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December 03, 2007

きらきらひかる 2007

 昨日は午後から髪を切りに行って、その足で買い物に出かけました。この季節、夕方になると目に付くのは、やっぱりイルミネーションです。こちらで、ちょっと大掛かりなものは、駅ビルか某社のものになり、町を歩いていてそれほど目立ったものは、ありませんが。
 イルミネーションは無駄と言う考えの人も多いと思います。高額の費用のかかるものですし、樹木に飾り付けられている場合は、その負担も心配されます。そんなことを考えながら記事を拾いました。

国立駅前大学通りで恒例イルミネーション点灯へ-省エネにも配慮》(11月28日12時50分配信 立川経済新聞)
 「せめて冬の間だけでも市民に少しでも温かいイメージを与え、駅前を活性化させるため、同商店会が1990年よりイルミネーションを開始。開始当初は「電球を仕掛けているイチョウの木に負担がかかるのでは」といった市民からの声も寄せられたが、そうした意見も取り入れながら年々改善を図り、今では毎年恒例のイベントとして定着している。
 今回も例年通り、大学通りのイチョウ8本におよそ71,000個の電球を仕掛ける。今年はうち6本のイチョウにLEDの電球を使用し、省エネ対策にも配慮。」

 省エネ対策と言えば、こちらがプロです。設営の舞台裏や、あの七色に光る新しいイルミネーションの秘密ものぞけます。
ROHM
  ROHMのイルミネーションは1995年に始まっています。忘れることのできないことが起きた年です。

6年目迎えた「神戸ルミナリエ」 伝えたい、希望の灯 原点に鎮魂を》(神戸新聞 2000年12月17日 )

 数年前から、こちらの植物園でも短い期間ですが夜間に開園され、イルミネーションを楽しめるようになりました。木に取り付けられる分については、専門の職人さんが細心の注意を払っておられるようです。
きらきらひかる イルミネーションは商業的な光なのかもしれません。でも、それだけではないのだと思います。

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