« July 2006 | Main | September 2006 »

August 30, 2006

適正価格?

 九月の市民新聞をパラパラ見ていると、中央の二面見開きになっているページの記事は京都文化祭典です。その中のフォークコンサート「京の旅人」10月8日午後3時~(円山公園音楽堂)は出演:杉田次郎、ばんばひろふみ、南こうせつ、イルカ他で2,000円です。この豪華メンバーで安い!
 そのすぐ下に載っているCHEMISTORY10月27日・28日午後6時半~(平安神宮)は5,500円です。この差は何なんでしょう(^^;

 子供曰く、"30年"たったらどっちも2,000円やって(笑)
 そうかもしれません(((^^;

 その市民新聞に市長のおわびの言葉(これですね→連続不祥事の京都市・・・)が載っています。その横にのっているのは「ゴミ袋有料指定袋制スタート」の記事が。一枚45円のゴミ袋、高い!でも、他の自治体もこの値段なんですね・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 28, 2006

R35指定

 今日は「テレビCMの日」なんですね。その記念ドラマをしていました。子供のときはCMが見たくて、それが放送されるのがわかっている番組を待ち構えて見たことがありました。
 ドラマで紹介されたものは、かなり前のものばかりでしたし、サイトで見ることができると紹介されていたCMは最近のものでした。資生堂のCMなら「ゆれるまなざし」(1976年)がもう一度見たいです(ドラマのエンディングで一瞬映りました)。CMのまねをしてマッチをくっつけたことのある人なら40代以上でしょうか。(笑)
 でも、昔のCMで一番見たいのはこれです。雨の街(確か京都でしたね)を子犬がとことこ歩くCM→雨と子犬

| | Comments (0)

August 27, 2006

東へ西へ

 今頃、青春18切符をもらってしまいました。9月10日まで使えるので、まだ行ける日がありそうです。
 青春18×2+αの旅、頑張れば快速を乗り継いで、日帰りでも広島くらいまで行けるんですよね。間違えずに乗り換えられるか、やや不安ですけど。(^^;
夏が終わっちゃう →JRおでかけネット

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 26, 2006

ノスタルジー

 数日前の深夜放送で「小さな中国のお針子」と言う映画をしていました。途中しか見られなかったので、今日DVDを借りてきました。

 18歳のお針子の前に現われたのは、"再教育"のために送られてきた二人の"知識青年"。美しいお針子に二人は恋に落ち、山奥の集落で育った文字を知らないお針子に、当時は許されざる西洋文学を隠れて読み聞かせる。やがて「女性の美しさこそ最高の宝だ」と言うことばを胸に、お針子は都会で自分の運を試してみると村から出て行ってしまう。

 1970年代に、誰も文字を読めない村があるというだけで、中国と言う国の広さを感じます。都会の医師の家庭で育った二人の青年に待っていたのは、"再教育"と言う名の原始的な肉体労働にあけくれる生活です。その反面、青年がもちこんだ目覚まし時計で、時間に合わせた生活が村には始まり、初めて見るヴァイオリンから奏でられるメロディーに耳をかたむけ、二人から外の世界を村人は垣間見ることになります。

 原作の「バルザックと小さな中国のお針子」が自伝的小説だそうなので、その当時のことをいつくしむように描かれています。険しい山奥の貧しい農村での暮らしの見るに耐えないような場面も、美しい物語の世界の一部です。
 27年後、パリでヴァイオリン奏者として成功した青年の一人は、あの山奥の村がダムの底に沈むと知り、村を訪れお針子が戻ってきていないか姿を探します。空港で買ったサンローランの香水ベビードールを持って。

 今なら、このお針子の生き方が潔く思えるのですけど、お針子と同じ年齢の時に見ていたらどう思ったかな・・・もっと暗雲たれこめた未来くらいに思ったかな。(^^;
 この前見た「ジャスミンの花開く」も同じ時代の話でしたが、文化大革命当時の中国の様子が、この映画の方が私はわかりやすかったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 25, 2006

