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September 30, 2007

秋の味覚

丹波栗2007  今年の丹波栗です。だいたい毎年同じ頃に手に入るのですが、今年は少し早いです。気候とどう関係するのかわかりませんが、よく実って皮がはちけています。
 皮をむく手間を惜しんで茹で栗にしてしまうと、飽きたのかあまり子どもらも食べないので、一度オカズにしてもいいですね。鶏肉とでも炊いてみようかと思います。(^^

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アゲハ日記 その後

 食べられてしまいました。(;_;)
 買って来たミカンの鉢の中に小さなムカデがいて、アゲハを土の中に引きずり込もうとしています。追い払い、その一匹は一番上の葉っぱにのせました。もう一匹も見当たらないので、先に食べられちゃったのかもしれません。
 護る術のないものが、死んでいくところを目の当たりにするのは切ないです。

追記:もう1匹は無事でした。ムカデのいる鉢を室内に置いておけないので、外に出そうと持ち上げたら、鉢皿のふちの裏側にくっついていました。
 これでは目が離せないので、プラケースに移し、アゲハ日記は続きます。すみません、お付き合いいただいて。m(_ _)m

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September 29, 2007

アゲハ日記

温州みかんとアゲハ ミカン買ってきましたよ。(^^b
 夕べのうちに、残っていた山椒の葉は食べつくしてしまっていたので、朝からホームセンターに探しに行きました。山椒は今頃置いてないですが、果樹ならちょうど出回る時期なので、色々ある中からスダチくらいの青い実がたくさんついたミカンの木にしました。これ鍋物のポン酢にできないでしょうか、一度試してみようと思います。

 肝心のアゲハのおちびちゃん、帰ってきたら1匹脱走していて行方不明になりました。コンタクトレンズを落としたときのようにして探しましたが見つかりません。仕方ないので床に鉢を置いておいたら、3時間くらいして鉢の横にくっついていました。まるで放し飼いです(笑)。
 さあ、この木がお口にあってくれるといいのですが。好き嫌い言わないで何でも食べなくちゃ、とも言えないし…。(^^;

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September 27, 2007

山椒日記 その後

 どうしましょ…困りました。春にそれを楽しみに買った鉢だったのですが。
アゲハと山椒 今朝、山椒の鉢をよく見るとアゲハのおちびさんが二匹。(^^;
 先週くらいから、葉っぱが枯れだして、もうほとんどのこってないんですよね。今頃、ホームセンターに見に行っても山椒なんか売ってないでしょ。
山椒とアゲハ 車で一時間の親戚の所に山椒の木があるので枝をもらってくるか、そこに里子に出すか。みかんの木なら探せばホームセンターにあるかもしれないので、GET!しにいくか。
 出かけたときに珍しくアオスジアゲハを見ました。この子らのお母さんではないと思いますけど、なぜか近くまで寄ってきて、頼むわねと言われているように思えたのは考えすぎ?(笑)

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September 25, 2007

街路樹マップ

 調べてくださった方があり、本当のリンゴの街路樹がこちらにあることがわかりました。
→「街路樹のリンゴの木の管理・収穫は地元中学校がしており、果実は福祉施設などに配られる。(長野県飯田市)
 街路樹に関係する記事が少しあるので、これを機会に、「街路樹マップ」をカテゴリーの中に作りました。 これから秋に向かって、綺麗な並木道を見つけることができるように期待して。(^^

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September 23, 2007

りんご伝説

 もう10年近く前でしょうか、出張で青森に行った人のみやげ話に、「さすが青森は駅前の街路樹がリンゴの木なんです!」と言うのがありました。その日は、どんよりとした曇り空だったそうなのですが、駅前に咲くリンゴの白い花だけが浮き上がって見え、どこか現実離れをしたところに降り立ったような気分になったと聞きました。まだ、みんなリンゴの花も見たことがなく、想像の世界で話はふくらみます。リンゴの木なら実ができるはず、秋になると木によじ登って、その実を採る人がいるんじゃないかとか(笑)。

 もう、ほとんど都市伝説のような話になっていたのを今頃思い出し、少し調べてみました。街路樹に使われるリンゴの木は観賞用の品種があるみたいですね。納得です。(^^;
クラブアップル? その画像を見ると、お盆に北海道へ行ったときに見た、この木がそうだったようです。リンゴのようにも見えるけれど、実の先っぽがへこんでいないし、もう実が生ってだいぶたってそうだし、リンゴにしては早すぎる?…と思って写真だけ撮ってありました。

《追記:青森ではなく、北海道の北斗市に、ヒメリンゴの街路樹があるそうです。
→「ひめりんごを北斗市の特産物に!」》

 この木は富良野のラベンダー農園にありました。まわりはこんな感じです。
ファーム富田・ラベンダー畑ファーム富田・花畑
 農園のサイトにあるような、盛りの時期のラベンダー畑や、リンゴの並木道もいつか見てみたいですね。(^^

