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November 29, 2006

凛々子再び

凛々子の花
 今朝の凛々子です。まだ綺麗に花が咲いています。予定では11月には秋蒔きの種を、空いたプランターに蒔くつもりだったのに抜くに抜けません。トマトの生育の適温は15~22℃(?)らしく、今日も日中はポカポカしてましたから、凛々子にはちょうど過ごしやすい気候のようです。

凛々子の実
 立派な実もできて、今、20個くらいぶらさがっています。困っちゃいますね。(^^;

凛々子栽培Q&A

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November 27, 2006

「美しい国」

 今日の朝日の夕刊にのっている加藤周一さんの「夕陽妄語」と言うコラムです。

二〇〇六年一一月に太平洋の両岸でおそらく歴史に残るだろう二つの事件が起こった。米国ではいわゆる「中間選挙」での共和党の大敗、日本国では衆議院での与党による「教育基本法」改訂案の強行採決。前者は米国の有権者のイラク戦争政策批判を、後者は政府与党の改憲へ向けての重要な第一歩を意味する。(中略)米国では、政府が変わることもあり、政府が変われば政策が変わることもある。今後イラク戦争批判の言論は活発になるだろう。そういう言論がイラク戦争を無条件に支持した外国の政府に手厳しくなっても不思議ではない。いわんや民間の言論においてをや。

 順番前後しますが、こうも書かれています。

右に傾いた日本の政治には、そのような復元力がない。右に傾いたままどこまでもいくか、あるいはさらなる米国追従に徹底して方向を修正するか、ということになろう。

 そして最後はこう結ばれています。

われわれも安倍首相と共に「美しい国」をつくろう。信州のカラ松の林と、京都の古い町並みを保存し、人麻呂や芭蕉が残した日本語を美しく磨こう。そのとき愛はおのずから起こるだろう。そして尊大な、誇大妄想的な、殺伐で同時に卑屈なナショナリズムを捨てればよい。そうすれば憲法を改める必要もなくなるだろう。

京都の町も絶滅危惧種です。(^^;

シイ急増や獣害…京の紅葉ピンチ(京都新聞)
新たな景観政策の素案に対する市民意見の募集(京都市)

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November 26, 2006

今年は省エネ

ROHMROHMROHMROHM

 「ロ~ム♪」、こちらではラジオでよく耳にするこのCMのおかげでおなじみの、京都を代表する会社の一つですが、全国ネットではどうなんでしょう?
 微妙に違うところがある以外は毎年ほとんど同じイルミネーションです。雨降りの方が、きんきらしてる見えるのではないかと思ってのぞきにきましたが、いかがでしょう。星降る夜のおすそ分けです。

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November 25, 2006

紅葉だより

西大門から金堂弁天堂弁天堂弁天堂五重塔

 おまたせしました、京都の紅葉です。図書館に行ったついでに、ブラブラ醍醐寺までお散歩してきました。普段は奥まで入ったことがなかったので、思いのほか綺麗な紅葉にちょっと感激しました。
 このあたりは、市営地下鉄の駅からずっと普通の住宅地で、世界文化遺産と言っても、まだまだ観光地化しておらず、それほど人出も多くありません。すぐ近くの随心院はまだ紅葉の進み具合がやや遅いようなので、明日行かれるなら是非こちらをおススメします。

※この朱色の門の奥です→桜の頃の醍醐寺

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November 24, 2006

サンタがいっぱい

Happy X'mas  今年もROHMのイルミネーションが始まったようです。
ROHM ニュース
 このあふれる真っ白な光の下に立つと冬の実感がわきます。見に行きたいです。(^-^)

※画像追加しました→11・26

 クリスマス気分を先取りしたところで、えるふ通信の会留府さんの「サンタになりませんか!」と言う記事が目に入りました。いいですね♪詳しい内容やお問い合わせ先は会留府さんのところでご覧ください。

 この絵本にも久しぶりに登場していただきましょうか。

サンタクロースってほんとにいるの?

ねえ、ほんとうにいるの
いるよ
サンタクロースはね
こどもを よろこばせるのが
なによりの たのしみなのさ
だって こどもが しあわせなときは
みんなが しあわせなときだもの
サンタクロースは ほんとにいるよ
せかいじゅう いつまでもね

「サンタクロースってほんとにいるの?」
てるおか いつこ:文 すぎうら はんも:絵
《かがくのとも傑作集》福音館書店

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November 23, 2006

夢か現か?

