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October 31, 2006

日本の大きな木 その2

ドングリころころ♪  日曜に御陵で拾ったドングリです。お水を換えようとのぞいたら、ぽっちり根がでていました。
(^-^)v
 大きいので、コナラのドングリだと思うのですけど(違うかな?)。急いで土を用意しないと。
 先っぽから根が出るのはアボカドと反対ですね。興味津々。

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October 30, 2006

情けない話

 並木道のある公園を歩いていました。木陰にしゃがみこんで、ひもをほどいている男の人と幼稚園くらいの男の子です。通り過ぎるときにフッと見ると、しばられていたのはニワトリになりかけのヒナドリです。それも3羽。
 まさか散歩(?)に連れてくるのにしばってくる人はいませんよね、捨てトリ?
 歩きながら振り返ると、トリから遠ざかっていく、その若い(私よりは)お父さんと視線が合いました。コケコッコと鳴きだして手に負えなくなったのでしょうか、それにしてもあんまりだと思うとともに、何も言えない自分も情けない。(T_T)

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October 29, 2006

日本の大きな木

アラカシ? そろそろこちらも収穫の時期でしょうか?
 バナーのドングリは10月8日のものです。今日も、まだ青いような気もしますが、道に落ち始めています。子供をつれて、ドングリ拾いに来られている方を、何人も見かけました。

明治天皇陵
 明治天皇陵です。

明治天皇陵
 とても見晴らしのいいところです。ただしこの石段を上がらないといけません。

明治天皇陵
 数え間違ってなければ230段でした。いい運動になります。(笑)

明治天皇陵
 この辺りならクヌギの木があるはずなのですけど、木がしげっていて寂しい場所もあるので、表の通りで拾えるものだけ少しもって帰ってきました。
 以前、芽の出かけたクヌギのドングリをもらったので、土に埋めておいたらうまく育ちました。残念ながら三年目の夏に枯らしてしまいましたが。
モモ・クリ・3年
ドングリは・・・  今日のドングリは育ってくれるでしょうか?

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メキシコの大きな木

2005_07010012 お手軽に楽しめるので、一度お試しください。
 サラダにするため買ったアボカドの種の水栽培を始めたところです。爪楊枝をさして器の中に立てられるようにしてあります。これは7月から始めてますが、最近、水に浸けておいたものの根がでていますので、今からでも大丈夫だと思います。
※買ってすぐのアボカドは硬くてたべられませんから、数日、置いて柔らかくなったものを食べます。私はシンプルにワサビ醤油で食べるのが好きです。

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 2週間後、芽と根が出たところです。このポンと割れて芽が出るところがちょっと楽しいです。

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 一ヵ月後、根が長くなったところで土に植え、しばらくたったころです。

2005_10170006
 三ヵ月後、高さ50cmくらいになりました。このあと三本ずつ鉢に植えました。この冬は雪が多かったですが、外で冬越しすることができました。ただ葉がかなり傷んだので、今年は室内で冬越しさせる予定です。

2006_10140029_2
 一年後です。今で高さ1mくらいです。うまく育てば高さ10数メートルにもなり、花をつけ実もできるようです。5年後くらいでしょうか・・・。

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October 27, 2006

アフリカの大きな木

 『アフリカの大きな木 バオバブ』の愛読者カードをお送りいただいたお客さまには、「バオバブの種」(育て方がわかる解説書つき)をプレゼント!!
 これを見て、思わず衝動買いしてしまいました。本より種がほしくて。
 ベランダでバオバブが育つでしょうか?こうご期待です。(^^;

 この出版社、以前、絵本のことで調べ物をしていたときに見つけました。まだ買ったことはありませんでしたが、アジアの絵本に見てみたいのがあるなと、ときどきのぞいていました。

