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March 31, 2007

桜はまだかいな

二条城・3月31日 二条城・3月31日
しだれ桜 二条城の桜です。ソメイヨシノはまだまだこれからです。
 今日、一番きれいだったのは、二条城の向かいにある児童公園の桜です。この木がこのあたりでは一番早く咲きます。
神泉苑 その横の神泉苑の中はこんな感じです。見ごろは来週になりますね。
 だいぶ車が多くなってきていて他府県ナンバーが目に付きます。選挙カーも、今日明日ははフル稼動でしょうから、安全運転をお願いしたいところです。

山中油店 立派な看板です。これは二条城から少し行ったところの老舗の油屋さんです。
山中油店 こちらの建物は京都市景観重要建造物の指定をうけられています。正面に水車があるのがわかりますか?
椿油 今日のお買い物は椿油です。これは髪のお手入れ用ですが、顔に塗っても大丈夫です(サイトの中にお手入れの仕方が載っています)。
 食用油はいろいろ種類も置いてらっしゃって、お味見もできますから珍しいものもちょっと試してみたくなりそうです。(^^

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March 30, 2007

目には青葉

暖地・3月29日 ちょっとしょげますね。サクランボの木は、今年は花をつけないみたいです。
 ソメイヨシノは花のあとで葉が茂ってきますが、花と葉がほぼ同時に育つものとかいろいろなパターンがあるみたいなので様子を見ていました。でも育つのは葉ばかりで葉桜になってしまいました。花もサクランボも来年までおあずけのようです。(T_T)

アルプス乙女・3月29日 こちらは姫リンゴの「アルプス乙女」でツボミがつきはじめました。白い花が咲きますが、ツボミはかわいいピンクです。去年はこのくらいまで育ったのが4月の20日頃でしたから、やっぱりかなり早いですね。あと一週間もすれば咲きそうです♪

追記:↑これも暖冬の影響なんでしょうか・・・
桜開花の仕組み 冬の寒さが必要(毎日新聞2007.3.14)

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March 29, 2007

ことばへのアプローチ

 Internet Zone::WordPressでBlog生活のGAKUさんのところで紹介されていました本です。→こちら
「遺伝子・脳・言語」 ―サイエンス・カフェの愉しみ 
堀田凱樹・酒井邦嘉著(中公新書)
 2005年に催された「カフェ・デ・サイエンス」(カフェなどの公共の場で一般の参加者が科学者と語らう催し)の全6回を中心にまとめられた本です。遺伝子と脳の話を中心テーマに始められましたが回を追うごとにその話題は広がりをみせ、活発な意見が交わされたそうです。
 昨日、近所の本屋さんで見つけて、その中から《第3回手話の脳科学》を読みました。「第一言語を日本語とする人」と「第一言語を日本手話とする方」、そして間をとりもつ手話通訳者と著者の対談の内容が記録されています。それほど多くない分量の中に手話によるコミュニケーションについてが、わかりやすくまとめられています。
 手話を使って通訳をされているところは見かけることはあっても、ろう者の方が実際に使われている手話と違いがあることに気付くことはあまり機会がないかもしれません。この本では、手話を日本語の伝達手段ではなく別の言語として扱われています。

 この本を読んで、ちょっと古い本のことを思い出しました。もう古書でしか手にはいらないようなので、本文から紹介します。
 「園原太郎がかたる ことば 発達 教育」
きき手 村井潤一・ろう教育科学会編(ミネルヴァ書房)1978年

(村井)先生が最初の方でおっしゃた、口話法が学校教育に出てくる前に、手話と言う言語が、あったわけですね。わたくしはそれは非常に大事なことだと思うし、私も同じ考えを持っているわけなんです。たしかに、口話法の前には言語はないというふうな考え方がかなりあったわけで、言語がないものに言語を与えるという考え方が非常に強いわけです。この考え方は今でもかなり尾を引いているようで、今の口話法のもつ一つの欠点であると思うのです。
 手話という表現の言語が、あったわけですね。それは水準としては低かったかも知れないし、流通性という点においても欠けるところはあったかもしれない。しかし少なくとも、それによって聾者は自己を表現していたと思うわけです。それを教育によって口話という、音声言語でという形での言語へともっていく。わたくしは、そこが非常に重要なポイントなんではないかなあという気がするのです。そういうふうに考えてくると、現在の口話によってことばを入れてやるんだという傲慢さがなくなってくるのではないか。
(園原)傲慢さですか。
(村井)やっぱり、耳の聞こえない人に、何もないところへ口話法というものが与えられることによって言語ができ、人間並みになるという考え方になるわけですね。
 そこがぼくは言語についての一番誤った考えをもたらしている非常に大きなところではないかと思うのです。そういうことはないでしょうか。
(中略)
(村井)先程のところでも 少し出ましたが、手話と口話とが対立するという考え方そのものが誤っていると思うわけです。もちろん、口話法の持ついい面が取り入れられたため、普通の人と話が通じるという面では脹らみはでたし、思考の発達の面でも大きい効果はあったと思いますが、しかし、手話の持ついい面というものに注目されていないのではないか。それを見落としている面は大きいと思うのです。

