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January 31, 2008

パンダの詰め合わせ

パンダショップいろいろ  パンダショップからの荷物が届きました。WWFのサイトからネットショッピングができるようになっていて、一度買ってみたいと思っていたパレスチナのオリーブオイルを見つけたので注文してみました。送料が600円かかりますから他にもお試しで、保湿効果のあるアルガンクリームとホホバオイルやフェアトレードの食料品なんかも買いました。チョコは自宅用義理チョコです。
 隙間を詰めるのに、東京版の朝日新聞が入っていたのは、ちょっと嬉しいオマケです(笑)。

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January 30, 2008

世界史はなぜ必要か

 映画の話題続きですが、もう一本、「バベル」が借りてありましたので。
 一瞬の間に、意識が世界をかけめぐる夢を見たようなお話です。舞台はメキシコ、モロッコ、そして日本です。「一発の銃弾は国境を越えて、孤独な魂を抱える人々をつなぎ合わせていった」のコピーどおり、遠く離れる三つの町での出来事が交差しあいながら進んでいきます。
 観光でモロッコに訪れたアメリカ人女性が、ライフルで撃たれたニュースは、世界中が注目する事となります。それが国と国との取り決めがはばみ、彼女を救助するためのヘリは飛ぶことができません。このもどかしさは、テレビの映像を通して、今までに幾度となく多くの人が現実に感じてきたことのようです。「コミュニケーション不全からもたらされる悲劇」がこの映画のテーマのようでありますが、悲劇の原因は、その手段だけによるものではなさそうです。
 一つ前のエントリーで紹介しました「世界史なんていらない?」の「Ⅱ世界史はなぜ必要か」の中に《自分とは直接接していないが、間接的には一定の影響や関係を持つ人々への「想像力」がグローバル化の時代と言われる今こそ必要とされているのです。世界の中で生きていこう、自己を実現していこうと思うならば、世界のいろいろな場所の、いろいろな時代の生活が、われわれの生活にも、直接間接に関連しているのだと言うことを認識することが必要です。言い換えれば、世界にはいろいろな生き方をする人々がいるし、いたのだと言うことを学び、それぞれの生き方を尊重することを学ぶことが欠かせません。なぜなら、それらを尊重し生かすことが、自分を生かすことにつながるからです。》、ここに書かれていることが大切なような。いろいろイメージを膨らませていくことのできる映画ですね。ちょっと気持ち悪いけど。(^^;

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January 27, 2008

世界史なんていらない?

 「世界史なんていらない?」南塚信吾(岩波ブックレット)
 これも図書館の新着図書のところに立ててあったので借りたのですが。はー、高校のときに世界史は確かに負担でしたね。(^^;
 今となれば、もったいないことをしたと思えるほど、いい授業をされる先生でした。それが覚えることの量の多さに、定期試験をしのぐのが精一杯で楽しむ余裕は私には全くありませんでした。
 とは言うものの、本文の中にDVDがレンタルしてあった「ドレスデン運命の日」と重なる部分があったので抜粋します。

 原爆を投下された広島・長崎は、その住民に朝鮮・中国大陸・台湾からの人々、あるいは東南アジアからの留学生やアメリカ人捕虜を含む、「国際」的なミクロ世界でした。なぜそうだったのかは、点検していく必要のある問題です。
 また、原爆を投下したB29が発進したマリアナ諸島テニアンの歴史にも心を向ける必要があります。そのそばのサイパン、あるいはグアム、硫黄島なども含めて、それらはまったく無人の島ではないのです。歴史のある島々でした。それらの歴史を見直す必要があります。
 さらに大きな問題は、原爆投下に先立つ「戦略爆撃」「じゅうたん爆撃」という「無差別攻撃」をすることが、心理的に抵抗なく受け入れられるようになっていたという事実です。一九三七年のスペインのバスク地方にあるゲルニカへのドイツ軍の爆撃、日本軍による重慶爆撃、ドイツ軍のロンドン爆撃、連合軍によるドイツのドレスデン爆撃、そして四五年三月のアメリカ軍による東京爆撃などは、攻撃する側に銃後の住民の大量殺戮を「問題」としない精神状態を生み出していたのです。ゲルニカ以降の各地の歴史を、住民の側から見直す作業も必要になってきます。
 最後に、原爆投下後の世界を考えてみましょう。原爆を投下された日本と投下したアメリカだけが当事者ではないのです。日本は、被爆後ただちにスイスを通してアメリカに抗議しました。世界はすぐに動いていたのです。また、たしかに広島・長崎の人々は大変な犠牲を蒙りました。しかし、一方での「犠牲」は、他方での「解放」を意味していました。中国、朝鮮、満州の人々、さらにフィリピンなど日本の支配下にあった人々は「解放」されたのでした。ひょっとして、広島・長崎の人々の犠牲によって、日本国内の他の地域の人々も戦争体制から「解放」されたのではないでしょうか。もちろん日本の分断占領という悲劇からも。