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October 26, 2006

自由な校風

 いつからこんなことになっていたのでしょう。(^^?
 私が高校の時は、一年で地理、二年が世界史、三年は政経倫社の各2単位(週2時間)が必修でした。それに三年のときは必修の日本史プラス選択日本史もとっていたので5単位だったと思います。
 理科も一年で地学Ⅰと生物Ⅰ、二年で化学Ⅰと物理Ⅰ、三年では好きだったので化学のⅡもとっていました。
 大学のように個々人が科目を選んで時間割を組む形になっていたのでクラスも文系・理系と言うより、その選択科目に何をとっているかでクラスが分れていました。

 それなので、子供たちの話を聞いて、今は理社の必修科目数が少ないことに驚いていました。その少ない科目数を、まだその上受験に必要のない科目は公然とカットされていたなんて。
 実際、進学率をあげるために、名目だけ○○にしておいてビデオを流し、その時間は自習にあてられているなんて話も聞きます。
 仮に授業はされていても、その内容は先生によって千差万別ですから、私のときは、あの先生の日本史は"古代史"しかしないなんて噂もありました。(笑)先生まで選べるわけではなかったので受験には不向きと言うことです。
1・2・1・2・  それにしても社会科の教員免許なんかとれる学部が多いのに、こんな風で授業がカットされていたら採用試験の激戦区になるはずです・・・。

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October 25, 2006

がんばらなくちゃ

ひがしもこと チーズ小僧 私がオミヤゲを選んだ基準は、デパートの北海道展で見たことのないものです。(笑)
 空港で売っている有名なお菓子は、ほとんどこちらでも買えるので、何か知らないお菓子・・・と探して見つけたのがこれです。カマンベールチーズの入ったパイ生地でクリームチーズとこしあんが包まれています。
 コーヒーに合います。美味しいけど・・・ちょっとくだけやすいので、スプーンがいります。
 このお菓子の袋に「試される大地 北海道」と書いたシールがはってあります。何かと思えば、公募された北海道のキャッチフレーズのようです。→こちら
 《「誰かが誰かを試す」という決してつらい意味での“試される”ではなく、「自らに問いかける」あるいは「世に問う」というプラス志向を示す言葉であるとともに、前向きな挑戦する気持ち「TRY」の意味が込められています。》この説明を見て納得しましたけど、最初、見た時は、前者かと思ってドキッとしました。(^^;

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October 24, 2006

北の国から 旅情編

 夕べのさくら豚のジンギスカンとサロマ牡蠣のオイル漬けはどちらも臭みがなくて好評でした。630円と420円だったと思います。牡蠣は何も味付けがしてないので、激辛(T_T)山わさびの醤油漬けを少しのせるといい感じでした。ご飯がすすみます。

 肝心の旅の話です。土曜日に関空1時の飛行機に乗り、女満別に3時に着きました。家を出たときはTシャツ1枚でしたが、飛行機を降りるときに前を歩く女性が、ダウンの上着をカバンから出して羽織られるのが見えました。(^^;一歩外に出るとすっかり冬の気配です。迎えに来てくれた友達もニットジャケットを着ています。一応冬の上着はカバンに入れていきましたが、外は想像以上の寒さでした。
 網走刑務所の前を通り過ぎ、オホーツク流氷館に連れていってもらいました。-18℃の「流氷体験室」(防寒服を貸してもらいます)より、外の寒さの方が辛かったです。(笑)
 ここでクリオネと虹の見える風景、網走湖の写真を撮りました。そのときで4時過ぎくらいなのに日が沈みかけていることも驚きでした。

 ホテルに向かいチェックインをすませました。落ち着いた雰囲気で室内も綺麗に整頓されていて、ここはお値打ちでした。
 早めに夕食と言うことで、タクシーを呼んでもらい彼女の網走の知り合いに教えてもらったと言うお店に向かいました。水産センターが直営しているお店だそうで、観光客が普通に歩いているだけでは100%見つけられない場所にありました。でも、残念ながら予約が入っていて満席だったので、今、乗ってきたタクシーの運転手さんを無線で呼んでもらい、おススメのお店に連れていってもらいました。笑い話のようですが、そちらのお店はホテルから歩いて5分くらいのところでした。(^^;