バトンタッチ

クリスマスツリーのランプみたい これ、何の花でしょう(^^?
 工事現場のフェンスにからまってる姿は、昼顔かと思いました。でも、よく見ると葉っぱのかげに赤いツボミ(?)。
 ピンク色のものはよく見かけますけど、こんな鮮やかな色のものは初めてです。全然違う花だったりして。(^^; 今年は豊作?
 こちらもわかりにくいお米の花です。今年、初めて見ました。気をつけていないとみのがすので、この時期にはちょっと注意して見ることにしています。
稲の花 カメラを田んぼに落とさないように気をつけて、ちょっとアップです。
  まだ完全に開いているところは見たことがありません。午前中に2時間くらいだけ開くそうですね。

 スーパーには、もうすでに新米がならんでいます。新物でピカピカの秋刀魚も売ってありました。そろそろ食料品の売り場も秋のラインナップになるのでしょうか。新製品のシチューを見たら買ってしまったので、今晩は暑苦しくクリームシチューです。夜になると涼しいので、いいかなと思っています。(^^; ;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 23, 2006

秋のオープニング

 《 「処暑」 少しずつ秋の気配  クリの実、ふくらみ始める 》
 京都新聞の夕刊の記事です。昨日、秋の虫がスイッチョンと鳴くのを聞きました。確かに日が落ちるのも早くなり、夕方の空に秋が近づいてきたような気がします。

 もう10年目になる「京都の秋音楽祭」オープニングコンサート(京都市民400人招待)の抽選に外れた通知がポストに届いていました。がっかりです。仕方ありません自分で買います。(^^;
 このコンサート、12:00~18:00の間、6つのステージがあり入・出場自由、ワンドリンク付で、のんびり時間を過ごせそうです。
 でもせっかくの3連休です。どこかプチ旅行に行くのもいいですね・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

同じ戦火を生きた少女

 「終戦記念特別ドラマ ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録 最後のナイチンゲール」―息を止めて見たドラマなんて久しぶりかもしれません。
 いい俳優さんばかり出演されていて、どのセリフにも、それぞれの立場の人の、これだけは伝えたいと言うメッセージが込められているようでした。
 用事をしながら最初は見ていましたが、気がついたら目をはなすことができなくなり、見終わってもまだ身体に力がはいっているようです。

 以前の記事にも書きましたとおり、開戦当時、私の母も女学校の学生でしたが、こちらは空襲もほとんどなく状況は全く違います。それでも戦時中は死と隣り合わせであることや、自由にものを考えることのできない時代である緊張状態で、昭和20年の夏など暑さも感じなかったと当時を振り返って話していました。
 今日のドラマのように押し寄せるような感情は、今だから話せるのかなとも思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 21, 2006

ふっくらふくらむ

今日の一品
麩チャンプル  野菜の高値が続きます・・・と、今日もニュースで言ってました。ゴーヤも、やや高めでしょうか。でも、夏ばて防止に、さっと茹でてサラダにしたり、カレーのトッピングにと今年はよく食べました。
 昨日、無印良品で「沖縄麩」を初めて見ました。そう言えば子供が、沖縄出身の人に作ってもらったゴーヤチャンプルは、麩が入ってたと言ってたような・・・これは作らねばと買って帰りました。

 作り方は簡単です。水で戻した麩をしぼって1cm幅に切り、溶き卵にしばらく漬けておきサラダ油でさっと焼きます。豚肉とゴーヤを炒めた中に焼いた麩を入れ、醤油(にんにく醤油とめんつゆを使いました)とごま油で味をつけます。

 美味しいです♪こちらのものより柔らかめの麩でしたが、卵と焼くと独特の食感になって、いくらでも食べられます。他にも変わった食べ方ができるようですね。→こちら
 チャレンジします。(笑)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 20, 2006

楽しい音

 京響の「子供のためのコンサート」《第14回テーマ=ロシア~歴史に息づくリズム》に行ってまいりました。
会場:京都コンサートホール 指揮とおはなし:大友直人
プログラム
 J.シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ
 (子供のためのコンサート・オープニングテーマ曲)
 チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」作品74から第2楽章
 ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番ニ短調「革命」作品47から第4楽章
 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
 リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェラザード」作品35から第3楽章「若い王子と王女」
 ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調作品27から第4楽章