 せっかく撮って使ってなかったので、北海道旅行、最後の一枚は、美瑛の「セブンスターの木」です。この姿がタバコのパッケージに使われたと言う、広大な畑に立つカシワの木です。
セブンスターの木

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September 22, 2007

嵯峨野さやさや

小倉山
 暑さ寒さも彼岸まで~。今日はお付き合いで京都駅から"観光バス"に乗り、ここでお昼ごはんをいただきました。最高気温は34℃の予報だったと思います。嵯峨の山の上なら、少しは涼しいかと期待しましたが、いっしょでした(暑)。

クラーク記念館  嵐山方面に来る前は、臨済宗相国寺派大本山「相国寺」に行きました。駐車場は同志社大学のすぐ裏で、ここは、月曜に来たばかりです(笑)。足場の解体がすすみ、クラーク記念館の姿がのぞめます。
承天閣美術館 境内を奥に少し入ると美術館があります。お断りして通路だけ写真を撮らせていただきました。お寺の中と思えないモダンな建物です。承天閣美術館  

 今日は、開基足利義満公六〇〇年御忌記念「相国寺の禅林文化展」だそうです。連休だと言うのに空いていて、常設展を観にきているような感じがします。展示室内部にお茶室がつくられていて、お道具類は釜の下に敷かれている板まで由緒正しいお品(重文の法堂の古材)だそうです。(^^;
 収蔵品の数はそれほど多くはありませんが、展示品には、一つ一つにわかりやすい解説がつけられていてます。
相国寺・庭園相国寺・庭園重文・法堂相国寺・モミジ 手入の行き届いたお庭は、紅葉の時期が楽しみです。ここは、何でもないときに境内をブラブラお散歩するのがおススメです。(^^

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September 20, 2007

RHYTHM IS IT!

 半年ぶりくらいに図書館に行き、「ベルリン・フィルと子どもたち」のDVDを見つけました。ちょっとラッキーです。

 下は8歳から20代前半、25カ国からたどり着いた難民を中心とする250人の子どもたちが、世界最高のオーケストラ―ベルリンフィルが演奏する、ストラヴィンスキーの「春の祭典」でダンスを踊るまでのドキュメンタリー映画です。
 「この子たちは自信がないの 見てると恐ろしくなるほどよ ここまで体を制御できないなんて」―不安がいっぱいの彼らが、ダンスのレッスンを重ねる中で見出すものは…。
 何でもないセリフの連続なんですけど、裏打ちするものが違うのですね。サイモン・ラトルの「リッチな老夫婦のためだけの音楽じゃない ベルリン・フィルも人が崇めるような権威でも何でもない すばらしく感動的な音楽を生み出す場所だ だから皆に聴いてほしい」に、私は目頭があつくなりました。(;_;)

 本国公式サイトと原題の「RHYTHM IS IT!」が、この映画の目指しているものをよく表しています。邦題から受ける印象と映画は全く違い、"ベルリンフィル"と入れられたのは集客のため?
 本番での圧巻のダンスシーンは、舞台の照明がすごく雰囲気をだしていて、是非、全体を見てほしいです。映画の本編では、ほんの一瞬しか含まれてなく、DVDの特典ディスクの方にそれが入っています。買おうかな♪

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September 18, 2007

「太郎」あらため

自民党総裁選 福田・麻生両候補、議員会館の事務所回りで支援を要請(FNN 2007/09/18 11:51)

《麻生幹事長は「過去2回に比べれば、反応がいいんじゃないかと、わたし自身はそう思いますけれども。議員にお目にかかる機会が多いので、丁寧にあいさつしようと思ってます。猿回しでいえば、猿の方だからね」と述べた。》
…さすが"人気者"です(^^;

追記:↑リンク切れしていたので、張りなおしました。

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私たちの学校

 一つ前の記事で紹介しました、ドキュメンタリー映画の「ウリハッキョ」を観てきました。
 いただいた資料によると、京都市内には初級学校(小学校)が3校と中高級学校(中・高等学校)が1校あります。それが、あの広い北海道には小・中・高が併設された学校の1校しかないそうです。そうすると、まず、気になったのは学費や寄宿舎の経費です。民族学校が授業料収入と寄付で大部分をまかなわれていて、北海道のように12学年で130人と少人数だとすると、各家庭の負担は、かなりの金額になるはずです。そして小さいうちから親元を離れて生活させたり、遠方から通わせられるのは心配が絶えないことだと思います。