 次の日は二人ともゆっくり朝寝をしてチェックアウトをすませ、朝食はどこか外で食べるつもりでいました。先に能取岬に行きましたが、彼女が「停車場」に是非行きたいと言うことだったので、あのオホーツクラーメンは、実は朝昼兼用ご飯でした。(笑)
 ここから女満別空港に行くのにおススメのコースはありませんか?とお店のママさんにおたずねしたところ、国道から帰った方がわかりやすいからとおっしゃいながらも、違うルートの地図を書いて丁寧に教えてくださいました。確かにそれでも迷いながら、途中に見つけたのが「感動の径」です。
 そのルートに交差している道だったので、白樺林の所に標識があったのですが、どうして感動なんだろね?とか言いながら、せっかくなので、そっちの道に入っていくとしばらくして、↓のヒマワリ畑がありました。菜の花畑はその真向かいです。これは感動しました。今にも雪の降りそうな空の下に一面ヒマワリが咲いています。
 写真を撮っている間も、観光バスが何台も通り抜けて行きました。それを見て彼女が、北海道をパックのバスツアーで好きになるのは難しいよと言います。そうですね、確かにお手軽なパックの行程の大半はお買い物ツアーになっていてお店めぐりですから。
 原生花園から鳴き砂の浜辺を歩きましたが、あの静かな海も花のない時期に観光バスが来ないおかげです。
 この間、サイロのある牧場やビートの畑(グラニュー糖になるのだそうですね)、カラマツの防風林と小学校の社会科のようですが初めて見るものばかりでした。
 最後に空港の近くの道の駅でオミヤゲを買いました。絵本のようなメルヘンの丘はその道の駅のすぐ近くにあります。

 おなごりおしかったですが、雪の空になってきたので3時半ころ空港で別れました。石でできたフクロウは、彼女の作品です。私の雰囲気に一番あったものを選んできてくれたのだそうです。彼女の工房には他にも素晴らしい作品があるので紹介したいのですが、了解をもらっていないので、ナイショにしておきます。

 みなさん、本当にお世話になりました。

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October 23, 2006

北の国から 番外編

辛いべさぁ!&かき寒風干し&さくら豚ジンギスカン  今日の晩御飯です。昨日 、女満別空港の近くの道の駅にあるアンテナショップで買いました。さくら豚のジンギスカン(?)と山わさびの醤油漬け、サロマ牡蠣のオイル漬けです。おみやげ物でも地元の特産品が置いてあるので品揃えが楽しかったです。お味の方の感想はのちほど。

↓のカニがのったラーメンはJR北浜駅(無人駅)の駅舎で営業されている停車場と言う喫茶店のものです。迫力があります(塩味のあっさりめでした)。
 駅舎の外観は見ていただいたとおりなのですが、扉をあけると昔の電車の座席や網棚を利用された、とてもレトロで落ち着いた雰囲気のお店です。窓の外はJRのホームなので電車が入ってくるところが見えます。そして線路の向こうは見渡す限りのオホーツク海です。
 ラーメン以外のメニューもいろいろあります。夜は予約すればフランス料理も作っていただけるようでした。

 順序逆です。一日目の晩御飯はタクシーの運転手さん御用達のお店を教えていただいて、美味しいお魚をお腹いっぱい、ビールは2杯(笑)、食べて飲みました。20年ぶりのおしゃべりが忙しく、写真が撮れませんでした。確か網走駅から少し行ったところの「蒸気船」と言うお店だったと思います。
 その20年ぶりに会った友達は北海道でも内陸に住んでいるので、海を見るのは15年ぶりだったそうです。新鮮なお魚に二人とも感激でした。キンキ、ほっけ、はたはた、ししゃも、牡蠣、あと何をたのんだか・・・とにかく美味しかったです。