 手話と口話について、私も少し記事に書いたことがあります。
こちら
 上の文章に書かれている口話とは、相手の唇の動きを読み取ることにより、言葉を理解する方法です。先の「手話の脳科学」の中でちょっと気になったのは、ろう者の方の手話についての説明に「手話は手型だけでなく、顔の表情にも意味が加わっています。顔には文法が表されます。」とあります。それは「顎の動き」から理解できるように書かれていますが、それは、この口話のことになるのか不勉強でよくわかりません。一度調べてみようと思います。

ことばへのアプローチ
ことば 発達 教育  タイトルは村井潤一編で同じミネルヴァ書房から出版された書名です。その中からも少し。
「人はことばによって良く生き、またことばによって人と人は強く結び合います。」

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March 28, 2007

一応、春ですね

 気温が上がって日中はTシャツ一枚でも良さそうなお天気でした。今年は1kgずつ2回クギ煮を炊きましたが、そろそろシーズンも終わりかなと思ってイカナゴを売っているか見に行きました。今年は漁が終わったので、もう入荷しませんと貼紙がしてあります。漁連のサイトを見た限りでは漁は続いているようですが、量が少なくてこちらにまでまわってこないのかもしれませんね。
イカナゴ不漁で価格高騰 暖冬影響か、水揚げ昨季の半分》asahi.com

桜葉入りわらび餅 せっかく足をのばしたので、おやつを買って帰りました。桜の葉入りのわらび餅です。これが本当のわらび餅だそうで固めのういろうみたいです。
千壽庵吉宗・わらび餅 箱の4ヶ所に注意書きがあります。「お願い・美味しくお召し上がりいただく為に、必ず説明書をお読みになってください。」
 冷蔵庫で冷やすと固くなってしまうみたいです。もうこんなに暑くなってくると、家で作るぷるぷるした冷えたわらび餅が恋しくなってきます。
 何だか変な感じです。寒い年なら3月の末に雪が降るときもあったのに。(^^;

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March 27, 2007

このはなさくや

桜・3月26日  昨日の桜の全体です。接写で撮れる高さに咲いていたのは並木の中で、あの一輪だけです。
 あまり早く咲きすぎても、学校の入学式の頃に散ってしまっているのはちょっと寂しいので、ゆっくり咲いてほしいです。
 この木、花だけを見ていると、若々しく感じましたが、植えられてだいたい60年くらいたつそうです。私が小学校のときに植えはったんや、と教えてくださったおじいちゃんが去年いらっしゃいました。

ソメイヨシノはおよそ60年で枯れはじめると言われている。今、日本にあるソメイヨシノは60年くらい前に植えられたものが多い。それで、日本中のソメイヨシノが弱りはじめているということなんだ。
→NHK週刊子どもニュース「いよいよ開花!さくら」 '07.03.24 放送

 定年延長で、まだまだ頑張っていただきたいです。(^^

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March 26, 2007

さくらさく

桜咲く
 桜が咲きました。去年、近くで一番最初に綺麗に咲かせた木です。
 昨日は午後から、こまごまとした物の買い物に出かけていました。名所の桜も咲き始めたそうなので人出も多くなってきています。八坂神社の前あたりで、大人数のデモに会いました。それからひと回り買い物をして市役所前に出たところで、再び同じグループに会いました。円山で集会をされたあと、祇園から市役所前まで小一時間ほどかけて歩かれたようです。小さな子の手を引いて、たたんだベビーカーを手にかけて、本当にご苦労さまでした。午後からは暑いくらいだったので大変だったと思います。

Fiore di Ciliegio  これは昨日、輸入食料品のM屋で買って帰りました。"桜の花"と言う名のイタリアのスパークリングワインです。桜の香りはしませんが、試飲させてもらったら、ちょっと甘口で美味しかったので。お祝いできるようないいことがありますように・・・。(^^;

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March 24, 2007

9+4は

十三や・髪留め  つげの髪留めです。普段着の着物を着るのに二十歳くらいのときに買ってもらいました。
 一つ前のエントリーで紹介しました本に掲載の、つげ櫛のお店の商品と見比べてみました。金属製の髪留めだと、どんなに大事に使っていても古びてきます。何年たっても変わらないこの風合いは、見習わないといけない・・・努力目標にしようなんて思ってしまいます。(^^ゞ

