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September 30, 2006

デビュー

 郵便受けに「国民年金の大切なお知らせ!」が社会保険事務所から来ています。来週の誕生日で二十歳になるムスメあてです。学生なので納付特例の手続きが最初の"義務"です。
 今日の晩御飯は二人だけなので、映画でも見て、どこかで食事をと思っているのに、一日いいお天気なので、よく眠れるようです。睡眠を満喫しています。(^^;

何でしょう? もう今日はオウチゴハンかな・・・と半分あきらめて、少し買い物へ出かけたときに見つけました。電柱に絡んだつるが花をつけています。ウリ科の花のような感じですが、初めて見る不思議な形です。直径5㎝はあるので、今まで咲いていて気がつかなかったのではなく、どこからかやってきたのかなと思います。こちらもたくましく育ちそうです。

追記:わかりました!「ウリ科・糸状の花びら」で検索したらよく似た画像が。
 「カラスウリ」のようです。「キカラスウリ」と言うのもあるようで、実がなるまで刈り取られなかったら、どちらかわかりそうです。この花、夜しか咲かない?そうですが、見たのは夕方の4時前でした。(^^?

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September 29, 2006

関西では

黒はんぺん♪ 某社ビールのCM(→「静岡おでん篇」)で紹介されると、なんでも美味しそうに見え、つられて買ってしまいます。
 "黒はんぺん"です。テレビでは上に何がのっているかわかりませんでしたが、青海苔と削り節の粉です。このはんぺんを買うといっしょについていました。これをかけると夜店の味になります。
 一番単純な煮物でも、具材や味付けが土地ごとに違うのですね。私が子供のとき、小学校の給食でおでんのことは「関東炊き」とメニューにのっていました。でも、確か関西風の甘めの薄味だったと思います。
 こちらのご当地の味かはわかりませんが、私は薄味で甘めのダシに柚子と青ねぎを散らして食べるのが好きです。全部食べ終わったら、そのダシを利用して(刻んだ野菜を足して)オカラの煮物にするのが、また美味しいなと思います。
 これからの季節、お手軽で一番活躍するメニューです。

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September 28, 2006

リンゴのほっぺ

アルプス乙女
 姫リンゴの乙女ちゃんが、ずいぶん赤くなってきました。
リンゴのほっぺ
 でも日焼けといっしょですね。葉っぱの影になり、日に当たらないところは赤くなりません・・・。売っているものは全部真っ赤なような気がします。360°お日様に当たるところで育てても、葉っぱはとるわけにいかないと思うのですけど。(^^?

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September 27, 2006

京都のお月見

 夕方、三日月がくっきりと見えていたので、写真を撮りましたが、ぶれてしまって全滅です。代わりにこちらをどうぞ。
→「木星と細い月の接近
 今日もすぐ横に星が見えていました。あれが木星だったのでしょうか(^^?
 中秋の名月(10月6日)まで、あと一週間ほどしかないのに、これで満月になるのかなと思っていたら、今年の中秋の名月は、満月を迎える前日で、まんまるではないそうです。

 ネットの京都新聞に月見団子の話が書かれていました。こちらの月見団子はあんこでくるまれています。丸いお団子を積み上げて、お供えする習慣はなかったので、漫画なんかで見かけると子供のころは不思議でした。
→「月見団子あらかると
  以前、桜餅も、こちらと関東のものは違うことを、ブログを始めたおかげで知りました。ささやかな発見です。

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September 26, 2006

ご機嫌斜め

ローズ茉莉花茶&ちょこまん なんとなく(-"-)プチプチと切れそうな日は、やっぱりジャスミンティーです。
 ちょっとだけオバアチャンの知恵袋を、金属のスプーンを入れておくとガラスのコップに熱湯を注いでも割れません。
 お茶請けはロイズのちょこまん、日曜にデパートの北海道展で買っておきました。記事に登場するのは、これで3回目ですね。中にチョコクリームが入ってます。ふー はー、これで癒されよう。