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北の国から 総集編

 クリックしてください。全部640×480です。ANA便後方に富士山 天都山から眺める虹 オホーツク流氷館・流氷の天使・クリオネ 網走湖 網走湖 能取岬からオホーツク海 能取岬 JR北浜駅 停車場・オホーツクラーメン JR原生花園駅 はまなす オホーツク海にカモメ?   感動の径・白樺林 感動の径・ひまわり畑 感動の径・菜の花畑 メルヘンの丘 十勝石・ふくろう  気候は京都の12月下旬くらいに感じました。続きは明日書きます。おやすみなさい。(_ _)zzz

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October 22, 2006

北の国から3

北の国から3

オホーツク海です。

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北の国から2

北の国から2

昨日の女満別は曇っていて、飛行機が着陸体勢に入るとずっと雲の中です。翼の近くに、小さな虹を見ることができました。
昨日の写真の風景の中にも、大きな虹がかかっています。京都と比べると紅葉の色が穏やかで、パステルカラーの眺めでした。
今日はこの秋一番寒さだそうで、雪も見ることができそうです。(^^;

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October 21, 2006

北の国から

北の国から

寒いです(^^;

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October 20, 2006

明日は北の国から

京の錦・京光琳  あした、わたしは、旅に出ま~す♪(古)

 おみやげも買ったので行ってきます。一足早いモミジの細工の綺麗な棹菓子と、風呂敷代わりに、ちょっと特別な多用途の木綿の布のオマケつきです。(^-^)
 寝過ごさないようにしないと・・・。

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おはようございます

ケナフ  ツボミから想像していたより、ひとまわり大きな花が朝早く咲きました。薄く透明感のある花びらの美しい花です。

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October 19, 2006

燃えるゴミ?

 結局、種を蒔いたのは5月24日だったと思います。ケナフもひっそり生息しています。5月6日の記事に「紀元前から中近東などで栽培されていました。繊維質が多いため衣料や紙の原料とされていました。半年で草丈が3~4mにも成長し、秋にはオクラに似た花が咲きます。生長時に多量の二酸化炭素を吸収し固定化するため地球環境によいと注目をあびている植物です。」と書きましたが、夏の暑いうちは一向に大きくなる気配がなく、中近東の植物が暑さに弱い・・・(^^? もう半分あきらめかけた頃にようやく少し草丈が伸び始めました。 
 今、高さ1m、茎の直径は5mmくらいで、ひょろりとしています。温暖化対策に貢献できそうなたくましい雰囲気ではありません。でも、数日前にツボミができているのに気づき、そろそろ白い花を咲かせそうです。ちょっと嬉しいです。(^-^)

追記:咲きました→こちら

 Q.ケナフからどんな製品ができるのか。→こちら
 紙以外に意外な用途があるのですね。なかでも車のパーツはびっくりします。メリットばかりではないようなので、いろいろ試作されているようですね。

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October 18, 2006

負の遺産

 私が紹介するまでもないことだと思いますが、先に紹介しました映画「黒い雲」の内容の補足にもなると思いますので。
 中国新聞に"21世紀 核時代 負の遺産"と言うページがあります。いろいろ詳しく書かれていて量は多いですが、わかりやすく書かれています。この時期に改めて知っておかないといけないことだと思います。→こちら

 人類にとっての本格的な核時代は、科学者らが大学内での小規模 な実験室の枠を越え、「巨大産業」へと変貌(ぼう)する第二次世 界大戦中の米国の原爆製造計画「マンハッタン・プロジェクト」 (一九四二―四五年)を契機に到来した。
 それから約六十年。半世紀近く続いた東西冷戦構造の中で、核超 大国の米国とロシア(旧ソ連)は、合わせて千七百回以上の大気圏 ・地下核実験を繰り返し、熾烈(しれつ)な核軍拡競争を展開し た。核保有国も英国、フランス、中国、さらにインド、パキスタン へと拡散した。(The Chugoku Shimbun ONLINE)

