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January 31, 2007

明日もアオムシ?

 今日は3月中旬の陽気だったそうです。あんまり暖かいので、ドングリの鉢といっしょにアオムシを外に出して出かけました。卵から生まれてから一度もお日様に当たってなかったので日光浴♪です。ところが7時前に帰ってきたら、すっかり冷えてしまっていて丸まって動きません。わー、死んじゃったー。と真剣にしょげました。(;_;)
 もうあきらめて、いつもの指定席にとりあえず置いてしばらくしたら、それが身体を伸ばして動き出しました。一寸の虫にも五分の魂と言いますが、うちでは五分よりもう少し存在感があります。ついでに身長(体長)を測ってみたら3cmくらいです。本当に1寸ですね。
見返りアオムシ ガーベラにくっついているところを見かけてから、もうそろそろ1ヶ月です。夏の子なら、もうとっくに羽化していたでしょうけど、まだ、しばらくアオムシでいそうです。

 すみません、おばかな話にお付き合いいただいて。(^^;

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January 30, 2007

昔ながら

 日曜にレンタルしてきた「間宮兄弟」と「かもめ食堂」、どちらも淡々とした日常なのに、見入ってしまうのはどうしてでしょう。食べ物の話題が多くでてくるからでしょうか。(笑)

 「かもめ食堂」は日本人女性がフィンランドに食堂を開かれる話ですが、こちらに、日本人男性が開かれたフィンランド料理のお店がありました。改装されて、ちょっといいレストランになりましたが、始められた頃は、本当に簡単な家庭料理を出される、ちょうどこの映画の食堂のようなお店でした。
 お店のご主人がフィンランドへ留学されていたときに、覚えられたお料理だそうです。子どものときなので、記憶違いがあるかもしれませんが、「ボイレーパ」とか「ウーニマッカラ」と言うお料理がメニューにあったのでは・・・。どちらかが、ボイルしたソーセージだったと思います。(違ったらゴメンナサイ) 
 私が最後にそちらで食事をしたのは、平成元年ころだったと思います。いい素材をシンプルな調理法で出されるお料理は、いっしょに行った人たちにもとても好評でした。今は祇園でバーをされているみたいですね。そんなことを思い出しながら見た、とても美味しそうな映画です。

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貧困救う全盲の闘士

 今日の朝日の夕刊の特集記事 ニッポン人・脈・記 で紹介されているのは、20日の法律援助を広げる市民の集いで講演された竹下弁護士です。

弁護士の魂⑤ 貧困救う全盲の闘士
 ホームレス、ワーキングプア、100万世帯を超す生活保護。私たちの社会で、持てる者と持たざる者の差が広がっている。
 日本弁護士連合会も目を向け始めた。昨年10月の人権擁護大会のシンポジウムで初めて、正面から「貧困」をテーマにすえた「格差社会に立ち向かおう」と実行委員長になったのは竹下義樹(55)。全盲の弁護士である。

 残念ながら、asahi.comには掲載されていないようです。
 「『貧困の連鎖』を断つのは生活保護。その拡充に、我々も取り組まなければ」と竹下弁護士が事務局長をされている全国生活保護裁判連絡会のサイトです→こちら

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January 29, 2007

東から?

 久しぶりにDVDをレンタルしてきました。「不都合な真実」の前売りが買ってありますが、日曜は500円で見られるキャンペーン→「エコサンデー」をしているので、混んでるだろうなと思って引いちゃいました。 寒くなるとレンタルショップに行くのもおっくうで(情けない)、しばらく借りに行かない間に、観たかった映画がたくさん棚に並んでいました。
 「県庁の星」、「間宮兄弟」、「かもめ食堂」の娯楽映画の3本で、まず「県庁の星」を見ました。民意を反映したハコモノ行政とか、政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る、なんて笑って(?)しまうセリフの連続です。
 織田裕二扮するキャリア県庁職員が、民間の知恵を学び取るべく民間交流という名目で、派遣される三流スーパーのバックヤードでの出来事は、連日ニュースを賑わす食品の期限切れ原料使用問題にもダブって見えます。 この映画2006年2月の封切りですが、この1年のニュースの総集編を見ているようです。

 こちらもPFI《Private Finance Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法》を導入した新しい事業の計画があるようです。→こちら
 去年は散々でしたが、今年はいい風がふきますように。

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January 28, 2007

冬なのに梅はなぜ咲く

ひっそりと白梅  梅の花、咲き始めましたね。ほんのちょっぴりですが。
 実際に見たら、もう少し咲いています。拡大して見つけてください。(^^ゞ

 タイトルは今日の朝日新聞の日曜版の記事のみだしです。「なぜ梅という植物は、立春もこない前に花を咲かせて受粉を媒介する昆虫はくるのだろうか(中略)1月や2月に花をつけて十分に虫が集められるところ、中国大陸の長江の南といった地域が、この植物の故郷だということでしょう」だそうです。それにしてもこの寒空に、ちょっとほめてあげたくなります。

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January 27, 2007

初詣?

