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June 29, 2006

1本目のバナナ

ブライトンホテル アトリウムコンサートに行ってきました。夜は雷雨の予報が出ていて、怪しいお天気でしたが、持ちこたえてくれました。

 今日(28日)のプログラムです。
 ~スペインへの誘い~
 ピアノ:熊本マリ
 ギター:荘村清志

 ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調(ピアノソロ)
 イルマル:バーデン・ジャズ組曲(ギターソロ)
 タルレガ:アルハンブラの思い出(ギターソロ)
アルベニス:「スペイン組曲」より”セビリャーナス”(ピアノソロ)
ロドリーゴ:愛のアランフェス(デュオ)
ロドリーゴ:「ある貴婦人のための幻想曲」より”カナリオス”(デュオ)

 このあと、アンコールが4曲もあったので、終わったときには、ほとんど9時でした。
 熊本マリさん、ノクターンのような曲より、趣くまま弾いているように聴こえる曲の方が良さそうな・・・、と思ってしまいました。アンコールの「おてもやん」(奥村一 日本の民謡ピアノ曲集)と、もう一曲もかなり早い曲でしたが、イキイキと演奏されているようでした。

 クラシックのギターを、生で聴いたのは初めてです。想像以上の深い音に引き込まれました。まだ、アルハンブラの思い出がずっと頭の中で流れているようです。(笑)

アーモンドのケーキが美味しかった♪  これは今日のオミヤゲです。ホテルメードのケーキを詰め合わせて1,500円で売っています。預けておけるので、コンサート前に、買っておかれることをおすすめします。

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June 27, 2006

続・夏は夜

 これも祇園祭り情報にいれましょうか。明日の夜から一ヶ月間続けられるコンサートですし。
 御所の近くのブライトンホテルで、毎年企画されているアトリウムコンサートです。自由に出入りできるので、これも無料です。
 詳細は→こちら
ギタ・ペン  午後8:00から30分間の短い時間ですが、初日の明日は、熊本マリさんのピアノ、荘村清志さんのギターの演奏です。
 毎日違うプログラムなので、内容はサイトで御確認ください。

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現実は・・・

最低賃金:人は時給608円で生きられるか
 県労連4人が“実験”

 今日のネットのニュースで目を引いたので。
 某局、バラエティ番組の一ヶ月○万円生活みたいです。現実にこの金額を基準にしているところはありますから。(^^;
 京都は682円です。→京都労働局サイト

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June 25, 2006

観察記録

 今日は、シトシト雨降りです。この子らは、ちょうどいいお湿りで過ごしやすそうです。

凛々子 トマトの凛々子が旺盛に育ってます。
 茂らしすぎみたいですね。良さそうな芽を残して、わき芽をつまないといけなかったようです。
凛々子・花開く
 一つ目の花が、今日咲きました。

ケナフ 向こうに見えているのが、ケナフです。思ったより、ゆっくりの成長で、これが何メートルにも育つとは信じられません。(^^?

イタリアンパセリ これも景品でもらったセットで、薬味に重宝しそうです。少し、抜いてサラダに入れてみてもいいかも知れない。
 かわいいので、ちょっとした窓辺のグリーンになりますね。

 最近、こういう楽しめる景品が多くて、感謝、感謝です。鉢植えになっているものは、目を引くので自分で買いますけど、種を見に行くことまではないですから。と言って、種ばかりいっぱいもらっても、植える場所に困るので。

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June 24, 2006

アダージェット

 マーラーの交響曲第5番4楽章を、世界中に知らしめたと言う映画、「ヴェニスに死す」のDVDを図書館で見つけました。
 安いDVDも出てますし、前から見たかったので、買おうかなと思いながら、美少年を好きになる男の人の話・・・(^^;と思うと、迷わなくもありません。
 安心しました(?)、綺麗な映画です。場面、場面が一枚の絵を見ているようで。