 映画と言えばこれも楽しみですね。今朝のテレビで環境問題を取り上げて紹介されていました。→「不都合な真実

傷ついた地球を救うため、一体、今の私たちに何ができるのだろう?
そんな時、ある固い決意を胸に立ち上がった男がいた。アメリカの元副大統領、アル・ゴアである。温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛めた彼は、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で開き、地球と人類の危機を訴えてきた。そして、その真摯で、ユーモラスな語り口に共感した製作者が、彼を主人公にした映画の製作を決意。現代人にとって耳の痛い問題を正面から描き、見る人すべてに大きな衝撃と感動を与えるヒューマン・ドキュメンタリーの誕生となった。(公式サイトより)

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October 17, 2006

ブラザーフッド

 ソウルで大規模な非難訓練があったとニュースで伝えられていました。(私は)このテレビのニュース、北朝鮮の核実験があったから訓練が実施されたように取れましたが、違うようですね。
韓国で定例の対空襲訓練、北朝鮮の核実験発表後初(nikkei.net)
 以前旅行に行ったとき、街の雰囲気はこちらと何も変わらないのに、いつでも戦車が走れるように道路が設計されていて、退避訓練まであると聞き、有事に備えての意識が全く違うことに驚いたことがありました。

 この日曜日は映画を見に行くつもりだったのに用事が済まなくて、家でレンタルしてあった「ブラザーフッド」のDVDを見ました(韓流の俳優さんは、ぺ・ヨンジュンとウォンビンしか私は見分けがつきません)。(^^;
 朝鮮戦争を舞台にした映画です。「民主主義か共産主義かというイデオロギーの次元、南北の対立と米ソ両陣営の代理戦争」それが戦地で極限の状況におかれ、家族でさえも争うようになってしまう。本当に悲しい話です。もうこんなことが現実に起きてほしくはありません。

 「ABCD包囲網」などと言っていた、前例のようにこのまま悪い方向へ進んでいくのだけはやめてほしいです。

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October 16, 2006

おしおき!

きっと勝つ! ハロウィンのお菓子がお店に並び始めましたね。この時期に某国は制裁決議に対抗措置とは何でしょうね・・・・。まるで「TRICK OR TREAT」です。
お菓子をくれないといたずらするぞ! 子供の給食費も払えないのに、近所で借金して賭け事にはしる父親のようにしか見えないのですけど。(^^;

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October 15, 2006

来年に続く

アルプス乙女
&凛々子 収穫です。トマトの「凛々子」は、四つ実ができて、今日時点で赤くなっているのはこれ一個です。形は普通のトマトのように平たいのですが、これ以上大きくなりませんでした。ミニミニトマトです。

ミニミニウサギリンゴ  姫リンゴの「アルプス乙女」は、切ってみると蜜が入っていて甘いです。「凛々子」も味が濃くて、ちょっとしょっぱく感じます(トマトジュースみたい・・・)。ウサギリンゴと言うより、ちっちゃいのでテントウムシみたいです。(*^-^*)

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October 14, 2006

自給不足

アルプス乙女  乙女ちゃん、そろそろ収穫でしょうか?これは本当に無農薬ですよ。自給自足にはほど遠いですが。(笑)

アボカド
 こちらも元気にしています。去年、種から育てたアボカドです。今、高さ1mくらいです。花が咲き、実を結ぶまでには、まだ何年もかかりそうです。
 思ったより丈夫で、冬の間も外に出したままで枯れませんでした。葉はかなり傷みましたけど。
 去年、三本ずつ、一つの鉢に植えたままになっています。住宅事情が許さないので、よく育ったものだけ別の鉢に植え替えて今年は室内で冬越しさせようかと思います。

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食後は

ハーゲンダッツ・アフォガート
&ジャージー牛乳アイス 日付が変わってしまいました。またおやつの話です。
 まーどんなさん、おススメのハーゲンダッツ・アフォガートです。コーヒーのほろ苦さとバニラアイスがマッチして美味しいです。
 これって怖い名前だそうです。 うちにはイタリア語の辞書はありませんので、まーどんなさんのところでご覧ください。→こちら

