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August 20, 2006

楽しい音

 京響の「子供のためのコンサート」《第14回テーマ=ロシア~歴史に息づくリズム》に行ってまいりました。
会場:京都コンサートホール 指揮とおはなし:大友直人
プログラム
 J.シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ
 (子供のためのコンサート・オープニングテーマ曲)
 チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」作品74から第2楽章
 ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番ニ短調「革命」作品47から第4楽章
 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
 リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェラザード」作品35から第3楽章「若い王子と王女」
 ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調作品27から第4楽章

 今回は曲についての解説を詳しくされたのは「悲愴」だけで、4分の5拍子と言う珍しい拍子であること。それは、民謡に多くみられるということ。そして楽譜のとおりに演奏した場合と奏者がリズムを感じて演奏した場合の比較。ヴァイオリンのピチカートの部分を普通に弓で弾いてみると曲が重く聴こえる。そういったことを考えながら作り上げていくことをオーケストレーションというのだと言ったお話でした。演奏もとても優雅でしたが、お話も本当によどみなく話されます。
 そのあとの曲についても一楽章ずつとは言え、オーケストラを堪能した気になりました。最後のラフマニノフのときには、子供のための演奏会だと言うこともすっかり忘れて聴いていました。
 前回に比べて、たくさん座席が空いていたのがもったいないです。(^^;

追記:アンコール曲は(運動会で)おなじみの
    →カバレフスキー「道化師」から(1曲目)です。

ファンタジアとふしぎの国のアリス  帰りにまたCDショップに行くとワンコインのDVD(1枚500円、2枚以上買えば1枚400円)の中にディズニーのアニメがあります。
 少し前に図書館でファゴットのソロアルバムを借りて、優しい音色がいいなと思いました。それでと言うか、思い出したみたいに「ファンタジア」(ミッキーが出てくる「魔法使いの弟子」がファゴットの曲です)が見たいなと思っていたところでした。著作権保護期間がすぎたものが、他にも「ピノキオ」や「ダンボ」等々何種類もでていました。と言うことで、「ふしぎの国のアリス」と2枚、買って帰りました。

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