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July 30, 2006

タイムトラベル

大きな栗の木の下で~♪ 気持ちのいいお天気です。いつも行く図書館までは遠いので、買い物がてら車で行きますが、今日は自転車で行きました。
 大層なものではありませんけど、ひとやま越えていきます。その途中に栗の実がいっぱい落ちていました。カバンの中で、本に押されてタワシみたいになっちゃいましたね。

 今日は懐かしいDVDを見つけました。→これです。少しストーリーはちがうものの、アニメで近々公開される「時をかける少女」も評判がいいそうなのですが。
 DVDに収録されている「タイムトラベラー」は最終回だけで、あまり画質がよくないです。ラストも今見ると、なんだかあっけなくて、それでも、昔はドキドキしながらこれを見たんだ、ということの方に感心してしまいます。(^^;

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夕べは

 西の空に綺麗な三日月が見えていました。明日のお天気は期待できそうです。(^-^)

2枚以上買えば、1枚400円  25日のアトリウムコンサートに行ってから、聴きたくなったテナーサックスのアルバムがあり、CDショップに見に行きました。残念ながら置いてなかったので、安いDVDを買って帰りました。
  「ピグマリオン」(1938年)は、オードリ-・ヘップバーンの「マイ・フェア・レディ」のもととなった戯曲を映画化されたものです。モノクロで、鮮明なカラーの「風と共に去りぬ」(1939年)と同じ頃の映画とは思えませんが、登場する女性に通ずるものがありそうです。

冷えたカボス緑茶 あと、デパートに寄ってカボスの緑茶を買いました。スライスして乾燥させたカボスが入っていて、ほんのり酸味とすっきりとした柑橘の香りがします。水出し緑茶にするのが良さそうです。ホットだとどうしても色が悪くなるので、せっかくのこのグリーンを目で楽しみたいです。

 相変わらずネットの接続の状態が良くなく、夕べ、メモ帳にここまで書いて、様子をみている間に「風と共に去りぬ」を見終わりました。展開が早くて223分が長く感じません。ドラマチックなのは言うまでもありませんが、内容にも古さを感じません。
 スカーレットの衣装や髪型には、昔々、あこがれた時期がありました。でも、映画そのものを、しっかり観たことはなかったので、こんなストーリーだったとは。
 自分の置かれた状況を変えることはできなくても、その中で、些細なこと、例えば、今、何を食べると言ったことは自分で選ぶことができる。今はその積み重ねの上にあるので、最終的にそれは自分の選んだ結果なんだ(?)、と言うような話を聞いたことがあります。何となくそれを思い出すエンディングでした。

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July 28, 2006

お待ちかね

 夜店が出ていたので道草をした帰り、目の前でバチッと火花が散ったような音がしたと思ったら、とんでもなく大きな音の雷です。映画の"ターミネーター"が現われるところを連想しました。(;_;)
 家まであと100mのところでどしゃぶりです。これで、梅雨が明けそうな気配です。

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July 27, 2006

避暑地へ?

トンボのめがねは水色めがね
あ~おいお空を飛んだから♪ トンボの群れを見ました。
 「赤トンボは、梅雨のこの時期に羽化し、真夏の間は山間部へ移動し暑さを逃れている」のだそうです。
 去年は月初めに見かけました。梅雨が長引いているのでトンボものんびりしているのでしょうか。(^^?
どこにいるか、わかりますか?  適当にシャッターを押していたら、トンボの方が近づいてきて、かすめて飛んでいきました。力強い羽の音です。

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梅雨明け間近

 kyoto-inetと言うプロバイダーを利用しています。最近、接続できないことがよくあるのですが、どうしたものでしょう。以前は何かトラブルがあると、メールがきましたが、それもないので原因が特定できません。(^^?