 あまり行儀がいいとは言えないですが、実は我が家ではバニラアイスの棒付のものを熱いコーヒーに浸して溶かしながら食べるのがお気に入りです。名づけるとすれば、やっぱり「溺れる・・」ですね。(^^;

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October 13, 2006

お酒は二十歳になったから

金柑酒
&桂花烏龍茶  夕方の風が涼しくなってきました。外から帰ってきたときの温かい飲み物が美味しいですね。
 これ、新製品らしいです。金柑を漬け込んで作られていて甘酸っぱいです。お湯で割ってもいいようですが、烏龍茶にちょっと入れると香りが良くて美味しいです。これから冬に向けて我が家のお気に入りになりそうです。

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October 12, 2006

製造は三重・・・

あざらし餅ショコラ
&ベビースターすみれ味  今日のおやつです。
 「すみれ」はムスメがコンビニで、「あざらし餅ショコラ」は近所のスーパーで北海道フェアをしていて私が買ってきました。「あさひやまどうぶつえん」と帯に書かれています。チョコの入ったお餅にココナッツがまぶしてあり、こちらは旭川のお菓子屋さん製です。
 "北海道"に弱いです。北海道→食べもの=美味しい
 お大根一本でも、産地北海道と書かれていると条件反射のように手がのびます。わざわざ北海道に行かなくても、あちらでもこちらでも~フェアで、珍しくないのに飽きずに買ってしまいます。(^^;

 今さらですけど、私、マツタケもウニも毛ガニも贅沢する気はないので要らないです。と言うかこの辺で北鮮産のものは、もともと見たことがありません。(^^?
<京都>北朝鮮への追加制裁の影響は(朝日放送)

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October 10, 2006

見える脅威

 「見えない雲」グードルン・パウゼヴァング著・高田ゆみ子訳(小学館)、映画「黒い雲」の原作です。この本が出版されたのは20年前のチェルノブイリ原発事故の翌1987年で、同年に邦訳されています。
 あらすじは映画のチラシの紹介文にあるよう「あるドイツの地方で原発事故が起こり、その街はパニックに陥り何の罪もない市民たちがその渦に巻き込まれる」、それが主人公の少女―子供の視点で描かれています(中学生向けくらいの児童書です)。書店におかれているかわかりません。図書館でも昭和62年の初版のものが書架ではなく、書庫の方に収められていましたから。でもこの機会にぜひ店頭に並ぶことを願います。

 このあとがきのしめくくりとして、『最後の子供たち』から一部を引用しておきたいと思います。この中での核戦争や核兵器ということばを原発事故、原発と置き換えても、この一節はとても重要な意味をもっているからです。
 『たとえぼくが父さんや大人の人たちを責めたところで何ひとつ変わりはしない。核戦争の起きる前の数年間、人類を滅ぼす準備が進んでいくのを大人たちが何もせずおとなしく見ていたこと、また核兵器があるからこそ平和のバランスが保てるんだと飽きもせず主張していたこと、そしてほかの人もそうだったけど、心地良さと快適な暮らしだけを求めて、危険が忍び寄るのに気づきながらも直視しようとしなかったことなど―いまさらなぜと問いつめたところで何もならないのだ』
 (訳者によるあとがきから)

※「最後の子供たち」グードルン・パウゼヴァング著・高田ゆみ子訳(小学館)1984年

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October 09, 2006

ちょっと遠回り

京都会館 秋の行楽シーズンを迎え、道が混んでいます。昨日は岡崎でイベントがあり、その一帯に交通規制がされていたこともあったのでしょうけど。

 そのイベントの一つ、市内のアマチュアオーケストラに所属する学生合同の演奏会が京都会館でありました。曲はチャイコフスキーの交響曲5番です。プログラムはその前から続きますが、メインの曲だけ聴くつもりで行ったら、道が混んでいたこともあり遅れてしまいました。
 それでも通路脇に空いている席があり、誘導してもらって座ることができました。一階はほぼ満席に近い状態で盛況です。
 合わせる機会も少なかったでしょうから、一糸乱れぬとは言い難かったですが、元気いっぱいの演奏でした。

