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February 16, 2007

ぶさいくどすなぁ

 昨日の記事で京都のお雛様が御殿に入ってらっしゃるのを見ていて、前に読んだコラムのことを思い出しました。→「京の着倒れ
私は、お行儀よくはありませんが、この内容は納得がいきます。
 もうかなり前です。「報道ステーション」が「ニュースステーション」で、司会は久米宏さんだったときです。「あなたの京都度チエック」と言う特集があり、その質問の10項目のうち2つだけは今でも覚えています。「あなたは河原町のジュリーを知っている」と「自分には貴族の血が流れていると信じている」です。これを聞いて、うん、うんとうなずいた人は確かに京都人かもしれません(?)。この、あとの項目に真面目な顔をしてうなずいた人を見て、私はあっけにとられましたが。 (^^;

 そう言えば、最近ニュースを賑わしているこちらのお宅の話題も
一澤帆布の社長側が、前社長側に11億円の賠償求め提訴
 先のコラムの「京都では良い職人を育てるのは厳しい目を持った顧客であると言われ、常に真剣勝負をしている感があります。 それゆえ、客を見ながらものづくりが行われ、職人と顧客との間に連帯感が出来、馴染みになるのです。だから技術や感性が磨かれるのです。」そのとおりだと思います。だから、これでなおさら評価は、はっきりするだろうなと思います。さあ、どちらが本物でしょう・・・?

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