 今回は曲についての解説を詳しくされたのは「悲愴」だけで、4分の5拍子と言う珍しい拍子であること。それは、民謡に多くみられるということ。そして楽譜のとおりに演奏した場合と奏者がリズムを感じて演奏した場合の比較。ヴァイオリンのピチカートの部分を普通に弓で弾いてみると曲が重く聴こえる。そういったことを考えながら作り上げていくことをオーケストレーションというのだと言ったお話でした。演奏もとても優雅でしたが、お話も本当によどみなく話されます。
 そのあとの曲についても一楽章ずつとは言え、オーケストラを堪能した気になりました。最後のラフマニノフのときには、子供のための演奏会だと言うこともすっかり忘れて聴いていました。
 前回に比べて、たくさん座席が空いていたのがもったいないです。(^^;

追記:アンコール曲は(運動会で)おなじみの
    →カバレフスキー「道化師」から(1曲目)です。

ファンタジアとふしぎの国のアリス  帰りにまたCDショップに行くとワンコインのDVD(1枚500円、2枚以上買えば1枚400円)の中にディズニーのアニメがあります。
 少し前に図書館でファゴットのソロアルバムを借りて、優しい音色がいいなと思いました。それでと言うか、思い出したみたいに「ファンタジア」(ミッキーが出てくる「魔法使いの弟子」がファゴットの曲です)が見たいなと思っていたところでした。著作権保護期間がすぎたものが、他にも「ピノキオ」や「ダンボ」等々何種類もでていました。と言うことで、「ふしぎの国のアリス」と2枚、買って帰りました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

本日は晴天なり

北大路橋からの鴨川 鴨川です。何が言いたいかと言うと、こちらです↓
東山如意ケ嶽
 よく晴れているので、すっきりと見えます。昼間に見ると、だるまさんのような姿です。(笑)
 気分的には、五山の送り火で京都の夏は終わりましたが、今日も暑いです。川沿いは木陰になるのと、風があるおかげでまだ涼しいですが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 19, 2006

一日50円

 ココログのプラン変更をしました。
 以前は、niftyの会費のみでココログについては無料のプランは容量が50MBで、その次が100MBだったでしょうか。
 いつごろだったか忘れましたが、100MBを越えて、プラス950円支払うプランに変えた翌月くらいに、無料のプランも容量が2GBになり、えっ?と言う感じでした。
 他にも機能の差はありますが、使いこなすわけでもないのに、めんどうなこともありそのままにしていました。でも、最近、その無料プランにも新機能のアクセス解析がつくようになり、普通に維持していくだけなら十分な機能がそろいました。

 自動振り替えで、目には見えなかった950円です。少しプラスして、生きた使い方ができるかなと思っています。
 例えばこちら→「国境なき医師団

追記:請求明細をniftyのサイトで調べたら、これも、いつ申し込んだかわからない付加機能がついてました。これを解除して200円、合わせて1,150円です。(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 18, 2006

お早めに!

そよそよ  雨こそ降りませんでしたが、台風の影響か、やや強い風が吹いています。

 かなり気になる無料のコンサートです。申し込もうと思っていて、私も忘れていました。もし当たれば、ちょっと早い秋の京都旅行に来られる値打ちはあると思います。

JAL東福寺音舞台(今日の24時までですよー!)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 16, 2006

あらためて

煙もモクモク
 大文字の送り火です。風が強かったので、近くで見るとぼうぼう燃えていました。
 これは加茂街道からです。京阪電車「出町駅」あたりは混雑してましたが、少し川沿いに北に上がったあたりなら、川原に腰をおろしてゆっくり見ることができます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

撮れてますか?

撮れてますか?

風が強くてすずしいです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 15, 2006

おしょらいさんに

開くかな? 蓮の花が売られているのを見ると、あらためてお盆だなと思います。
 朝から騒がしいニュースばかりです。悲しい歴史を繰り返さない、と言う気持ちとともに遠くの人を送る日に、何と戦おうと言うのだろうと思ってしまいます。

 こちらでは「精霊」のことを「おしょらいさん」と言います。子供の頃は、お仏壇の掃除をして、精進料理やお花を供えたりするときに「おしょらいさんに」と言われて運びました。
 明日はどこか出かけて、近くで送り火を見ようと思います。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 14, 2006