 民族学校と言っても、子どもらは朝鮮語で勉強していること以外は、何も変わりはありません。普段の生活も日本の漫画を読み、テレビを見て、日本語で冗談を言い、笑い転げています。ただ(修学旅行で)祖国への帰国を経験して戻ってきた子どもらは違います。日本とは太陽の赤さが違うと言い、優しく迎えてくれた北の人々の人柄や、美味しい食事の数々を楽しそうに話します。その中で(向こうの人と比べて)「僕は日本で毒されているから…」と言った子がいました。実際、私も毒されているので、こんなの、わざわざ日本から来た子どもらだからVIP待遇なんじゃないの…、と観ながら思ったのですが、繰り返しテレビで流された、北の飢えた人々の映像や、ごく限られた情報を刷り込まれているのかもしれません。日本でもそれだけを取り上げれば、何てひどい国なんだろうと思わせるようなことはいくらでもあるはずです。

 3年半の時間をかけられたフィルムだけに、2時間20分と長い上映時間でした。何でもない子どもたちの日常の姿の背景には穏やかなメッセージがあります。国と国との思惑から緊張した生活を強いられている現実を受け入れ、祖国を誇りに思うあの子たちを決して裏切ることのない国であってほしいと思います。そして誇りに思っているか疑問ですが、この国も子どもたちを裏切ることのないようにと願う帰り道でした。

クラーク記念館  同大キャンパスまで、せっかく行ったのですから、少し前の記事で紹介しました、修復中の重要文化財の「クラーク記念館」をのぞいてみました。今月末にお目見えとのことでしたから、まだ少し早かったみたいです。まだ足場が組まれた状態でした。

重要文化財・彰栄館重要文化財・礼拝堂 実際に使用されていますので、中の見学はできませんが、こちらも重要文化財で素敵な建物です。表の通りから入ってすぐの所ですから、通りがかりにでも見ることができます。

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September 13, 2007

本当のドキュメンタリー

 記者会見のときに、安倍さんマブタが痙攣していましたね。「国民の信頼をうることができなかった…」(ためいき)信頼を得ていないのがわかっていて続投したのです。敗者復活戦じゃなかったのですか、高い税金を払って茶番を見せられたら、たまんないです。(^^;

 以前に紹介しました映画が、今度の連休に再上映されます。
ウリハッキョ~私たちの学校~」キン・ミョンジュン監督
9月17日(月・祝)14:30開場/15:00開映
寒梅館ハーディーホール(入場無料)
 「制作期間3年、編集期間1年半。北海道朝鮮学校の生徒たちの生活に密着し、その日常を生き生きと描いた、笑いあり、涙ありの作品。韓国映画界のドキュメンタリー部門でセンセーショナルを巻き起こした話題の映画、京都再上映です。」だそうです。お知らせまで。

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September 11, 2007

収穫祈願♪

メロン・9月11日  メロンの花が咲きました。(^^
 メキシコからやってきた果物の種から咲いた花です。葉っぱは手のひらくらいの大きさですが、花は2cmもなく小さめです。
 花が咲くと欲が出て、今度は実ができることを期待してしまいますね(笑)。

ゴーヤ・9月11日 気分はすっかり南国、こちらはゴーヤです。メロンの足元で適当なところにツルを巻きつけてたくましく暮らしています。
 メロンは茎も太くて、荒地でも育ちそうな姿をしていますが、ゴーヤは、葉っぱも涼やかでかわいいです。来年は、もっと早い時期に日よけ代わりに育ててみようかなと思います。

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September 09, 2007

楽しむ音

リンゴ咲く・9月9日 平均年齢30歳と若い人ばかりのアマチュアのオーケストラの演奏会に行ってきました。今回が2回目の定期演奏会になります。
 曲はベートーベンの1番と「のだめカンタービレ」でおなじみの(?)7番です。前回に比べると弦楽器の音色がなめらかになって格段の進歩でした。ただ、曲が盛り上がってくるとそうでもないのですが、出だしがそろわなくて、ちょっと辛いものがあります。次回は「運命」の予定のようなので、一層の精進を期待します。(^^;
 席数600の京都市のホールが会場でしたが、開場まもなくほとんどの席がうまっていました。観客は団員さんのお友達くらいの若い人のほかに、地元の若い人たちを応援する近所のオジチャン、オバチャンたちも駆けつけたと言う雰囲気もしなくもないです。生活に根ざした地元密着型のコンサートですね。(^^
 関係あるような、ないようなですが、帰りに「北京ヴァイオリン」のDVDをレンタルしてきました。

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September 08, 2007

夏すぎて?