黒蜜きなこパフェ  今日は、紅葉見物ではなく、荒川静香似の素敵な人と市内某所で、黒蜜きなこパフェをつつきながら、ひっそり(嘘)オフ会です。よくしゃべりました。(笑)
 周辺部の名所に人は流れたのか、中心部はそれほどの人出ではなく、いつもの休日と言う雰囲気でした。

 早めに出てその前に一本映画を見ました。少し前の記事に書いた「薬指の標本」です。
 大人の映画ですね。バックに流れているピアノの曲が、サティのジムノペディみたいといったらわかりやすいでしょうか、メロディを聴くとはなしに聴いているうちに、物語の不思議な世界に引き込まれていくようでした。
 原作では無彩色のイメージがあったのですが、映画では印象的な色使いで、ストーリーも原作の雰囲気は残し、たっぷり肉付けされています。
 こんなのセクハラじゃないの、と言いながら出て行く人があったくらいで、これを恋愛と言えるのかどうか、でも一瞬の夢物語でしょうか。標本と言えば「コレクター」と言う古い映画もちょっと連想しました。

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車窓から?

ミニシクラメンもX'mas  雨の予報でしたが、今のところ曇り空で、やや肌寒い感じです。
 今日(勤労感謝の日)前後が、毎年、市内が一番混雑する日だと思います。紅葉の名所と言われる東福寺周辺から何kmにわたって渋滞し、市内中心部は身動きが取れなくなります。電車も混みますけど、何時間も車に閉じ込められているよりはましです。(^^;

 是非ご利用ください→モミジ狩りへパークアンドライド 京都市内4カ所に無料駐車場(京都新聞)

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November 21, 2006

次世代からのメッセージ

 日曜に買った本は一般向けに、いろいろな分野の専門家の方が書かれていて、二人目の執筆者は大江健三郎さんです。来月の3日に講演会を聴きに行く予定なので、何か書かれたものを読んでおこうと思っていました。子どもを交えてのお話のようなので、わかりやすく話していただけるだろうと思っていますが、不勉強なもので、まず予習です。(^^;
 講演会の案内です。→こちら

 あと表紙に書かれた執筆者以外が書かれた文も収められています。 「これ以上、子どもも親も教師も苦しめないでほしい」小児科医の毛利子来さんの一言も心にしみます。
 上記の講演会での中高生との意見交換も楽しみです。今、一番の当事者である子どもらの生の声ですから。

 もし会場でお会いすることがあっても、↓のエントリーの私の写真ではわかっていただけないでしょうね。あれは「反則」だと言われてしまいました。(笑)20歳くらいの写真ならのせてもいいかなと思いますが、それは詐欺と言う罪になりそうなので、やめておきます。(^-^)

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育ち盛りです

どんぐり・11月21日  また代わり映えしない・・・ではありません。みるみる大きくなります。
 芽が出かけているのに気がついてから、5日で5cmも伸びました。バオバブより、こちらの方が心配しないといけないかもしれません。(^^;
 それにしてもバオバブの種が送られてきません。楽しみにしているのに、アフリカからくるのでしょうか?(笑)

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November 19, 2006

なぜ変える?教育基本法

なぜ変える?教育基本法  「なぜ変える?教育基本法」辻井喬・藤田英典・喜多明人 編(岩波書店)2006.10
 新聞で紹介されているのを見て、今日買い物に出かけたときに買ってきました。帰りの地下鉄の中で読みかけて、まだ、初めの方しか読んでいませんが、それでも十分、納得のいく内容です。

伝統を大事にしろ、そして愛国心を教えろという。これは非常に不思議な議論なのです。愛国心とういのは教わったら持てるものなのでしょうか。これもまた、「納得」の社会からまったく隔絶している教育のシステムのありようです。
 私は、その点については、この教育基本法の改正を求めている政治家たちに言いたい。あなた方は偉いのだから、愛国心を持てるような国をつくってください。そうしたら、基本法に書かなくたって、みんな愛国心を持ちますよ、と。愛国心を持てるような国をつくらない、つくれないでおいて、何を言っているのか、と私は反論したいのです。その一方で、この伝統を拒否するということについては、まちがった伝統は拒否するが、本当の伝統はどんどんと受け入れるということでないといけないのではないか、そのように思っています。