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September 24, 2006

大津の音色

大津市民会館 新快速を9分乗っただけで、旅行・地域のカテゴリーは大げさですね。(笑)今日は京都ではありません。ホールのすぐ前には琵琶湖です。

琵琶湖1琵琶湖2琵琶湖3琵琶湖4
 まるで海みたいです。北の方に行けば、もっとお水も綺麗なんですけどね。

 いただきもののチケットのコンサートです。近県の芸大、音大、一般大学のオーケストラに所属する学生さん選抜のオーケストラです。
 指揮者、ソリストの他にパートトップの数人は、指導者として来られていたプロオケの奏者の方が入られています(みなさんボランティアで来られているように聞いています)。
 学生さんと言っても弾ける人ばかりなので、こじんまりと上手な演奏です。それでも、その数人、入られているプロの方の演奏が、あたりまえのことですが"大人と子供"とはこういう事を言うのだなと思いました。合奏ですから音が聴こえるわけではありませんが、全身から伝わってくるものが違います。
 地元の中学生(?)たちでしょうか、制服を着た子がたくさん来ていました。プロの奏者の方から学生さんたちに伝えられたことを、今度はあの子らが受け継いでいく日が遠からず来るのかなと思います。

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目に浮かぶのは田園?

田苑 芋焼酎  最近、焼酎には面白いネーミングのものが多いのに気がついて、売り場を眺めていると音楽仕込みの焼酎と書かれたものを見つけました。そのときに見たのは1升ビンで、下げて帰るにはダイナミックすぎるので買いませんでしたが、その後しばらくしてから、この900mlの紙パック入りを見つけて買いました。
 このパック、オーケストラが演奏しているところが描かれていますけど、みんな私服です。リハーサル中でしょうか?
 飲んだら感想を書こうと思いながらそのままになっています。どうせなら「田園」を聴いた日に開けようかと思っています。今のところ予定がありませんから、もう少し寒くなってあったかいお酒が恋しくなるまでこのままかも。(^^;

 曲は「田園」ではありませんが、明日今日はコンサートに行く予定です。

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September 22, 2006

Q&A

 就職活動中のムスコがいます。理系のハシクレなので、エンジニアの卵と言う選択肢もあるのですが。
>電力会社に勤めるとダム勤務とかあるみたい。
>わー、織田裕二みたいでかっこいい♪→ホワイトアウト
>・・・(((^^;

 でも、原発は悩みます。《滋賀県の嘉田由紀子知事は「近畿1400万人の水源県に、多くの人が不安に思う処分場はふさわしくない」と反対の意向を表明》(asahi.com2006年09月19日)とか《原発見逃した活断層 電力会社・国 揺らぐ信頼》(朝日新聞2006年09月22日夕刊)・・・この不安材料。

 「原子力発電所って地震が起きても大丈夫なの?」本当のところはどうなのでしょう(^^?

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September 20, 2006

目からウロコ

 彼岸の入りだそうです。日中はまだ半袖で十分ですが、夕方の風がずいぶん涼しくなってきました。
 旅行社に行って、女満別行きの飛行機のチケットをとってきました。友達は廃線になった「ふるさと銀河線」沿いに住んでいるので、移動手段は車のみです。雪が降り出すと確約できなくなるのでそれまでにと言うことです。ですから北海道の「冬が来る前に」行ってきます。
 20年ぶりなので楽しみです。高校の同級生によると、私は当時と変わっていない(ヨイショ)そうなので、久しぶりに会ってお互いわからない・・・??と言うことはないはずです。(笑)
 彼女の話によると北海道観光は知床と旭山動物園が中心だとか。今日私のとったANA便は最後の一席だったようです。まだ割引が受けられるくらい日にちがあるのですが。
 二日間だけなので、本当に行って帰ってくるだけになります。海を見て、日ごろ縁のない美味しいお魚が食べられることを期待します。

 今日の朝日新聞の夕刊に、歌人の松村正直氏が《金沢では、川が北に向かって流れていくのに驚いた。(中略)「東京の感覚では、川は南の方に流れているわけじゃないですか。頭でしか物事を考えていなかったなあ。・・・」》(ニッポン人・脈・記)と書かれています。私も南に流れていくと思っていました。(^^;
 何かそう言う発見もできるといいなと思います。

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September 19, 2006

ティータイム

大蓮蓉 これも昨日買って来ました。蓮あんの月餅です。とてもなめらかな餡で、前回行ったときに3種類買った中で特に美味しかったので。
 蓮は漢方でいろいろな効能がありますが、心を鎮める作用もあるそうです。
ローズ茉莉花茶
いい香り♪ いっしょに飲むお茶は「ローズ茉莉花茶」、日曜に無印で買いました。バラの花びらの入ったジャスミンティーです。ジャスミンティーも同じような働きがあるようですから、のんびりしすぎるかも。(^^;