 次に場所を移動して「音楽を通じての祈り 」と題されたコンサートへ。
 大ホールでの催しがなく、席数500余りの小ホールでの演奏会です。思いのほか聴きにきている人が少なく、ひとけがないのにびっくりしました。演奏するのが学生と言うこともあり、どちらかと言えば発表会的な雰囲気でしたから、それも仕方ないのかなとも思います。
 この前読んだ「ヒロシマと音楽」(「ヒロシマと音楽」委員会/編・汐文社)の中に、いい曲が書かれても演奏する人がいなければ、人目にふれることはなく、それを聴く人がいなければ何も伝わらないと言うような内容のことが書かれていたのを思い出します。
 私もメインの「鳥の歌」が聴きたくて足を運んだのですけど、どの曲もいい演奏でした。器楽はともかく、最後の「死んだ男の残したものは」(武満徹)のアカペラコーラスなんかは、大きい演奏会と違ってリラックスした雰囲気で、唄うことに幸せを感じられるだろうなと思えました。

 このホールの辺りは同じ市内でも気温が低く、冬になると敷地内の池がよく凍っています。冷えた空気に月がよく似合っていました。

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October 08, 2006

十六夜日記

十六夜 くっきり撮れませんでしたが、コンサートホールに、まん丸お月様です。演奏会が終わってホールを出ると正面に綺麗に見えていました。

 今日は、朝、北海道行きのクーポンを取りに旅行社に行ったついでに、図書館へ行って「見えない雲」グードルン・パウゼヴァング著・高田ゆみ子訳(小学館)とカンタータ「土の歌」のCDを借りに行き、午後から二つ演奏会へ行きました。同じ市内とは言え、全部方角が違い疲れました。(_ _)
 昨日ケーキを三つ食べたぶんはすっかり消費したと思います。今日の晩御飯は鍋物です。それで回復したら続きを書きます。

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October 07, 2006

黒い雲

 JIM-NETから今日届いたお便りといっしょに「黒い雲」―THE CLOUD―と言う映画のチラシが入っていました。日本で上映されるのは今年の冬のようです。
 公式サイトがありました→こちら ただしドイツ語です。(^^;

1986年4月26日、世界の原発史上最悪の事態となった。チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故。
あれからまもなく20年となる今年の3月16日に、1本の映画がドイツで公開された。「黒い雲」は、あるドイツの地方で原発事故が起こり、その街はパニックに陥り何の罪もない市民たちがその渦に巻き込まれる、というドラマだ。実際に17の稼働中の原発を有するドイツでは、この物語は絵空事ではなく身近に起こりうるリアリティを持ち、数ある娯楽大作の中で第6位の興行成績を収め、その評判と衝撃が瞬く間にドイツ中に広がっていった。
そしてドイツの約3倍の原発を持ち、長崎、広島の経験を通じて放射能の恐ろしさを知る日本でも、この作品は"今そこにある恐怖"として多くの人に強い衝撃を与えるだろう。

 東京での上映は決まっているようですが、京都でもぜひ上映されますように。
 原作本があるようですね。それまでに読んでみようと思います。

 追記(2月1日):日本語版公式サイトです→こちら 上映予定館も増えつつあります。

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今日の主役は

京都駅ビル  京都駅ビルです。ステージではイベントの真っ最中です。すっきりしないお天気で、ちょっとひんやりしています。この秋、初めて長袖を着ました。
室町小路広場 このイベント、明日は会場を岡崎公園、平安神宮周辺に会場を移し、いろいろなプログラムが組まれています。明日はお天気も悪くなさそうなので、ぶらぶら出かけるには良さそうです。