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March 22, 2007

「毎日使う、暮らしのチカラ」

京都を買って帰りましょう。「京都を買って帰りましょう。」
エイムック1309(枻出版社)
 今さら京都のガイドブックを紹介するのも変ですが、この本結構よいのではと思います。普段使いできる、品質の良いものが掲載されています。各お店のページの欄外には、そこに行ったら立ち寄りたいカフェやお茶菓子のお店が載っています。
 観光で来られる方が足を運ばれなさそうなところも載っていて、オミヤゲモノではない京都です。ちょっと見つけにくいかもしれませんが、公共の交通機関で行ける範囲です。

高瀬川  高瀬川の桜です。ツボミも膨らみ始めて桜の季節も間近です。

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March 21, 2007

香り3題

 「パフューム」を見てきました。祝日のレディースディなので大変な賑わいでしたが、それでもシネコンの座席がいっぱいになることはなさそうですね。まだまだ余裕がありました。
 何日か前の新聞の映画評で、驚異の嗅覚を持つ主人公が香りを感じるところのカメラワークが素晴らしいと言う様なことが書いてあったと思います。確かに早い動きで場面が移動していくところは見ていて引き込まれます。
 ひどく汚いものが次々と映し出されていきますし、主人公が異常な感覚の持ち主ですから、エロ・グロと言う印象を受けるかと思いましたが、必要以上に強調されておらず気になりませんでした。衣装や風俗なんかも当時のようすが再現されているのかと思うと見るところはいっぱいあります。
 全編に流れる音楽がサイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルの演奏と言うことで楽しみに見に行きました。声楽が美しく、まさに天使の歌声です。見終わったあと、近くのCDショップに寄りましたが、クラシックの売り場に置いてあったサウンドトラックは売り切れてしまったそうです(明日再入荷)。

追記:演奏を楽しむならエンディングロールです。イングリッシュホルン(だと思います)のソロの美しい曲です。

ぎょくえん・あんコーヒー  そのあと本屋さんと無印良品に寄って、近くの甘党のお店で一休みしました。ここはかき氷が有名ですが、自家製のつぶ餡が中に入った珈琲も美味しいです。お店の中は珈琲のいい香りが立ち込めています。珈琲も餡もどちらも美味しいからこの組み合わせができるのだろうと思います。

 次に今日の特選食材になる予定だったキムチを買いに、東山三条にある商店街に行きましたが、美味しいと評判だったお店は無くなっていました。ご近所でお尋ねしたかぎりでは、もう営業される予定はないようで残念です。
無印・しそ油
白菜とエゴマのキムチ  仕方ないので、別の韓国食材のお店でエゴマの醤油漬けと白菜のキムチを買って帰りました。しそ油(エゴマ油)は無印で見つけて買いましたが、そちらのお店ではもっと濃厚なものが置いてあって、値段も半分くらいでした。お店のご主人にお聞きすると何のお料理にでも使われるそうです。次の機会には是非買ってみたいです。

高菜のおにぎり  これは昨日、この間行った韓国料理のお店で食べたエゴマのおにぎりのまねをして、高菜(醤油漬け)の葉でスリゴマを混ぜたご飯をくるみました。一口サイズでふんわり握ったら美味しくて、うちの定番メニューになりそうです。これもおふくろの味ですね。(^^ゞ

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March 19, 2007

一に運動、二に食事

 今日の昼間、ぼんやりラジオを聴いていたら、昨日の記事に書いたワンコイン(500円)の名作映画のDVDが20枚にDVDのデッキをつけて、10,500円で売ってるそうです。安くなってるんですね。ネット通販なので検索すれば出てくると思います(ただし送料がかかるみたいでした)。(^^ゞ
 そのまま引き続き聴いていると、ダイエット食品のエゴマ・カプサイシンが内臓脂肪を燃焼させるとか言ってました。エゴマ・・・カプサイシン・・・それじゃ、エゴマのキムチを食べたら、いっしょじゃないの?と検索をして見つけたこの記事→これ(京都新聞2006.9.24)はちょっとびっくりです。一面の特集記事なので購読されている方なら読まれていたでしょうね。

 「生涯現役、死ぬまで元気」を目指し、元気に人生を謳歌(おうか)したいものだ。そのための基本は「食」。朝食は絶対に欠かさないことが第一条件。(中略)
 次に、生活習慣病の予防を目指し絶対に肥満しないことが第二の条件。数年前から太り過ぎは病気「肥満症」として定義されており、最近の調査で四十歳以上の男性では二人に一人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)であることが報告されて話題になっている。肥満が温床になって「肥満症、糖尿病、高脂血症、高血圧症」の「死の四重奏」が発症する。つまり、肥満してくると死への序曲が無自覚、無痛で流れ始め、動脈硬化をはじめ、高血圧、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす悪い遺伝子(アディポサイトカイン)が内臓脂肪から放出されるのである。

 幸い私は(男性ではないです)今のところ血液検査で異常はありませんが、最近、食べ盛りです。寒がってばかりいないで運動しなくちゃ。自転車ライフ、これからも頑張ります。(^^;

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March 18, 2007

シンデレラ・ストーリー?