 冒頭の辻井喬さんの文です。私らに今、何ができるかと言えば何もできないのかもしれません。でもなすすべもなくこのまま見ているだけで本当にいいのでしょうか。
 子供らのモラルが低下している、と総理はおっしゃたそうですが、もし仮にそうだとしても、子供は大人の姿をうつした鏡です。基本法に文言を並べたからそれらが解決するとは思えません。ただ管理のしやすい状態をつくる土台作りにしか見えないのですが。

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November 18, 2006

初恋のきた道

 用事はあるけれど、出かける気が起きません。病院実習に行っていたムスメが帰ってきたので、ドアを開けると、そこまで寒くはないのに雪でも降りだしそうな空です。寒さと疲れでムスメは"マッチ売りの少女"のように見えました。(^^;

 帰ってくるなりムスメは寝てしまったので、結局レンタルしてあった、チャン・ツィイーの「初恋のきた道」のDVDを見ることにしました。
 チャン・ツィイーが本当にかわいらしい。山里の村ムスメの役ですから身なりもしぐさも素朴そのものなのに。
 なんでもない古典的なラブストーリーがこんなに瑞々しく感じるのは、彼女の魅力なんだろうなと思います。
 白樺と金色に色づいたカラマツ林でしょうか、自然の景色も美しく、90分間物語の世界にひたって見ることができました。
 サイトに映画に登場するお料理の作り方が紹介してあります。お話の中では、かなり切ないことになってしまう、キノコ餃子が美味しそうです。これは是非作ってみようと思います。

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ブログでの印象

どんぐり・芽が出る  代わり映えしませんが、どんぐりの芽です。これも記録なのでお付き合いください。(笑)
 どんぐりの子葉(ふたば)は実の中にあるので、これは本葉ですね。写真ではわかりにくいですが、葉の部分は濃いピンクです。葉が育ってくると、何のドングリだったか見分けがつくかなと思います。

 「光の翼」のらふぁえるさんの「ブログでの印象」と言う記事を読ませていただいて、さあどうでしょう。確かにその人の文章から、声が聞こえてくるような場合もあります。でも、たぶん実際とは正反対なのではないかと思っています。ゆっくり・ちゃりちなみに私は、標準より背が高く、どちらかと言えばやせている方です。この子には似ていません。(笑)→

 ふ~ん、そんなふうに見えることもあるのか、と言うので特に覚えているのは、昔々、私と同じクラスだった男の子から、高校の卒業アルバムを借りたと言う、元男子校の人から電話がかかってきて、「クールやん♪」と言われたことがあります。
 これは比較的最近ですが、ビジネスバッグを提げて、スーツを着ているときに、"整形したみたいな顔"と通りすがりの人に言われました。残念ながら純正部品です。(^^;
 2年近く前の記事に一度、かなり若いときの写真をのせていますから、それの■十年後を想像すれば、上の二つの話は笑って聞いてもらえると思います。この写真の頃は、加茂さくらさんに似ていると、近所のおばちゃんに言ってもらいました。年配の女優さんなので、??ですが、かなり光栄だと思って心に刻んであります。(笑)

 いつか、どこかでお会いすることもあるかと思いますが、そのときは、どうぞお手柔らかにです。(^-^)

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November 16, 2006

残り一つ

どんぐり・その後 どんぐりくん、なんとか芽が出そうです。根の付け根のところから双葉が顔を出しかけています。同じ日に拾ってきたものと、この日曜にも拾ってきたものを同じ条件でお水に浸けてありましたが、他は黒くなってしまい駄目でした。思ったより育てるのは難しそうです。ともかく全滅しなかったので良かったです。

 子供は生まれてくる場所を選ぶことはできないけれど、河童のように「生まれたくはありません」と言えたら良かった、と言われないようであってほしいと思います。 

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きりっと冷やして

 また、急に寒くなったので、帰りにエアテックのジャケットを買いました。あんまり寒いので、「すみません、着て帰ります」と言おうかと思いながらも、ちょっと我慢です。
 今年の冬は自転車生活をしようと思っていますが、早くもくじけそうです。(^^;