収穫です

 京都駅のあたりを歩いていると外人観光客が多いので、どこか旅行に来たような気分になります。
 切符を先に買っておけば、出かけられそうな日にパッと行けるので、青春18切符を見に行きました。この切符、5日分が一枚になっています。金券ショップで必要な日数だけ、ばら売り(?)しているところが以前はあったのですが、そこはお店を閉められ、今日見に行ったところは置いていませんでした。
 それはあきらめて、京都駅の地下街にOPENした、自然食のレストランに行きました。野菜料理が中心のようですけど、ローストビーフや茹で豚、鶏の唐揚げなんかも美味しかったです。それと牛乳が濃いのにさっぱりしていて人気のようでした。まずは野菜料理を、この高値のときにお腹いっぱい食べて満足しました。
 それにしても本当に暑いです。これだけ食欲があれば、夏ばてすることもありませんけど。(^-^)v

| | Comments (5) | TrackBack (0)

August 13, 2006

興味津々

酒蒸しがおすすめ  また不思議なものを見つけました(^^?マテ貝です。アサリなんかと同じように料理すればいいそうです。殻は筒みたいになっているのかと思ってましたが、横向きにポンと開くのですね。
追記:少し生臭みがありますが、アサリよりキュッとした歯ごたえがあって美味しかったです。

 これは買ってませんが、音楽仕込みの焼酎と言うのが売ってました。ベートーベンのお味はどんなものか、ちよっと気になります。
 こちらのデパ地下にチャイコフスキーの「花のワルツ」を流しながら実演販売しているピロシキがあります。音楽を聞かせながら生地を発酵させると味がまろやかになるそうです。それなら食べたことがありますけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夕日に向かって

 「遥かなるクルディスタン」、難しいテーマを扱った作品ですが、なによりも綺麗な色味の映画です。
 主役のメフメットはどちらかと言えば口数の少ないごく普通の青年です。原題の「JOURNEY TO THE SUN」のとおり、後半はロードムービーになります。ほとんどセリフはなく、繰り返される荒れた風景が見入ってしまうほど美しく、スクリーンで見られなかったことが残念です。

 検索でいくつか解説されているサイトを読ませていただきました。その中で→こちらのサイトの一番最後にに書かれています『「ホンモノ」は決して黙らないのだ!』に納得!です。このDVDをおいてくれていた図書館に感謝します。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 12, 2006

我おもうゆえに?

 「綴り字のシーズン」、リチャード・ギア演じる宗教学者を父にもつ11歳の少女、スペリングに特殊な才能を持ち、スペリング・コンテスト全米大会へ最年少で出場。奇跡的なことが起き、ほころびた家族関係を修復させる・・・。
 感動的なホームドラマなのかと思いましたが、宗教が少しからむので、ややオカルト映画のように思えて感動できなかったと言うか、気持ちが薄まったような気がしました。
 全米が熱狂するというスペリング・コンテスト、次々と出題される言葉の綴りを答えていく競技です。全く意味のわからない言葉でも、綴りのイメージが浮かび、少女は答え続けます。優勝を決める一つ前の出題は、「唯我論」S・O・L・I・P・S・I・S・Mでした。そして、最後は「おりがみ」O・R・I・G・A・M・Iです。
 「文字が持つパワフルなエネルギーに関心を抱き、文字が組み合わさって生まれる言葉に宇宙の秘密のすべてが隠されている」ユダヤ神秘主義に傾倒していると言う、この父親のセリフもちょっと素直に聞けなかった映画です。

 お盆休みまでに、もう6本目です。(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 11, 2006

おかわり自由?

 いよいよお盆休みです~。お盆直前に連絡があって、クラス会が開かれることもありますが、今年は本当になさそうです。残念!
 夕刊に広告が出ていました。→同窓会プラン(リーガグランドホテル・大阪中之島)
 新聞ではブッフェ料理、フリードリンクがついているのがわかりにくかったので7,500円の料金に驚いてしまいました。特典の「脱脂粉乳(ご希望の場合)」がいいですね。(笑)私の時は瓶入りの脱脂粉乳がありました。でも、この揚げパンは食べたことがないです。ミミのかたい食パンばかりで、何か特別なときだけコッペパンでした。
 小学生の頃は、肉類が食べられなくて辛かったです。今はほとんど食べられないものはありませんが、マトンとラムの波状攻撃に、条件反射ですね、今だに胃がキュッと縮むようで食べられません。6年間で一番のごちそうはバナナだったような気がします。(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 10, 2006

続×3夏は夜

 宇治川の花火大会です。かなり混むそうなので、離れたところからです(六つ前の駅あたり)。

打ち上げ花火花火(2色)花火(うずまき)花火(ブルー尺球)花火(同心円)花火(尺球)