ピグマリオン  去年の7月に買ったDVDをやっと見ました。「ピグマリオン」はバーナード・ショウの戯曲を1938年に映画化されたもので、オードリー・ヘップバーン主演で有名な「マイ・フェア・レディ」(1964年)の基となった作品です。これもお話を紹介するまでもありませんが、一応。

 彫刻が趣味の王ピグマリオンが自分の彫った人形ガラティアに恋をし、神に祈ってそれに魂を入れてもらうというギリシア神話がもととなっている。王は音声学者ヒギンズ教授に、人形は下層の花売り娘イライザに、そして舞台は天界からロンドンに変わる。ヒギンズは下層の訛りを聞き分ける名人で、その晩もイライザの丸出しのコックニーに聞き惚れてはメモを取っていた。それがちょっとした騒ぎになって仲裁に入ったピカリング大佐こそ、彼が会いたく思っていた、やはり言語学の権威。早速、大佐と意気投合した教授は、自分ならこの貧相な下町娘を半年でレディに生まれ変わらせてみせると軽口を叩く。これを真に受けたイライザは教授宅に強引に押しかけ、そこで猛特訓を受け、手始めに教授の母のお茶会に列席してみるが、言葉遣いはよくなっても話の内容たるや・・・。すっかりしょげかえるイライザを叱咤した教授は、来るトランシルヴァニア大使のレセプションに向けて、彼女を再度教鍛え直すことに・・・(「ピグマリオン」パッケージより)

 「マイ・フェア・レディ」は173分と長くて、特に最後の方がだれる気がします。衣装やセットの豪華さは比べ物になりませんが、96分の「ピグマリオン」の方が意外性があってストーリーの展開は面白かったです。
 「氏より育ち」と言いますが、育つ中で自分が何を選択していくか、どうなりたいのかを描けることが才能のひとつかな・・・と映画を見ながら思いました。いずれにしても、どちらのイライザも目を見張るほどお美しい。(^^

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March 17, 2007

「国土だけでなく、心まで失ってしまうのか?」

 ムスメが「日本沈没」(2006年)のDVDを買ったので見せてくれました。お話は今さら紹介するまでもない内容ですね。タイトルはこの映画のコピーです。前作(1973年)は見ていませんから比べられませんが、こちらは純愛ドラマです。映画館で見ていたら迫力があったのでしょうけど、スペクタクル映画らしいシーンは少ないです。

 「日本以外全部沈没」(2006年)はB級スペクタクルですか(笑)。こちらも話題になっていたことを思い出してDVDをレンタルしてきました。監修が実相寺昭雄監督なのでラストはウルトラマンシリーズを見ているようでした。見た人がどの場面で笑ったのか笑いのツボが知りたいような(笑)。ブラックユーモアを通り越して不愉快な会話が続きますが、これが現実なんだなと少し前の大阪市でのホームレスの強制排除や、その他諸々の最近のニュースを思い出してしまいました。でも途中で嫌にならず最後まで見てほしいかな・・・救いになるかはわかりませんが。(^^;

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March 16, 2007

夢と魔法の王国

プーさんクッキー ムスコの旅行のオミヤゲはプーさんのチョコクッキーでした。チョコと言うよりピーナッツクリームの味がして美味しいです♪
 前に行ったのは10周年のときで、ずいぶん前です。それから10数年たって大人になっても、やっぱりすご~く楽しかったみたいです。いいなー。(^^

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March 15, 2007

おふくろの味

 今日までにしないといけないオウチ仕事が夕べのうちにできたので、心晴れ晴れ♪ムスメと二人で晩御飯を食べに行きました。予定していたお店が満席で、近くにあった創作韓国料理のお店に入りました。掘りごたつのようにして床暖房(オンドル?)が入っているので板の間でも暖かくて、今日みたいに寒い日にはありがたいです。
やまいちご酒 まずは食前酒に、薬酒の「やまいちご酒」を一杯。これは想像通りの味です(イチゴジャム?)。不思議な名前の薬酒がメニューにならんでいました「トラジ酒」なんてあるんですね。何かの根っこが入っていると言われたと思います。何か独特の香りがしそうですね。
ケジャン  つきだしの「水キムチ」につづいて、一品目は「ケジャン」です。生の渡り蟹を辛いお味噌であえてあります。カニがとろっとして甘味があるので辛さが気になりません。