 この曲は、少し前になりますが、三上博が天才指揮者の役を演じた「それが答えだ!」と言うドラマでも使われていました。
 三上博が山間の中学校で見つけた古いピアノを修理して、この曲を弾くシーンがありました。指揮もですが、ピアノをこのためにかなり練習されたとか。
 すごくクセのある内容だったのに、この曲のおかげでドラマ全体のイメージができたような気がします。信州の自然の美しさと合わさって。
 このドラマ、残念ながらビデオは発売されていないようですね。このシーンだけ、もう一度見たいのですけど。

 *このCDも流行りましたね(一曲目)。

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June 23, 2006

こっそり

 今日も雨かと思っていましたが、お昼ごろから空が明るくなってきて、まあまのお天気でした。夕方、100円ショップに行くと、「花火入荷」と張り紙がしてあります。もっと賑やかなのもありましたが、ベランダでするにはこれがちょうどです。

線香花火1線香花火2線香花火3線香花火4

 指先が懐かしい匂いです。全部で25本入ってました。残りはムスメに。
 「一人で何してるのー」と言われそうです。(^^;

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June 22, 2006

後日談

 昨日、スーパーで「手長ダコ」が売ってあるのを初めて見ました。パック詰めされているのに、まだ動いていて、これは新鮮で"美味しい"かもしれない、でも、かなり"怖い"かも・・・と頭の中で二つのイメージが膨らみました。
 少し前に、韓国料理店で、手長ダコの鍋を食べたので、真似をして作ってみることにしました。あー、もしかしたら、お鍋に入れたとたん暴れたら怖いですまないし・・・少し凍らせたら大丈夫、と子供らが帰ってくるまで冷蔵庫のチルド室に入れておきました。
 それが取り出したら、余計うらめしそうに見えて、夢を見そうな顔?をしています。もう、一気にお鍋に入れるしかないと、そのままポンと入れ、ふたをして、あとは、お鍋の中でハサミで切るだけ(お店でもハサミが出てきて、自分で切りました)。
 足は、まだいいです。胴はどうするの・・・?シャレにもなりません。結局、取り出して、内臓を出さないといけないし、生きていたところを見ただけで、こんなに怖いとは。とにかく大騒ぎの晩御飯でした。

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June 21, 2006

Candle night

Candle night

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2006年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
(呼びかけ文より)

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June 20, 2006

続・本日のお茶は

始まり始まり沈んだところ中から出てきたのは菊の花でした

 「錦上添花」、菊の花が開く中国の工芸茶です。お湯に入れるまでは、お茶の葉を束ねただけにしか見えなかったので、袋から取り出した時は、えっ?と思いました。
 お湯に入れてしばらくすると、上下の向きを変えて、沈みました。その中から白い菊が顔を出し、浮き上がったかと思うと、中からもう一つ出てきました。
 中国製の花火で、火を点けるとクルクル回って、消えたところでポンと中から、五重の塔が飛び出す仕掛けのものを連想しました。ちょっとした遊び心です。
 お味の方は、菊の香りと言うより、桜餅みたいとの評判です。(^^?

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June 19, 2006

本日のお茶は

金木犀のお茶
 桂花茶です。うまく撮れなくてゴミみたいです。(^^;
 中国茶ですが、緑茶なので、すっきりした味です。それでいて、ふわっと甘い香りが広がります。
 紅茶より私はこちらの方が好きです。

御香水 昨日の"不二の水"から、そう遠くないところに、「名水百選」に選ばれたお水があります。
 平安時代にこの神社の境内から湧き出て、飲むと、たちどころに病気が癒ったと言う言い伝えがあるようです。
御香宮 樽にお酒の銘柄が書いてあります。地場産業の酒造りを、今でもこの地下水が支えているのですね。