 おいなりさん(いなり寿司)は大好きです。でも、こっちのおいなりさんは苦手です。
おいなりさん 前を通ることはあっても、境内に入ったのは今日が初めてです。この神社の近くの商店は、スズメの焼き鳥を売っているお店が多いのです。美味しいらしいですけど、ビジュアル的に、私はだめです。そのイメージと鳥居の赤い色が重なって。
 それが今日は、何となくふらっと入ってしまいました。この記事を読んだからかもしれません。
→「坂口安吾と矢田津世子―京都・伏見、秋田・五城目
千本鳥居 行けども行けども連なる鳥居です。こう言う色あいが外国の方から見れば、日本のイメージなのかな・・・と思います。
・・・
 やっぱりちょっと怖いかも。(T_T)
稲荷山から市街南西
 表の通りから30分くらい坂を上がって、やっと見晴らしの良い所に出ました。はるか下の方に南インターの近くにあるNTTのビルが見えています。
エンドレスな鳥居 まだまだこの鳥居は続いているようです。本当に日が暮れてしまうので、ここで引き返しました。下まで降りてきたら参道の露店や商店はもう店じまいです。
ひっそりと椿
 今日の収穫はこの一輪です。(^^;

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梅は咲いたか

暖地・1月23日  アオムシくんの画像を小さめにしようと思って気がついたのですが、サムネイルを120ピクセルにすると、編集画面上では表示されるのに、投稿しても記事中には表れません。ミステリーです。でも、121ピクセルより大きくすると大丈夫です。ココログのメンテナンス後、何かサイズの制約ができたのかもしれませんね(^^?

 この画像は、去年の暮れに買った「暖地」と言う品種のサクランボの木です。普通の桜は、今なら冬芽の状態ですが、秋に咲く品種が、綺麗に咲いていて話題になっているみたいです。
→「暖冬だもん 咲いちゃうわ」(asahi.com)
 今日は暖かそうないいお天気なので、お花見に行くには良さそうです。(^^
 あっ、でも梅はまだです。椿なら見られそうですが。

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January 25, 2007

星に願いを

 今、テレビで南半球なら彗星がマイナス等級の明るさで見えると言ってました。これ、日本でも見えたんですね。最近、こまめにチェックしていなかったからこのニュースを見落としていました。
マックノート彗星 その南半球の画像もあります。→こちら
 「ドングリ」に「アオムシ」と子どもの生物クラブのようですが、子どものときは少しだけ地学クラブに入っていて、化石を拾いに行って標本を作ったりしました。時間をかけて磨いて、顕微鏡で見られるところまで薄くします。単純作業ですが、それなりに楽しかったです。
 町の子なので、星はプラネタリウムで眺めるくらいしか当時はできませんでした。一度、高校のときに信州の山に行く機会がありましたが、あいにくのお天気で全く星はみえません。いまだに降るような星空には縁がないです。残念!

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今日もアオムシ

 5号館のつぶやきさんのところで紹介されていました。画像にポラロイド風な枠線と影をつけるサービスだそうです。→Polaroize

アオムシ・1月23日 苦手な方ゴメンナサイ!
 親ばか(?)ですね。かわいいと思うのですけど。(^^ゞ

大きくなります。ご用心!  追記:もしかしてガ?
 加工する前の画像です。少し図鑑で調べましたが、蝶の幼虫に見当たらないのです。

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January 24, 2007

初心のまんまで

 NHKのニュースで「東国原知事」と流れていても、もう違和感を感じなくなりました。本人がのぞまれているのだから、"(そのまんま東)"の活字も要らないのに、しばらく新聞の紙面では付記されるのですね。
 夏の選挙にも影響しそうと言われてるのですから、宮崎県政のためだけではないので頑張ってほしいです。言わなくともですけど、ノックさんみたいな辞め方はごめんです。
 今年の夏の選挙には同窓生が出ます。よほどのことがない限り当選されるだろうと思います。そんなふうに思えてしまう意味のない選挙ではなくなるように「そのまんま効果」に期待します。

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減量のためにも

 昨日のネットのニュースで見かけたのですけど、詰め替え用のカップヌードルが発売されるとか。→こちら

 容器はスタバのタンブラーみたいに、内側のラベルを取り替えて好きなデザインのマイカップにできるそうです。カップ麺のカップは、ゴミの中でも特にかさばるので、いいことだなと思います。このカップ、他にも使い道がありそうなのでちょっと欲しいかも。でもこの詰め替え用のヌードルはどうかな・・・。
 シャンプーなんかも普通のボトル入りは、ドラッグストアーなんかで値引きして売られていても、詰め替え用はそのままの値段で、ボトル入りより高いんですよね。(^^?