カップ酒?  そのあとボジョレーではなく、にごり酒の新酒を人に頼まれていたので、売り場をのぞきました。もうそろそろかなと思うのですけどまだ、新酒は置いてませんでした。
 これは今年の新米で作った新酒と書いてあるので買ってみました。暖かい部屋でなら冷酒もいいですね。しぼりたての新酒こそ、この時期に味わっていただきたいなと思います。(^-^)

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November 15, 2006

シブチンとも言う

 ボジョレーヌーボ解禁!と言って、どうしてそんなに騒がないといけないのか、食通でないのでよくわかりません。(^^;
 昼間ラジオでもその話題を取り上げていましたし、スーパーに行っても特設コーナーが明日に向けて準備万端。ヴァレンタインがお菓子屋さん発のイベントであるようなものなのか。
 びっくりしたのはその解禁日を最初に迎えるのが日本だとは。日付変更線に近いから当然と言うことですね。
 私はたぶん、年明けくらいに半額になったら買うと思います。せこい(笑)

 せこがに 今晩のオカズです。「せこがに」と言うのは、松葉蟹のメスを、そう呼ぶのですね。今まで北海道に三回行きましたが、蟹は高いので買ったことがないです。
 きっと味は全然違うでしょうけど、最近ロシア産のものなんかがこちらでもお手軽価格で買えて、結構おいしいです。このカニ(山陰沖産)もこれで500円(3杯で)です。640×480の画像にすると、ほぼ実物大です。卵が美味しいらしいので期待します。

せこがに・外子 こう言うの苦手な人もいそうなので、ちょっと画像小さめにしました。味と言うほどのものはなくプチプチの食感を楽しむものみたいです。量は少ないですけどカニ味噌や内子も入ってました。身もしっかりしていて、美味しかったです。(^-^)

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November 13, 2006

木を植える人?

暖地桜桃  ホームセンターに寄り道をして、衝動買いしてしまいました。「暖地」と言う品種のサクランボの木です。値札にはポット苗と書いてありましたが高さ1mくらいあり、プラ鉢に入ってます。昨日からだいぶ寒くなってきたからか、598円でお買い得でしょうか。

 この種類もアルプス乙女(姫リンゴ)といっしょで、交配しなくても一本の木で実ができるようです。今度はベランダで、桜の花咲かばーさんです。(^^;

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November 12, 2006

京のみどり

梅小路公園・ケヤキ  ケヤキ並木が綺麗です。昨日、車で前を通りかかったときに、すっかりいい色になっているのを見かけて、少しのぞいてきました。
 一瞬で通り過ぎてしまいますが、JRの跨線橋から眺めると、もっと厚みがあって綺麗でした。脇見運転にご注意です。
(最初の画像が綺麗なサイトです。→梅小路公園
梅小路公園・ケヤキ 中に入るのは久しぶりです。95年に公園ができたときのイベントを見に来て、それから一度くらいは来たことがあったと思いますが。
 奥にJRの蒸気機関車館なんかがあり、結構広い敷地です。ぶらぶらお散歩向けですね。

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November 11, 2006

木づかいのすすめ

カキ大好き♪  今日は出先でお昼ご飯を食べました。ビルの2階にあり、ややめだたないのが惜しい気がするお店です。
 とろろの専門店で麦ご飯と小鉢が二つ、メインのお料理はお刺身、焼き物、揚げ物などの10種類ほどある中から選べました。これはカキフライです。これに黒豆コーヒーと甘味(抹茶アイスをチョイス)がついて1,500円前後です。

 最近、オープンしたお店のようで、真新しく綺麗な店内なのですが、とても落ち着ける雰囲気です。帰ってきてから検索してみると、解体された町家の古材を利用されているようです。内装を受けおわれた方がブログの記事にされていました。

 そう言えば、材木の中でも「銘木」と言われるものを扱ってらっしゃるお店のご主人から聞いたことがあります。本格的な木造建築が建たないので、需要がなくて宝のもちぐされのように。
 良い木と言えばタンスなんかもそうですね。今は作りつけのクローゼットがほとんどで、家具をあまり買う必要がありません。着物でも持っていれば、専用のタンスも必要ですが。
 これ、少し前に話題になった提言書だそうです。
木づかいのススメ
 結構な分量ですが、読む価値ありです。