 ここも通りかかったので、ついでに写真だけ撮って帰りましたが、何か容器を持ってくれば良かったと後悔。と言っても重いから、持って帰るのが大変です。

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June 18, 2006

もうすぐ見ごろ

競馬ファンに大人気 近くまで行ったついでに、藤森神社の紫陽花苑を見てきました。
 日当たりの悪い場所があるので、まだ咲ききっていません。
虫除けスプレーがあった方がいいかも そのおかげで、今は入場料なしで入ることができるようです。
 小道沿いに植えられた、色とりどりの3500株のアジサイです。

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武運長久・学問向上 これは境内にある"不二の水"です。二つとない美味しい水と言う意味ですが、勝運を授かるお水だそうです。
 井戸水でコーヒーやお茶を入れたり、ご飯を炊くと本当に美味しくできるので、入れ物を持ってくれば良かったと思いました。
 市内には同じように、自由に汲むことのできる井戸が何箇所かあります。健康のため、お散歩がてら汲みに行かれる方もいらっしゃいます。

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June 17, 2006

探し物?

 「朝日新聞・CM・BGM」と検索して、うちに来られる方があります。全然、心当たりのない内容で来られることがよくあるので、どういう仕組みなのか不思議です。あのCMも変な内容だなと思いますが、曲は好きなので。
 今、流れているのはこれ(一曲目)ですね。前がこれ(一曲目)。ただし演奏されているのは、別の方です。  

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第一夜

お土産になりそうなご当地缶です。 本日のお買い物、一番搾りの"祇園祭り缶"があったので、一つ買ってきました。まだ町はそんな雰囲気ではありませんが、雨だと言うのに結構な人出です。

 その横は、祇園の「いづ重」の鯖寿司と、いなり寿司です。鯖寿司は、お祭りの日に食べるごちそう、と思っていますから普段には贅沢な気がちょっとします。実際、安からぬお値段ですから(これは1本の半分で、値段も半額です)。
 まわりの昆布ははずして食べるものですが、わたしは子供の頃は鯖アレルギーで、鯖をはずしてこちらを食べていました。昆布好きです。
すごい粘りの昆布、納豆のようです。 おいなりさんは、あっさりと味付けした油揚げに、中の具は麻の実(おのみ)と柚子です。麻の実は七味に入っている、こちっと堅い実です。あまり、それだけで食べることはないので珍しいかもしれません。
 さすがに、どちらも名店のものなので美味しいです。気になるのは、鯖が薄いような・・・、ちょっと節約してありますね。でも、お手軽に買える甘ったるい鯖寿司とは、一味違います。

薔薇が咲いた~♪ あと、お茶を何種類か買ってきました。これは、ローズウーロンティです。薔薇の花が入っていて、ふんわり薔薇のいい香りがします。
 今日から21日までキャンドルナイトです。あと10時までは、少なくともテレビはつけず、のんびりすごしましょうか。

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June 15, 2006

夏は夜

アルサク・ペンギン♪  ちょっと気が早い祇園祭情報です。今年は巡行(17日)が海の日で三連休の最後の日になります。去年に引き続き大変な人出になりそうですね。
夕涼みコンサート
 もう26回になる宵々山コンサート(私は行ったことないです)は宵山(16日)にあるようですが、宵々山(15日)には駅ビルの室町小路広場(大階段の前です)で、京響も出演される無料のコンサートがあります。
 時間は午後4時30分~6時30分です。オープンスペースなので、ここでのコンサートは本当に気持ちがよくおススメです。

 龍3さん、大階段の熱気をよろしくお願いします。

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June 14, 2006

梅茶です

 さっきから土砂降りです。予報では明日の朝から本格的に降るように言ってたような・・・梅雨だから仕方ありませんね。
 日曜にお茶の専門店で、梅のフレーバーティを買いました。香りのするお茶はお天気の悪いときに飲むのが好きで、これならさっぱりしていいかなと思ったのですけど、梅干をいれたお茶みたいです。
 来週のキャンドルナイト用には、もう少しかわいいお茶を探そうかと思います。(^^;