辛ラーメン これはメニューに韓国ラーメンと書かれていたので、あの歯ごたえのある韓国冷麺の温かいのが出てくるのかと思ったらインスタントの「辛ラーメン」でした。(^^;

ナッチポックム  「ナッチポックム」です。水タコを辛みそで炒めてあります。これは韓国でもっと本当に辛いものを食べてから、ちょっと忘れられない味になりました。次に韓国に行くことがあったら、きっと同じお店に食べに行くと思います。(笑)
カムジャジョン すりおろしたジャガイモで作った「チヂミ」(お好み焼き)です。これもなかなかピリ辛いです。写真を撮るのを忘れましたが、あと一品たのんだ「串焼き」だけは普通の焼き鳥で辛くありませんでした。
ゴマの葉のおにぎり どれも働き者そうなお母さんの手料理と言う雰囲気です。最後に頼んだ「ゴマの葉のおにぎり」はエゴマの葉のキムチでおにぎりが包んであります。スリゴマが軽くふってあるところが、お味のポイントです。ちょっと甘い香りがよく合います。こちらでゴマの葉のキムチを売っているところは限られますが、これは家でも是非作ってみたいです。
 カプサイシンたっぷりのご飯を食べて温まったはずなのに外は寒いです。すっかり冬に逆戻りです(^^;

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March 14, 2007

3倍返しで?

Sleep1  ホワイトデーだと言うのに愛息は旅行に行ってしまいました。お返し代わりに何かオミヤゲがあると嬉しいなーと思っています。(催促)
 左上のニャンコを、また今日だけハートのヴァレンタイン仕様に変えましたが、なんだか赤いポツポツがジンマシンのように見えます。
 私も疲れがたまるとジンマシンが出ることがあり、もともと皮膚が弱いので湿疹対策のビタミン剤(Bです)が欠かせません。飲み始めてから、気持ち改善したと思っています。でも、一番、要注意は私の場合石鹸でした。極力刺激の少ないものを使っています。
 笑えないのは、以前、某総合病院の内科に受診したときに、皮膚科でもらったことのある軟膏をいっしょにお願いしたら全然効きません。次のときにそう言ったら、「あ~、ごめん、ごめん、まちがえたー・笑」と言われてしまいました。軟膏でもあなどれないので怖いです。(^^;

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March 13, 2007

暖地の桜

「桜の開花予想早過ぎた?」(日経ネット関西2007.3.13
 今日も冷たい風が吹いていて、うちの辺りでも今のところソメイヨシノのつぼみが膨らんでいる気配はなさそうです。
暖地・3月13日 去年買ったサクランボの木の「暖地」です。数日前から芽吹き始めました。ツボミはまだ見つけられませんが、一足お先に開花宣言できそうですね。(^^ 

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March 11, 2007

春が来た

北山橋から鴨川 いいお天気です。この空につられて自転車で出かけてしまいました。風があるところに、小雪がちらつき本当に寒かったです。(T_T)
イチゴみるく珈琲
クロック・ムッシュー
 帰りに入ったお店で飲んだ「イチゴみるく珈琲」の温かくて美味しかったこと。ミルク珈琲の上にホイップクリームとイチゴソースがかかっています。
上島珈琲 この珈琲ショップは昔から京都駅の近くにあり、シックなお店で専門店と言えるお店が少なかった頃は貴重な存在でした(今はビルになっています)。そう言えば子どものとき、ここのイチゴソースのかかったパンケーキが大好きでしたね。懐かしいです。
 中心部のデパートのすぐ横に、このセルフのカフェは昨年末にできたようです。ソファーの横の荷物を入れられるカゴは、ちょっとした心配りですね。お手軽なのに落ち着ける雰囲気で、お気に入りになりそうです。

 肝心のお出かけはコンサートホールで京響の子どもの定期です。今期最終の今日のテーマは「イギリス~伝統とメロディ~」になります。
指揮とお話/大友直人
J.シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ(オープニングテーマ)
クラーク:トランペット・ヴォランタリー
ヘンデル:「水上の音楽」から第1・5・6曲
ブリテン:シンプル・シンフォニー
長山善洋編曲:ビートルズメドレー(プリーズ・プリーズ・ミー、オブラディ・オブラダ、イエスタディ、ノルウェーの森、ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード)
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調第3楽章
ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴズの主題による幻想曲
ホルスト:組曲「惑星」から木星