 かなり辛い事実ですが、「ドレスデン運命の日」が、ただ爆撃を受けた町の悲劇だけを、ラブストーリ仕立てに作られた映画ではないのだ、と思わざるをえなくなりました。そしてこの歴史の続きを作っているのが私たちであることも。

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January 26, 2008

The Incredibles

 夕べは、ちょっとしょげそうだったので、レンタルしてあったディズニーアニメの「レミーのおいしいレストラン」と「Mr.インクレディブル」を二本立てで見ました。
 どちらも同じ監督の作品で、困難に立ち向かう主人公と家族愛が描かれています。「アニメに出てくる悪者と現実の敵は大違い。子どもだって容赦しない。」と言うセリフがおかしいです(笑)。
 かつてのスーパーヒーローも、今は都会の片隅で閉塞感を感じながら会社勤めをしています。「レミー」の方は遺産相続を巡り、DNA鑑定で親子関係を確かめると言った、子ども向けのアニメにしては容赦ない内容です。(^^;
 でも、どちらも現実的なようでありえない、楽しい後味のいい筋書きですね。あと、レミー(ねずみ)の動きがかわいくて、特に耳の質感のリアルなのが気になりました。(^^

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January 24, 2008

冬の夜長に

 今日はこちらもお昼ごろから雪です。幸いハラハラと風に舞い、積もるような降り方ではありません。
 右側(左の下に移しました)のスロットゲーム、是非!そろえてください。美味しいイベントが待っています。ちょっと楽しいので、バレンタインまで置いておきましょうか。リンクしている"キャラメルの話"が面白いです。でも、たぶんエンゼルパイが大当たりです。(^^;

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January 23, 2008

春を待つ

 寒さになれてきたのでしょうか?あまり寒くありません。毎日、天気予報に明日は気温が上がらないので雪の備えを云々とおどかされているのですが、今日も朝から雨降りでした。
 一昨年のヒヤシンス、そのまえの年のチューリップを植えた鉢の上に、小さい鉢をのせたままにしていたものを、何とはなしにのけてみると申し訳ないことを。m(_ _)m
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 上にのせていた鉢をうまく避けて、芽が出ていました。春はそこまでやってきていたようです。(^^;

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January 21, 2008

大寒

 今日は大寒なんですね。先週の土曜が寒かったからでしょうか、今日は寒さがましなような、ニュースで聞くまで忘れていました。D_heart01m_2 そんな一年で一番寒い日にはハートウォーミングな話題を。(^^
 サイドバーにもバナーをはっていますが、JIM‐NET恒例の「限りなき義理の愛大作戦」が始まっています。今から義理チョコを買おうという女性も男性も(?)、一度こちらのバナーからのぞいてみてください。チョコの売り上げが、ガンや白血病で苦しむイラクの子どもたちの薬代の募金として使われます。2008_banner05_2
 私の懐はそんなに温かくないので負担にならないように、最近はほとんどのお店でお買い物のカードがありますから、その貯まったポイント分やサービスでもらったギフトカードを募金するようにしています。貧者の一灯です(笑)。

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January 20, 2008

姫林檎祭

 今日が京都府南部に雪の予報が出ているだけあり、昨日は本当に寒くって、それでも小回りの利く自転車のフットワークの良さには勝てないので乗って出かけてしまいました(凍)。
 百貨店に神戸の南京町から水餃子の有名店が売りに来られていました。それを買って熱々の水餃子を思い浮かべながらの帰路です(笑)。
 早速、晩御飯に食べましたが、ルミナリエを見に行ったときに買ったお店のものが美味しかったので思い出話がはずみました。
 今のところ神戸方面には用事がないので餃子を買いに行けそうもありませんが、もう一つの中華街のある町に、"青春18春の旅"へ行けないか企んでいます。そちらでは、以前、話題にしていたヒメリンゴの街路樹があり、その花の咲く時期に合わせてお祭りがあるのだそうです。そのときにちょうどリンゴの花が咲いてくれることを期待しつつも、旅の目的は花より餃子かもしれません。(^^