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November 10, 2006

美しい国

 「天空の草原のナンサ」(音楽が流れます。御用心)のDVDをレンタルしてきました。モンゴルで羊の放牧をして暮らす一家の、6歳になるムスメが犬を拾ってきて、お父さんにナイショで飼いはじめます。あんなにたくさんの羊と暮らしていても犬は別なんですね。

 モンゴルに古くから伝わる「黄色い犬の伝説」に基づいたお話のようですが、キャストが本当にモンゴルで生活している家族です。日ごろ、洗濯機のお世話になっていると、お母さんが固形の石鹸を使って洋服を洗う手際の良さや、美味しそうな真っ白なチーズが出来上がるところ、羊の皮をこともなげに剥いでいくお父さんの手つき、生活そのままの場面のすべてが魅力的です。
 映画で垣間見る生活は本当に自然の楽園のようです。撮影は夏の気候の良いときにされていますが、冬にはマイナス30℃にもなり、オオカミや野生の動物におそわれることもあると言う大変な暮らしでもあるのでしょうが。
 いつごろ見たか忘れましたが、遊牧民の生活にも電化の波が押し寄せてきていることをとをテレビで紹介していたような。この映画のなかでも、毛皮を町に売りに行ったお父さんのおみやげは懐中電灯でした。

 大阪の民俗学博物館、略して「みんぱく」に、この遊牧民の家が展示してあったのでは。しばらく行ってませんが、楽しめる博物館と言う感じで私は好きです。ミュージアム・ショップも品揃え豊富です。のぞいてみてください→こちら

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季節はめぐり

トマトの凛々子  今日も暖かいです。夏のあいだ、全然実ができなかったトマトの凛々子に、今頃ミディトマトくらいの立派な実がなり始めています。
 もう半分は枯れてきていますが、まだ花が少し咲いているので数はもう少し増えていきそうです。今、8個ほどぶらさがっています。

 去年は11月に朝顔が咲いていておどろきました。さあ、いつまでトマトが咲き続けるでしょうか?

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November 09, 2006

忘れない

 放課後5、6人で鬼ごっこをしているうちに、いつのまにかみんなで一人の子を追いかけていました。その子は逃げ続け、追いかける方は、はしゃいでいたかもしれません。下校の時間になり、"何事もなく"それぞれ家に帰りました。
 次の日に、担任の先生が、○○さんをいじめた人たちがいるそうですね。やった人立ちなさい!と言われました。
 言われるままに、昨日いっしょに遊んだ人が立ち上がり、私が立つと、××さんも?とびっくりしたように先生は言われました。
 追いかけられた子の家の人が学校に苦情を言ってこられたようでした。その場で「ごめんなさい」と言って、それ以上のことは何もありませんでした。その子は転校生でしたが、しばらくして、またどこかに転校していったと思います。

 小学校の低学年でのことなので、記憶違いがあるかもしれませんが、ニュースや何かで「いじめ」の話題が出ると、このときのことを思い出します。彼女は本当に、このとき怖かったんじゃないかと。

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自分から遠ざけたいもの?

北菓楼・果樹園の六月
 4日に買ったケーキです。リンゴジュースがしみ込ませてあると説明書きにありました。ケーキと言うより芋ヨウカンのような感触で、コーヒーより緑茶が合いそうです。
 風邪予防にはやっぱり"食欲の秋"ですね。

 読みたい本がたまっていて、"読書の秋"にしたいのですけど、気候のいい間は自転車で出かけることが多いので、本の読めるときが少ないです。
 北海道に行ったときは、往復の飛行機の中で薄い文庫本を一冊読みました。小川洋子さんの「薬指の標本」(新潮文庫)です。フランスで映画化されたものが、こちらで近々上映されます。綺麗な映画のようですが、ちょっと妖しい内容です。
 「博士の愛した数式」が原作・映画どちらもおもしろかったので、小川洋子さんの本を読んでみたくなりました。「薬指の標本」は、事故で指先を失う女性が、その肉片がサイダーの泡の中に沈んでいくところをイメージの中で描きます。不思議に綺麗な場面です。映画ではどんな情景になっているのでしょうか。
 18日に小川洋子さんが舞台挨拶に来られるようです。きっとみなさん早くから並ばれるのでしょうね。(^^;

