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February 18, 2007

目にも楽しく

長久堂  コンサートホールから北に10分ほど歩き、もうほとんど山裾と言う雰囲気のところにあるお菓子屋さんです。
 子どものときに食べて、こんなお菓子があっていいのか!と思った「わさび餅」が気になって足をのばしました。
わさび餅 求肥にワサビ粉が入っています。子どものときは、甘い・辛い!・気持ち悪い~!(大変失礼を)と思って食べられませんでした。今ならもしかして美味しく食べられるのでは?と言う好奇心です。
 結果は、思っていたより数倍美味しかったです。確かに後口が、つーんと辛いのですが、それが爽やかに感じるのは大人になった証拠なんでしょうか。(笑)
 せっかく来たので、少しずつ生菓子と葛湯を買いました。
野に遊ぶ雛うたげ 「野に遊ぶ」と「雛うたげ」と言うお菓子です。左側は露のしずくが綺麗です。右側はチラシ寿司に見えますか?ちょっとした遊び心ですね。
鳰の浮巣(におのうきす) これは抹茶と桜の葛湯です。お湯を注ぐと、中から・・・。
ピース・ピース
 二羽の水鳥が現われます。
 こんな細工がほどこされたものを見ると、京都のお菓子だなと思います。お味の方も、あっさりとした甘さで、おいしゅうございました。(^^

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Comments

こんにちは!
これはもしかして、以前コメントで教えていただいた、わさび餅でしょうか!!

求肥自体が少しニガテなのですが
とっても気になります。
見かけたら、試してみますね!

それにしても、和菓子って本当に美しいですね。
季節を感じますし、気がつかないところまで
細かいこころくばりをほどこしてありそうです。
茶と桜の葛湯、わぁぁ~!って声を出してしまったほど、かわいいです!

Posted by: a-carl | February 19, 2007 at 12:31

そうです、ふ・ふ・ふ、未体験の不思議味です。
お店に行ってみると、まだもう一品、ありました。
「求肥昆布」昆布を粉末にして練りこんであるそうです。これも美味しいみたいですよ。また、ふつふつとしたら買ってみます。(^^;

あの水鳥は、お店ではちゃんと並んで浮かんでいた(見本ですね)のに私がすると寝転んでしまうんです。でも、これはかわいくてマイブームになりそうです♪

Posted by: winter-cosmos | February 19, 2007 at 19:24

きゃー、きれい!
日差しも春らしくなり、そんな春らしさにぴったりの色をしたお菓子の数々ですね。
葛湯はそんなに好きじゃないのですが、中から水鳥なんかがでてきちゃったら、ついつい、飲みたくなっちゃいますね。
さすがは京都です。(笑)

Posted by: らふぁえる | February 22, 2007 at 03:09

この日は細々と買い物をして帰ってきたので、お菓子(↑チラシ寿司)の入った箱が転げないか神経使ったんです。それが手提げから出すときにムーンサルトのように落としてしまいました(きゃぁー!)。(笑)
葛湯、これはおいしいです。粉くささが全然なくって。あと小豆味ともう一つありました。梅見がてらのぞいてみてください♪

Posted by: winter-cosmos | February 22, 2007 at 07:55

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