 こちらも有料指定ゴミ袋制になったので、45リットルの袋がいっぱいにならないと捨てないから、週に一度しか捨てなくなった、と言っている人がいました。一人暮らしで45リットルは多いなと思ったら、お弁当とかを買って食べてばっかりいるから、かさばるトレーやカップが多いそうです。食生活を改善してゴミの減量もしてくださーい。(^^;

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January 23, 2007

春を先取り

 テレビのニュースでどこかの桜が咲いていると言ってました。これのことだったみたいです。→十月桜一気に開花 はや春の装い

チューリップ・1月23日  うちのベランダのチューリップが芽をだしているのに、今朝気がつきました。去年の春に咲いたものの球根を、掘りあげずにそのままにしておいたものです。去年、芽を出したのは2月1日だったので、やっぱり早いですね。スイトピー・1月23日
 何日か前から12月に蒔いたスイトピーも芽を出しています。スイトピーは花の形が蝶の飛び立つ姿に見えることから花言葉は「門出」だそうです。そう言えばうちのアオムシくん、モンシロチョウではなさそうです。身体にしま模様がありますから。華麗なる変身を期待します。

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January 22, 2007

やっぱり怖い・・・

 今の自転車を買ってもうすぐ3年になりますが、先週、初めて空気を入れました。と言うかパンクしました。ガラスのかけらが刺さっていたようです。家まであと1kmのあたりで気がついて、テクテク押して帰ってきました。
 愛車は空気が走行中に自動で入るタイプの自転車です。結局、売れたのか売れなかったのか、修理に持っていくとご主人に初めて見たと言われました。
 しばらく乗らないで置いておくと駄目みたいですが、毎日乗っているかぎりは、空気が補充されるので快適なんですけどね。パンクもしにくいみたいですし(自分では修理できないので)。荷物(私)が重いと文句も言わず、もくもくと走ってくれる、うちで一番の働き者です。この自転車が乗りやすいおかげで、車はほとんど乗らなくなってしまいました。

 夕べ、福井が震源の地震があって、うちのあたりは震度2でしたが、久しぶりに地震の揺れを感じてびっくりしました。小雨が雪に変わりそうな冷たい夕方の空気に、震災の前の日のことを思い出しました。こちらにしては珍しく雪の降った日だったので。
 こんな日にパンクしなかったことと、当たり前の一日にほんわか感謝した帰り道でした。

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今日のアオムシ

アオムシ・1月22日  うにさんのアドバイスのとおりに、移動した方のガーベラを食べている気配がありません。キャベツを試しに入れてみたら食べ始めたようです。この子、飽きっぽい男の子でしょうか?それともガーベラしかないから我慢して食べていたのか。(笑)
 お母さんはガーベラがいいと思って卵を産み付けていったのでしょうけど、子どもは生まれる場所を選べないと言うことですね。(^^ゞ

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January 20, 2007

法律援助を広げる市民の集い

 「法律援助を広げる市民の集い」に行ってきました。講演の前に京都弁護士会でとりくまれている人権救済基金と言う制度についての説明がありました。

 裁判を起こしたいが資力がない人を援助する「法律扶助」と言う制度がありますが、この制度は勝訴する見込みがあることが条件になります。
 勝訴する見込みが少なくても、その裁判を起こすこと自体が、制度や法律の改善に役にたつような事件もあり、裁判自体に社会的な意義があるとか、人権の救済に広く役にたつような事件を、市民全体で応援しようとういうのが人権救済基金と言う制度です。
 高齢者、子ども、身体障害者、精神障害者、外国人等の人権に関する問題、消費者被害問題、両性の平等に関する問題、民事介入暴力問題などの人権の保障が十分でない立場にある状態の人たちの人権に関する事件で、その解決が公益的な意義を持つ事件などが対象になります。
 例えば、多数の被害者があり、原因が共通しているような医療過誤や薬害の事件、被害者が多数の製造物責任を問う訴訟、社会保障の不備を問う事件などです。
 具体的には弁護士費用や訴訟印紙代、訴訟の遂行費用などに限度額80万までが援助されます。他に公益的な意義のある事件であれば、相談、調査、資料の収集、講演、出版物の刊行などの費用も対象になります。財源は市民の寄付です。 《今日の配付資料から抜粋させていただきました》