アザミ嬢のララバイて歌があった・・・  今日は(昨日は)、本当にいいお天気で、久しぶりに洗濯物からお日様の匂いがしました。
 昼間、ピョンピョンとバッタが跳んでいるのを見つけて写真を撮ったつもりが、全部ピンボケでした。
 画像が何もないと寂しいので、代わりにアザミです。こちらは昨日(一昨日)撮りました。舗装された道路の隙間から、たくましく咲いていて、よく見ると結構綺麗です。そのあと、鉢植えで売っているのを見つけましたが、トゲがすごくて(*_*)、自分で育てるのは大変そうです。

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July 26, 2006

2本目のバナナ

 ブライトンホテルのアトリウムコンサートに行ってきました。今日(25日)の出演はサックス:須川展也、ハープ:内田奈織、クラリネット:吉信博、ファゴット:中野陽一朗(京響)、ホルン:澤嶋秀昌(京響)、フルート:清水信貴(京響・主席奏者)、オーボエ:高山郁子(京響・主席奏者)の豪華メンバーです。

今日のプログラムです。
グノー:アヴェ・マリア
カッチーニ:アヴェ・マリア
バルトーク :ルーマニア民族舞曲
ボノー:ワルツ形式によるカプリス
ミヨー:スカラムーシュ

 須川さんの出されたCDは何枚か聴かせていただいたことがありますが、クラシックの曲でサックスと言うと、「ボレロ」か「アルルの女」くらいしか聴いたことがないので新鮮でした。おなじみのアヴェ・マリア以外は初めて聴く曲です。アンコールの曲名もオペラの曲と言われたと思いますが、聞き取れませんでした。
 1曲目から3曲目がハープとのデュオ、4曲目が無伴奏曲です。思わず手元を見てしまうような、一つの楽器から出ている音と思えない演奏でした。うまく説明できなくてすみません。(^^; 
 須川さんはプログラムにも「比較的認知度の浅かったクラシック・サクソフォンの分野に脚光を浴びさせ多くの若者たちの目標的存在となっている。」と書かれています。終わって外に出ますと、吹奏楽をしている子かなと思う制服を着た高校生くらいの集団を見かけました。

 このコンサートも残り一週間になりました。あと一回くらい行けるといいなと思っています。梅雨も今週末にはあけそうなので。

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July 24, 2006

冬季限定

= 何度も記事にしましたが、冷蔵庫の中に冬にまとめ買いしたものが一枚残っていましたので。
 「こちら」で買ったチョコレートです。この原料のカカオ豆はドミニカ共和国の小規模農家で農薬や化学肥料を使わずに栽培されたものだそうです。22日の記事にチョコレートの事を書いていますので、併せてご覧いただければと思います。リンク先に活動の趣旨、その他、商品の説明等が書かれていますので。
 買ってみようかなと思われる方に、オンラインショッピングです。
こちら
 チョコレートは秋までオアズケのようですね。この中でオススメはカレーです。ペースト状になったもの方が、いろいろなお料理に、ちょっと入れたりできるので重宝しています。

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July 23, 2006

薔薇の木に薔薇の花咲く

 わざわざ報告するほどのことでもないのですが。

その1→ぶらぶら歩いていて、良さそうな美容院を見つけました。中に入ってみると、STAFFは若い人ばかりで、パイナップルのような髪の人もいます(失礼)。黄色くカラーリングして、頭のてっぺんで束ねてあるから、オバサン的にはそう見えます(笑)。予約が入っているので、一時間後ならOKと言われ、近くで時間をつぶしました。
 髪が多く暑苦しくなっていましたから、軽くしてくださいとお願いしました。シャクシャクとカットした髪が足元にたまるのを眺めつつ、1時間あまりで仕上がりです。強いクセがあるので、どこに行ってもブローするのに閉口されます。お疲れ様でしたと言うと、(^-^)v大丈夫ですよと、にっこり笑顔です。必要以上のサービスはなく、料金もシンプルでした。
 ベリーショートからロングまで(坊主だけはしたことはないです)いろいろな髪型もしましたけれど、髪の多さとクセのため、めったに美容院で満足することがなく、久しぶりのヒットかなと言う気がしています(今はごく普通のセミロングです)。

その2→先週末、子供が定期券を落としました。まだ、九月の初めまで使えるので、払い戻しても少し返ってくるから、届けてもらえないかな・・・と言ってました。それが、今日、駅に届いていると電話をいただきました。
>拾ってくださった方、ありがとうこざいます。m(_ _)m感謝しています。