 途中で帰るつもりだったのが、8時30分を過ぎてから、光の玉の中でS字に赤い光が走ったり、(たぶん)花の形に開いたり、珍しいものがあがりだしたので、最後まで見てしまいました。(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 09, 2006

続・続・夏は夜

 日が落ちてから陶器まつりに行って来ました。京阪電車の五条駅のすぐ前から、東に東山通りまでの1kmほどの間、五条通りの両側に陶器の露店がならびます。もともと焼き物のお店がたくさん並ぶ通りです。素人が出物を見つけるのは難しいでしょうけど、高価なものを置いているお店でも気兼ねなく入れますし、数十円のものから高価なものまで一度に見る事ができます。
 露店のものの中には少しキズがあるけれど、花器にするならいいかなとかお買い得なものもあります。若い作家さんが出されているお店では、直接お話を聞ける機会でもありますし、いろいろな楽しみ方ができそうです。

うーさぎ、うさぎ、何見てはねる♪  瀬戸から来られた作家さんのもので、気に入った磁器がありましたが、迷ってしまい結局買わずに帰りました。
 オミヤゲに一つだけ、かわいい花いけを買いました(お皿は別です)。お月見のシーズンに向けてウサギにしました。他にネコやイヌ、カエル、表情が少しずつ違った動物たちのものがあります。
 このお祭り、明日が最終です。詳しくはサイトをどうぞ→こちら

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 08, 2006

今日も夕焼け

 厚い雲が空一面に広がって、やや風は強いものの、雨は一滴も降りませんでした。それでも、琵琶湖の花火大会が11日に延期になったとラジオのニュースで言ってました。

 このDVDは図書館で見つけました。「海と毒薬」、原作を読んだのはずいぶん前で、文庫本を持っていたと思いますが、見つかりません。ぼんやりと覚えている書き出しの内容のイメージと、この映画、いくぶん違うような気がするのですが。

 太平洋戦争末期に九州帝国大学医学部で起きた米軍捕虜の生体解剖事件を題材に、神と人間の距離、そして「日本人とはいかなる人間か」を見つめた遠藤周作の小説「海と毒薬」。日活助監督時代にこの原作を読んで衝撃を受けた熊井啓監督は、69年には自ら脚本化して遠藤から映画化の許可を得ていた。しかし、そのあまりにセンセーショナルで政治的な内容ゆえに当時の映画界からは受け入れられず、熊井監督の執念が実って製作・公開にこぎつけたのは、17年後の86年のことだった。「絶対に客は来ない」と言われ続けた重く暗い題材のこの作品はロングヒットを記録し、ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員特別賞)や、キネマ旬報日本映画ベストテン第1位ほか数々の賞にも輝いている。(解説より)

 う~ん、その解剖のシーンをどれだけ実際に近づけるかへのこだわりがメインのような気がして、内容については、あまり迫ってくるものを感じませんでした。
 添付の解説にある映画評に「見終わってこの映画は、ふしぎなくらい、すべての罪を戦争へなすりつけてしまうことを、観客に許さなくする」(荻昌弘・「キネマ旬報」昭和61年10月下旬号)
 この言葉の方が心に残りました。映画三昧5本目でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 07, 2006

嵐の前の静けさ

ゴルフクラブとボールみたい  台風7号がこちらを直撃しそうとは思えない、綺麗な夕方の空にお月様がくっきり見えていました。満月には数日早いですがウサギの姿もわかります。

 映画三昧4本目、「ヴェニスの商人」です。有名なお話なので、あらためて観ることもないような気がしましたが、衣装もヴェニスの町のセットも素晴らしいので、それだけでもレンタルくらいする価値はあります。それに高利貸しのシャイロックの悲しさが出ているところが、何よりもいいと思うのですけど。
 まだ小さかった頃、手塚治虫の漫画でこのお話を知りました。そのあとも子供向けの本でしか読んでいないと思います。手塚治虫全集が出たときに、その作品も入っていました。箱詰めしてクローゼットの中にあるのを探し出して読みたくなりました。はっきりとは覚えていないのですが、ヒロインのポーシャの賢さだけが描かれていたような気がします。

 もう1本、子供が借りていたので、「デビルマン」も用事をしながら見ましたが、これはかなりがっかりしました。漫画でも、最終回はかなり感情移入して観た覚えがあります。
 この映画、暴力シーンが多いからでしょうか、PG12指定です。それにしては子供だましです。(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 05, 2006

