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February 26, 2007

もしかして花粉症?

 風邪気味です・・・。土曜日もこの日をのがすと期限までに行きそびれてしまうと思いながら、寒くてなかなか出かけられませんでした。昨日はアマチュアオーケストラの定期演奏会に行くつもりだったのですが、やっぱりぐずぐずしていたら遅れて最初の曲はのがしてしまいました。(^^;
 メインはモーツァルトの交響曲40番です。気持ちだけでもあったかくなるような明るい曲が聴きたいなと思いつつ、意気込みの感じられる演奏でまあまあでした。20代の若い人がほとんどのオーケストラで人数も少なく、こじんまりとしています。まだできたてのオーケストラですが、大学のオーケストラで弾いていた人たちが多いようです。管楽器がミスをすると目立ちますがが、そんな場面もなく本当に上手でした(特にクラリネットが) 。難を言えばヴァイオリンがのってくるまでに時間がかかるようで、出だしのばらつきが気になりました。丁寧には弾かれていますが、音が今ひとつなめらかではなく今後に期待です。

 演奏会を開くにはホールの使用料、プログラムの印刷代等々、結構なお金がかかります。練習に通う交通費やその会場費もばかになりません。
 昨日はテレビで映画の「スウィングガールズ」をしていました。この中で楽器代のためアルバイトをする場面があります。管楽器ならフルートかクラリネットあたりがお手軽で、それ以外は一番安い練習用のものでも結構します。弦楽器もヴァイオリンなら高校生のバイト料くらいでも買えなくもありません。
 お正月にNHKのドラマで、生活保護を受けている母子家庭の女子高校生が学校の吹奏楽で楽器を始め(フルートだったと思います)、音大に進学したいと言って、お母さんと衝突する場面がありました。小さなときからレベルの高いレッスンで積み上げたような子が行くものだと言う先入観はあるかもしれませんが、そんな子ばかりではないのも事実です。ただ、みんな小さいときから本当に音楽が好きでした。好きこそものの上手なれです。
 ドラマの方はちょっとステレオタイプな筋書きだなと思いましたが、楽器を続けたいのなら音大に行く以外の道もありますし、夢はあきらめちゃ駄目!とだけエールをおくりたいような気分でした。

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Comments

親が子供の音大進学に反対するのは、なんとなくお金がかかるイメージがあるのと、「音大に行っても演奏で食べていけるわけじゃなし、先生になれたらいいけど、それもアカンかったらどないするの?」という理由も多いと思われます。ウチの親がそうでした。(^^)

Posted by: 津和 歌子 | February 26, 2007 at 20:48

よくわかります。教員採用試験でも音楽なんて狭き門でしょうから。
ただ最近はどこに就職したら安泰と言うものが無くなってしまったおかげで、好きなことをさせようと言う人も増えましたね。
学費もかかるし、音大に行くのに、例えばYAMA●Aの数万円のフルートと言うわけにはいかないし、競争の少ない弾く人があまりいない楽器だとなお更高いですしね。(^^ゞ
それでも普通の学校を卒業して社会人になってから、音大に行きなおす人もいますし。自分の道は自分で切り開いていくものなんだろうと思います。

Posted by: winter-cosmos | February 26, 2007 at 21:35

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