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July 22, 2006

緑は未来への希望

 7月16日に放送された「黒柳徹子のコートジボワール報告」(朝日放送 16:00~17:30)、一部ですが書き出してみました。

 黒柳徹子さんはユニセフの親善大使として、飢餓や戦火に苦しむ国への訪問を続けられ、コートジボワールは24カ国目となります。
 1999年軍事クーデターが起き、宗教や民族の対立が激化、その後2002年反乱軍の蜂起で全土が内戦状態となります。
 フランスの植民地だったこの国は、独立後、豊かな農業国として経済成長を遂げます。 テレビに映る、高層ビルが並ぶ市街地や、高速道路を走る車の列を見ていると貧しさなど感じません。でも、その一方で、内戦にかりだされ、死を目の当たりにした少年兵。HIVに感染していることを「終わりではなく、何かの始まり」と現実を受けとめる幼い子。人身売買が横行し、カカオ農場で奴隷のように働かされる20万人とも言われる子供たち。
 子供を働かせるならカカオを買わないと言う国が増えたので、子供らは学校へ戻ることができました。それでもまだ多くの子供は強制的に働かされているのだそうです。
 一歳未満で死んでしまう子が1000人に117人と言う状況で、ようやく育った子供たちです。10人に一人が栄養失調、5人に一人が発育障害と言う地域もあるそうです。
 
 明るい話題もありました。ワールドカップで活躍したコートジボワールのチームを、国の代表として全ての人が認めていることで、南北の二分化など消え国の統一が可能だと思わせてくれたというユニセフの方のお話もありました。
 ストリートチルドレンである子供たちを集めサッカーを教える人たちがいます。サッカーボールを懸命に追う子らは、ブラジルチームよりもいい選手になりたいと夢を話します。

 国旗のオレンジは北部のサバンナ地帯、緑は南部の森林地帯、白は国民の協調と団結を表わし、そのオレンジは繁栄を、緑は未来への希望を象徴しているそうです。多くの人がそうあってくれること願っています。

 ranoさん、この番組を紹介されようと思われたお気持ちや、御自身の感想を書き込んでいただけると嬉しいです。

*追記:ranoさんから→こちらが番組プロデューサの田川氏のサイトです。番組制作にあたってのお話や、番組へ寄せられた感想をのせられています。ご覧ください。

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July 21, 2006

京都発

 こちらの夕刊の一面の記事です。「認知症の母殺害、被告に猶予付き判決 京都承諾殺人事件」(ashi.com 2006年07月21日)
 こちらと併せてご覧ください。「承諾殺人被告、認知症の母と心中図った経緯語る 京都(asahi.com 2006年06月22日)
  これが関西でしか取り上げられていないとしたら、悲しすぎます。

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July 20, 2006

雨・雨・・・

頑張る白麗   いつになったら梅雨があけるのでしょう。傘は持っていたのに、少し歩いただけでビショビショです。連日警報がでていた府北部のようなことはありませんが、鴨川も増水してきています。
 日照不足なのか、植木も元気がありません。今、かろうじて咲いているのが、このクレマチスの白麗だけです。毎年、夏越しには苦労していましたが、"梅雨越し"の心配は初めてです。(^^;

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July 19, 2006

夢のあとで

月鉾  巡行の記事の補足です。バナーに使った画像は、月鉾が御池通りを西に進んでくるところです。御池通りの、歩行者に限り横断できる交差点から撮りました。鉾を正面から撮れたのはちょっとラッキーでした。
 裃を着た町内会の役員さんが前を歩かれています。役員さんはお揃いの傘をさされていますが、袴のヒザの辺りから下はぐっしょりぬれていました。
 月鉾は真木(しんぎ)の鉾頭に三日月が掲げられています。真木とは鉾の上に天を指してそびえる木のことです。大きな建物が増えたので、鉾が大きく見えなくなったといわれます。それでも、こうして全体を見ると大変な高さです。
 変な例えですが、木製ジェットコースターは木のきしむ音がするから、同じ高さや速さでも怖いらしいですね。鉾が進むのをテレビで見ていると、滑らかにすすんでいるように感じますが、実際はギシギシときしむ音がします。辻回しのときにも大きな音がするので、迫力があります。

 来年の巡行は平日なので観ることができるかわかりません。なんて、まだお祭りが終わってもいないのに、気の早い心配をしています。(笑)

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July 17, 2006

とどこおりなく

「くじ取らず」の長刀鉾  朝からの強い雨で、人出はたいしたことないのですけど、傘でさえぎられて、観る場所を選びました。
 11時少し前に、御池の新町に先頭の長刀鉾が到着しました。お稚児さんは、ここで鉾から降りられて、鉾だけ鉾町に帰っていきます。その降りられるところを見ようと思いましたが、かなり無理がありました。(^^;