 そのあと引き続いて、制度の事例報告が2件ありましたが、その1件は9日に書かせていただいた。京都新聞の「折れない葦」と言う特集記事の中で紹介されていた方でした。→こちら
 障害基礎年金を受け、生活保護費も受給されている方なのですが、その障害基礎年金を「収入」とみなされ、生活保護費を減額されることは憲法違反であると訴えを起こされました。
 そしてあと1件は旧植民地出身者の無年金訴訟についてです。年金制度については以前少し勉強したことがあるので関心があった内容なのですが、またの機会にしたいと思います。このあとの講演は生活保護に関する訴訟をたくさん手がけられた弁護士さんのお話です。
 13日の記事に母が障害者手帳を取得するまでの話を書きましたが、母が手帳を取得したのは、亡くなる一年ほど前でした。もうその頃には「延命しますか?」と言う選択を、私は幾度かせまられたあとでした。母は国民年金が受給できる年齢になるまでは働き続け、それなりに貯えもありました。あの弱かった母があそこまでしたのだからと思う気持ちがあって、生活保護に対して偏見がなかったと言えば嘘になると思います。
 こんなことをいっしょに書くとややこしくなりそうですが、母が療養していた当時、私を一番不安にしたのは、高額の"差額ベッド料"です。これは母の個人的なことですが、大部屋では気が休まらないので入院するなら個室でないと駄目でした。
 以前、驚いたことがあるのですが、病院の職員を長くしている人でも、あの料金は一月分だと思われていました。当時5千円から1万数千円でしたが、差額ベッド料は1日分です。1ヶ月にすると数十万円になります。先の見えない療養生活に、この先どれだけかかるのかと気が遠くなりました。でも母はそれだけのものを自分で貯えてきたのですから、それで少しでも快適に毎日が送れるのならそうすべきだと思いました。
 今日の講演では、いろいろな事例が紹介されました。その中で生活保護の制度を拒んでホームレスの生活を続けている人がいるのは、施設か病院に入らないと受給できないことからだそうです。そこでの共同生活が全くプライバシーのない、決していい状態ではないのだそうです。母が個室にこだわった気持ちと重ねるとよくわかると言うと叱られそうな気はしますが、そう言うものではないかと思えました。ただ食べることだけを充たせればいいというだけの制度ではいけないということです。それでいながらこの豊かな国で餓死する人がいる。それが作り物の「美しい国」のすそ野であり現実なのです。

追記:講演された竹下弁護士の訴状です。→生存権(老齢加算削減取消請求)訴訟

ファッルージャのお姫様  今日、同じ時間帯に、そう遠くない会場でJIM-NETの事務局長さんが来られて講演があるとお知らせをいただいていたので、そちらにも急いで行きました。お話はとっくに終わっていましたが、まだスタッフの方はいらっしゃたので、義理チョコとブックレットだけ買ってかえりました。チョコ絵本は酒井啓子さんのものにしました。こんなに説得力のある絵本はありません。開いてしばらく動悸がしました。是非、お手にとっていただきたいです♡。

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January 19, 2007

温室育ち?

 難しい説明で(→こちら)よくわかりませんが、いつものPCからココログにログインできるようになりました。アクセス解析はおかしいままですが、そんなに正確なものではないと思えば、それも問題ないと思います。

がんばるアオムシ  今日は寒い1日でした。あまり暖かすぎると心配になるので、これでちょうどいいのでしょう。
 12月にもらったブーケの中のガーベラが綺麗に咲いていて、今年に入ってからよく見ると、ちっちゃなアオムシがいます。これは16日に撮りました(苦手な人はクリックしないでください)。3本あったうちの1本を食べつくし(オシベしか食べないみたいです)、まだ綺麗な方に移動させました。
 15日くらいに逆さになってぶらさがっていたので、サナギになるのかと思いましたが、また動き始めました。今、サナギになってチョウになっても外はまだ寒いので、もうしばらくゆっくりしていてくれるといいです。
 お口に合うかわかりませんが、そろそろ新しいガーベラを買ってこないとだめそうです。(^^ゞ

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January 18, 2007

タンポポが咲いてます。

タンポポが咲いてます。
春みたいな日差しです。街路樹の根元にタンポポが咲いています。

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January 17, 2007

アフリカの大きな木は思いの外小さな種

アフリカの大きな木は思いの外小さな種
携帯からの投稿です。ココログが昨日からメンテナンスをしていました。無事終わったらしいですが、ログインできません。(^^?
11月に買った絵本のオマケのバオバブの種がやっと届きました。ちょっと大きめの福豆みたいです。
半袖が心地よくなるころに種まきするといいようです。
種を器に入れ、80度前後の湯を注ぎ一晩置くと、膨らむそうです。ラーメンみたいです(笑)。
背が伸びて困ったら、1.5m以上のできるだけ高い位置で先を切り落とし…とも。
楽しみです。どんなに大きくなるのでしょう。

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January 15, 2007

おいしゅうございました

ぐつぐつ  今日の晩御飯は「かしわ」のすき焼きです(鶏肉のことを「かしわ」と言うのは関西だけなんでしょうか?)。嵐山からもう少し山あいを行った、水尾と言う所は柚子の産地として知られ、「柚子の里」とよばれています。そちらでは、地鶏のすき焼きに柚子をしぼった大根おろしが出されます。→「柚子の里かぼすぽん酢
 残念ながら市内と言っても少し遠いので、まだ行ったことがありません。なので、やっぱり家で作ります。生の柚子があればなお良いですが、ポン酢でも美味しいです。すき焼きはお砂糖とお醤油で甘辛く炊いて、気持ち薄味にします。鳥インフルエンザもなんのそのです。そう言えばノロウィルスがトップニュースのときは牡蠣のてんぷらがマイブームでした・・・。(^^;

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January 14, 2007

義理チョコのゆくえは?