 まずトランペットの華やかな音色の曲で始まり、すっかり「春がきーた、春がきーた」(のように聴こえます)です。今日の解説のポイントは「メロディ」です。メロディの美しいもの、一度聴けば忘れられないようなものを選曲されたそうです。
 ビートルズもあらためて聴くのは久しぶりです。ロング・アンド・ワインディング・ロードなんかは、何を思い浮かべたわけでもないのに目頭が熱くなりそうでした。(^^;
 今期の4回を通して聴かせていただいて、曲も演奏も大人が十分満足できるものばかりでした。来期にも普段聴く機会の少ない内容の日があり、チェックしておこうと思いますが、とにかくこのシリーズ、大人の行儀の悪さに閉口しました。(困)

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March 10, 2007

エドワード・サイード OUT OF PLACE

 朝から「エドワード・サイード OUT OF PLACE」を見てきました。大江健三郎さんのエッセイに、度々お名前が出てくるので気になっていたところに京都シネマの会報が届き、この映画の上映があることが書かれていました。初日の今日は、プロデューサーのジャン・ユンカーマンさんと京大の岡真理さん(アラブ文学)のお話が上映後ありました。
 何も予習をしていかなかったので、見てもよくわからないかもと思っていましたが、そんな雰囲気の映画ではありません。エドワード・サイード OUT OF PLACE同名の書籍(シグロ編 佐藤真/中野真紀子 みすず書房 2006)の帯に書かれてますとおり、ロードムービーです。中東で出会われた人との自然な会話や景色を眺めていると137分と結構長い映画ですが、このままもう少し眺めていたくなりました。監督ご自身に中東にはどんな暮らしがあるのか見てみたいと言う思いがあったそうで温かい目線を感じました。「OUT OF PLACE」と言うサイード氏の自伝のタイトルが使われていますが、思想的なものを直接描かれているのではなくその根底にあるものを追う旅なのか、日本に暮らしていると意識することの少ない、国とは、民族とは・・・と考えさせられる内容です。

 本の横にあるパレスチナ刺繍のグリーンティングカードは京都シネマで買いました。レバノンの難民キャンプで暮らすパレスチナの女性が作られたものだそうで、刺繍の売上金はパレスチナの女性の自立支援のために使われるそうです。
 カードの台紙からはずして、バックか何かを作ろうかなと思います。額にいれても綺麗ですね。(^^

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March 09, 2007

呼び覚ます記憶

 先週は欲張ってDVDを3枚もレンタルしてきたので、結局どれも途切れ途切れにしか見られませんでした。(^^;
 「ダ・ヴィンチ・コード」は、ムスメの解説と買ってきていたパンフレットのおかげで、なんとか意味が飲み込めたかなと言う感じでしたが、期待を裏切らない展開に、ヒット作だけあるなと思いました。「ナイロビの蜂」は筋書きも素晴らしいし、ちょっぴりですが、アフリカの色彩と音楽も楽しめますね。近々アフリカが舞台の映画が何本か上映されるようで楽しみにしています。「ツォツィ」は映画館で落ち着いて見たいですね。
 今日は返却に行って、「隠された記憶」を借りてきました。これは映画館で見ましたが、途中でいねむってしまって、よくわからなくなってしまいました。ミニシアター系作品の棚のランキング1位のところにおいてありました。「衝撃のラストカット その真実の瞬間を見逃してはいけない」です。今度はしっかり見ようと思います。(^^ゞ

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「環境問題のウソ」を読む

 えるふ通信の会留府さんのところで、気になる本の紹介がされています。まずはこちらの紹介文を
→「環境問題のウソ」を読む
 記事中に書かれてますとおり「『曇りなきまなこで見定め決める』ことの、なんとむずかしいことか。ぜひ、若い人に読んでもらいたい。著者に賛同するかどうかは、その次です。」本当にそうですね。ネットを介してどんな情報を入手することも、ひどく簡単になったものの、受け手の判断にゆだねられた部分が大きくなっていることを日々思います。

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March 07, 2007

Lost In Translation

コンサートホールグッズ  この前コンサートホールに行ったときに買いました。ガラスのケースに入ったインセンス(お香)で、lisnさんのものが入っています。
 ガラスのお香立てがかわいかったので衝動買いです。ト音記号のような、ヘ音記号のような、弦楽器のf字孔のような形をしています。

HIT MY SOUL  グリーンのインセンスは「HIT MY SOUL」力強いソウルミュージック―日本古来の香木の香りだそうです。他にレッド「CATCH HER BEAT」華やかなロックビート―華やかな花の香り、イエロー「SWING YOUR HEART」軽やかなスウィングジャズ―甘い花の香り、ブルー「SOUND ON WAVE」爽やかなシーサイドポップス―個性的な花の香りが入っています。

 「香りに翻訳された音楽をお聞きください」とのことです。確かに濃い目の香りばかりです。せっかくなら、ショスタコーヴィチの香りとか、ストラヴィンスキーの香り(?)とかだったら、わが家ではもっと話に花が咲いていそうだったのですが・・・。(^^;