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September 18, 2006

潮風と

須磨の波須磨で磯遊び
 台風が通り過ぎたあとだから波が高いのですね・・・たぶん。午前中、よく晴れていたのに、神戸に着いたころから曇りはじめ、ポツポツ雨が降り出しました。それでも遊びに来ている人は、まあまあ多いのでは。

 一時間あまりで来られるので、それほど遠いわけではありませんが、神戸に来ると気分が変わります。元町の南京町(中華街)から、北野の異人館街とテクテク歩いて疲れたので、最後にお茶を飲んで帰ってきました。
南京町
人がいっぱいムスリムモスク
電線が・・・異人館通り
あまりそれらしくない?フロインドリーブ
まだ工事中?
 フロインドリーブはゴシック様式の教会の1階を店舗に2階をカフェに改装された素敵なお店です。サイトはこちら

一番舘のミラクルチョコ  オミヤゲはフロインドリーブのパンと、なんとなく懐かしくて買ったリンゴチョコです。

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須磨です

須磨

潮のにおいに感激です。

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冬が来る前に

 昨日の朝、たまたま「世界の中心で、愛をさけぶ」のDVDを見ました。家に原作本とDVDが発売されたときに買ってありましたが、まだ高校生の少女が理不尽にも死んでいくのに、「こんな恋がしてみたい」と言って、もてはやされるのが嫌で、今まで見る気がしませんでした。
 その気持ちは今でも変わりませんが、映画は確かに美しく、ヒットしたのがよくわかりました。
 その余韻で、昨日、デパートの中の書店で「僕らの戦争」の原作本を見て、森山未來くんの、ちょっと軽いところがあるけれど、心の底ではひたむきな青年の役が目に浮かぶようでした。
 たぶん昨日のドラマを見られた方、初めは大笑いされたと思います。原作本も面白いですから(笑)。ただ心情的に昨日は"面白い"なんて書けませんでした。
 原作は丁寧に書き込まれていて、結構長い(474ページ)ですが集中して読めます。読み終わったら、こちらも映画化された「明日の記憶」も読んでみようと思います。

白くまシュークリーム
 白くまロールケーキ  昨日はそのデパートで北海道展をしていて、かわいいので買ってしまいました。旭山動物園シリーズのお菓子なので、もと飼育係の絵本作家、あべ弘士さんの描かれたシロクマのパッケージです。中のクリームもカステラも真っ白でした。美味しかったです♪
 北海道に住んでいる友達にまだ連絡がとれていませんが、秋(向こうは冬?)が終わるまでにオホーツク海を見に行こうと思います。彼女の携帯はプリケーで、メールを送っても自分が使うときしか電源を入れないのでなかなかです。(^^;

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September 17, 2006

僕たちの戦争

 「僕たちの戦争」荻原浩(双葉文庫)、さっき出かけたときに買ってきました。ハッとするようなセリフの連続でひきこまれます。まだパラパラと急いで読んだだけですが。
 ドラマ化されたものが今晩の九時に放送されます。「僕たちの戦争・フリーターが戦時下へ特攻隊員が現代へ!!・・・」
 森山未來くん、主人公の吾一をどんな風に演じてくれるか楽しみです。
 ドラマの見出しだけ見ていると「WINDS OF GOD」を思い出しましたが、こちらの方が読んでいて涙腺がどんどん緩くなってきます。決して感傷的になるのではないのですが。
 原作者の荻原氏は、経済白書で「もはや戦後ではない」と言う言葉が使われた年に生まれられていますが、現在から1944年に、1944年から現在に、タイムスリップした二人の青年の細かな心の動きが伝わってきます。
 「戦争で死んだ人間の声は、もう誰にも聞こえない。吾一たちが死ぬために生きてきた戦争を、この国の人間は忘れようとしている。」
この悲しいメッセージを聞かないわけにはいきません。

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September 16, 2006

氷点下41°

氷点下41° 北海道旅行のオミヤゲにもらったお菓子です。原材料の一つがもち米なのに、「冷蔵庫に入れて冷たく冷やすと、より一層おいしくお召し上がりいただけます。」と注意書きがあります。雪見大福みたいなお菓子かなとそのまま冷凍庫に入れてありました。
 開けてみて納得です。アーモンドタフィーの上にホワイトチョコ、その上にダイヤモンドダスト?に見立てたウェファースがのっています。パッケージを開けたときに、ちょっとワクワクしますね。綺麗です♪
 お味はその3つを組み合わせて想像してください。冷やした分口溶け感がいいです。

 去年から北海道も行きたいなと思いながら、まだ行けていません。この三連休に行こうかとパンフレットを眺めていましたが、行かなくて良かったのか台風接近のニュースです。そろそろ空があやしくなってきました。

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September 14, 2006

新食感?