 生ケーキのためにクリスマスはしのいでも、ヴァレンタインを控えて、チョコや袋菓子が店頭から撤去されるのは大きいでしょうね。義理用にハートチョコはよく利用させていただきましたから。

 不二家製品、全国のスーパーなど31社が撤去(2007年1月14日3時2分 読売新聞)

 テレビのニュースの街頭インタビューで"お名残惜しい"と話されている方が映っていました。私もお名残惜しい派です。袋菓子は今でも時々買いますし、小さいときは、不二家のレストランで食事をさせてもらうのが楽しみでした。私が子供の頃は、クロスのかかった、ちょっといいレストランだったような気がします(そのお店は閉められて、今は回転寿司になっています)。あのやたら大きなイチゴのショートケーキも大好きでした。
 でも、今はスーパーやコンビにで売っているケーキが安くても美味しいから、不二家くらいのお手軽な価格帯のケーキ屋さんは、苦戦されていそうな気がします。そこにこの事件ですから。どうやって信頼回復されるのでしょう。(^^;

ドングリ・1月14日  こちらは頑張っています。ドングリ、なんとか持ちこたえそうです。葉っぱは茶色くなってしまいましたが、茎が2cmほど伸びました(葉のすぐ下の青い部分です)。
アボカド・1月14日  室内に取り込んだアボカドも元気にしています。去年、屋外で冬越しできたので、寒さには強いから廊下に置きましたが、耐陰性もあるみたいです。
 背が高くなって110cmあり、もう立派な観葉植物です。サラダにした残りの種からとは思えません。(^^ゞ

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January 13, 2007

家庭でできるなめらかプリン

少し焦げたなめらかプリン 久しぶりになめらかプリンを作りました。作り方です。→こちら
 お正月になって、あちらこちらのデパートで北海道展をしていました。さすがにちょっと飽きたので、一度見に行きましたが、何も買わずに帰りました。お目当ての、今、人気のプリンは、私がのんびり出かけるころには売り切れていましたから。(笑)
 と言うことで、自分で作るべしです。簡単にできるのでお試しください。レシピでは湯煎で蒸し焼きにするように書いてありますが、何となく焼いた方が好きなので、いつも天板にお水をはってオーブンで焼きます。今から冷やしておいて、日曜のオヤツです。

 プリンを焼いている間に、ニャンコの遊び相手の金魚もサイドバーに貼りました。今日は一日引きこもりです。(^^ゞ

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一粒の愛を

 二つ前の記事の万華鏡のパーツは、チョコケーキとイチゴショートでした。そろそろヴァレンタインのチョコの予約の用紙がお店においてあります。負けずにJIM-NETからも「限りなき義理の愛作戦 2007」のお知らせがポストに届いていました。
限りなき義理の愛作戦 2007  今年のチョコは六花亭のアーモンドチョコに、湯川れい子さん、酒井啓子さん、東ちづるさんがお話を書かれたチョコ絵本がついてきます。1口500円です。その中から400円がイラクの子どもたちの薬代に使われます。
 白血病の子どもらには数種の抗がん剤を組み合わせて、約3年間投与し続けると言う化学療法を用いられます。その薬の値段がヨルダンの市価で計算し、単純に1日あたりにいくらかかるか計算すると、男の子の場合353円、女の子の場合381円になるそうです。この1口のチョコ代が1日の薬代になります。上のバナーから一度のぞいてみてください。

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前向きに

 9日の記事に関連のある内容なので、おまけくらいの感じで読んでいただけると良いのですが、ずっと前に書いた記事です。→こちら

 「障害者手帳」が交付されると、市営のバス、地下鉄などが介助者を含めて無料になります。体調を崩してから交付までに開きがありましたから、そのときには母は公共の乗り物に乗れるような状況ではありませんでした。
 一番役に立ったのは、手帳があると警察で交付していただける「駐車禁止除外指定車」の標章です。外出と言っても病院に行くだけですが、玄関に一番近いところにある指定の場所に止めることができましたから。あと、ちょっとありがたかったのは、車を母の名義にすれば、自動車税が減免されたことでしょうか。
 舗装具は、うちの場合、「車椅子」でした。当時、母は、ベッドから起き上がって、室内の洗面までくらい歩くだけでも、健康な人が100mを全力で走ったときのように息を切らしていました。ですから自力で歩くことは、もうほとんどできない状態です。手帳の交付から、車椅子が支給されるまでにさらに時間がかかったので、実際には、その車椅子もほとんど使うことはありませんでした。
 当時、まだ子どもらも小さかったので、私一人で母を介護することは物理的な負担になっていました。それが制度を利用することで、少しでも負担を軽くすることができると思うと、精神的には支えになっていました。そのときは前しか見る余裕がありませんでしたが、やはり、「歩めるうちは歩んでいこう」だったのだと思います。

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January 12, 2007

パーツは何でしょう?