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失礼しました

 この番組、最近はほとんど見なくなりました。前ほどおもしろくなくなったような気がして。でも羽田健太郎氏の写真にポインターを・・・これは、ちょっと笑いました。→こちら
 追悼番組をされるかと思いましたが、今度の日曜はお休みなんですね。

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June 13, 2006

悲しいニュースです

 指揮者の岩城宏之氏が亡くなられた事を、昼間ラジオで知りました。
 子供の頃は、テレビの音楽番組に出てらっしゃるのを、よく拝見させていただきました。現在の京都市交響楽団の首席客演指揮者でもいらっしゃるので、世界的にも有名な指揮者でありながら、とても親しみを感じさせていただいていました。
 来年の一月の定期には、ショスタコビッチの第五番の予定がされています。来年お会いできますことをたくさんの人が心待ちにされていたと思います。
 雑誌に連載されていたエッセイも、楽しみに読ませていただいていたのに本当に残念です。
 今はただ心からご冥福をお祈りするばかりです。

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June 12, 2006

これから晩御飯

お初にお目にかかります 生のホワイトアスパラです。フィリピン製でスーパーに98円で売っていました。
 缶詰しか見たことないねーと話していたばかりだったので、あまり安いのは大丈夫かな・・・(^^;と思いながら買ってしまいました。
 マヨネーズソースでグラタンにしてみようと思います。我が家の定番料理となるでしょうか。

ゆで卵にマヨネーズ、胡椒とパセリを少々 出来上がり!
 歯ざわりはいいけど、香りがありませんねー。これだと、目をつぶって食べたら、何の野菜かわからなさそう。(笑)

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自転車日和

鴨川 京響の練習場が近くにある、鴨川の出雲路橋から北山の方を向いたところです。釣りをしている人の上流に大きな鷺がいます。このあたりは、ぶらぶら歩いていると、いろいろな鳥を見かけます。

ぱん  もう少し下がって、葵橋の近くにかわいい看板のパン屋さんを見つけました。ブリオッシュの形です。
 おススメと書かれたパンをいくつか買いました。美味しかったので、夕食前に食べてしまい画像はなしです。
 サイトは→こちら
 のんびり買い物をしながら帰りました。キャンドルナイト用に、何か珍しいお茶をと思って専門店にも寄りましたが、これはまたその時に。

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June 11, 2006

そう言えば

 ちょっと冒険かなと思いながら、"こどものためのコンサート"に行ってきました。少し前に「交渉人 真下正義」のDVDを観てから、ラヴェルの「ボレロ」が聴きたくなり、それが演奏曲目に入っていたもので(この曲が謎解きに関係するので、そちらの内容は省略です)。

京都市交響楽団
テーマ「フランス~色彩あふれるハーモニー」
指揮とお話/大友直人
独唱/日紫喜恵美(ソプラノ)
京都コンサートホール

ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」
サティ(ドビュッシー編曲) ジムノペディ第1番
ドビュッシー 交響詩「海」より 風と海の対話
フォーレ レクイエムより「ピエ・イェズ」
ラヴェル ボレロ

 全席指定で2,000円のコンサートです。安いからと言って大人が買ってしまったら、本来の目的からはずれてしまいますが、幸い一階のいい席がまだ当日券で残っていました。
 一曲目はJ.シュトラウスのトリッチ・トラッチ・ポルカで、このシリーズのテーマソングだそうです。しばらくは、紙をさわる音が、あちらこちらから聞こえてきて、まるで雨が降っているような気がしましたが、それは最初だけでした。五歳以上が対象なので、かなり"若い"人が大半なのに、みんなお利口さんで感心します。
 驚いたのは、大人の方です。演奏が始まっているのに、一階席の通路を横切る人がいます。そして、ひとしきり座席を探して、指定の場所に座られました。
 次は、ドアを開けて曲の途中に出て行く人です。こんな短い曲ばかりで、それなら最初から来なければいいのに、と思ってしまいます。

