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February 27, 2008

とまり木?

 京都駅の南北通路のところに、エキナカ・ビジネスで今月オープンした"スバコ・ジェイアール京都伊勢丹"です。変わった名前ですが、Superior Variety Concourseの頭文字をとり、駅の利用者にとって巣箱となるようにと言うネーミングです。
2008_02270026 正面に見えているのは東海道線etcの改札です。この吹き抜けになったスペースの下は線路ですね。改札から風が抜けるので少し寒いです。
 3階に上がってしまえば寒さも平気なので、レストラン街のスペイン料理のお店で食べて帰りました。
2008_022700062008_022700092008_022700102008_022700132008_022700182008_02270025
 昔から祇園にあるお店の系列店です。こちらはオープンスペースでカウンターが中心のバル風のお店です。必要最少限の味付けで、素材を食べるお料理ですね。最後の焼きプリンは祇園のお店で食べたものとは似て非なるかな。これを食べるのをかなり楽しみに行っただけに、ちょっとがっかりでした。
 ちょっと美味しいものを軽く食べたいときにおすすめします。お昼はランチのセットメニューもあるようでした。
2008_02270033 オミヤゲはMOZARTのケーキです。以前は市内に何店かありましたが、今は駅ビルにあるお店だけじゃないかと思います。京都に最初にできたおしゃれなカフェは、繊細な美味しさのケーキで人気のお店だったのですけどね♪

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February 26, 2008

「悲しいときも、楽しいときも」

 アニメ映画の「ピアノの森」を見ています。左の下にブログパーツをはりました。「キャラクターたちがあなたの気持ちをくみ取ってステキな曲をピアノで奏でてくれます。」だそうです。
 一曲目は (@^▽^@) こんな顔で「子犬のワルツ」でした(再生ボタンをクリックしてください)。そんな気分じゃないのですが…。どちらかと言えば ( ̄_ ̄|||) です。同じショパンでも「ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作_02」のようです。

 それで肝心のアニメの方ですが、お話は「やっぱり漫画だな…」と思ってしまうところがウツ状態なんでしょうね。(^^;
 でも声優さんが意外な人ぞろいで、「元日本を代表するピアニスト」役の方なんか、えっ?と思います(ヒント:宮●でーす)。それとテーマ曲がアシュケナージのピアノとチェコ・フィルの演奏です。サイトの「BGM」で聴いてみてください。

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February 24, 2008

2008_02240010
 空は明るくなりましたが、ちらちらと、まだ雪は降り続けています。朝にはすっかり雪景色となり、6時台の気温は-2℃、体感気温は-6℃でした。雪も珍しければ、気温が氷点下になるのも、そうないことなので。
 2、3日前は、昼間上着がいらないくらい暖かだったんですけど。(^^;

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February 23, 2008

「重曹生活」その1

 体感気温-3℃です。(^^;
 お昼間、強い風が吹いてるなと思ったら、それが夕方には雪になり吹雪いています。
 せっかく冬ごもりするならと、今日は午後から「重曹生活」の第一歩、水周り、ガス台etcの小掃除をしました。水垢や、油やけしてくもっていたものを重曹をつけ磨いていくと、思いのほか簡単にピカピカになりました。流しの排水管に振りかけた重曹に温めたお酢をかけるとジュッと言う音がして、いかにも効果がありそうでドキドキします。
 ついでにオリーブオイルに食用の重曹を溶かしたお顔のクレンジングも試してみましたが、しっとりしていい感じです。これなら吹雪の中でも頑張れそうです(笑)。

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February 22, 2008

約束の土地

約束の旅路

「1984年11月から85年1月にかけて、イスラエルと米国の指揮のもと、エチオピア系ユダヤ人をイスラエルに帰還させるという大規模な作戦が展開された。それが「モーセ作戦」である。
エチオピア系ユダヤ人は、移民を禁じていたメンギストゥ率いる親ソビエト政権の目を盗むようにしてエチオピアを密かに出国し、スーダンの難民キャンプまでひたすら歩き続けた。その地では、ユダヤ人であることが発覚すると命を奪われる恐れもあり、それを避けるため、彼らは出自を隠した。スーダンでは、彼らをイスラエルへ移送するための飛行機が待ちかまえていた。」
(公式サイト:作品の背景より) 

 激化する内戦からのがれさせるために、母親は少年をユダヤ人であると偽らせ飛行機に乗せます。難民を受け入れたイスラエルで彼を待っていたものは…。美談なのかと思えば、もう、なんて"ひどい話"(でも、そこのところを知る必要があるのでしょうね)なんだろうと嫌になることの連続でした。幸運にも少年は素敵な里親夫妻のもとで暮らすことができ、差別と闘いぬきます。
 いつしか精悍な顔つきの青年医師となった彼。そして難民キャンプで極限の生活をしいられていた実母との出逢い。ハンカチは是非ご用意ください。(;_;)