長刀鉾・御池室町

市役所前烏丸御池 巡行中も交差する大通りに限っては車も通れます。信号は全赤で、鉾が通過するまで車は停止します。

新町御池の辻まわし放下鉾・辻回し一回目 見せ場の辻回しです。地面に敷いた割竹に水をかけてすべらすのですが、今日は必要ありません。結局、最後まで雨はやむことはなく、曳き手や車方のみなさんはびしょぬれでした。
 お昼過ぎになると帰られる人が多いので空くのですけど、今年は駄目です。お願いしていい位置に入らせてもらえたので、なんとか撮ることができました。
 途中、待機している鉾が遠くから見えていたので、このあたりで前半の鉾がつかえたのか、後半の到着時刻はやや遅れ気味でした。

祇園祭2006→こちら(いろいろ詳しく載っています。ご参考まで)

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遅いお昼です

河原町BAL
MORRIS CAFE

どしゃ降りの山鉾巡行でした。(^^;
画像は揚げと水菜のパスタ、クラムチャウダーのランチです。麺固めで美味しいです。
一息ついたら帰って、巡行の画像もアップします。

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July 16, 2006

ファンタジーにひそむものは

某所屋上、雨上がりの空 「暑さと夕方から雨が降ったからか、去年より八万人減だった」そうですが、それでもこの込みようです。
 今日もかなりお昼過ぎに降りました。夕方、どんよりとした雲の隙間に青空がのぞいていましたから、明日の山鉾巡行は晴天を期待します。UVカットは万全の備えで行きますので。(^^;

 ranoさんからお知らせいただいた「黒柳徹子のコートジボワール報告」(朝日放送 16:00~17:30)、夕方、出かけていたのでビデオに録りました。テレビがふさがっているので見始めたあたりでは、子供らがカカオ豆の生産に労働力として劣悪な環境におかれていることが紹介されていました。そして高価なチョコレートをその子供らは口にすることはありません。
 私も最近DVDをかけあしで観ただけなのですが、ジョニー・デップ主演でヒットした「チャーリーとチョコレート工場」で、これについて暗に示していたのですね。子供に対しての戒めのような筋書きなので、好き嫌いがありそうな映画ですが、不思議な世界が表しているものは何なのか、確かめる価値はありそうです。
 「コートジボワール報告」、全部見られたらあらためてエントリーします。

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July 15, 2006

恒例の雨です

 京都シネマで「ジャスミンの花開く」を観てきました。
 冒頭の、目くるめく華やかな世界は、銃声と軍靴の音とともに、まるで映画のセットのように(?)崩れていきます。
 日本という国の存在が、随所に関わってきますが、そんな大きな歴史の流れも、登場する茉の母・茉(モー)・莉(リー)・花(ホア)のどこまでも女であることを追い求める姿にはかすんでしまいそうでした。次々と場面を変え、時代は移り変わっていき、飽きることなく観られる映画です。

鶏鉾 一歩外に出ると、オフィス街がすっかりお祭りの賑わいです。まだ歩行者天国にはなっていない時間でしたが、かなりの人出です。
 「夕涼みコンサート」に行くため、駅ビルに向かいました。途中、雨が降り始め、京響の金管五重奏(2Tp,Hrn,Tb,Tu)が始まった頃には雷まで鳴り出し、 三曲目で中断されることになりました。
*演奏予定だった曲です。
オープニングテーマ(新喜劇のオープニングの曲です。この放送は関西だけでしょうか?)
トランペット・ボランタリー(ジェレミア・クラーク)
トランペッターズ・ララバイ(ルロイ・アンダーソン)
ロマンス(サンサーンス)
シャウティン リザ トロンボーン(ヘンリー・フィルモア)
象(サン・サーンス)
世界にひとつだけの花(槇原敬之)
アンパリトロカ(ハイネ・テキシドール)

京都駅ビル だいぶ前の市役所前コンサート(特設ステージ)でもひどく降ったことがあり、(「雷鳴と稲妻」 【ヨハン・シュトラウス】が演奏された曲の中にありました)確かそのときは最後まで演奏されたと思いますが、今日は屋根が少しはあるものの舞台の上まで吹き込んでいたと思います。それとこの大階段は、保安上座ってしか観ることができないのと、傘をさしてはいけないきまりになっているそうなので止むを得なかったのでしょう。

