2008 at 11:30

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