 サイドバーにブログパーツの万華鏡を貼ってみました。ただ困ったことに、何故かその下のものが表示されなくなるので、他のものは左側に移動させました。
 →こちらものぞいてみてください。合言葉は「3yxaa0wm」です。コピーしてお出かけください。自分でこの万華鏡が作れますので、ひとしきり遊べます。(「返事をかく」とボタンが出てきますが、そこを押したからと言って私に送られるわけではありません。どなたかに送ってさしあげてください)
 あとペットも一匹、このページの隅っこで昼寝をしているので遊んでやってください。(^^ゞ

 ココログ、調子が悪いみたいですね。数日前からTBスパムがくるようになったなと思ったら、ココログの機能そのものも不具合が起き始めました。(^^;

追記;万華鏡のブログパーツを貼ったくらいから、アクセス解析の数字がおかしくなっています。「その下のものが表示されなくなる」ので何か影響しているのか、とりあえず削除しました。関連は、まだわかりませんが、サポートに問い合わせ中です。

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January 11, 2007

枕の天使

 今朝のワイドショーで取り上げられていましたので、ご覧になられた方もあると思いますが、「枕の天使」とご両親は呼ばれている少女についてです。
脳障害の少女の体を現在のまま“停止”に 家族は愛情からと説明The "Ashley Treatment"

 一つ前のエントリーで紹介しました「折れない葦」の中に、対照的な内容のものがありました。
→ 「医療」のすき間で揺れ ~法の壁、家族は限界
 こちらのお嬢さんも、まだ二歳で食べ物をのどに詰め、低酸素脳症の後遺症で体の自由と言葉を失われます。

  十七年かかって、母は前を向けるようになった。私たちもいずれ老いる。娘の施設入所を決める日が来るかもしれない。でも彩さんの声を聞き、話しかけながら、歩めるうちは歩んでいこう。
一月九日。「レンタルでいいのに」とみきさんが言うのも聞かず、夫の敏夫さん(四四)が紺色のはかまを買ってきた。彩さんの成人式。
 おめでとう。晴れ着を身にまとい、彩さんが白い花のように輝いた。

 何が正しいとは考えにくいことです。でも自分がその立場にたったら、たぶん「歩めるうちは歩んでいこう。」だと思います。

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January 09, 2007

風は強く冷たくとも

 ムスメは、昨日、朝からほとんど飲まず食わずでしたから、慣れない着物でへとへになりながらも、仲良しと少し寄り道をして、一応、無事に家の晩御飯までには帰ってきました。本当におめかしするのは大変です。
 肝心の式典の市長の挨拶や、新成人の誓いの言葉は、どんなお話やったん?と聞くと、よくわからなかったらしいです(こらこら)。式典は二部にわけて行われましたので、ムスメが出席したのと違う時間の方で誓いの言葉を話された方が、今朝の新聞に紹介されていました。生後4ヶ月で「一歳まで生きられない」と診断を受けながらも、闘病の末、晴れの日を迎えられたお嬢さんです。
 式典そのものは30分ほどの短いものですが、終了後、各中学校ごとにそれぞれが集まれるコーナーが会場に用意されていて、小学校や中学校卒業以来という同級生と会うことができました。「やんちゃしたはった子が来たはってん。まっとうな暮らししたはるね。(喜)」だそうです。なにより久しぶりの出会いは本当に楽しかったみたいです。

 私が今でも付き合いのある人は、だいたい高校の同級生です。その中の一人に新聞社に勤める友達がいます。裏切りものです(笑)そちらの新聞は購読していません。地元の新聞社なので全国紙よりニュースの掲載が早いような気がしますし、気になる特集もネットでみかけたりするのですけど。
 今日もtamyレポートのtamyさんのところで、そちらの特集が紹介されていました。「折れない葦」、平成18年度日本新聞協会賞を受賞した記事だそうです。(→こちら
 「病気や障害を抱えながら医療や福祉の谷間で生きていく人々の生活」は、誰にでも身近なテーマなのに、何事もないときには、なかなか考えが及ばないようなことかもしれません。私は30代で子育ても親の介護も済ませてしまったので、もう逆に遠くのことになりつつありました。
 2006年の1月から6月にかけて連載されていたそうなので結構な量ですが、ていねいに読ませていただこうと思います。

