« 日本の大きな木 | Main | 日本の大きな木 その2 »

October 30, 2006

情けない話

 並木道のある公園を歩いていました。木陰にしゃがみこんで、ひもをほどいている男の人と幼稚園くらいの男の子です。通り過ぎるときにフッと見ると、しばられていたのはニワトリになりかけのヒナドリです。それも3羽。
 まさか散歩(?)に連れてくるのにしばってくる人はいませんよね、捨てトリ?
 歩きながら振り返ると、トリから遠ざかっていく、その若い(私よりは)お父さんと視線が合いました。コケコッコと鳴きだして手に負えなくなったのでしょうか、それにしてもあんまりだと思うとともに、何も言えない自分も情けない。(T_T)

|

« 日本の大きな木 | Main | 日本の大きな木 その2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

す、捨て鶏ですかあ?
うーむ。しかも公園に・・・。

そういや、以前に三条大橋のあたりに野良ウサギが住んでいましたけど、あれも捨てられたもんだったのかなあ。

うちも子供の頃に雄鶏を飼ってましたよ。最初は可愛いヒヨコだったんすがね(笑
小さな家に4羽もいたんで、朝(つーかまだ夜)は元気良くたたき起こしてくれましたっけ。

1羽は車に轢かれて亡くなり、別の1羽は小屋を掃除しているときに誤って踏み殺してしまいました。残りの2羽は大人たちの話し合いの結果、おじいちゃんが「しめて」から、かしわ屋さんにつれていかれました。

って、残酷かな?少なくとも最後まで責任はもったと思うのですが・・・
不快なら消しておいてください。

Posted by: 草加耕助 | October 31, 2006 at 19:12

親戚の農家で、しめたてのニワトリを子供のときにごちそうしてもらったことがあります。母が首を落としたニワトリが走るところを見て子供のときに熱を出したと言って私をおどかしました。だから免疫があるので大丈夫です(^^;

鳴かないのでウサギは飼ったことがあります。トイレも決まったところでできるので、問題ないのですけど、糞の量が多いので大変かもしれない。それとぶら下がってるものを何でもかじるので、電気のコードの絶縁体が悲惨なことになってショートしたことがありました。(大汗)
ハムスターを飼ったときは、本当にネズミ算で増えて、里子にも出しましたが、その間に、信じられない(T_T)ようなことも起きて、何匹も死なせてしまいました。

人通りのある公園で置き去りにするのは、誰か親切な人にかわいがられるんだよーくらいの気持ちなのかなと思いましたが、その前に犬に襲われるか車にひかれちゃいますね。
ヒヨコは本当にかわいいけれど、ニワトリは今時の住宅事情では・・・。処分をお願いするとエサにされると言った話を聞いたような覚えがあったので、結局、声もかけられずでした。

Posted by: winter-cosmos | October 31, 2006 at 20:11

>その間に、信じられない(T_T)ようなことも起きて

あ、あれですか The TOMOGUI
ハムスターは野生では縄張りをもって1匹で孤独に暮らしていて、自分のテリトリーに他のハムスターが入ってくると殺し合いになるんですよね。だから群れで飼ってはだめです。弱い個体が殺されてしまう。1匹につき1つのカゴを用意するのが基本です。

あと、出産後にいつまでもいっしょに飼っていると兄弟や親子で近親交配もしてしまう。乳離れしたら、最低限、すぐオスとメスはわけないと。

あと、ハムスターが完全な「夜行性動物」だということを知らない飼い主が結構多いように思います。ハムスターってリスじゃない。ネズミなんですよね。

管理人さんは飼っていたからご存知のことばかりでしょうけど、これを読んでいる方に、動物を飼う前にいろいろ知ってから覚悟を持って飼ってほしくて書きました。

Posted by: 草加耕助 | October 31, 2006 at 22:22

本当にそのとおりです。
へびに睨まれた○○でした。金縛りにあったみたいに逃げられなくなるんですね。目撃したので離そうとしましたが、食いついて離れないし、私も思い切りかまれました。
しきれるカゴをいくつか用意して、見分けがつくようになったら、オス、メスで分けましたが、鑑定ミスもあり、気がついたときには"乱れた関係"になってました。

ジャンガリアンを初めて見たときは、ちっちゃい赤ちゃんで、なんてかわいいんだろうと思って、つがいで飼って、最初の出産のときは本当に嬉しかったです。ただ、その子が子育て上手な母さんでした。

一匹だけゴールデンハムスターもいました。その子は老衰(たぶん)で死ぬまで飼うことができて良かったんですが。(;_;)

Posted by: winter-cosmos | October 31, 2006 at 22:50

私の家には幼い時からなんかかんかの生き物がいました。一番悲しかったのはウサギが出産したのがわからなくてあかんぼううさぎが敷いてあったすのこから落ちて死んでしまった時でした。ひとり暮らしの時もまわりから苦情がこないように金魚を飼いました。結婚してからも、一番多いときは犬3匹ネコ7匹セキセイインコ12羽という状態、みんな捨てられたものでした。だからそれに関した思い出はたくさんありますが、飼っていた鳥などを食べた記憶はありません。肉はあまり食べたくないけれど、魚は大好き、自分でさばきます。この矛盾した気持ちはなんとしたことでしょう。せめて、しっかり残さずに
食べることにしています。

Posted by: 会留府 | November 18, 2006 at 01:22

初めてペット用のミニウサギを見たときは、高さ15cmくらいでしょうか、普通に首をのばすこともできないような平たいケージにペッタンコになっていれられていました。
あまりにきゅうくつそうでかわいそうなのと、まだ乳離れしたばかりのちびちゃんのかわいさに、あとさき考えずに買ってしまいました。
ウサギはつがいでは飼ったことはありませんが、あかちゃん、かわいいでしょうね。ハムスターも目があかず、毛もはえてない状態で生まれてきて、一日が人間の一ヶ月くらいのスピードで育っていくのをみせてもらうのは楽しかったです。

夜店の金魚も手のひらくらいの大きさになり卵を産んだときは大騒ぎしました。しばらくするとチビ金の群れです。それがエサにカビがはえていたのに気づかずに水槽に入れてしまい全滅したときはショックでした。

私もシーフード派で、専用の出刃包丁も持っています。でも、本当に考えてしまうと肉っけは食べられなくなりますね。キュッと胃がちぢみます。

Posted by: winter-cosmos | November 18, 2006 at 10:03

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62944/12491216

Listed below are links to weblogs that reference 情けない話:

« 日本の大きな木 | Main | 日本の大きな木 その2 »