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February 20, 2008

重曹生活のススメ

 何年か前に、焦げ付いたお鍋に重曹を入れて煮立てると、焦げが浮いてきてゴシゴシ磨かなくても綺麗に取れると聞き、お掃除用重曹の大袋を買って試しました。結果は効果なし。それでも残りは捨てずに取ってありました。(^^;

 それがどうも、最近、洗剤まけで手がカサカサしてきたようで気になります。そんなときに見かけたこの本、「重曹生活のススメ」クリーン・プラネット・プロジェクト 岩尾明子(飛鳥新社)、こちらを参考に「重曹生活」に再チャレンジしててみようかと思っています。
 山菜のアク抜きに買ってあった食用の重曹もあるし、これとオリーブオイルでお顔のクレンジングになんてできるのですね。他にオキシドールやお酢なんかも使ったりして、理科の実験みたいで楽しそうです♪
こちらのサイト(→「地球に優しいお掃除」)にも利用方法が少し書かれています。

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February 18, 2008

うお、こおりにあがる

2008_02180001 これは昨日のオヤツに買った、雪だるまケーキです。イチゴ入り雪見大福のような。
 積もるほどではないですが、今日も雪が降りました。

 右のサイドバーに貼った、お天気のバナー(クリックしてみてください)によると、今の体感気温は1℃です。立春を過ぎても、まだまだ夜になると冷えてきます。
2008_021800a01 そんな夜に、ちょっぴりの春の兆しです。秋に葉を全部落として、なんだか頼りなげな姿になってしまったバオバブに新芽を見つけました。「魚氷に上がる」、春に向けて動き出す時期なんですね。(^^

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February 17, 2008

ポスト京都

 今日は、市長選の投票に行き、その足で「アース」を観に行ってきました。日曜日だからでしょうか、結構いっぱいの人でしたが、小さい子は500円で観られるのに意外と少なかったです。
 はー、本当に綺麗な映像ですね。あの厳しい自然の姿をどうやって撮影されたのか、メイキング見たさにDVDを買ってしまうかもしれません。乱気流に向かう鶴の群れや、海水から雲が成長していくさま、鯨の子育て、どれも目の離せない瞬間でした。それに加えてバックに流れるのは、ベルリンフィルの演奏ですから。一つ難を言えば、ラストのナレーションが少しだけくどいかもしれない。(^^;

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February 16, 2008

「この泉は奇跡さ」

 「アレクセイと泉」と言う映画が気になっています。こちらの図書館に、DVDもあるようですが、とりあえずは、その絵本と写真集を借りることができました。

 舞台はベラルーシと言う国の小さな村、チェルノブイリから180kmほどのところにあります。

もうずいぶんむかし、
一九八六年四月二六日のこと。
ぼくたちが畑にジャガイモを植えて
家に帰ったとき、
何かがはじまった。
強い風が吹いた。
ほこりが舞い上がった。
空はオレンジ色に染まっていた。
風で塀がはげしくゆれた。
雨が降ってきて、
そして、あっというまにやんだ。

何がおこったか、
ぼくたちにはわからなかった。
(中略)
たくさんのひとが
村を離れた。
でも、五五人の年寄りと
ぼくは村に残った。

父さんと母さんは、
村を出るなんて
思ってもいない。
ぼくもこの村が大好きだから、
三人で今までと同じように
暮らしている。
村に残ったひとたちに
わけを聞けば、
だれもが
こんなふうに答える。
「放射能は降ったけれど、ここには
きれいな泉があるからね」
「この泉の水は、
百年もかかって
地上に湧き出てきたんだよ」
「この泉は奇跡さ」

「アレクセイと泉のはなし」本橋成一(アリス館)

 写真集「アレクセイと泉」写真:本橋成一(小学館) の方は、全てモノクロで静かな詩のような世界です。そして自然によりそった、本当にシンプルな暮らしの数々です。

 *映画に使われている坂本龍一の曲が試聴できます。(→こちら

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February 14, 2008

黄金の糸

2008_02140005 バングラディシュの新聞でしょうか?マザーハウスのバッグの詰め物に入っていました。ネットでお買い物は滅多にしないのですが、サイトで見たバッグに一目ぼれです。バレンタインには自分にプレゼントです(笑)。
 マザーハウスのトートバッグや大き目のショルダーバッグは、WWFのパンダショップThink the EarthSHOPでも取り扱っています。今回は、そちらにない、かわいい目のバッグを買いました。
 ランドリーバッグにつかえそうな、キャンバス地の大きな収納用の袋に入ってきました。持ち手の部分の皮がなめらかで持ちやすく、ジュート地でできた本体も想像以上に柔らかく軽いです。これなら大きいバッグでも、軽くて使いやすいだろうなと思います。一度サイトをのぞいてみてください。(^^