 関連のある内容なので、併せて紹介させていただきます。20日にこちらの弁護士会の催しで、「生活保護訴訟にみる人間の生き方」 と言うテーマで講演があります。詳しくは弁護士会のサイト(→こちら)をご覧ください。

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January 08, 2007

もう大人

 おかげさまで、無事成人式をすませることができました。あれだけ晴れ着姿を一度に見たのは初めてです。女性で振袖ではない人を見つけるのが難しいほどの圧倒的な数でした。ひときわ目を引いたのは鮮やかな色彩のチマチョゴリのお嬢さんです。男性も幾人かのカラフルな羽織袴姿が目立っていました。

御鎌餅  会場まで送って行ったついでに、美味しいお菓子を買って帰りました。こしあんの包まれたお餅が本当に柔らかいので、一つずつ片木に包まれています。鎌の形をしているので「鎌餅」といいます。
 右側は竹の皮に包まれた「でっち羊羹」です。どちらも優しい甘さです。
大黒屋鎌餅本舗
 古くからの町並みの、昔ながらのおまんじゅう屋さんです。品数を押さえて、変わらぬ味を守っておられます。

 今日は6日に買ったワインでも開けて、お祝いしたいのですけど、どうでしょう。久しぶりに会う友達と楽しいおしゃべりはつきないでしょうね・・・。暗くなるまでに帰っておいでー。(^^ゞ

追記:この記事777番目でした。ちょっとおめでたいでしょうか。(笑)

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January 07, 2007

いまでも?

 こちらは、明日、成人式があります。てるてるぼうずすみません、ちょっと気になるのでムスメのために"てるてるぼうず"を貼らせてもらいました。→
 ネットのニュースの一覧の中に、こちらの教育委員会の「成人の日をみんなで祝う検討委員会」のページ(→こちら)があったので読みました。「伝統産業をはじめとする京都経済の活性化も含め意義深い日となるよう・・・」なんて書かれているのを見ると、成人式て何なんだろう、と今さらですが、思ってしまいます。呉服屋さんにすれば、これは死活問題でしょうけど。
 今でもあるのでしょうか、高校の終わりに「整容講座」と言うのが開かれ、化粧品会社の美容部員が、お化粧の仕方を教えて試供品を配られます。当時、化粧品の二大勢力だった「資●堂」と「カネ●ウ」は、春のキャンペーンのときに、どれだけビギナーを取り込めるかで、一年の売り上げが決まるとか聞きましたが、そんなことを思い出してしまいました。
 ムスメの着物は個人の呉服屋さんで買いました。着物以外のバッグや肌着、小物類も全部セットになっていて、まず、それは不要なので全部はずしてもらいましたが、あと成人式当日の着付けは無料でしていただけます。仕立てあがって受け取りに行くと、汚れをはじく加工(これは普通、別料金で1万~1万5千円くらい)がしてあり、しみぬきも5年間保障で、そちらでしていただけるそうです。
 親切に相談に乗っていただける呉服屋さんはありがたいです。でもサービスと言ってもそれは価格に含まれているのですし、そのあと、ひととおりの着物を揃えさせるには5年間と言うのは充分な期間かもしれません。(笑)

 今年の《新成人が考える「時」の意識アンケート調査》(→こちら)では、今の新成人は「格差の世代」だとネットのニュースのみだしには書かれていましたが、うちの子供らを見ていると、2番目の程よい距離を保ちながらつながっている「連鎖の世代」に見えます。勝ち負けで優劣ができてはいけないと運動会でも手をつないでゴールしたり、主役が一人ではいけないと桃太郎が何人もいた世代ですから。
 その親世代の私は成人式には行ってません。当時、結構忙しい生活をしていたので、この日は提出期限のせまったレポートを書いていました。たぶん友達同士そんなに成人式にこだわりもなかったと思います(類は友をよぶ?)。
 意識の上でも、当時を振り返ってどうだったかと考えても気持ちにヒットするものがありません。「モラトリアム人間」とか「やさしいサヨク・・・」、「不確実性の時代」、思い出すのはどれもパシッとしない言葉ばかりです。(^^;

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January 06, 2007

まだ新酒

 この3連休は大荒れのお天気の予報ですが、こちらは午後から雨もあがり空も明るくなってきていました。
ボジョレー・ロゼ・ヌーボー・キューヴェ・エマニュエル  今日のお買い物です。ボジョレーヌーボーにロゼがあるのですね。今年から(2006年)解禁になったとか。
 綺麗な色です。おいしいのかわかりませんが、ロゼなら飲みやすいでしょうから1本買って帰りました。それに半額でしたから。(^^ゞ