おからこんにゃく 近所のスーパーで見つけました。おからこんにゃく、一度食べてみたかったんです。オカラもコンニャクも好きだから、プラスしてなお美味しいのなら食べてみないと、と思ってましたが、話題になって生産が追いつかなかったそうでしたから。

 オカラが産業廃棄物(「動植物性残さ」のところにあります)の扱いと言うのは、ちょっとショックです。↑コンニャクだと思うと、やや高いですけど、これでちょっとでも消費されるのならいいかもしれない。
 出来上がりと感想はあとで書きます。

おからこんにゃく2品 と言うことで、小麦粉をつけて唐揚げにして、舞茸と甘辛く炊いて花椒(山椒)を少し入れました。上に少し韓国の糸切り唐辛子がのっています。
 美味しいです。(^-^)v向こうはサッと焼いてプルコギのタレをからめました。こちらは歯ごたえが物足りないので、私は唐揚げの方をおススメします。

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September 13, 2006

飲んだら車は動きません

 数年前です。自転車で歩道を走っていて、スーパーの駐車場の入り口まで来たときに、警備員さんの誘導で停車中の車の前を通り過ぎようとしました。
 何を思ったのか、と言うより何も考えずにです。その車が前進して当たってきました。そのまま私は車道に転げましたが、幸い車が来なかったから、大事には至りませんでした。
 それでも腕の打撲(ヒビがはいったかとそのときは思いました)で、神経を痛めたようで、痛みがとれるまで半年はかかりました。
 こんな些細な事故でも、いろいろわずらわしく、今でも、ちょっぴり残った傷が目に入るとそのときのことを思い出します。それ以来、駐車場から出てくる車は特に警戒しています。自分が左折するために、右側から来る車しか見ていない人、結構多いです。

 本当に事故はいやです。ネットのニュースを見ていたら、「飲酒運転防止の車を開発へ」とありました。「例えば①運転席に取り付けたストローのような管に運転者が息を吹き込み、一定濃度以上のアルコールが検知されるとエンジンがスタートしない②酩酊(めいてい)状態だと正確に打ち込めないように、ケタ数の多い暗証番号を設定してエンジンがかからないようにする-などの装置搭載を検討する。」
飲んだら
  のるな!これだと、やっぱりズルする人がいそうですけど、できることをしていかないと、いつまでも同じことが繰り返されていきそうです。

追記:連日、飲酒運転ばかり注目されていますけど、事故の原因は他にもいろいろあるはずです。疲れていたり、体調が悪かったり、高齢などで集中力や判断力が落ちていたり・・・この暗証番号をうちこむ方法はそんな人も選別できるのでは。

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September 10, 2006

ふりだしに戻る

 無事帰ってきました。
 駅前を少し歩いた程度で、何を見てきたと言うほどでもありませんが、来た電車を乗り継いで、尾道まで行ってきました。尾道・駅前渡船
 坂の町なので石段を上がらないと行った意味がなさそうですけど、あまりの急坂におそれをなして、見ただけです。(^^;
 京都で暮らしていると、見に行きたくなるのは、やっぱり海です。今日見た景色の中では電車の窓からの須磨の海が一番綺麗でした。神戸も震災の前の年に行ったきりで、一度行きたいなと思ってました。次に出かけるときは、そのあたりをゆっくり見たいです。
 京都からの新快速は座れましたが、相生で乗り換えた山陽本線が通勤電車なみに混んでいて、あまりに疲れたので、岡山で一休みしました。それでも、いいタイミングに次の快速電車がきて、時間の余裕があったので倉敷にもよりました(→大原美術館エル・グレコ)。
倉敷美観地区倉敷美観地区大原美術館エル・グレコ