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March 06, 2007

Happy Birthday

クリスマスローズ 今頃クリスマスローズを買いました。「スノーホワイト」と「エリックスミシィ」と言う品種でどちらも白い花が咲きます。
 名前のとおり12月頃から咲き始めるので、12月になると店先にならびますが、本当の花時は2月~3月なのですね。今日、育て方を調べてわかりました。もう花は終わっていますが、元気そうな株なので、来年に期待できるかなと思います。ちょっとびっくりしたのは、この花、3月6日の誕生花でした。(^^

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抵抗感じます

 4日の朝日の社説です「ゆりかご構想 赤ちゃんが助かるなら

 捨てられる赤ちゃんの命を救いたいと、熊本市の慈恵病院が「赤ちゃんポスト」の設置を市に願い出た。親が育てられない赤ちゃんを、顔を合わせず預かる窓口だ。
 児童福祉法などに違反しないかどうか市と協議していた厚生労働省は、認める方針を出した。近々、日本で初めての赤ちゃんポストが生まれそうだ。
(中略)
 生まれたばかりで捨てられ、トイレや道ばたでひとりぼっちで死んでいく悲惨な現実がある。そうした赤ちゃんが1人でも2人でも助かるなら、今回の試みは意味があるのではないか。
 慈恵病院では「ポスト」という、子どもを物扱いするかのような呼び名ではなく、「こうのとりのゆりかご」と呼ぶ。病院の人目につかない一角に専用の部屋をつくり、保育器を置く。だれかがこっそり赤ちゃんを寝かせれば、ブザーで職員に知らされる。
 ゆりかごの設置を進めてきたのは副院長の産婦人科医、蓮田太二さんだ。若い世代に性感染症や、安易と思える妊娠が増えている。職員を中学校や高校に派遣して、命の大切さを訴えてきた。
 結婚を約束したのに妊娠がわかると逃げ出す無責任な男性もいる。カトリックの精神に基づく病院の方針で、妊娠中絶はしない。途方に暮れる妊婦を励まし、赤ちゃんを養子に出す仲立ちもした。
 18歳の母親がトイレで産んだばかりのわが子の首を絞めるなど、この1年あまりの間に県内で3件の生み捨て事件が相次いだ。それが背中を押した。
(中略)
 去年11月にゆりかごの構想が明らかになって以来、慈恵病院には悩む母親たちからの相談が急増している。
 養子縁組や里親は、大きく広がらない。働きながらひとりで子どもを育てる母親に、支援はなかなか届かない。
 国も、自治体も、子どもを抱えて生きあぐねている人たちに冷ややかだ。ゆりかごは、それを告発してもいる。

 これも少し前にネットで見かけた記事です。
[お産は今] 母子 命がけ変わらず(読売新聞2007.02.20)
 病院で出産しても、こんなに危険がともなうのに、人知れず子どもを産む人がいることに驚くとともに悲しくなります。
 「赤ちゃんポスト」と言う呼び名も、壁に設置された金属の扉の、まるでダスト・シュートのようなものを思い浮かべてしまいます。

安倍首相、「赤ちゃんポスト」に「抵抗感じる」》(asahi.com2007.02.23)

ポストという名前に大変、抵抗を感じる。親として責任を持って産むことが大切ではないか。

 とおっしゃったそうです。そのとおりだと思います。でも、それならまず男性の責任を問えるようにするべきだと思います。このままでは、片目をつぶって事実を見られているような気がしてなりません。このニュースを見ても。
→《首相、米決議採択でも謝罪せず 従軍慰安婦問題》(中國新聞2007.03.05)

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March 05, 2007

いただきます♪

牡蠣のビルバオ風 28日の「イカナゴのビルバオ風」を牡蠣で作ってみました。輪切りのタカの爪とにんにくのスライスを入れたオリーブオイルを煮立てた中に牡蠣を入れ、さっと火をとおしてあります。
 このまま食べてもいいですが、パスタのソースにすると合いますね。牡蠣入りのペペロンチーノと言う感じです。
 本当に今年は牡蠣が安いです。いつも買うお店(普通のスーパーです)のものは兵庫県の業者さんのものですが、ノロウィルスのニュースが流れ出したころからぐんぐん(?)値を下げて、今では大粒のこの牡蠣(生食用)のむき身の100g入りパックが100円しませんでしたから。Rのつく月はまだ2ヶ月あるので、しばらくはいろいろ楽しめるな♪と思いながらも、あまりに安くてちょっと申し訳ないです。(^^;

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March 04, 2007

真実は?

