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April 17, 2007

「反省文を出しなさい!」

 昨日の記事で紹介しました世論調査の「刑事裁判に参加する場合に不安に感じる点」の回答のひとつに「被告人やその関係者の逆恨み等による身の安全性」があります。それなりの事件に関わるからと言って、一般人の裁判員の身辺まで警備していただけるかと言えば、それは否かもしれません。でも、今日のような事件が起きると本当に腹が立ってしかたありません。

選挙戦の街に銃声数発 市長、背後から撃たれる
(asahi.com 2007年04月17日22時26分)

 同じく、昨日紹介しました本の"お言葉"に「暴力団にとっては、石ころを投げたぐらいのことかもしれないが、人の家に銃弾を撃ち込むと相当、罪が重くなるわけです。」《殺人未遂幇助、銃刀法違反(発砲)の罪に問われた被告人に対して、懲役11年の実刑判決を言い渡して。 (前橋地裁 2005.4.18)》
 負けちゃいけないんですよね。

※裁判員の参加する刑事裁判に関する法律→こちら
 「裁判員の関与が非常に難しいようなごく例外的な事件」→こちら

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