メロン・9月8日  ジャックと豆の木を連想してしまいました。昨日は確か目の高さくらいだったはずなのに、今朝になって急に大きくなったような。
 メロンが育って、上から吊り下げているエアコンの室外機にまで伸びてしまいました。よほど室外機が好きみたいです。(^^;

アルプス乙女・9月8日 おかしな取り合わせですが、その横で、もうすぐアルプス乙女の花が咲きそうです。少し前から新芽が出ているなと思ったら、ツボミになりました。すぐ後ろに見えているのは、春に咲いた花からできたリンゴです。
 "観測史上初"も珍しくない今日この頃ですから、なんでもありですね(笑)。

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September 06, 2007

虹の向こうは

虹・右半分 虹・左半分
 午後6時20分頃です。東の空に大きな虹を見ました。最初見た時は、サーモンピンクの空にくっきりと完全な半円型で、右端の方は二重になっているようにも。
 電線や電柱が視界に入るので、近くの公園まで移動している間に、どんどん空が暗くなってきて消えてしまいました。一瞬の夢のような光景でしたが、この虹、台風が接近してきているおかげで見えたのかも知れない。(^^;

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September 05, 2007

めざせ!1kg削減

マクドナルドとモス、CO2削減運動に協力
(NIKKEI NET 09/04 16:00)

チーム・マイナス6% キャンペーンサイトの質問の項目にチェックを入れて登録をします。その登録画面をお店で見せれば、期間中ビッグマックが150円で買えるそうです。
 たぶん、ビッグマックを食べることはないと思いますけど、参加してみました。「冷房の設定温度を28℃にする」と言った、おなじみの内容ばかりだったので、あとはそれプラス、体重を1kg減量することを宣言します(笑)。

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September 04, 2007

美味しさの満足度は五つ星

唐辛子の花 アップで見るとかわいいです♪これ、唐辛子の花です。
葉唐辛子・198円  こちらが全体の姿です。少し前から近所のスーパーに売っていましたが、食べられるのは葉と実の部分だけですから準備に時間がかかりそうで買えずにいました。今日は晩御飯の支度を急がなくても良かったので、テレビを見ながらプチプチと取っていきました。
 子どもの頃は葉のついたフキを買うと、下ごしらえだけして火鉢の上にのせコトコト佃煮にしましたね。葉唐辛子を買うのは私も初めてなので、美味しくできるかちょっとドキドキです(笑)。
→「激辛葉唐辛子の佃煮

葉唐辛子の佃煮 追記:辛くないです。フキみたいには苦味がなくて食べやすいです。もうちょっとピリ辛いことを期待したのですけど。(^^?

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September 03, 2007

ルポ最底辺

 去年までは、町で野宿者なのだと思う人を見かけることがありました。それが今年に入ってからでしょうか、全く見かけなくなったのは。いつの間にか本当に一人も見かけなくなり、それはそれで心配になります。

 「壊れる前に…」のうにさんが紹介されていた「ルポ最底辺―不安定就労と野宿」生田武志著(ちくま新書)を読みました。8月の新刊なのに(だから?)近所の書店には置いてなく、駅前の大手書店に行って見ると最上段の棚に3列平積みになっていました。

 20年前、著者は京都の大学に在学中、大阪の野宿者の支援活動に関心を持たれ、卒業後は「プロの日雇い労働者」として生活をともにされます。
 初めて、その町に立たれたときの光景は鮮烈で、出合った人と交わされた会話とともに、その克明な記憶が、ゆっくりと目の前に広がっていきます。
 出版案内に寄せられた感想にも、立ち読みで一気に読んでしまったようにありますが、優しく語りかけるような文章にいつのまにか引き込まれていくのだと思います。裏表紙の写真のちょっとはにかんだような笑顔そのままのお人柄なのでしょうか。
 その町に「日本社会が抱える労働、差別、貧困、医療、福祉の矛盾が集中する『日本の縮図』」を見ることができると聞いた、まだ若い著者は、年月の中でそれを感じ取っていかれます。

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September 01, 2007

京都の景観

京都駅ビル・10階から
 京都の代表的な夜景の一つです。今日からスタートの新景観条例で「屋上広告や点滅式広告の全面禁止」となったら、この中に規制の対象になるところもあるのでしょうか。
 今の駅ビルは嫌いではないですが、以前の地味な駅前の風景が懐かしくもあります。新幹線ホーム側の駅構内に新しいホテルや、通りをはさんだ向こう側に商業施設の建設の予定があります。家電の量販店の出店も続くようなので、人の流れはこの駅ビル周辺に集まりつつあるのでしょうね。

 これは駅ビルの鶏料理のお店からです。ここ、今どき禁煙ではないのですね。隣の席の方がタバコを取り出されたのですが、こちらに気付きしまわれました。テーブルの上に置いてある小皿をよく見ると灰皿です。串焼きの煙が上がるので排煙できているから?それにしても珍しい。
 ケッコウ人気のお店で、表で待たれていることが多いです。注文したコースは最後の鶏茶漬けまでどれも美味しくて満足しましたが、禁煙でないことも人気の秘密なのかと、ちょっと思ってしまいました(笑)。

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