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January 19, 2008

あの戦争から遠く離れて

 京都弁護士会の「法律援助を広げる市民のつどい」に行ってきました。時間をかんちがいしていて、前半の弁護士会からのお話はきけませんでした。
 この会は弁護士会で取り組まれている人権救済基金の周知が目的で、その制度を利用された事例として中国残留孤児国家賠償請求京都訴訟の原告の女性がまずお話をされました。中国、日本のどちらの国でも公教育の機会に恵まれなかった方だけに、そのご苦労は語りつくせないものがあると思います。
 続いての講演が「歴史に残る国のふるまい」 日本生まれの中国残留孤児二世が見た祖国―お父様が中国残留孤児として育たれた女性が今日の演者です。

あの戦争から遠く離れて 「あの戦争から遠く離れて」
城戸久枝(情報センター出版局)
 450ページ余りの、10年の時間と大変な手間をかけて書かれた本のように思います。お父様の幼少期から今日、その当時の社会の状況や心の動きを。そして著者の幼い頃の記憶から、この本を書き上げられるに至るまでが綿密に描かれています。
 それが、残念ながら今日のお話の方は、お父様は残留孤児でも"私は普通の日本人です"と話されるばかり(のように私には思えました)で、今度こそ、そこから踏み込んでいかれるかと思うと、また戻ってしまう繰り返し(?)。お話の途中であきらめて、この本を買って帰ることにしました。帯に書かれている「悲惨さばかり強調され、人物の心のひだが語られることのなかった」につなげようとされたのでしょうか…、すっきりしない思いが残りました。

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January 16, 2008

One more time, One more chance

 珍しくアニメのDVDをレンタルしました。同じ監督の作品で、「雲の向こう、約束の場所」と「秒速5センチメートル」、どちらも等身大の物語かなと思って、パッケージの絵の雰囲気で選び、内容は特に確かめませんでした。
 一本はSFの要素が強くて、あまり入り込めないものがあったのですが、"秒速5センチ"の方は、スッとこの年齢に引き戻してくれます。きっとこれはいくつになっても。
 幼い出会いは、いつか初恋となり、年月を経て遠くの記憶の中の人となる。心の奥の方で純粋培養された気持ちです。
 この物語、どちらかと言えば男性の方がキュンとなるのではないでしょうか。女性としても、こんな存在になれたら女性冥利に尽きるでしょうね(笑)。
One more time, One more chance 3話の短編の最後は、美しい映像と重なり合う主題歌の「One more time, One more chance」(山崎まさよし)が素敵です。(^^

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January 14, 2008

成人の日

 今年、最初のコンサートは、ベートーヴェンの「第九」です。一曲目はワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲でした。
 アマチュアのオーケストラの演奏なのですが、あー、やっぱりこれって難しい曲なんだ…、と申し訳ないですが思ってしまいました。全体にゆっくりしたテンポで、どちらかと言えば、抑えた演奏と言う印象です。それでも、聴かせるところは聴かせます。
 今日は成人式でしたから、ホールに行く途中、地下鉄の駅で晴れ着の女性を何人か見かけました。今日のソリストの女性も黒の留袖をドレスに仕立てたあでやかな姿でした。

 去年の今日、晴れ着姿だったわがムスメは、熱は下がったものの、まだ風邪気のようです。オミヤゲに漫画を一冊買って帰りました。
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 「海街diary 1 蝉時雨のやむ頃」
吉田 秋生(小学館)
 この人の書いたものは「河よりも長くゆるやかに 」 だけ読んだことがあったと思います。内容は思い出せないのですけど、タイトルを見たときにキュンとなったので(笑)。
 そちらもお店で探してもらいましたが、残念ながら在庫切れで、お取り寄せでした。
 "蝉時雨のやむ頃"、いいですね。ドロドロしたヘトヘトになりそうな話をサラッと書いてのけてしまっている。心を軽くしたいときに読むのも良さそうです。(^^