 指揮者のお話は曲の解説などで、小さい子には難しかったでしょうけど、今度は静かな曲ですと説明があると、物音がやみました。
 笑い話のようなのは、最初の音が小さいから静かにしないと聞こえないから、とボレロが始まる直前に説明されたお母さんがおられました。子供は正直です。「聞こえた♪」と嬉しそうな声が聞こえました。(笑)
 解説の合間に、"静かにする練習"と"拍手をする練習"、"大きな拍手をする練習"がありました。みんなボレロには大満足で大きな拍手がおこりました。アンコール曲はカルメン前奏曲です。途中休憩をはさみ、ここまでで二時間弱です。
 子供のお稽古だと、ピアノかヴァイオリンになりますが、今日の曲目で、打楽器や管楽器のファンになった子がいそうです。それと大友氏はお話も上手で、姿勢がよくて立ち姿がとても美しく、指揮者にあこがれる子も増えそうです。

 この演奏会、4回で構成されていて、あと3回あります。4回通し券は8,000円(子供4,000円)で、残席の分だけ、当日に2500円(子供1,500円)で1回券を買うこともできます。

あと3回の内容です。

平成18年8月20日(日) 午後2時開演
京都市交響楽団
テーマ「ロシア~歴史に息づくリズム~」
指揮とお話/大友直人
京都コンサートホール

チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」第2楽章
ショスタコビッチ 交響曲第5番 第4楽章
グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
リムスキー=コルサコフ 「シェラザード」第3楽章

平成18年11月3日(金・祝) 午後2時開演
京都市交響楽団
テーマ「ドイツ・オーストリア~心躍る音楽形式~」
指揮とお話/大友直人
ソリスト/伊藤恵(ピアノ) 垣本昌芳(ホルン/京都市交響楽団 主席ホルン奏者)
京都コンサートホール

ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」第3楽章
モーツァルト ホルン協奏曲第3番 第1楽章
ヨハン・シュトラウス 皇帝円舞曲
シェーンベルク 弦楽合奏曲「浄められた夜」から
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 第3楽章
ブラームス 交響曲第1番 第4楽章

平成19年3月11日(日) 午後2時開演
京都市交響楽団
テーマ「イギリス~伝統とメロディー」
指揮とお話/大友直人
京都コンサートホール

クラーク(パーセル) トランペット・ヴォランタリー
ヘンデル 水上の音楽から
ブリテン 「シンプルシンフォニー」から「感傷的なサラバンド」
長山善洋 ビートルズメドレー
ホルスト 「惑星」から火星
ドヴォルザーク 交響曲第8番 第3楽章
ヴォーン・ウィリアムズ グリーンスリーウズの主題による幻想曲
エルガー 威風堂々 第1番

 昔々、私が初めて買ったクラシックの"レコード"も「ボレロ」でした。

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June 10, 2006

これから

 さっきからこの番組→「【日本の、これから】米軍基地」を見ていました。生アンケートの集計結果が、ホームページにのるようなので、ここにリンクしておこうと思います。
 聞き捨てならない防衛庁長官の発言も、整理してのせてもらえないのかな・・・。

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器用貧乏

いくつに見える? 新しいことを始めてしまったので、少し勉強しないといけないこともあり、ちょっと疲れ気味です。
 もともと興味のあったことなので、やっておけばきっと役に立つ、と自分をなぐさめる日々です。(^^;
 でも、明日は絶対遊びに行きますよ!