 暖かいお天気に誘われて「不都合な真実」を見に行ってきました。 早めに出かけて、近くの二条城でも寄ろうと思っていたのに、相変わらずのぐずぐずで、シネコンと同じビルの本屋さんをブラブラ見てまわっておしまいでした。
 本当に子どもにでもよくわかるように作られた教育的な映画ですね。文部科学省特選だけあります。(^^;
 ただ繰り広げられる説得力のある映像も、計算上の将来の姿も、技術的に作り出すことができてしまうのだと思うと変な感じです。軍事面から地球環境まで、この超大国の人々が行く末を握っていると言うのもどうも・・・。それで滅ぶようなことがあったとしても、地球の歴史の中での自然淘汰だと思ってしまいます。でも、少なくともこの映画を見ることのできる環境にある人は、この現実を真摯に受けとめないといけないと思います。自然を敬い、ともに暮らしている人々が、まさに被害をうけているのですから。
 それと、やたらアル・ゴア氏のアップが映るのは、ハンサムなのはわかったから、もういいからと言う気になってきます。プロモーションビデオじゃないのですから。(^^;

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March 03, 2007

今日は楽しい♪

桃海苔巻き・パンダ海苔巻き  桃とパンダ(のつもり)海苔巻きです。(^^;
 海苔の上に過不足なくご飯をのせるのがやっぱり難しいです。パンダの耳とクマのところは黒ゴマのスリゴマを、オレンジとピンクのところは、おむすび山のおべんと畑ほんのり梅じそごはん・にんじんごはんを使いました。白いところだけ酢飯です。あと花の真ん中に使ったチーズかまぼこが思いのほか酢飯に合いますね。
 ひな祭りです。チラシ寿司も作るつもりでシイタケを炊きましたが、ご飯を使い果たしてしまいました。(困)

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花はどこへ行った

 一週間が早かったです。でも、なかなかお休みにたどりつかないなーと思うよりはいいですね。今日は出かけないつもりなので、DVDを借りてきました。「ダ・ヴィンチ・コード」と「ナイロビの蜂」、「ブロークン・フラワーズ」です。

 先の2本はじっくり見ないとダメでしょうから、まずは"ながら"でブロークン・フラワーズをみました。サイトのあらすじにあるような、コンピューター・ビジネスで一山当てて悠々自適の生活をしている独身男性ドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)・・・ジャージの上下を着てソファーでごろごろしている姿から、その経歴はちょっと想像できないかもしれません。前に見たロスト・イン・トランスレーションでは、同じ脱力したオジサン役でも憂いがあって素敵だったのですけど。(笑)
 いっしょに暮らしていた女性に出て行ってしまわれたところに、届いたピンクの手紙は差出人の名前はなく、昔、付き合っていた女性から実はあなたの息子を産みました。その子は19歳になりますと言う内容。
 しんみりとソファーでフォーレのレクイエムのピェ・イエズを聴くシーンは、まさに「いつくしみ深い主イエスよ、死者に安息を与えて下さい。」と言う心境だったのでしょうか。気乗りのしないまま、友人のススメで、思い当たる女性のところへ会いに行くのですが、それが4人。(^^;
 感心したのは訪問するときに持っていく花束が全部ピンクなのですが、それぞれの女性のイメージに合わせたものが用意されます。お花を見て次はどんなタイプの女性が現れるか想像するのも楽しいです。
 それにしても最初に訪問した元恋人の家では、その美しい娘がドンの前を裸で通り抜けて行ったり、学者になっていた元恋人のアシスタントの若い女性が目の前でボリボリと足をかくシーンは、せつないです。
 1通の手紙から、心の中を吹き抜けていったピンクの風は、ドンの生活に変化を与えたのでしょうか(^^?

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March 01, 2007

チリも積もれば

ベルマーク何年分?(^^;  ベルマークです。小学校に子どもが通っていると集めている人も多いですが、届けるところが身近にないと捨ててしまっているかもしれません。
 これも、なんとなく習慣になって、今でも集め続けています。いくらかたまったら、近所の小さい子どもさんのいらっしゃるお宅にお願いすれば、喜んで届けていただけますから。
 このマーク、不思議なところにもついてます。今は違うと思いますが、カップ焼きそばのフタとかサイダーのキャップについていたことがあったのでは。知らないでずっと捨てていた袋に、ある日見つけることも。
 昨日の新聞に全面広告がでていましたね。財団のサイトをのぞいてみると学校の備品を買う以外にも、いろいろ役立っているみたいです。→不要ランドセルがアフガンで活躍 他

 1枚で一円分にもならないものもありますし、1年ためても数百円にもならないかなーと思いながらも捨てられずに、今も引き出しの隅っこで出番を待っています。

ベルマーク財団→ベルマーク財団

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