ぼんやり、のんびり

 お花のつぎは、お誕生日クーポンです。DVDをレンタルしてきました。カウンターで「おめでとうございます♪」と言われ「は、・・・はい」と一瞬とまどってしまいました。

 まず1本目、「あらしのよるに」は原作本を読んだときに思ったとおりの印象なので、感想は省略します。2本目、「ALWAYS 3丁目の夕日」、西岸良平の漫画が原作なのに、全くそのイメージがわきませんでした。(^^?ずいぶん前に、少し読んだだけですけど、もっと静かに郷愁を感じる内容だったような。

 3本目、「博士の愛した数式」、昔々、「タイムトラベラー」を夢中で観ていたころには、寺尾聰さんが今のお年になられ、"かっこいい"と思うようになるとは想像もつきませんでした。
 深津絵里さんの、しなやかに強い、それでいてもろいところもある透明感のある女性と言う雰囲気も素敵です。原作本そのままの穏やかな世界がいいですね~。

 まだ観ていませんが、4本目も借りてあります。こう、日中暑いと、お休みは映画三昧になりそうです。(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 03, 2006

夏休み

カーネーションと、これは何の実?  お誕生月なので、郵便受けにカード会員になっているところから、いくつもDMがきています。そのDMを買い物のときに持っていくとちっちゃな花束をくれるお店があり、ささやかでも嬉しい気配りです。
 
  私はお盆が誕生日です。この期間は子供らも入れ替わり、合宿や旅行にと出かけていきます。高校の同窓生が今でも仲がよく、お盆には、ほぼ毎年何かの形でクラス会が開かれるのですが、今年はそれもなさそうです。少し前に、偶然同じクラスの(元)女の子と会いましたが、そのようでした。
 せっかくのお休みが寝正月ならぬ、寝盆になりそうです。ぼんやり、のんびりもいいですけど、一度、青春18切符を買ってブラブラ出かけたいなと考えています。と言っても、この切符の使える期間の新快速は混むようですね。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

August 01, 2006

3本目のバナナ

 アトリウムコンサートの最終日(31日)です。 最後を飾って、実行委員長の井上道義氏、実行委員の工藤千博氏と京響のみなさまです。
指揮 :井上道義
1st Vn :工藤千博/山本美帆
2nd Vn :石橋由美子/前智子
Va :金本洋子/小田拓也
Vc :佐藤禎/左納実子
Fl :西尾牧子/市川智子
Ob :フローレント シャレール/土井恵美
Hn :澤嶋秀昌/小椋順二
Tp :早坂宏明/菊本和昭

プログラムです。
W.A.モーツァルト
行進曲ニ長調K.249
セレナーデ第7番ニ長調K.250「ハフナー」より
第1楽章 アレグロ マエストーソ~アレグロ モルト
第4楽章 ロンド アレグロ
第5楽章 メヌエット ガランテ
第8楽章 アダージョ~アレグロ アッサイ
行進曲ニ長調K.249

 チェロの左納氏以外の女性はカラフルな浴衣、井上氏もカジュアルなスーツで行進曲を演奏されながらの登場です。
 二曲目は井上氏の"おちゃめな"指揮で始まりました。モーツァルト生誕250年ということで、K.250を選曲されたそうです。ロンド アレグロはほとんどがヴァイオリンのソロで、工藤氏はこの春まで京響のコンサート・マスターでいらっしゃたのですが、今日も全身で演奏されていました。それでいて、とても繊細な音色です。
 メヌエットでは、井上氏、曲の途中でジャケットを脱ぎ、それを女性にみたてて、ダンスを踊られるというサービスまでありました。そして再び行進曲の演奏にあわせての退場です。最後まで本当に楽しませていただきました。

 このコンサート、11年間で、のべ10万人の人が聴きにいったそうです。来年も開催されますので。
 九月から、ホテルのチャペルで新シリーズのコンサートがあります。近辺の音大・芸大の学生さんが企画し、演奏されます。こちらは1000円(アフターティー付)、1500円(アフターデザートorカクテル付)で無料ではありません。パンフレットはありましたが、まだサイトにはのっていませんので、また機会があれば紹介させていただきます。

Continue reading "3本目のバナナ "

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2006 | Main | September 2006 »