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January 30, 2007

昔ながら

 日曜にレンタルしてきた「間宮兄弟」と「かもめ食堂」、どちらも淡々とした日常なのに、見入ってしまうのはどうしてでしょう。食べ物の話題が多くでてくるからでしょうか。(笑)

 「かもめ食堂」は日本人女性がフィンランドに食堂を開かれる話ですが、こちらに、日本人男性が開かれたフィンランド料理のお店がありました。改装されて、ちょっといいレストランになりましたが、始められた頃は、本当に簡単な家庭料理を出される、ちょうどこの映画の食堂のようなお店でした。
 お店のご主人がフィンランドへ留学されていたときに、覚えられたお料理だそうです。子どものときなので、記憶違いがあるかもしれませんが、「ボイレーパ」とか「ウーニマッカラ」と言うお料理がメニューにあったのでは・・・。どちらかが、ボイルしたソーセージだったと思います。(違ったらゴメンナサイ) 
 私が最後にそちらで食事をしたのは、平成元年ころだったと思います。いい素材をシンプルな調理法で出されるお料理は、いっしょに行った人たちにもとても好評でした。今は祇園でバーをされているみたいですね。そんなことを思い出しながら見た、とても美味しそうな映画です。

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Comments

こんにちは。
かもめ食堂、シンプルって素敵~としみじみ感じ、
そしてお料理が美味しそうで、おなかが空く映画でした。
おにぎりの素晴らしさを違う角度からみれたような気がします。

Posted by: a-carl | January 31, 2007 at 07:30

 a-carlさん、おはようございます。
 お里帰りされていたのですね。しばらく更新されてなかったので、ちょっと心配しました。(^^

 おにぎり美味しそうでしたね。井戸水を汲みに行って、ご飯が炊きたくなりました。パリッと焼いた塩鮭といい香りのお味噌汁といっしょに・・・。ほんと、お腹が空いてきました(笑)

 かもめ食堂のような北欧の白木の家具の雰囲気が好きで、うちのテーブルは、もう年季の入ったイノべータ(これはスウェーデンですね)です。上だけ白く塗装されていて、磨けば今でも真っ白になります。

Posted by: winter-cosmos | January 31, 2007 at 08:00

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