 神戸の元町で買ったオミヤゲです。大蓮蓉・大伍仁・大豆沙
 数日前の新聞に美味しいと紹介されていたお店のものです。

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途中下車その4

神戸元町

市のマークが山の上に見えています。でも、あまりよくわかりませんね。(^^;
中華のオミヤゲも買ったので帰ります。

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途中下車その3

尾道駅前・林芙美子像

芙美子さんです。

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途中下車その2

倉敷美観地区

小雨が降っています。

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途中下車

岡山駅前

青春18の旅は「桃太郎電鉄」のようです。(^^;

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September 09, 2006

おさらいを

 「ガーダ パレスチナの詩」の上映会の帰りに新書といっしょに買いました。わかりやすく書かれているので紹介だけ。
 「世界の紛争地図」ロム・インターナショナル著(河出書房新社)

 2001年、ニューヨークがテロ攻撃を受け、紛争と無縁で安全な場所は、もはや世界のどこにも存在しないことをわれわれに印象づけた。(中略)悲惨な紛争は、遠い中東やアフリカだけの出来事ではなく、われわれ一般市民の日常と隣り合わせになっているのだ。(まえがきより)

 難しい漢字にはルビがふってあるので、中学生くらいからでも読めます(児童書ではないので、国際関係のところに並べてありました)。一つの問題については時系列で解説してありますが、横の関係についてもわかるよう解説がつけ加えられています。
 高校で世界史の授業を受けていた頃に、この本があったらなと、ふと思いました。(^^;

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September 06, 2006

実を結ぶ

リンゴの赤ちゃん 「アルプス乙女」がほんのり赤くなってきました。ミニミニサイズながらリンゴです。花はたくさん咲きましたが、実を結んだのは2個だけなので貴重です。無事真っ赤なリンゴになりますように。

トマトの赤ちゃん こちらはトマトの「凛々子」です。長雨のせいか8月末にポツポツ花が咲きだして、ようやく実らしきものができました。まだ豆粒ほどなので、トマトらしくなるには、だいぶかかりそうです。

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September 05, 2006

ハッピーエンド?

 中国茶を飲みながらDVDで「あの子を探して」、中国映画です。
 14歳の少女(ミンジ)が満足な設備もない小学校に、一ヶ月だけの代理教員としてやってきます。生徒の一人(ホエクー)はまだ10歳だと言うのに、病気の母に代わり家計を助けるために出稼ぎに行ってしまいます。
 この映画演じているのは、すべて一般から選ばれた子供たちだそうで、何をしても自然で違和感がありません。考えればひどい話なのですが、お国の事情が違えば、こんな学校もありなのかな・・・と子供らの姿を見ていると思います。
 胸にじんわりとくるものがありつつ、むかえたエンディングに流れた字幕を見て、何これ?と戻して確かめました。

寄付金で借金を返したホエクーは学校に戻りシンホンは地区運動会で5千メートル走に優勝 
ミンジは農業に従事し時々学校を訪れている
水泉村は寄付金で新校舎を建て"水泉希望小学校"と校名を改めた
統計によると中国では毎年平均少なくとも100万名の児童生徒が貧困のため退学
その内約15パーセントの児童が各界の努力と援助で復学を果たしている

 寄付金が集まるまでのいきさつと、残り85パーセントの子供たちの生活は、是非、映画を見てください。(^^?

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September 04, 2006

バラが咲いた

プーアール玫瑰花 昨日、無印良品で買ったプーアール玫瑰花です。ハマナスの花が入っていて、ほんわり花の香りがします。中国語では玫瑰花と言うとバラをさすみたいですね、なんだかややこしい。
 ハマナスの花は健康食品でダイエット効果があるみたいです。効果があると嬉しいです。(^^;