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January 13, 2008

 夕べ、寒い!寒い!(T_T)と言って帰ってきたムスメが、熱を出してしまいました。
 今日は映画を見に行くつもりでしたが、朝からオゼンザイを炊いたりして家に居ます。
 夜になって、初雪に認定してもらえるかわからないくらいポッチリの雪が降ってきました。こんな夜には、私にとって、ちょっと懐かしい詩を。全ての人に平和な夜の訪れを祈って。

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ
  次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ
(三好達治)

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January 12, 2008

バイオ燃料 畑でつくるエネルギー

バイオ燃料 畑でつくるエネルギー」天笠啓祐 (コモンズ)

 この1年で本当に食料品の値段が上がったのを感じます。今日も、たまたま見たダシの素のメーカーのサイトに、商品価格改定の案内が書かれていました。
 この先どうなるのか不安なところです。そんなこんなを考えながらこの本を読むと、かなり辛いものが…。(^^;

 06年後半、突然、バイオ燃料ブームが起きたように見えた。だが、慎重に背景をたぐっていくと、米国の食糧戦略やエネルギー戦略が顔を出し、以前から周到に準備されていた動きであることが垣間見えてくる。
 穀物や飼料の価格が急激に高騰し、途上国や貧しい人びとの暮らしを直撃する一方で、史上空前の利益を上げた多国籍企業が存在する。バイオ燃料もまた、グローバリゼーションのなかで、富める者をいっそう豊かにし、貧しい者をさらにどん底に突き落とし、格差を拡大する役割を果たしているのだ。そして推進の口実として、地球温暖化対策が全面に出されている。本当に環境にやさしいのかを調べていくと、これまた環境破壊の実態が見えてきた。(あとがきより)

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January 11, 2008

チリコンカン

 チリコンカン、面白い名前です。うちの子供らが小学生の頃、給食の人気メニューでした。初めて聞いたときは何かをふざけて言っているのかと思いました(笑)。
 トマト味の豆のシチューでメキシコ料理の定番だそうですが、私は食べる機会がなかったもので、どんな味がするのか想像もつきませんでした。それが、少し前に「無印良品」の手作りキット(→こちら)でこれを見つけて、初チリコンカンです。チリコンカン
 金時豆によく似たキドニービーンの自然な甘味が、ピリ辛ソースと不思議に合いますね。
 豆を水に浸けて戻しておきさえすれば、あとはインスタントのカレーのような手順で簡単に作ることができました。給食のものは子供向けにケチャップ味で、もっと甘かったようですが、こちらはスパイシーで本格的な味わいです(辛) 。お試しを。(^^; 

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January 09, 2008

マドンナ

デンマークカクタス・マドンナ  一昨々年、さきおととし―「いっさくさくねん」では舌を噛みそうです。(^^;
 その秋にもらった、デンマークカクタスの「マドンナ」が今年も咲いてくれました。クリスマス頃に咲くのでクリスマスカクタスとも言いますが、年末にいつまでも暖かかったもので、外に出したままにしていたら今頃になってしまいました。
 葉の先についた待ち針の頭ほどの小さな丸いつぼみ(30日のバオバブの横に写っています)が、室内に取り込むと、急にふくらみ始め濃いピンク色になり開きます。結構、不思議です。(^^

CUPLANT これは寒い冬向きの園芸です(笑)→

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January 06, 2008

青春18冬の旅

比良山系
 琵琶湖西岸の比良山系です。一番高く見えているのが武奈ケ岳(ぶながだけ1214.4m)だと思います。違ったらごめんなさい。ここは、はるか昔の高校生のときに行きました。ごろごろ大きな岩場や見晴らしの良い稜線ありと、1泊でも、ちょっとした登山気分でした。当時はロープウェイが動いていたので、やっと上がった山の上でミニスカートにサンダル履きの人とすれ違ったのには、びっくりしましたが(笑)。
 行きは湖西線から敦賀で北陸本線に乗り換え、金沢に向かいました。思いのほか良いお天気で、湖北では朝日に光る湖面が素晴らしく綺麗でした。