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July 13, 2006

OPEN

サクサク動く? メンテナンス、無事終わったみたいですね。ホッとしました。
 昨日の夜は鉾を観に行くつもりでしたが、お天気があやしかったので行っていません。今日の夕方の西の空は綺麗で、いいお天気になりそうでした。そろそろ明日あたりから人出が多くなりそうです。

ひ~らいた、ひ~らいた♪
な~んのはながひらいた♪
れんげのはながひらいたひらいたと おもったら いつのまにか つぼんだ ♪ 今日のお昼、時間が少しあったので蓮を見に行きました。去年も同じところの写真を載せています。名所でも何でもありませんが、気持ちのいいくらい大きな蓮(レンコン?)畑です。ヒントはサイクリングロード沿いにあります。
 蓮は朝早く咲き、午後には閉じてしまいます。何時頃まで咲いているのでしょう。同じ場所で三時過ぎに見た時は閉じていました。(^^?

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July 10, 2006

工事中

お休みします 11日の午後から13日の午後まで、ココログのメンテナンスで投稿できません。もう数日前から一日中重くて、かろうじて投稿できるかなと言う感じでした。無事メンテナンスが終わって、13日にはサクサク動くようになっていると嬉しいです。
  今、ranoさんから書き込みをいただきました。大事なお知らせなので、こちらに転載します。

 TV番組のご案内です。
「黒柳徹子のコートジボワール報告」
7/16(日)16:00~17:25
テレビ朝日系列(京都は何チャンネルでしょうか)6月に取材されたユニセフロケをいち早く放送します。テーマは児童労働ですが、少年兵や子供のエイズ、貧困と内戦など、大変な状況をレポートします。時間と機会があれば、ぜひご覧いただきたく・・のお知らせです。

 こちらの朝日放送は6チャンネルです。必ず見ますね。

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July 09, 2006

京都より

 某大学オーケストラの定期演奏会に行ってきました。
プログラムはこちら→「123rd_regular_concert.pdf」
 プルト表がついていたらお見せしたいぐらいステージ上の9割近くは女性です。どのステージもコンミス(女性のコンサートマスター)さんで、各パートのトップもほとんど女性です。一階の中央より前に座ったので、見えない部分はありましたが、メインのブラームスの一番のコントラバスとホルンが男性でした。あとティンパニーと。
 それでも、と言うのも変ですが、重厚な弦楽器の音色に、凛々しく力強い演奏です。遠からずプロへの道を歩んで行かれる人たちへ大きな拍手が送られました。

 プログラムの中にはさみこまれていたチラシの中に、気になる演奏会がありました。
開催委員会サイト
 チラシの方がわかりやすいので、こちらをご覧ください
「peace.pdf」

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念願の

 今年初めてのカキ氷です。宇治金時
くろみつミルク金時 昨日は一日蒸し暑く、昔懐かしい味のふわふわの氷が美味しかったです。人気のお店なので、夕方の6時だというのに、しばらくお店の外で待ちました。

 その前に京都シネマに行きました。でもこんなによくわからなかった映画は初めてです。ウトウトしている間に終わってしまいました。もう一回観る気にはとてもなれないので、DVDが出てくれるのを待ちます。チラシに書かれていたコピーの通りです。(^^?
 「衝撃のラストカット その真実の瞬間を見逃してはいけない」
→「隠された記憶

 あとリニューアルオープンしたファッションビルをのぞきに行きました。Takashi Asahina
NDR Symphony Orchestra Hamburg
Modest Mussorgsky
Pictures at an Exhubition
(Orchestration:MauriceRavel)書店のJ堂が新しく入ったので、上の階から順番に見ました。まるで図書館のようです。平積みの棚がなく、 いい木の書棚に本が並べてあり、専門書なんかの種類が多いです。時間が遅かったので、一冊だけペンギンを買って、急いで次にその近くのCDショップに寄り帰ってきました。セールのワゴンに入っていたのを、なんとなく買いましたが、こんなに"若い"朝比奈隆の写真は初めて見ました。1961年の録音です。

 途中、花屋さんでブーケを注文しました。今日(9日)はそれを持って、コンサートに行く予定です。

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July 07, 2006

ひとこと

 夕方、西の空がほんのり赤く見えました。七夕のデートは京都でどうぞ。タンザクには、お願いごとを今から厳選して書きますのでよろしくお願いいたします。
 八時になると記事が送信できないかもしれないので、すみません。Close 