秋色ケーキ  駅ビルのデパ地下でケーキを買って帰りました。お誕生日ですからホールでもいいのですけど、目移りしたのでショートケーキを買いました。京都のお店らしさでしょうか、ちょっと和風のものがあります。栗がのっているのが10月限定で土台はクリームチーズケーキです。イチゴののったケーキの黒く見える粒は小豆です。この二つは絶対確保しようと思っています。(笑)

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October 06, 2006

20+α年後

 お月様見えませんでした。関東は大変なお天気だったみたいですが、こちらは午後から空が明るくなってきていてちょっと期待してました。
月見だんご  夕方からほんの少し雨が降ったりして曇ってます。お月見団子は、ムスメが帰りにコンビニで買ってきました。これで気持ちだけお月見です。

 二十歳の誕生日の前の日のことを覚えていますか?目が覚めると何かが変わっていることを、ちょっと期待して眠ったんだろうなと思います。でも、今日の方が思うところが。あと数分でムスメが"成人"するんだなと思うと。

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October 04, 2006

秋ですね

丹波栗 今年の丹波栗の初物です。去年と比べると、やや小振りですが、しっかりよく実った感じの実です。元気があれば渋皮煮にします。
 やや消極的・・・。(^^;

イチジク&アイス  その前に今日のおやつです。取って置きのハーゲンダッツのラムレーズンを使ってイチジクアイスです。イチジクは地味な果物ですけど、そのあっさりとした甘さがアイスやケーキと合いますね。美味しいです♪

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October 03, 2006

孝行します

彼岸花 彼岸花、まだ咲いていました。去年、咲いているのを見かけたところを昼間通りかかったので、少し探しました。もうとっくにお彼岸もすんでしまい、いつものことながら、両親には何もできていませんが、ときどき思い出しては尊敬していますので、それでオマケしてください。(^^;
 父は生前、「仏さんはお腹すかさはらへんから、生きている者のことを先にし。」と母に言ったそうです。その言いつけを守って(?)今から夕飯の支度をします。

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October 01, 2006

歌い継ぐ

 今朝の「題名のない音楽会21」(放送内容・バックナンバーの10月1日をどうぞ)を見ていると、ゲストは先週に引き続いて指揮者の佐渡裕氏で会場は中高校生と、まるでヤングピープルズコンサートのようでした。
 今日のテーマは普段なかなかいっしょに演奏することのない合唱と吹奏楽のコラボを実現しようと言うものです。
  プロの吹奏楽団と合唱団の演奏に続き、最後の曲はおなじみの「大地讃頌」(midi)を場内の子供たちもいっしょに大合唱です。この曲、合唱コンクールの課題曲になっているのはよく目にしますが、卒業式でもよく演奏されているそうですね。この曲なら自然に口ずさめる子供はきっと多いだろうなと思います。こんないい曲があるのに、どうして"かの曲"を歌わせようとする人がいるのか不思議なくらいです。(^^;
 合唱の演奏もちょこちょこ聴きに行くほうですが、この曲の全曲(混声合唱のためのカンタータ『土の歌』)は聴いたことがありません。お恥ずかしい話、テーマに原爆がとりあげられていることも最近まで知りませんでした。
 これも最近、図書館で見つけた本に「ヒロシマと音楽」(「ヒロシマと音楽」委員会/編・汐文社)があります。被爆後五十年を迎えた十年前、「ヒロシマと音楽」実行委員会を結成し、「ヒロシマ」と関わりのある音楽のデータベース化と音源化の事業化された経緯などが書かれています。委員会が収集されたデータのリストはヒロシマ平和記念資料館のサイトに掲載されています。
平和データベース(音楽・音声)
 タイトル一覧からご覧になってください。歌い継がれていくことで「平和を守り築く力」となる曲が集められています。プロ・アマ・ジャンルを問わず収集されているそうなので意外な発見があります。

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