ツブ貝が入ってない…見本と違う(^^;  お昼過ぎに金沢に着き、駅ビルでお昼ご飯を済ませたあと、まず金沢城までテクテクと歩きました。
金沢城公園
 隅っこに雪がちょっぴり残ってますね。お城と言っても姿をとどめるのは、門や石垣だけで、開放された公園になっていて、伝統工法を忠実に再建された櫓などの展示施設があります。
菱櫓五十間長屋
 中は音声ガイド、CGによる解説が見られるモニターや、身障者用エレベーターと整った設備です。
五十間長屋急な階段
 階段はびっくりするほど急な傾斜で、かなり怖いです。(^^;
石川門石川門
 石川門から表の通りに出ると、お向かいは兼六園です。
お堀通り
兼六園・徽軫灯籠 冬枯れの兼六園と言ったところでしょうか、雪景色の中の徽軫灯籠(ことじとうろう)を見ることは出来ませんでした。せっかくのお庭ですが、ここは駆け足で通り抜け、今回の目的地へ向かいました。

金沢21世紀美術館 金沢21世紀美術館です。1年くらい前の新聞で、こちらの館長さんの紹介記事を読んでから、一度行ってみたいなと思っていました。
 1時間ほどしか時間がなかったので、美術館の所蔵展だけ見ましたが、いくつにも分かれた展示室には、それぞれの空間を創り出した展示がされていて、展示室によっては数人ずつ入って鑑賞できるように制限されています。現代美術ですから、好き嫌いの分かれそうな珍しいものを見せてもらったと言う感じです。(^^;
レアンドロのプール これも展示室の続きで、上の水面からのぞく人が見えていて、アザラシにでもなった気分です(笑)。
カフェ・Fusion21 賑わうミュージアムショップをのぞくと、オリジナルグッズや資料の他に、欲しかったトイカメラが、いろいろ置いてありました。あれこれ眺めながらも、結局何も買わずにカフェで一休みです。

 カフェにいるときから、通りにバスが停まっているのが見えていました。美術館を出てバス停まで行ってみると、「まちバス」と書かれていて駅ターミナル周辺を巡回する無料のバスでした。ちょうど発車するところだったので金沢駅まで乗せてもらうことにしました。通年、走っているわけではないようですが、町に不慣れな観光客にとってはありがたいサービスですね。

 ↓のお弁当は駅ビル構内に出店されていたカニ屋さんに生のカニといっしょに並べてありました。コッペガニ(メスの松葉ガニ)2はい分がのっているそうで、内子とプチプチの外子のどちらもいっぱい入っていて美味しかったです。
金沢駅・5番ホーム 帰りの電車です(隣のサンダーバードで帰ると京都まで2時間あまりです)。途中、何度も特急に追い抜かれながら、敦賀、長浜の乗り換えで、帰りは琵琶湖線を通り、各駅と新快速を乗り継ぎ、往復9時間近くをガタゴトと、「青春18」列車の旅をたんのうしました。(^^

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January 05, 2008

もう一度トンネルを抜けると

コッペガニ弁当
JR金沢駅
午後から、金沢は雨の予報でしたが、屋内にいたり乗り物にのっている間に少し降った程度でラッキーでした。先の雪景色は、滋賀県の北部辺りです。オミヤゲにカニのお弁当を買って帰ります。(^^

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雪国

雪国
トンネルを抜けると…。

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January 03, 2008

三が日

 人ごみを避けて、夕方からこそこそと百貨店に行ってきました。店員さんによると、二日の福袋の売り出しには元旦から並んでいる人がおられたようです。寒かったのに頑張られます(驚)。(^^;
 予定していたものをいくつかと、毎年恒例の北海道展で美味しいものも少し買って帰ってきました。一つは去年国産ワインコンクールで賞をとったと言うロゼワインです。フランス語の「太陽」を表す「ソレイユ」と言う名前だけあって美しい色をしています。香りもいいし、度数が低めで飲みやすく女性向けですね。(^^

 のんびりしたようで、バタバタと三日が過ぎてしまいました。1日のファーストディに続いて、昨日もレディースディだったんですね。シネコンに見たい映画があったので、ちょっと残念。
「アース」公式サイトへ  年末に前売り(エコバッグつき)を買っておいた、12日から上映のこの映画が今年の1本目になりそうです。
 JR各駅停車"冬の旅"にも行けてませんが、まだあきらめてませんので。(^^

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January 01, 2008

初夢

永き世のとをの眠りのみな目覚め波乗り船の音のよきかな
 初夢に見ると縁起が良いと言われる「一フジ、ニタカ、三ナスビ」の由来は、"無事、高き事を成す"の掛け言葉とも言うそうですね。
 皆様の願い事が成就しますようにお祈りしております。今年もよろしくお願いいたします。

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