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December 10, 2007

ゆるやかにつながる「からっぽの時間」

柚子・1個100円  柚子を安くで売っていました。冬至に近くなると、このくらいのものがお風呂用として売られます。去年も同じようなことを、今頃書いていますね(笑)。

 サイドバーにバナーを貼りましたが、冬至の日は「100万人のキャンドルナイト」です。
北海道で買った
アロマキャンドル冬至まで待たなくとも、キャンドルの灯りで温かい柚子風呂にのんびり入るのもいいですね。私はいつも横半分に切って、水きり袋に入れお湯に浮かべます。(^^

「100万人のキャンドルナイト」は、無理して電気を消したり、大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが一番大切な目的でもないのです。テレビや部屋の照明は落としても、ラジオは聴いていたいし、携帯電話で話したい、そういう普段の暮らしの事情をやめてまで、ろうそくの灯りで過ごしても、無理をすることの先にあたたかい未来があるとは思えないのです。
普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。1年のうちたった2時間、好きなろうそくの灯りをともしてみる。この時間をどういう風に過ごすのかも、みなさんのアイディア次第です。
恋人と2人きりの時間。久しぶりの友達と会ってお酒を飲みながら語る時間。音楽を聴きながら1人きりで過ごす時間。そうして1人1人が過ごす時間の先の未来にわたしたちが描いているのは、自然であたたかい平和な地球の姿です。
100万人のキャンドルナイト実行委員会、5人の呼びかけ人、パートナーの環境省は、最初のいいだしっぺにすぎません。
みなさん一人一人が主催者です。
相反する考え方の趣旨を持っていてもかまわないのです。
普段から大量の電気をつかっているから参加できない、なんてことはないのです。
そんなゆるやかな繋がりがつくる時間を私たちは「からっぽの時間」と呼んでいます。
(100万人のキャンドルナイトとは? / ゆるやかにつながる「からっぽの時間」 ―公式サイトより)

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