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February 13, 2008

神様がくれた漢字たち

2008_02130002 昨日の記事を書いて、前に買ってあった本を思い出しました。
「神様がくれた漢字たち」
白川静監修・山本史也著
理論社YA新書

 この本は、「漢字」の成り立ちと、その世界について、みなさんに、できるかぎり分りやすく読んでもらえるように書かれています。
 ただ、「神様」ということばが出てきたり、古代の人々独特の考え方が紹介されたりと、みなさんが、これまで学んできた「漢字」の説明とは、ずいぶん違っていますから、もしかすると初めは、いくらかとまどうことがあるかもしれません。しかし、まるで「物語」のように語られるこの本に、おしまいまで心をゆだねていただけるなら、きっと、漢字をまなぶことのほんとうのよろこびを味わうことができるものと信じています。
(序文より)

 ヤングアダルト向けですが、漢字には全てルビがふってありますので、もう少し小さい子どもでも楽しめそうです。さらさらと流れるように美しい文章が聞こえてくるようで心地いいです。
 神様と言えば、天照大神や日本武尊なんて難しい漢字を知らなかった頃の方が、物語には夢中になれて楽しかったような(笑)。

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February 12, 2008

えこよみ

2008_02120023  5日の記事に貼ってあるブログパーツのもとになった絵本です。

「えこよみ」
Think the EarthProject
(ブロンズ新社)
 ページの下に日付が書かれているので、カレンダーとして使うことができます。この2005年2006年のものは、もう完売しているようなので、これは図書館で借りてきました。2007年2008年版の「暦の絵本 えこよみ-ECOYOMI 07-08 」はまだThink the EarthSHOPでも発売されています。
 言葉の響きと漢字で書かれたときに文字から受ける印象の両方が楽しめます。絵も美しいのですが、色味が文と合わないものもあり、小さい子だと雰囲気がつかめないような気がします。どちらかと言えば大人が楽しむ絵本ですね。(^^

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February 11, 2008

運命の扉を開く?

 まだ日陰には一昨日の雪が残っていて、空気もひんやりとしています。昨日のお昼間の数時間は春のような暖かさのいいお天気だったのですが。そのお昼間、立ち上げて3回目の定期演奏会と言うアマチュアオケの演奏を聴きに行っていました。
 サブメインはモーツァルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466です。ピアノはプロの先生ですが、オーケストラの方も、いつのまにかアマチュアの演奏だと言うことを忘れて聴いていました。
 メインのベートーヴェンの交響曲第5番「運命」も練習の成果でしょうね。"・タタタターン"の出だしも無事クリアーし、勢いのある演奏です。外国から来られたプロのオーケストラの演奏で、そつがなく気がついたら終わってしまっていた、と言うことがありましたが、こちらはハラハラすることがあっても、どこか楽しめます。
Enter04 会場が席数600とそれほど大きなホールではなく、入りきれず帰られた方や立ち見もかなりあり、ファンの広がりを感じました。

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February 10, 2008

雪の降る夜は

 7日から11日は神戸の南京町で春節祭なんですね。賑やかな様子を7日のテレビのニュースで見かけました。中国製の食料品は買わないようにしていると言っても、中国が嫌いなのではなく中華料理も大好きです。お祭りにも一度行ってみたいのですが、あいにくのお天気です。こんな寒い日は、やっぱり熱々の水餃子かなと、夕べは家で作ることにしました。
 具には安い牡蠣がたくさん買ってあったので、胡麻油とショウガと塩で味付けして、それを一粒ずつ包むつもりが…何も考えずに先に皮を作ってしまい、大粒に育った今の牡蠣を包みきることができません。これで茹でたら牡蠣が飛び出してしまいます。(^^;
 水餃子あらための焼き餃子はもっちり目の皮で、なんだか小籠包を焼いて食べているような気がしましたが、これはこれで美味しいかなと納得の晩御飯となりました。手作り餃子がマイブームとなりそうな予感です(笑)。

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February 09, 2008

雪の降る町を

2008_02090001
 静かな雪は、朝、郵便小包が届き玄関を開けるまで気がつきませんでした。パウダースノーなのでみるみる積もり、歩くとキュッと踏みしめる感触がします。雪道、歩きたさに、大した用事もないのに出かけて雪まみれです(笑)。