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November 07, 2006

明日、天気に~♪

 今日はあまりに寒かったので、ホカホカしゅうまいにしました。手作りしても意外と手間がかからず、これからの季節に蒸し物は活躍しそうです。
 昨日までが暖かすぎたのでしょうね、いつもより一枚多く着てでかけましたが、それでも寒くてのどが痛いです。身体がキシキシしてきたので、用事をかたずけて早めに寝ます。

 今朝、niftyからメールが届いていました。今日でブログを始めて2年になります。のらりくらりとではありますが、続けてくることができました。皆様お世話になりました。
Thanks   明日から3年目です。

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November 06, 2006

1分クッキング

 4日に買ったワインを開けました。甘口なので、食前酒かデザートワインにいいかもしれません。
 最近、ワインのあるときに、いつも作るのは、生のマッシュルームをマヨネーズ(油の代わりに)でさっといためて塩コショウをパッパしたものです。安いお刺身用の牡丹エビが買えたので、あとはツナと大根おろしのスパゲティにしました。大根おろしと刻んだ青じそ、なめ茸、缶詰のツナにポン酢をかけておいしゅうございました。

イカの塩辛スパ  簡単なスパゲティをもう一つ。イカの塩辛スパです。
 バター(マーガリンでも可)で、サッと塩辛を炒めて、牛乳を入れます。塩はお好みで、あとコショウを少々。茹でたスパゲティをあえて、上に青じそと刻みのりを散らします。
 塩辛はたくさん入れた方が美味しいので、お徳用の安いものでいいです。不思議に美味しいのでお試しください。(^-^)

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November 05, 2006

風物詩?

 私にしては、珍しい話題です。久しぶりに呉服屋さんに行きました。デパートに行ったときには、心がけて見るようにしていましたが、結局、ビビビとくるものが見つからず、今頃になってしまったムスメの成人式の振袖です。
 振袖を着るために成人式に行くような気もしますが、理系と言うより体育会系と言った方がいいような生活を日ごろしているので、一日だけでも綺麗にして見せてほしいです。
 着物は好きな方で、以前は着る事もありました。それがいつからかぱったり着なくなって、まだ一度も袖を通していないものがいくつもあるので、それですませるという提案は却下されました。(^^;

 弓道を少ししているので、三十三間堂の通し矢に参加できるといいなと思いましたが、残念ながら腕の方が及ばなかったようです。

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November 04, 2006

連休二日目

 昨日に引き続いてコンサートホールに行きました。今日はアマチュアオーケストラの演奏会です。
 曲はベートーヴェンの交響曲第8番、シューマンのチェロ協奏曲、ドヴォルザークの交響曲第8番でした。
 練習に時間をかけてらっしゃるのでしょう、そつのない演奏です。交響曲と言っても、まず軽めの曲で始まりました。シューマンのチェロ協奏曲は、プログラムの曲目解説に「管弦楽がソリストを圧倒することなく、終始伴奏に徹することが特徴的」と書かれていました。チェロパートのソロもありましたが、あくまでも伴奏で、プロのソリストの方が苦悩に満ちた(?)表情で演奏されているのを見て、こちらまでぐぐぐと圧倒されました。(^^;
 休憩をはさみ、ドヴォルザークの8番で緊張が解けたような気がします。観客もだいたい同好の人でしょうから、終始和やかな演奏会でした。

 1日から明日まで御所の一般公開がされています。市内の中心部は、どこと言わず混んでいるのに、帰りの地下鉄でデパートの北海道展の広告が下がっているのを見て素通りできませんでした。
北海道ワイン
北菓楼・果樹園の六月
イクラ 試飲させてもらって、フルーティで美味しかった甘口ワインを一本と、イクラとこれも初めてみるケーキだったので買って帰りました。楽しみに開けます。(^-^)