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July 06, 2006

笹の葉さらさら♪

ささのは さらさら
のきばにゆれる
おほしさま きらきら
きん ぎん すなご

ごしきの たんざく
わたしが かいた
おほしさま きらきら
そらから みてる 今日はちょっといいことがあったので、買い置きのスパークリングワインでお祝いしようと思います。
 そして、明日は七夕なので笹を買って帰りました。飾りつけができたら画像を追加します。今年は特に、とんでもないものが、こちらに飛んでこないよう祈ります。
 今晩の11時50分ごろドッキングするシャトルとステーションが、肉眼で見えるかもしれないそうです。→こちら
 曇っていますが、眺めてみようと思います。

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July 04, 2006

コン・コン・チキチ

 今日の夕方は、コンサートに行きたかったのですが、間に合いませんでした。がっかりです。今日はちっちゃなアンラッキー続きで、転びもしないで無事家に帰れただけでも感謝します。(^^;
 来週は祇園祭りも本番ですしそれを楽しみにします。いくつになっても(いくつでしょう?)お祭りはワクワクしますね。
 お囃子の練習風景が見られます。→こちら
この時期、スーパーのBGMでさえも、このお囃子が流れます。夏を感じる瞬間です。(笑)

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July 03, 2006

興味津々

石川産  石にしか見えませんね・・・。天然の牡蠣と書いて売っていました。内陸にずっと暮らしていると海産物がめずらしくて買ってしまいます。
 牡蠣は"Rのつく月しか食べられない"と今日まで思っていました。夏に食べる牡蠣があるのですね。

ちょっと焼きすぎ  加熱用とは書いてありませんでしたが、怖いので焼いてみました。かなり大きな殻は上げ底です。(笑)
 貝柱がうまく切れなくて、なかなか開きません。そのはずです、すごい歯ごたえです。(^^;

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July 02, 2006

平々凡々

 「"半夏生"にタコを食べる」そんな習慣があるのですね。(^^?魚の売り場に張り紙がしてあり知りました。タコはこの間の活タコでこりたのでしばらくはいいです。
 梅雨明けの時期を指す言葉でもあるみたいですが、こちらでは祇園祭りの宵山(16日)前後にひどい夕立があって、それで梅雨があけると思っています。

 土日の二日間、気になっていたところの掃除をしたり、日常の買い物をして終わってしまいました。
 一日から上映の観たい映画がありますが、朝一番かラストしかしていなくて、来週の時間変更を待つとして、今日は代わりにDVDをレンタルしてきました。まだ落ち着いて観ていませんけど、天才数学者の話で、絶対音感のある人が自然の音が音階に聴こえてしまうように、日常の事物が数学的に見えてしまうようです。音楽も美術も経済も。
 この映画を観てから、去年買って読みかけになっている「素数の音楽」を読むと面白く読めるかも。これも難しくてよくわからない内容がほとんどなのに、著者の高揚感が伝わってきて、ひかれて読んでしまう不思議な本です。
「ビューティフル・マインド」→サイトが凝っています。

 *最近、またココログにアクセスしにくくて、夕べは特にひどかったです。重いうえに記事を送信した途端にエラーが出て消えてしまったり。それが、しばらくしたら、先に送信した記事が、何重にも投稿されていたり。困っちゃいますー。

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July 01, 2006

目覚まし

Coro E Orchestra Del Teatro Alla Scala
Herbert Von Karajan キャンドルナイトというわけではありません。お風呂場の電球が切れたので、キャンドルで入ろうと思いました。
 これ、花器にするのに露店で買ったグラスですが、キャンドルをいれるのにぴったりです。
 夕べは、お暇がもらえそうだったので、旅行もしばらく行ってないから、どこかで一泊くらいできるかと思いましたが、結局、それはボツになり、その代わり、用事も早く片付いたので、DVDを観ることにしました。
 まだ、音楽のDVDが高かった頃、輸入盤で見つけて買ったものの何回も見てません。曲はヴェルディのレクイエムです。テノールのパヴァロッティが若いです。女性のお化粧を見ても、古い録音・・・と思います。(笑)
 疲れていたので、うとうとと、途中、バスドラムの音で目が覚めることもなく、朝まで寝てしまいました。(_ _)zzz

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