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January 05, 2007

プラスα

 ネットのニュースで「日ごろ感じる過剰サービス」と言うのを読んでいて、うん、うん、これは納得と言う気がしました。「デパートでの接客。ゆっくり見たいのについてこられるとゆっくり見れないから……ほっといて欲しい」、これはよくありますね。最近多いのが、例えば黒いバックを見ていて、グリーンのバックに目を移すと「それはオリーブグリーンですね。」とか、洋服を手に取ったときに「それはMサイズですね」・・・見ればわかります。(^^;
 せっかくアドバイスいただくのなら、プロの商品知識をお願いしたいです。

 過剰サービスランキングの1位、2位は「レジ袋」と「お菓子の包装」です。お茶菓子に買ってあったものを開けてみました。
包装紙 外箱 中袋 中にも包み
雲龍 本当に重装備です。買ったときは、まだこの上に手提げ袋に入ってましたから。(笑)
 このお菓子は、確か私が子どものころから、この包装だったと思います。品質保持剤のなかったころに、この二重になった中袋はありませんでしたが。
 これを食べていて何か物足りないような気がしました。そんなことを今まで考えたこともなかったのですけど、最近見かけなくなった、お菓子を包んだり下に敷かれていた片木(へぎ・紙のように薄く削った杉板です)の香りです。片木に包まれた生菓子は口に含んだ瞬間、木の香りがしましたね。
 何かの香りをかいだときに、遠い記憶がよみがえることがありますが、その片木の香りを思い出したことで、おいしかったお菓子の味がいっしょに思い出されました。合理的なパッケージにはない味わいかもしれません。

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ドングリと背比べ

 うちのドングリころころは、葉の茶色くなった部分が広がりつつあります。2日の記事にTBいただいた、5号館のつぶやきさんが、教えてくださったとおり過湿が原因だと思います。今日、鉢を持ったときに手にカビのような臭いが残りましたから。
エコロジーポット ドングリは、この古紙材から作られた紙製の鉢に植えました。水分を吸って、絶えず湿った状態になっていたのが良くなかったのでしょう。とりあえず、明日、素焼きの鉢に植え替えをしてみます。

ただいま36cm
 2日の記事に書いた、全部葉が落ちてしまったクルミです。秋口にはこの状態になっていましたが、はかない望みでそのまま水遣りだけは続けていました。
クルミ・1月4日

 一昨日、よく見たら冬芽が出ていました。春になれば、また害虫とのバトルになるような気はしますが、こちらはなんとか期待できそうです。(^^ゞ

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January 03, 2007

年に一度は

買ったときはいくつでしょう(笑)  お正月ですからカテゴリーに「着物」を新設しました。(笑)
 "20年以上"愛用の着物です。私が着物を着ることで、一番おっくうなのは、やっぱり着たあとの手入れです。洋服のように洗えませんし、かと言って汚れを見落とすとシミになってしまいますから。
 この着物は、ポリエステル100%なので、汚れをはじきますし、このまま洗濯機に入れて洗うこともできます。
 さっきお散歩がてら、百貨店の初売りをのぞきに行きましたが、お買い得商品なら数千円くらいからお手軽に着られるものがありました。化繊は絹よりすべるのでちょっと着にくいかもしれませんが、ユカタくらいの感覚で着てみるのもいいかなと思います。それに洋服のように体型が変わって着られなくなることもありませんから。(^^ゞ

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January 02, 2007

ドングリころころ

マドンナ クリスマスには間に合いませんでしたが、デンマークカクタスのマドンナが盛りです。去年よりひと回り大株になって、名前の通り綺麗なお嬢さんと言う雰囲気です。

ドングリ・1月2日 お姉さんは良いのですけど、こちらのドングリのおちびさんがピンチです。
 去年の4月に買ったクルミの苗木が、最初ちょうどこんな感じ(葉が茶色くなっています)で葉が落ち始めました。殻に虫がついているのに気がつき、農薬をまいてしばらくは元気でしたが、結局全部葉が落ちてしまいました(まだあきらめてはいません)。この子は持ちこたえてくれるでしょうか。(^^;

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January 01, 2007

お祝いやす

お雑煮  白味噌・丸餅のお雑煮です。他に何も入れないシンプルなもので、子どものときから私はずっとこればかりです。
 料理屋さんではダシを入れずに作られるようですが、それはお水が決め手のような気がします。
 お節も野菜のお煮しめと焼き物くらいを、お重づめにせず大皿に盛って、元旦に食べきってしまいます。年々無駄を省いてシンプルになっていきますが、もともとお節はお正月に女性が骨休めするための保存食なのだとしたら、これもありかな・・・と解釈しています。(^^ゞ

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年の初めの

2007年1月1日
 元旦は穏やかなお天気になりそうですね。子どもらはアルバイトからそのまま初詣に行きました。私は今からお節作りです。(^^ゞ

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