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June 09, 2006

頑張って♪

本当は白(^^? やっとミニバラが咲きました。去年に引き続いて、ウドンコ病とのたたかいで、なかなか花芽がつきませんでした。
 今年は、なんとなく落ち着いた雰囲気の色になったような・・・。

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June 07, 2006

OFF

 日が長くなったな・・・もうすぐ夏至、と思うと同時に100万人のキャンドルナイトを思い出すようになりました。短い時間でも、電気を消して、窓を開け、自然の風の中で過ごすのは新鮮です。
花火もいいかな 普段から心がけていれば、いいのですけど。家にあったキャンドルは全部使ってしまったので、今回はどう過ごしましょうか、なんて考えている時点で駄目ですね。(^^;

*100万人のキャンドルナイトとは?<できた経緯>から転載します。
2001年5月。景気をよくするために、どんどん原子力発電所を作ってどんどん電気を供給しよう、というブッシュのエネルギー政策に反対してカナダで「自主停電運動」が起こりました。

この流れに参加した辻信一とナマケモノ倶楽部はその後、毎月『カフェスロー』で「暗闇カフェ」を催すことにしました。

さらに2002年10月、辻信一は、縁あって知り合った、有機食材宅配のパイオニア「大地を守る会」の会長である藤田和芳をこの環境文化運動へと誘い、大地を守る会は、会員に向けて「でんきを消してキャンドルを」と呼びかけました。その後、大地を守る会に「久しぶりにゆっくり家族と話した」「子どもと絵本を読んだ。子どもも喜んだ」と読んでいても楽しい感想が集まったので、これはもっとたくさんの人に呼びかけてもいいかもしれない、とふたりは考え、12月、さらにまわりの人たちに声をかけ、一緒に名前をつけたり、キャッチフレーズを考えたり、呼びかけ文や、でんきを消す日と時間を決めたり、最初の呼びかけ人を集めたりして、準備しました。

こうして2003年6月22日。100万人のキャンドルナイトは始まりました。

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聞こえますように

謎 また今日の夜中に、メンテナンスがあるようなので、書いておきます。
 最近、記事をあとから修正したり、上書きしても反映されないことがよくあります。それとコメントを書き込んでも、サイドバーに表示されなかったり。
 よろしくお願いしま~す。

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June 06, 2006

今日の晩御飯

 急に暑くなったので、昼間ちょっと外にいただけでくたびれました。(情けない>自分)夏のメニューで、たくさん食べて元気をださないと。

男前豆腐の冷やっこ 最近、デパートやスーパーでここの製品をよく見かけるようになりました。ネーミングも変わってますけど、サイトを見ると(音声が出ます!!!)、ますます何の会社なんだろうと思ってしまいます。

 これで冷奴が一品と、あとは野菜を食べられるものがいいです。
 isshyさんの缶詰クッキングにあやかって、最近よく作るのは、ニラを3cmくらいに切ってゴマ油で炒め、真ん中に味つきの缶詰をポンと一つ開けて入れ、卵でとじます。お好みで少し醤油を加えてください。ニラの二、三束はペロッと食べられます。

 京都人は"薬味好き"だそうです。やっぱり魚の鮮度のいいものが手に入りにくかったからでしょうか。(^^?
 ミョウガは好きでよく買ってあります。今日は水菜といっしょにサラダにして、あともう一品は麻婆茄子の予定です。
 最近みんな帰りが遅いので、のんびりしていますが、では、そろそろ作ります。

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ジャスミンではありません

イソギンチャクみたい・・・ 本当に水中花みたいです。また、無印良品で「花入り茉莉仙桃(ジャスミン茶)」を買いました。いろいろ少しずつ買って、しばらく楽しめそうです。

ふたを開けるといい香り
  この赤い花は「紅巧梅花」と書いてあります。千日紅のことだそうです。

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June 04, 2006

金木犀の花開く

金木犀の花開く
 ガラスのポット、買っちゃいました。HARIO製の実用品です。フィルターの茶漉しがついてますが、花が開くところを見たいので、使わずに直接入れました。
 お湯の対流で、花がゆらゆらして見とれます。

700mlのたっぷりサイズ  これから冷茶のシーズンなので、水出しの緑茶を入れるのにも良さそうです。でも、それまで割らないようにしないと。(^^;

