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January 13, 2007

一粒の愛を

 二つ前の記事の万華鏡のパーツは、チョコケーキとイチゴショートでした。そろそろヴァレンタインのチョコの予約の用紙がお店においてあります。負けずにJIM-NETからも「限りなき義理の愛作戦 2007」のお知らせがポストに届いていました。
限りなき義理の愛作戦 2007  今年のチョコは六花亭のアーモンドチョコに、湯川れい子さん、酒井啓子さん、東ちづるさんがお話を書かれたチョコ絵本がついてきます。1口500円です。その中から400円がイラクの子どもたちの薬代に使われます。
 白血病の子どもらには数種の抗がん剤を組み合わせて、約3年間投与し続けると言う化学療法を用いられます。その薬の値段がヨルダンの市価で計算し、単純に1日あたりにいくらかかるか計算すると、男の子の場合353円、女の子の場合381円になるそうです。この1口のチョコ代が1日の薬代になります。上のバナーから一度のぞいてみてください。

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「限りなき義理の愛作戦」。いい言葉ですね。これは今日講師としてお呼びした、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長の佐藤さんが紹介してくださった団体のファンデーションの活動です。JIM-NETは、「イラクにおける小児ガン(主に白血病)医療支援」を目的に... [Read More]

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