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February 08, 2008

早春

2008_02080002  お正月の切花に買った塗りの銀柳です。いっしょに組んであったシンビジウムが長持ちで、まだ綺麗に咲いているからそのまま花瓶に挿してあったのですが、今朝、お水を換えようと思ったら根っこが出ていました。
2008_02080016 よく見ると、塗料を塗られた枝からは芽吹いています。ベランダの植木は、まだどれも冬芽のままなのに、この子のおかげで早々と春がやってきたようです。
 さっそく、鉢に植えてみました。この厚化粧を落としてあげられないのがかわいそうですが。(^^

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February 06, 2008

「バナナでつくろう地球の布」

 一つ前のエントリーで紹介しましたThink the Earthプロジェクト・オフィシャルサイトの"地球ニュース"からです。

《バナナ、廃棄される茎まで有効利用》
 熱帯・亜熱帯の国々で育つ果物・バナナ。竹などと同じ草本類で、木のように見える部分は偽茎(ぎけい)と呼ばれます。収穫後に破棄されるこの「茎」が、世界で年間10億トンにも上ることから、多摩美術大学の学生たちが、昨年から茎の再利用法を研究する「バナナ・テキスタイル・プロジェクト」に取り組んでいます。

 東京で開かれた展示会の様子です。

もっと知りたいエコロジー:バナナで「地球の布」をつくろう
(毎日新聞 2008年2月4日)>
●廃棄物を価値あるものに  キングストン大のデーンさん
 「廃棄物のリサイクルというと、粗悪なものというイメージがつきまとう。けれどもそこにデザイナーがかかわることで、洗練されたもの、美しいものという新しい概念が生まれ、人々の考え方が変わる」とデーンさんは強調する。
(中略)
●疎外された人々の目線で サンパウロ大のロスキャボさん
 ロスキャボさんのテーマの一つは「社会的に疎外された人々の目線からのリサイクル」だ。99年には日本に滞在し、路上生活者の状況も調査。「私たちが捨ててしまう家電製品や家具も、ホームレスの人々にとっては使えるものがある」
 ブラジルでもかつては「さまざまなゴミがごちゃまぜに捨てられていた」という。「きれいなゴミは使えるんだ」と最初にびんや段ボールなどの回収を始めたのが貧困層の人々で、「そこから分別収集の全国的な動きが広がった」。
 ゴミの山のなかで仕分けしたり運んだりすることは肉体労働だが、「貧しい地域では女性たちも、自ら台車をひいて働いている」とロスキャボさん。どんな廃材をどう暮らしに生かしていくか。「これからは女性の意見も反映されるでしょう」と話していた。

 バナナのバッグもおしゃれです。商品化されることを楽しみに待ちます。(^^

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February 05, 2008

えこそだて

 ちょっとした暮らしの知恵やイベント情報とリンクしています。
 同社の「環境へのとりくみ」のページの中の「キレイでわかりやすい日本の鳥百科」なんかも便利そうです。
Icn_earth リンク先のThink the EarthプロジェクトのSHOP の雑貨がおしゃれですね。(^^

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February 04, 2008

立春

塩イワシ 夕べは節分ですから、晩御飯はイワシの塩焼きでした。雪は午前中にはやみましたが、かなり寒く、ちょっと風邪気です。海苔巻きは日をあらためて作ることにして、ご飯は煎り豆がわりの雑穀ご飯です。後片付けをしても台所が何となく生臭くって、きっと鬼も逃げて行ったことでしょう。
 その夕方、世論調査の電話がかかってきました。なんだか盛り上がりに欠ける市長選についてです。投票に行きますか?の質問から始まり、誰に投票するか、支持政党は、と言った簡単なものです。何かとお騒がせな京都市に、春はやってくるでしょうか…。(^^;

京都市長選が告示、4人が立候補 市役所改革など争点》(asahi.com 2008年02月03日)

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February 02, 2008

食あたりには梅干?

 以前の記事に中国製の食料品は買わないようにしていると書きましたが、パッケージの原産地の表示にも半信半疑です。
 国産品のお墨付きの乾物を買ったときに、値段と比べてあまりにその量が少なくて驚いたことがありました。よく考えれば自然の状態の山に摘みに行き、天日で乾燥させたものだそうですから、それでも労働の対価とすれば安いのかもしれないと思えました。
 今、うちの冷蔵庫に、近くのスーパーで買った、「紀州の南高梅」と書かれた450グラム入りの梅干があります。南高梅の梅干なら、一粒で数百円くらいするものもありますが、潰れた実のものを集めてお買い得価格になっているとかで、この梅干のパック、500円もしませんでした。とりあえずは美味しいから買ってるのですが。中国にも「紀州」と言う町があったりして…。(^^;

紀州梅、低級品人気 中国産離れで需要増
(紀伊民報 '07/10/13

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