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季節はずれに

 「戦場のアリア」の本編が始まる前にしていた、「ジャスミンの花開く」(音声が出ます!)の予告編を見ていて、久しぶりに、こんな映画ぼんやりと観たいなー、と言う気になりました。あれだけ流行った韓流ドラマや映画も全然見たことがなく、何が違ったのか(全然違う?)わかりませんけど。
 サイトであらすじを見ると、結構、複雑な話のようですね。

桂花紅茶 そのあと、デパートの無印良品の売り場で、中国茶のセールをしていたので、ジャスミン茶を見ていて、こちらが目に入りました。
 桂花紅茶です。金木犀の花が入っているのですね。桂花陳酒は匂いが強くて、芳香剤のように思えて苦手なので、どうかな・・・と思いましたが、無印は少量から買えるのでお試しです。

(追記:扱っているお店は限られると思いますが、20gから量り売りで買えます。桂花紅茶は20gで105円です。)

 お湯を注ぐと水中花のようですし、香りもふんわりとちょうどいいくらいです。かわいいので、少し浮かべてみました。うまく撮れなくて何かわかりませんけど。
 開くところが見えるように、これはガラスのポットがほしくなります。

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June 02, 2006

日付は変わって

 映画の日の昨日は、ムスメと午後に待ち合わせて映画を観る約束をしましたが、あまり時間がなかったので、一番、駅に近い京都シネマにしました。
 ムスメはいつもシネコンばかりで、ミニシアターの映画はあまり興味がなかったのですけど、「戦場のアリア」は"おすぎのおススメ"だったそうです。場内に入るなりスクリーンを見て「わー、ちっちゃい!」と驚いていました。

 第一次大戦中のクリスマス・イブに前線各地で実際に起きた、フランス・スコットランド連合軍、ドイツ軍の兵士による<クリスマス休戦>という出来事の物語化です。
 綺麗な映画です。でも、観終わった時に、私はやや物足りない気がしました。少しうとうととしていたので、見逃した場面がたくさんあったからか・・・。(^^;

 あとでパンフレットを見ると、監督インタビューで、《本作は史実が基になっていますが、映画化にあたって、もっとも気を配った点は?》と言う問いに、《フランス軍、ドイツ軍、スコットランド軍の、それぞれの陣営に平等な視線をそそぐことです。ですから、印象的なキャラクターをそれぞれに配置し、観客が感情移入しやすいようにしました。歌にたとえるならば、誰かひとりが主役でソロパートを担うのではなく、複数でコーラスを奏でるような感じを目指したんです。》と答えられています。
 ソプラノとテノール歌手の二人が、凍える戦場で聖歌を歌う場面も、スコットランド軍の司祭(兵士の面倒をみるために志願)による、戦場での宗派を超えたミサも、劇的なものではなく、ひととき取り戻した人としての感情が、そこに集う人たちを自然に寄り添わせたというふうに思えました。
 ソプラノ歌手役のダイアン・クルーガーさんのインタビューに《いわゆる「戦争映画」とはまったく趣を異にした作品なので、観て驚く人もいるのではないでしょうか。》とあります。
 それについては《そうね。映画を観る前はどうしても、『ああ、また戦争映画か』って思われてしまうかもしれない。でも実際にこの作品は戦争自体ではなく、むしろ平和や希望を描いている。だから観た人がそれを語ることによって、クチコミでもっと観客が増えてくれることを祈るわ》と話されています。そう、静かな訴えなのですね。

 あとドイツ軍将校役のダニエル・ブリュールは、「ラヴェンダーの咲く庭で」での、天才ヴァイオリニスト役は、役柄のせいもあって、あまり好きになれないなと思いましたが、この映画では精悍な雰囲気で、同じ人とは思えませんでした。
 それと、この映画も歌は吹き替えですが、まだそんなに違和感はありませんでした。

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