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September 03, 2006

あなたも・・・ガーダに会いに来てください。

 「ガーダ パレスチナの詩」を観てきました。映画館ではなく「ひと・まち交流館」と言う、小学校跡地に建てられた京都市の施設でされた自主上映会です。タイトルは今日のパンフレットに書かれていたコピーです。
 普通のOLだった古居みずえさんと言う女性が、難病を克服されたことを契機にフォト・ジャーナリストとして活動を始められます。パレスチナの人々と生活をともにし、撮り続けられた12年間、500時間に及ぶ映像を1本の映画にまとめられたものです。
 古居さんはガーダとパレスチナ・ガザ地区の難民キャンプで出会います。ガーダは古い慣習に反発をしながらも結婚、出産を経験し、そしてその古い慣習が残るパレスチナ社会の中での自立を目指し、次の世代にパレスチナの記憶を伝えることに努めます。
 冒頭の古い慣習に対してガーダが自分の考えを話す場面では、妙に親近感を感じました。そんなに遠くの世界の話ではない、そう遠くない昔にこちらでもこんな会話がされていたのではないかと思える内容でしたから。ただ違うことは、そこが人の死が日常的である紛争地域だということです。
 以前の話ですが、戦時中に子育てを経験された方が言われるには、子供をかわいいなんて思ったことがなかった、今、何かを食べさせて生かせることで精一杯だった。そんなことを思い出しながらガーダを見ていると、彼女の強さを改めて感じます。
 私が鈍感なのかも知れませんが、感極まってと言う場面はありませんでした。でも、ことさら何かを強調したり、脚色してあるわけではない、N●Kだってかなわない本当のドキュメントなのだと思います。
 知る機会も少なく、活字でだけ追っていた言葉が、この映画を通して何かを語りかけてくれるようでした。

 このあと引き続いて、京都シネマで「紙屋悦子の青春」を見るつもりでした。夕方の上映で主演の原田知世さんが来られて舞台挨拶があることが会報にのっていましたので。
 お昼ごろ当日入場券を買いに行きましたが、その一つ前の上映も挨拶されるようで、どちらの席も、とっくに売り切れてしまっていました。(^^;

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September 02, 2006

歩きやすい靴をはいて

何でしょう?いぬたでこれも何でしょう?ドングリの赤ちゃん
 いつもは車で通り抜けてしまうことの方が多いのですけど、桓武天皇陵のあたりを少しブラブラ歩きました。秋の気配がちらほらしています。
 木がおおい茂っていて、森の中にいるような気がします。観光目的で歩く場所からは少しはずれますが、これからの季節、お散歩するにはいい所です。

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たぶんずっと。

 京都シネマの会員になると、毎月会報とチラシが詰め合わせになって届きます。今月は「紙屋悦子の青春」と「親密すぎるうちあけ話」、「ジャンプ!ボーイズ」でした。会報のトップは、ドキュメンタリー映画「蟻の兵隊」「三池~終わらない炭鉱の物語」「ナミィと唄えば」の紹介です。

 お天気のおかげで土曜日の予定が流れたので、土日のどちらかは映画を見に行こうと思います。この間DVDをレンタルしにいったときに、同じ原田知世さん主演の「さよならCOLOR」も借りていました。原田知世さんの、いつまでも生活感のない空気のような雰囲気と、竹中直人さんと同級生という設定に驚きました。でも、そう言えば、大台にのったときの同窓会で、確かに一番若く見える独身の男の子(?)は20代半ば、一番貫禄のある"社長"は50代半ばには見えましたから、そんなに不思議はないのかも知れない、と妙に納得しました。実年齢プラスマイナス30歳の差です。
 女性はみんなとにかく元気でしたよ。(笑)

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September 01, 2006

ルワンダ ひとつの愛

 ゴールデンタイムのテレビ番組は、たいてい何か用事をしながらのことが多いので、何の番組かも確かめずに見ていましたが、「アンビリバボー」でした。→番組サイトバックナンバー8月31日"ルワンダ ひとつの愛 "を見てください。詳しい内容が紹介されています。

アフリカ大陸中央に位置する小国、ルワンダ。長年紛争に苦しめられてきたこの国の誰もが名前を知っている日本人女性がいる。吉田真美さん。偶然の出会いがごく普通のOLだった彼女の運命を変えた。(中略)1994年4月、ルワンダで内紛が勃発したことを新聞で知った。国民の10人に1人、およそ80万人が犠牲となった。
 そしてガテラからの連絡が途絶えて3ヶ月が過ぎた頃、ようやく彼から電話で連絡が入った。彼は政権の敵と見なされ入国できず、無事だった。やがて内紛は終結しガテラは入国が許され、二人は1995年6月にルワンダで再会した。
 だがそこで真美が目にしたのは手足を切り落とされた多くの人々。虐殺の爪痕だった。

 映画「ホテル・ルワンダ」のDVD発売のCMが最近テレビで流れています。この番組を見られた方も、見られていない方も、この映画を是非見ていただきたいです。

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