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November 03, 2006

続・楽しい音

 午後から京都コンサートホールの「京響 こどものためのコンサート」に行ってきました。

演奏:京都市交響楽団
指揮とお話:大友直人
ホルン独奏:垣本昌芳(京響・主席奏者)
ピアノ独奏:伊藤恵
テーマ=ドイツ・オーストリア~心躍る音楽形式~
J.シュトラウス:トリッチ・トラッチ・ポルカ
ブルックナー:交響曲第4番第3楽章
モーツァルト:ホルン協奏曲第1番第1楽章
J.シュトラウス:皇帝円舞曲
シェーンベルク:弦楽合奏曲「浄められた夜」から
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」第3楽章
ブラームス:交響曲第1番第4楽章

 年4回の通し券のうち、今日で3回目です。曲が豪華なので、今日はちょっと楽しみにして行きました。編成が違う、この短い曲ごとに楽器に椅子や譜面台を移動させ、ステマネさん(ステージマネージャー)大忙しだったでしょうね。
 その舞台転換の間を利用して、曲の解説です。曲には「形式」と言うものがありそれぞれの曲の違いを聴いて帰ってくださいと言うことでした。それぞれの曲のいい部分を聴かせていただき、もっと聴きたくなりますね。伊藤恵さんは指揮者の大友氏と高校の同級生だったそうですが、この10分間のためにお出ましいただくのがもったいないような、思いが込められた躍動感のある演奏でした。
 美しい曲ばかりでここちよい時間ではありましたが、悲しいかなマジックテープのついたケースに入ったオペラグラスと缶に入ったドロップ、アルミキャップの缶ジュース持参で来ていた子がいました。
 野外コンサートのように気楽にクラシックを聴けるのも好きですけど、今日は違います。一瞬の小さな小さな音色もみんなは聴こうとしています。演奏中にカンカラ音をたてて飴を出して食べたり、マジックテープをべりべりっとしてはいけません。(^^;
 それと気になったのは、今日も親子で遅れて入ってきた人がやたら多くて、教育目的で連れてくるなら、遅刻しないと言うことが大前提だと思います。(^^;
 平日の夜のコンサートはなかなか行けませんが、近々予定されているそうなのでブルックナーが聴きたくなりました。

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京都の秋に

Merry Xmas  Merry Xmas・・・早すぎますね(^^?
 一番の観光シーズンに合わせてのことでしょうけど。
 今日は駅ビルのツリーの点灯式があり、五時頃ちょうど京都駅にいたのでのぞいて帰りました。
駅ビル・点灯式 劇団四季のミュージカル、「クレイジー・フォー・ユー」の主演のお二人が少しお話をされたあと、点灯のスイッチを押されました。
駅ビル・イルミネーション イルミネーションは確かに無駄ではありますが、明かりは幸せな気分にしてくれます。

十三夜 月明かりでもいいのですけど。

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November 02, 2006

バオバブにご用心

アフリカの大きな木 バオバブ 届きました♪
 本よりも種・・・なんて、大変失礼なことを言ってしまいました。(^^;
 疑問が少し解決したような気がします。「星の王子さま」(サンテグジュペリ)ではどうしてバオバブの木が悪者にされていたのか???です。あとがきに訳者のさくまゆみこさんも書かれています。
 そのせいか子供のときは、"バオバブ"と言う音の響きが、怖~く感じていたのですが、この絵本のおかげで、楽しいイメージがふくらむようになりました。
 さくまゆみこさんは、たくさんの絵本や児童書の翻訳をされていますが、たいていのお母さんが知っているのは、「うんちがぽとん」じゃないかと思います。
 ご自身のサイトも絵本についての思いでいっぱいです。是非ご覧ください→「バオバブの木と星のうた

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November 01, 2006

What's New

 夕刊(朝日新聞)の「3日で公布60年」と言う記事を見て思い出しました。新酒の季節になったので、京都弁護士会やこちらの地元の酒造会社で企画された日本酒の「憲法と人権」(佐々木酒造)がもうすぐ売り出されるのですね。詳しくは→こちら

新着情報  ちょうど今日、弁護士会のイベントの案内も郵便受けに入ってました。12月3日の「憲法と人権のつどい」ですが、今回は、大江健三郎さんの講演と、以前に募集された作文を書かれた中高校生を交えたお話のようです。まだサイトの方(イベントのお知らせにのります)は更新されていませんけど、作文の応募要領に少し内容が書かれています。→こちら

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